2022年4月30日土曜日

訳あって土曜日に投稿しています。

 本来であれば、日曜日更新のこのブログ。

今週は訳あって土曜日に投稿しています。


ここ何回か、このブログ、飼ハムマサムネの介護ブログと化していましたが、そのマサムネが本日永眠しました。


午後0時30分頃のことです。


昨日の夕方頃から、昏睡状態というか、意識がなくなりました。

私は、いつ心臓が止まるだろう、きちんと看取れるだろうかと気が気でなく、昨日は、ほぼマサムネにかかりきり。


夜は、一応床につきましたが、1時間おきに起きて様子を見ていて、ほとんど寝ていないのと同じでした。


朝から、徐々に呼吸が弱くなりました。

そして、昼前くらいに、無意識ながら、体をよじる動作が2、3回ありました。


その後、さらに呼吸が弱くなっていきました。


久しぶりに天気が良かったので、寝具を洗濯していて、様子を見ながら干していたのですが…

まだ大丈夫かなとベランダに出て戻った後、呼吸が止まっていました。


ほんの2、3分もないくらいの間のことです。

なので、臨終したその瞬間を、私は見逃してしまったかもしれません。


亡くなったと分かった瞬間は涙が溢れましたし、心に穴が空いたような心境ではあります。

でも、一方で、少し肩の荷が降りた気持ちもしています。

不思議なものです。


それは、マサムネがこちらの予想以上に生きることに執着を燃やして、本当に100%の生きる力を出し切った様を見たからかもしれません。


マサムネは明日火葬することになりました。

最初は、火葬車を使った訪問火葬で済ませようかと考えていました。

が、道っぱたでマサムネを荼毘に伏すのも不憫だなと思っていたところ、つい先日、クライアントさんから、飼い犬が亡くなった際に利用したペット斎場を紹介してもらい、そちらを利用することにしました。


明日13時30分にお迎えに来てくださって、斎場に向かい、喪の儀式の後、荼毘に付します。


そうすると帰宅が17時を過ぎそうで、バタバタしていると投稿の時間がないな…と思い、今日投稿することにしたのです。


マサムネは、今ケージの中で横になっています。

腐敗しては困るので、保冷剤を頭からお腹にかけて当てて、白いガーゼでお布団作って、その中で寝ています。


今にも起きてきそうです。


Twitterでご報告すると、いろいろ話しかけてあげてくださいね、いっぱい撫でてあげてくださいねと声をかけていただくのですが…正直、そんなにかける言葉が出てきません。


「冷たくてごめんね」とか、「ゆっくり寝てなさいね」とか、なんか生きている者に対するような言葉しか出てこない…


通りかかるたびに撫でてはいますが…


明日は斎場のお迎えが来る前に、棺に入れるご飯の用意をしなければなりません。

お手紙も入れていいそうなので、短くてもいいから何か書こうかなと思います。

写真も入れていいそうなんだけど(たぶん飼主のという趣旨だと思うが)、出来損ないの証明写真くらいしかないから、まあ、それはいらないかな…


マサムネ、写真持ってかなくても、うちに帰ってくるときに間違ったりしないでしょ、きっと。


明日荼毘に付した後、どんな気持ちになるのか、正直なところ、皆目見当がつきません。

でも、飼主として最後の?務めになると思うので、とりあえずしっかりやってきたいなとは思っています。


なんだか今日は中身がない投稿ですみませんでした。

とりあえずのご報告でした。


なお、明後日から実家の札幌に帰省します。

母から、マサムネのお骨と一緒に帰っといでと言われたので、帰ることにしました。


帰省先で、また心境などについて投稿できればと思います。


ではでは。







2022年4月24日日曜日

メンタルいっぱいいっぱいで過ごしています。

 しばらくの間転職活動日記だったこのブログ。

現在は、飼ハムマサムネ介護日記と化しています。

そうしたら、ブログのアクセスがガタ落ちして苦笑、ちょっとびびっているのですが、いずれにせよ、今の私が、このブログで書けることは、マサムネ介護日記しかないので、当面続けていくことになります。

