ページ

2026年6月15日月曜日

7月からの仕事に展望が?

6月15日月曜日15時40分です。

本来であれば昨日の日曜日に投稿するはずですが、昨日は友人とエスコンに日ハム対中日を観戦しに行っていて、投稿できませんでした。

初の交流戦観戦で気持ちはそれなりに盛り上がっていたのですが・・・オープンルーフで試合が始まった昨日、北広島の冷たい風が吹き付け、もう凍りそうなほど寒くて、途中でエスコン内のカフェに逃げ込みました。そして試合も負けそうだったので7回が終わると同時に引き上げて参りました・・・おかげで、自宅で陸上の日本選手権の最終日の放送を観ることができました(中島佑気ジョセフも泉谷駿介も良かったです!!)。

で、土日ともお出かけでちょっとお疲れだったので、今日は完全オフにしてお休みしております。久しぶりに朝寝坊して昼寝して、結構リフレッシュできている感じです。


さて本題。

2週ほど前に、医療法人の方からスカウトが届いたという投稿をしました。

行けなかった占いとちょっとした動き


この件ですが、オンラインの面接日程が決まり、先日その面接の日があったのですが、結局面接はされず、こちらから辞退する羽目になりました。

というのも、決められた時間の5分前に私がzoomを立ち上げて待っていたものの、全然面談相手の院長が出てこない。

何かあったら電話するようにと予め電話番号を聞いていたので、そちらに電話したのですが、そのままお待ちくださいと言われて、切電。

で、20分ほど待ったところで、茶髪で化粧が濃い20代と思しき女性が出てきました。

冒頭に気持ちの入らない声で「お待たせして申し訳ありません」と一言。その後、院長の診療がまだ終わらずこの後も続く予定なので、面接をリスケして欲しいとあっさり言われました。

私はそれを聞いて、あ、ちょっとこれはやめた方が良いなと思い、「いえ、結構です」と面接のリスケを断って、ジ・エンドとなりました。

すごくあっけない終わり方でした。

なぜこのときに私が「やめた方が良いな」と思ったかというと、なんというか「ああ、そういう会社なんだな」と思ったからです。

医療法人で、面接相手が院長という現役のドクターだったので、確かに診察が長引いて時間に遅れるというのはあり得たと思います(ただ、個人的には、採用面接なんだから、その前の診察は念のため空けておけとは思いますが)。

で、時間に遅れた、何時に終わるかわからないというのを、早い段階で事務サイドに伝えることもせず、漫然と面接相手を待たせ、こちらが問い合わせをしてやっとわっかいねえちゃんが出てきて、心のこもってないたった一言の謝罪で事を終わらせて「リスケしてください」って、つまり、院長とかいう人は「周りの人は自分の一言でどうにでも動かせる」と勘違いしている人間なんじゃないの?という大きな疑問が湧いたのです。

さらに、事務員の教育もあまりなってないと思いました。一応この件、面談のオファーは医療法人側からあったにもかかわらず、さらーっと一言心のこもってない声で「お待たせして申し訳ありません」と言わせただけで済むと思ってんのか?と思ったのです。

人の時間を大切に出来ないトップがいるところに入ってしまったら、この先振り回されるのは必至です。なので、ここ早めにした方が良いととっさに思ったのでありました。

むかついたのは、てめえの不始末で面接できなかったのに、利用していた転職サイトの方から不採用の通知が来たことでした。おそらくそれを出さないと次のスカウトが出来ないはずなので、仕方ないとは思うのですが、なんかちょっとむかつきました。


じゃ、なんでタイトルに書いてあるように「7月からの仕事に展望が」あるかもなんて思っているかというと、実はもうひとつ別のスカウトが来たからなのです。

医療法人と同じ転職サイトで、医療法人からのスカウトの数日後に、とある弁護士法人からのスカウトが来ました。

スカウト内容を見ると、自宅や自事務所での仕事OK、個人事件全くOKと書かれています。これはもしかするとこちらの弁護士法人でのアルバイトの募集か?と思い、念のためにその事務所のウェブサイトを見たところ「協力弁護士の募集」というのをしていました。

