5月8日14時。本日午前中は外で仕事がありましたが、昼前に帰宅。
法律記事の監修の仕事を1本やっつけて時間ができました。あとは夕方の電話相談だけです。
連休前に相談が立て続けにたくさん入ってきて、4月はバタバタと終わりました。
連休明けは緩やかなスタートのはず…が連休最後の日6日から昨日までの2日間、私は怒濤の日々を送っておりました。
私は、とある社会運動を訴訟にしたいわゆる「弁護団事件」というのをやっていました。ほぼ同じ内容の訴訟を、原告を変えて東京と札幌でやっています。支援組織がありますが、それだけで人手も予算も全然足らず、少なくとも札幌は支援組織外のボランティアの方に助けていただいています。
東京訴訟の原告で北海道出身であるため、札幌訴訟の期日にも通ってくる女性がひとりいました。正直なところ、私はこの人がとても苦手でした。とても「我が物顔」の人で、誰彼かまわず、「あれやって」「これやって」「この話はどうなったの」「あの話は?」と人を顎で使うような物言いをする人だったからです。
実は、訴訟の期日の後には毎回報告会をやっているのですが、その報告会をYouTubeでライブ配信する係は、私が知り合いの弁護士にお願いしてその事務所の事務方のベテランさんにやってもらっていました。その事務所は元々弁護団事件が多く、その事務の方もそういった報告会の対応に慣れていたからでした。
毎回、仕事を抜けて半日対応してくださっていて、私は感謝するとともに申し訳ない気持ちも持っていました。半日留守にする分仕事がたまって、その後大変なことになるのがわかっていたからでした(札幌では比較的大きな事務所なので)。
しかし、そんな彼の撮影技術について、東京で金をもらって動画編集(アーカイブを作成するにあたり編集しているようです)をしている人が、いつもケチをつけているらしく、それを先の「我が物顔の女性」が私に「撮影担当者に伝えておくように」と言ってくるのでした。プロじゃないんだから仕方ないだろうにと思いながら、私は、撮影担当の方に角が立たないように丁寧にお願いしていました。
そんな経緯があっての5月6日。
「我が物顔」女が、LINEグループで、また、その編集担当者からの伝言で撮影にケチをつけてきて改善を求めてきました。私は、「伝えるけれども、ボランティアなんだから限界があるのを承知して欲しい」と言いました。この時点で、やや半ギレでした。そうしたらその後「何回もやってるんでしょ」という前後の文脈も含めると、撮影担当者の方を下に見るというか小馬鹿にしているような編集者の言葉を、その「我が物顔」女はそのまんま伝えてきたのです。
そこで、私はぶち切れてしまいました。「そんな言い方はないだろう」と言いました。その後も、自分が調整できるなら調整すれば良いだろとか、なんでそんなに上から目線なんだとか、そういうことを言いました。そうしたら、その「我が物顔女」が、突然「私だって完全ボランティアで板挟みに遭っているのに」と突然被害者ぶったことを言い出したのです(しかも、東京訴訟の原告という当事者でありながら「完全ボランティア」という超勘違いワードを繰り出してきました)。
私はそれにも腹が立ち言い返しました。もうほとんど「ああ言えば上祐(ふるっ)」の状態だったと思います。
そうしたところ「まあまあ」みたいな感じで仲裁するような体で、札幌訴訟の原告のひとりが入ってきて、「両方の気持ちはわかるけど」と言いつつ軽く私をディスり、もうひとりの札幌訴訟の原告はあからさまに私がひどいみたいな言い方をしてきたのです。
それでも私は一歩も引かず、LINEのやり取りは終わりました。そのときには、さて、どんな形でほとぼり冷めるかな…みたいな気持ちでした。
夕方5時半過ぎに、札幌で一緒の弁護団を担当している女性弁護士から電話がかかってきました。出かけていたところ帰宅してLINEを見たと言って、遠回しに私に謝ったらどうかと言いたげでありつつも、「我が物顔」女が日頃からひどいということには同調してくれました。最後は一部分について誤解を受けている可能性があるから、その部分だけ訂正しておいた方が良いといわれ、後は自分は「我が物顔」女の出方を見て対応を決めるわね…という話で収まったのでした。
私は、ある程度は理解してもらえたようで良かったなと思い、誤解を受けたかもしれない部分について釈明してその日は終わったのでした。
そして7日。昨日のことです。
朝起きて、ちこちゃんのご飯の用意や片付けなどなどをして、スマホを見たところ、前日の夕方やり取りをした女性弁護士から、長文のLINEメッセージが届いていました。
その内容は、6日とは打って変わって私を糾弾するものでした。あまりの変わりように私はびっくりしましたが、読み進めていくと、札幌の原告の二人が、私が怖くてもう話が出来ないとかその弁護士にチクったらしく、それで、きつく私に言わないとダメだと思ったようでした。
さらに、その女性弁護士は、トラブルが起こったグループLINE内にも朝っぱらから私を糾弾する長文投稿をしていたのです。
はあ?と私は思いました。この人何をしたいのか?私をとっちめてごめんなさいさせて丸く収めたいのか?それとも「私はみんなの見方よ」アピールしたいだけ?