悪しからず。


マサムネは、しばらくの間小康状態を保っていて、しばらく保つかなあと思っていたところ、20日からまた体調が悪くなり始めました。

どこがどうというのはわかりませんが、多くの時間を、巣箱から顔だけ出して突っ伏して寝る、ツチノコのようなスタイルで過ごすようになったのです。


このスタイルで寝ているときは、食欲もあまりなくて、チキンペーストとひまわりの種くらいしか基本食べなくなります。

時折、体調がわずかながら上向くことがあるみたいで、そういう時には、皿に盛ってある野菜をつまんだりもしているのですが…結局食べないで残しているものもあったりして、持っていくものをそのまま食べているかどうかは、ちょっと怪しいです。


見ていて、さらに一段老化が進んだ感じがしています。

もう、ツチノコスタイルでないことの方が少なく、それに比例して動きも少ない。

それでも、自分の寝床を整えたり、用を足すのにトイレに行ったりはするのですが、寝ている時の存在感がないに等しいというか…妙に静かなのです。


昨日は午前の様子が落ち着いていたので、2時間ほど出かけましたが、帰宅した直後からまたツチノコスタイルで静か〜に寝はじめ、正直なところ、「2、3日以内に旅立っても驚かんな」という状況でした。


マサムネの体調が悪くなったのに比例して、私のメンタルも悪化しています。


もうね、いっぱいいっぱいです。


この心境を一言で表すのはすごく難しいのですが、なんというか、「ひとりで向き合わないといけないしんどさ」が予想以上に重いということでしょうか。


これが、家族と一緒だと、看取りに向き合うしんどさを分かち合うこともできると思うのですが、それができない。


なので、全部自分で抱えてしまって、気づくと、胸の中パンパンになっていたりするのです。


この数日で一番まずかったのは、21日(木)の夕方でした。

「あ、これダメだ。自分壊れる」という感覚に襲われました。

で、母に電話しました。


正直に、いっぱいいっぱいであることを告げました。

母は理解してくれて、話を聞いてくれました。

話している最中、目に涙が滲みました。

それくらいいっぱいいっぱいだった。

会話していたのは、ほんの5分くらいでしたが、それで少し落ちつきました。

とはいえ、デパス飲んで、少し休みましたけど。


翌日の22日(金)も、夕方、どうも気持ちが落ち着かない事態になりました。

前日ほどパンパンになりはしませんでしたが、放置しておくとまずい状態になりそうだと感じて、やはりデパスを飲んで、ちょっと休みました。

おかげで大事に至らずにすみました。


ペットの介護というか看取りで、ここまでメンタル不安定になるなんて、自分はダメだなあなどとなんとなく思っていたのですが、とある方の一言で、「あ、これで普通なのかも」と思えました。


昨日買い物に行ったお店の店員さんの一言です。

このお店、もともと札幌にあったお店で、1年半ほど前に東京(蔵前)に進出してきたところ。

帰省時にいつも買い物していたので、お店の方とは以前から知り合いだったわけです。


で、昨日行った時に、連休帰省するんですか〜という話になり、事情を話したところ、その方ぽそっと、「私は無理だなあ…辛すぎて、分かっていても向き合えないです…」と言ったのです。