弁護士法上、ひとりの弁護士が2つの事務所を持つのは禁止されていますが、自分の事務所を持ちながら他の事務所で働いたりするのは禁止されていません。そのため、特に最近は、企業で働きながら自分の事務所を持ったり、「協力弁護士」や「オブカウンセル」の名目で他事務所の仕事に関わる弁護士も増えてきました。そういう募集なんだなということがわかりました。

そこで、面談に応じる旨と候補日時を教えたところ、わざわざ東京から札幌まで会いに来るというではないですか。ちょっとびっくりしましたが、わざわざ来るというのだから、飛行機の欠航とかがない限りは大丈夫だろうと思い、当日を迎えました。

やってきたのは、その事務所の「コンサル」という立場の人でした。経営戦略から、事務員、協力弁護士のスカウトまでをこなす人物のようでした。

1時間くらいで終わるかなと思ったのですが、このコンサルの方がとても話し好きの方で、自分たちの事務所のことを隠すことなくとても率直に(あまり良くないことも含め)色々と私に聞かせてくれました。結局2時間かかりました。

依頼したいことは、事務所の主力業務について一緒にやってくれる弁護士を探しているということでした。

私に声をかけた理由は、ウェブサイトに載っている写真を見て「優しそう」と思ったからということでした(騙してしまったようで気が引けますが)。

話した感じだと、私はなんとかそこの事務所の仕事をこなせそうな感じがしましたし、先方も私に頼んでも良さそうと思ってくれたようでした。

弁護士法人の代表の体調が良くなかったり、他の協力弁護士でちょっと問題ありな人がいたりと不確定要素もいくつかあるようですが、今週来週中にまた連絡があるそうなので、話を進めていければなと思っています。


実は、この弁護士法人のコンサルとの面談は、先の医療法人の面談の前日に設定されていました。このコンサルの熱心さをひしひしと感じた翌日の医療法人の出来事だっただけに余計にお粗末と感じたような気がしています。


さて、今月も売り上げはイマイチですが、占い師によれば7月からお金の流れが変わるし「部分的に何かのグループに関与していればお金が回ってくる」という話だったので、期待したいと思っています(期待過剰にならないようにと言われていますが)。

LINEで鑑定してもらった占いでは、「めんどくさくても泥臭いこともしなくではいけない」とか「人脈作りやマーケティングの研究も必要」「もう既に伸ばしている個人事務所の方の話を聞いてまねしてみて」などと言われているので、まだまだ経営が安定するまではすべきことが多そうです・・・

焦ってはいるのですが、不思議と不安でどうしようもないというのはまだないんですよね。多くはないけどそれなりに蓄えもあるし、収入ゼロという月もないからかとは思いますが・・・

実は、札幌市内の会計事務所の提携弁護士募集に問い合わせしてみたところ、今週会ってお話しすることになったので(おそらく業務提携でお客さんを紹介し合う関係だと思います)、そういう機会を持っていくことも大事になってくるのかも。

弁護士法人の話に期待しつつも、それだけに寄りかからず、自分に出来ることは何でもしていく気持ちで頑張りたいと思います。

ではでは。



2026年6月7日日曜日

カウンセラーに気持ちを救ってもらった話

 6月7日日曜日、まもなく16時20分です。

実は、我が家のちこ姫が少し前から膀胱トラブルに悩んでおり、現在の軟便対策食(ほぼ肉オンリー)が限界に来ているのではないかと悩んで、一昨日から、ペットの食事のスペシャリスト獣医師「くぅ先生」に相談しているところです。

今の手作り肉食は、腎臓に負荷がかかるのですが、どうやら膀胱炎とは直接の関係がないようで、まず膀胱炎をどうにかしましょうという提案を受けました。

個人的にそれはそれでいいのですが、膀胱炎が良くなったら、別の食事に移行したいとは思っているので、今そのための食事を組んでもらっている最中です。はてさて、どんなものが出てきますやら…