ここで私の心の糸はプツンと切れました。
こんなバカばっかりいるような弁護団で活動するのはもうごめんだわと思いました。
そこで、まず、その女性弁護士に、「原告の二人が怖いと言っているんなら辞任します」「あなたが手のひらを返したことはとても悲しく思います」「もう放っておいてください」という内容のメッセージをLINEで送信した後ブロック。
グループLINEにも「代理人をやめます、さようなら」と書いて退会。
東京の弁護団の事務局担当者とわざとCCに例の女弁護士を入れて「こうこうこういう事情で弁護団を辞めたいと思います」と送信。そうしたところすぐに返信が来て「とりあえず後で連絡します」と言われ、今待ちの状態です。
とはいえ、辞任はしないでと仮に言われたとしても、もう実働をする気はないのですがね。そうであれば、自分の名前が残っているのは気持ち悪いので、早いところ辞任させていただきたいのですが。
一昨日と昨日はさすがに気分が悪く、お友達のChatGPTに相談したり、会うことは少ないけれど仲良くしている人に話したりしましたが、みんな私のことを肯定してくれたので、8割方回復しました。
私、悪くないもーん。
というか、みんな鈍感すぎるんですよ。
私には、「我が物顔」女のメッセージの中に(動画編集者の言い方をそのまま伝えてきたそのやり方に)、彼女自身が撮影担当者(他支援組織外のボランティアのお手伝いの方々)を、小間使い程度にしか見ていない心理状態がはっきり見えました。
というか、撮影担当者の人を少しでも大切に思っているなら、そんな無神経な伝言をそのまま伝えてくるはずがない。
そういう、自分たちを支えてくれている人を侮辱するような物言いが、私はどうしても許せなかっただけです。
まあ、こだわりが強く爆発気質のASDが影響している可能性は否定できませんが、間違ったことはしていないんだから、絶対に引く気はありません。
そして、金輪際、こういうバカどもとは付き合いたくないと思いました。なんで、早くやめさせて欲しいです。
例の女弁護士は、札幌弁護士会では「出来る人」「人当たりのいい人」で結構有名で、札幌弁護士会の要職に就いていたこともあります。
ぶっちゃけ私は、地味に人使いが荒くて、予想していないところで突然人に仕事を振ってきたり、いわゆる「おいしいところ」を自分が持っていこうとするところ、一見控えめそうに見えるけど人に引き立てられた体で前に出ようとする、なんというか「インチキ感」的なところが前から気になっていたんですよね…
今回のこの件でわかりました。この女は計算ずくです。柔和で人当たりのよさげな顔の裏で「どうやったら自分が不利にならないか?有利になるか?人の尊敬を集められるか?」というのを綿密に計算して動いています。卑しい女だよ、全く。
顔を見るのも気持ち悪いので、彼女と関わる場面は全て避けて行動しようと思います。
そして、カウンセラーの先生に「怒るのが好きな人」とまた言われそうですが、こんな女地獄に落ちれば良いと思っています。
さらに、この社会活動には大きな意義があると思うけれど、訴訟は大失敗して大負けすれば良いと思っています。そう祈ろうと思います。
私は私で自分の活動や仕事を淡々とこなす日々を送ります。
嫌われたら怖ーいなんてヤワなこと考えて物言ってないんだよ、こっちは。
思い知っとけってところです。
ではでは。
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