ああ、そういうものなのかと、思いました。

自分は今、普通に苦しいことと向き合っているんだなと思えた。

無理して耐えなくては…とか思わなくていいんだな。

母も、「一人で抱えないで、辛かったら吐き出しなさい」と言ってくれているし、人に甘えられるところは甘えてよいのかな…なんて気づいたり。


昨年、カウンセリングを受けた時に、心理士さんにも言われたけれど、どうも自分は完璧主義で、こういう時ですら、自分でなんとかしなければと思ってしまいます。


強くあらねばらならないなどと、知らず知らずのうちに自分にプレッシャーかけてしまっているのですよね。


そんなわけで、吐き出したいときは吐き出しながら、薬が必要なときは薬のお世話になりながら、マサムネの最後の日々に寄り添うことにしたいと思います。


マサムネは、コロナで閉塞的な雰囲気が蔓延していた時に、私のそばにいて支えてくれた大切な家族です。


看取れるのは私しかいないのですから、その私が壊れてしまうわけにはいかない。

なので、壊れる前に、自分を楽にしてあげようと思います。


問題は、ゴールデンウィークをどう乗り切るか、ですなあ…


実家に帰らない=一人で過ごす…ですから

友達と長時間遊びに行くわけにもいかないし(というか、東京にそもそも一緒に遊べる友友達ほとんどいないしね、私)、ひとりで長時間家をあけるわけにもいかないし。

なんだかガチで自分を向き合うことになってしまいそう。


そうなると、いっぱいいっぱいになって収拾つかなくなりそう…


実は、このいっぱいいっぱいな気持ちを解消するのに、新たな家族をお迎えしたい気持ちも起こっているのですが、そもそもペットショップに行って家族を連れて帰ってくる時間自体が取れるのか、という問題もあるわけなんですよね…


そんなわけで、連休にうちの近所で小1時間ほどお茶飲むのに付き合ってくれる方とか、募集したい気分です。

秋葉原とか東京駅あたりで、お茶に付き合ってくれる方いたら、TwitterやInstagramのDMでご連絡いただけると嬉しいです(怪しい詐欺とか、マッチング系とかはごめんですが)。


マサムネの介護、頑張るぞ!!(と最後に喝を入れる。)




2022年4月17日日曜日

うまい話に乗りそうになりました+ハムスター介護日記続き

 実は私、ちょっとうまい話に乗りそうになりました。

詐欺とは言いません。

ですが、甘い言葉に釣られて大損こくかもしれなかった。

そういう情けない話を今日はしたいと思います。


10日近く前、このブログのお問い合わせフォームから、私にメッセージが届きました。

Kindle出版のサポート業をしている方でした。

個人名で、いかにも本名っぽい名前でした(実際本名かもしれない)。


なんでも、頑張ってるブロガーの応援企画とかで、Kindle出版を特別価格で500円でサポートするというものでした。


ウェブサイトを見ると、通常5000円でした。


ブログをKindle出版するというケースが最近ちょっと流行ってるらしいことは知っていました。


このブログは、途中1年くらい寝かせていた時期がありますけれど、今年で9年目になります。

何か形にできればいいなと思う気持ちは正直ありました。


通常5000円ということであれば、ブログのKindle出版に向けて、何か実質的に役に立つような話、あるいは実際に出版にこぎつける話になるかもしれないと思い、心惹かれました。