さて、本題です。

昨日は1か月以上ぶりのカウンセリングの日でした。

前回カウンセリングが特段話すこともなく終わってしまったので、そろそろ卒業時期なのかなと思ったのですが、話したいネタが出来たので行ってきました。

私が話したかったのは、例の「弁護団辞めちゃった」事件です。

【緊急投稿?】ハヤシ、孤立する


ちょうど1か月くらい前の話で、その後、私はちこちゃんの膀胱炎騒ぎもあってすっかり忘れたつもりになっていました。

が、その弁護団の関係の話題がSNSに上がってくるのを見るとなんとなく嫌な気持ちになる自分がいるし、先日は、夢に私を裏切った?例の女弁護士が出てきたりしたので、「ああ、もしかしてまだ引きずってるのかも」と思い、カウンセラーに話してみることにしたのです。

ことの顛末を全て話すと、カウンセラーは、「弁護団の事件って、そういう自分たちの価値だけが正しいという人たちの集まりに見えるから自分は受け付けないんですよね~」と一言言ったあとで、「たぶん、彼らからは、ハヤシさんが、自分たちが嫌っている『社会』に見えたんじゃないか」と言われました。

つまり、ボランティアで手伝っている人たちを「あたりまえのように」こき使うのが正しいと無自覚に思っている人たちに対して、「それは違うだろう」という全く違う価値観を突きつけたのが私であると。それに対して激しい拒絶反応が出たのではないかと言われました。

言われてみて、なるほどそういうことか…と思いました。

今にして思えばですが、例の件の原告や弁護団(札幌限定)の人たちは、妙に内向きで、「自分たちの考えは正しい!!」「自分たちは社会的に価値がある素晴らしいことやっている!!」と激しく思い込んでいたように思います。

そういう考え方って「おごり」につながっていくのですよね。

「こんなに素晴らしい活動をしている私たちは、あらゆるものから尊重されて当たり前である」というスタンスに気づかないうちになっていくのです。

つまり「世の中のものは全て自分たちのためにある」という発想になってしまうので、本来感謝すべきものに感謝できない、決して「当たり前」ではないものが「当たり前」になってしまう。そういう状況に陥っていくのだと思います。

私に叱責された東京原告団の勘違い女は、まさにそういう人で、だからこそ、厚意で手伝ってくれている事務員さんに感謝できないし、他のボランティアの人も顎で使う、自分のことを「私だってボランティアなのに」という発言が飛び出す事態になるのです。

カウンセラーさんは、私が持っている「感覚」を正しいものだと認識してくれました。

撮影をしてくれた事務員さんは、撮影のために事務所を離れている間に仕事がたまっている。そのたまった仕事を撮影終了後に片付けないといけない。そういう負担をかけている人がいること、その上に自分たちの活動が成り立っていることを忘れてはいけない。そういう考え方は決して間違いではなく、そういう発想のもとでものを言った私を肯定してくれたのでした。

「まあ、合わなかったんじゃないんですかね、弁護団と」とカウンセラーは言いました。同じことは、ChatGPTに相談したときにも言われています。

結局そういうことなんだと思います。自分たちが実現したい価値にこだわるあまり、大切なものが見えなくなってしまった人たちと、常に一歩引いて見ていた私の間には、明らかに溝があった。その溝が爆発したのが、例の件だったのかなと思います。

カウンセリングで話して良かったなと心から思えました。

最後にカウンセラー一言。

「ハヤシさん、分別がない人とか知性がない人とか嫌いですよね。」

私は全肯定しました。私は、人に縛られるのが嫌いで、(概ね)一匹狼をやっている変わり者かもしれないけど、人の「義理人情」は大切にするタチだし、マナーとか(心のある)礼儀とか、そういうのが出来ない人は本当に嫌いです。

嫌いなものは嫌いと言っていい。そういう気持ちよさも得たカウンセリングでした。

ちょっと頭が痛いのは、弁護士会内で「いい人」認定されている例の裏切り女弁護士ですが、カウンセラーは「意外に向こうから謝ってくるかも」などと言っていました。謝ってきても、私は絶対許さないけどね。私と関係のないところで生きていってくださいという感じです。

というわけで、この話は一応自分的には解決したのでした。

あとはちこちゃんの膀胱炎問題とご飯問題を解決したいと思います。

ではでは。