が、こちとら弁護士。


500円に釣られて申し込みをしたものの、その後、大金をせしめ取られる羽目にならないかと一応警戒しました。


で、一度、500円以上あとで金を取るとなると、詐欺とか消費者契約法違反とかになるよと警告しました。


そうしたところ、出版後サポートについては金がかかるが、それは出版サポートをした後でご案内しますということでした。


ここまでいうのであれば、まあ、大金をせしめ取られることはないだろう。

大金の話が出ていたら、その時点で、大暴れしてやれば良いわ、と思い、サポートとやらを受けてみることにしました。


その後の手順としては、500円で、簡単な出版手順を書いたPDFを買う、その後予約した日時にzoomでレクチャーを受けるというものでした。


私は500円でPDFを買い、zoomレクチャーの日時を予約し、その日にサポートを受けることにしました。


zoomは一切の顔出しなしで行われました。

サポート自体は丁寧で、画面を共有しながら説明が行われました。


ですが、サポートされる出版というのは、あくまで形ばかりのもの。

いわゆる「体験」的なものです。


その場で、数行の文章を作り、これをepubという電子書籍用のフォーマットに載せ、先方が選んだタイトルや表紙をつけて、最低価格で、出版に載せるというものでした。


途中から、いやーな予感はしていたのですが、「あ、だから500円なのね」というものでした。

うまいこと乗せられたなと思いました。


で、40分くらいでお試し「出版」は終了。ここからが「出版後サポート」の話です。


実際に自分のブログとかを出版したい場合には、「出版後サポート」という形で、規定の料金を払っていただければ対応しますと案内されました。


1年間サポート付きが10万円、半年間サポート付きが5万円、3ヶ月間サポート付きが2万5000円というものでした。

いずれも一定期間内に入ってきた印税が上記料金に届かなければ差額を補填しますというのです(ですが、実際に補填を受けた人はいないと豪語していました)。


しかも、この期間の起算が、お試しで行われた「出版サポート」の日からされるという。


申し込む場合には2日後までに手続きしてね、という感じで、zoomは終わりました。


ここが私のアホなところなのですが、少しの間、申し込もうかなあと迷ってしまいました。


ブログをやっている人であれば分かってもらえると思うのですが、長くやっていると、多かれ少なかれ、出版に憧れる気持ちはあるのです


しかも私は、元々、物書きになりたいという気持ちを持っていた人間でした。


私でも出版ができるかもしれない。そんな心の隙間にうまいこと入られ、悔しいけれど、2万5000円くらいならお金払ってレクチャー受けてみてもいいかなという気持ちになったりもしました。


しかし、一方で、例えば3ヶ月間の2万5000円ではうまいこといきませんでしたね、では、延長しませんか…みたいな感じでどんどん金を吸い取られていくことになるのではないかという恐怖心もありました。


それで、ネットでKindle出版の世界を調べてみました。


そうしたところ、ブログを出版できると言っても、そんなに簡単なことではないということがわかりました。


当たり前の話ですが、ブログをKindle出版する=ブログの中から素材になる部分をチョイスして再構成するというもので、切り取ってリライトする作業が必須であるということがわかりました。


そして、実際にKindle出版した人の話を読んでいくと、出版自体は決して儲かるものではなく(中には儲かっている人もいるみたいだけど)、何某かに誘導していく手段としてKindle出版を使っている人が多いということもわかりました。


さらに、Kindle出版で金を取るのは詐欺だと豪語している人もいました。

すなわち、自分でやろうと思えばできる、ということのようです(実は自分自身忘れていたのですが、どうも5年くらい前に出版しようとして途中まで手続きをしたものがあった痕跡が残っていました)。


また、Kindle出版は最近副業のひとつと位置付けられていて、アフィリエイトの代わりみたいな位置づけになっていることもわかりました。


つまり、今回のお誘い、「副業の方法教えてあげるから、もっと詳しく知りたかったらちゃんとしたお金払ってくれない?」という程度のものだったのだなあと気づいたわけであります。


まあ、基本的な出版の方法は分かったので、もし本当に出版したくなる時がきたら、自分で時間かけて、ブログから記事をチョイスして、リライトしてやればいいやと思うに至りました。


これ以上搾取されるのは嫌という気持ちが勝り、「出版後サポート」(こちらが本当の狙いですが)には申し込まなかったというわけです。


いやねえ、本当にいい年こいて自分アホだなと思うのですが、一瞬、出版できて儲かれば、弁護士の仕事それほど本腰入れなくても良くなるかな、とか考えたのですよね…

ほんのひと時でも夢を見た私、情けないったらないわ!!という気持ちです。


わけもなく恥ずかしい気持ちがしたのであります。

顔出しもしないで、こんな「半分騙し」みたいなレクチャーするなんて、胡散臭い業者に決まっとるやんと、落ち着いた今では分かるのですけれどね。


いやしかし、500円で済んでよかった。あの情報が500円であれば、まあギリギリセーフだろうとは思います。

5000円はぼってると思うけど…(実際5000円とっているケースがあるのかどうかわからないですよね。格安感出すのに通常5000円と言っているだけかもしれない。)


ブロガーの欲や心の隙間を狙ったうまいビジネスだと思います。

読者の皆さんでブログやっている方がいたら、気をつけてくださいね。


さて、こんなしくじり?も遠い日のことのように思えるくらい、ハヤシは、飼ハムマサムネの介護をしております。


先週末調子を崩していたマサムネ、その後は、落ち着いて、食事もそこそことれ、ケージの中だけですが、必要に応じて動くこともできて、それなりに元気に過ごしておりました。


今日も朝までは、好きなものを食べて元気にしていました。

が、ついさっきからちょっと調子が悪そう。


マサムネは、調子が良い時は、巣箱に体全体を入れて寝るのですが、具合が悪いと、巣箱から顔を出して寝るのです。


さっきから顔出しで寝ているのですよね…


ほぼ1週間元気でいてくれたので、このまましばらく元気かなと思っていたのですが、やはり、どこかのタイミングで落ちる時は落ちるようです…


実はゴールデンウィークは元々30日から6日まで帰省する予定で飛行機を予約していました(予約しようと気がついた時には、すでにこの日程しか取れない状況だった)。


ですが今や、帰れるかどうかわからない状況となっています。

帰りたい気持ちはあります。

札幌は私に活力をくれる故郷なので、折に触れて帰りたい。


両親に一応元気な顔を見せて安心させたい(僅かばかりの親孝行)という気持ちもありますし。


しかし、帰れる=マサムネが天に召されているということなので、気持ちは複雑です。


マサムネには、もう少し頑張って欲しいなと思っているので。


帰りたいと思う自分が、いけないことを考えているようで罪悪感を覚えてしまったりもしています。


先が見えない不安もあります。


私、予定を立てて動く人間なので、予定が立たないということ自体がストレスになっているようです。


先週、心療内科に行った時に、お医者様にマサムネの介護のことを話したら、「心配ですね」と言われました。

「そうですね」と返したところ、「僕はハヤシさんが心配です」と言われました。


そう、もはや私、半分マサムネの介護でノイローゼ状態。

それでも、歳とって弱っているなりに元気な姿を見せてくれている分には励みになっているのですが。


亡くなったら、多分少し経って私倒れるんだろうなと思っています、心労が元で。


ペットの介護って、それくらいの精神的負荷を人間にかけるものです。

自分が入れ込みすぎてるだけかもしれませんけど。


でも、2年半一緒に楽しく暮らしてきた相棒です。

最後のご奉公?と思って、下僕の私は、彼がこの世に見切りをつけるまで、一生懸命お世話するしかないと考えています。





2022年4月10日日曜日

やはり、一寸先は闇だった。ハムスター介護日記、その後。

 先日来、弱ってしまった我が飼ハム、マサムネ。


4月7日(木)の投稿では、突然爆食いを始めるなど、若干持ち直したと書きました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/04/Stressfuldays.html


このまましばらく小康状態が続いてくれれば、と思っていましたが、甘かった。

調子が良かったのは、ほんの2日半ほど。


前回投稿の翌日8日(金)の夕方くらいから、マサムネはまた伏せり始めました。



それでも昨日(9日(土))は、まだ自力でご飯を食べていた(と言っても、ほぼ小動物用チキンペーストのみ)のですが、今日はもう自力では食べません。


私が、コンビニでもらうアイスクリーム用のスプーンに乗っけて口元に持って行ったら、ちょっと食べる程度。


いらない時は、露骨に口を避けますし、食べる時でも、量は昨日一昨日の半量に届くかな…というくらい。


まさに元の木阿弥。前回投稿で書いたとおり、回復しても「一寸先は闇」でした。


なんだか昨夜あたりから嫌な予感がして、私は熟睡できませんでした。

1時間半から2時間ごとに起きては、ケージの中を覗き込む…という状態。


今朝方は、床材を掘りまくって潜り込んでみたり、砂風呂(注:ハムスターは砂浴びをして体毛を整えます)に入り込んで寝てしまったり、床材を大量に入れてみたり…


私はその行動の意味がわらず、このまま突然心臓が止まって死ぬんちゃうかと思って、途中迄見守っていました。


が、ここまで動けているということは今すぐというのはないかな、と思い、また少し寝ました(もちろん熟睡はできませんでしたが)…


今日は月1で実家から、野菜や魚などの食材が届く日でした。

10時半頃に食材が届き、ブランチを食べ終わったあと、野菜のピクルスをつけたり、かぼちゃを煮たりと調理をしていました。


その作業が全部終わったのが14時過ぎ。

いつも食材が届く日は調理で疲れるのですが、今日は格別疲れました。

しばらくテレビの前でボーッとなるくらい、疲れてしまった。


そして、不意に泣きたくなりました。

なんだかよくわからないけれど、たまらなく泣きたくなって、泣いてしまった。


本当になんでだかわからないのです。

悲しいというのもちょっと違う。

マサムネはまだ生きているのであって、もう死んでしまう、と儚んだというわけでもなさそうです。


ただ、おそらくその瞬間、私はいっぱいいっぱいだったと思うのです。

それが涙になって出てきたのかもしれません。


少し泣いたら、心のタンクに少し隙間ができたのか、ちょっとだけ気持ちが楽になりました。


とはいえ、心の中に重しがかかっていることに、変わりはありません。


たった今ケージを覗いたら、マサムネは、何かクツクツと口を鳴らし、突然、顔を床に打ち付ける行動をしたりしていました。

相当辛いのだと思います。


頑張って欲しいと思いながらも、そういう姿を見ると苦しそうで、楽になって欲しいと思う気持ちもあります。


複雑な気持ちです。


仕事面では、最近自身の集客がうまく行っておらず、なかなか売り上げが上がらないという状況が続いています。


原因ははっきりしていて、その大きなひとつは登録しているポータルサイトの集客力が急に落ちたからなのです(もうひとつは、転職する可能性があったので、集客をあまり熱心にやっていなかったというのもあります)。


実名のウェブメディアを拡充した理由のひとつはこのことだったのですが、速攻で成果が出るわけでもなく、悶々とした毎日が続いています。


*実名ウェブメディアの拡充についてはこちらからどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/03/websiterenewalandsoon.html


だけど今は、これに対して「だからこれをしよう!!」と前向きな気持ちになることもできない状況です。


職場は、マサムネの介護にも理解があって、私は極力在宅勤務で凌ぐということができてもいるのですが、売り上げ面で協力できず、申し訳ない気持ちがあるのもまた事実。


まあ、昨年そこそこ稼いだので、多少多めにみてもらえるかなという甘い気持ちもなくはないのですが…(甘いなあ)


マサムネの介護で悶々とし、仕事面でも悶々とする。

そんな毎日は、本当にストレスフルです。


ですが、今この時を乗り越えなくてどうする!!という気持ちでやっています。


月並みですが、がんばります。

このブログで、自分の気持ちを吐露しながら、持ち堪えていきたい。


持ち堪えないといけない時期だから。


このブログは独り言です。

でも、読んでくれる人がいるからこその独り言。


このブログがあって良かったかも。

読んでくれる人がいて良かったかも。


なんとなくそんなことを感じたのでした。









2022年4月7日木曜日

ストレスフルな数日が続いています。

 飼ハムのマサムネが要介護状態になり、しばらくの間、在宅勤務中心で行こうと決めた先週末でした。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/04/Hamsternokaigo.html


ハヤシの他のブログを見ている方はご存じかもしれませんが、マサムネは2日前あたりから徐々に回復し始め、昨日からは猛然と食べ始めました。


週末から月曜にかけての瀕死の姿は、一体何だったんだ、というくらい。

「危篤状態から回復した高齢者」という感じでしょうか。


ただ、一度あの「あ、これは保たん」という姿を見ると、いくら状態が落ち着いたからといって、いつも通りのペースで過ごそうという気には、少なくとも現時点では到底なれません。


春先って気候が不安定なせいなのか、ペットの訃報も多い季節で、私的には「一寸先は闇」な気分なのです。


なので、今週から当面の間、本当に出なきゃいけないとき以外は職場に出ず、極力在宅勤務で仕事をすることにしました(とはいえ、午前か午後、でなければならない日が少なくありませんが)。


今日は、1日中自宅で仕事をしていました。

午前にオンラインの打ち合わせをしたあと、近所にお使いに行った以外は、夕方までほとんど書面書きの仕事をしていました。


結構ストイックに書き仕事をしていたせいか、今、結構疲れています。


前回投稿で、マサムネの介護生活、「精神的負荷がかかる」と書いたのですが、昨日今日と「ひょえー、ストレスフルだなあ」と感じました。


たぶん色んなことがないまぜになっています。


仕事はちゃんとやらな、というプレッシャー。

今マサムネはちゃんと生きているか、という心配な気持ち。

介護生活の先が見えないこと。

いつまた容態が悪化するのだろうという不安。


こんなことが整理しきれないまま、ぐちゃぐちゃと頭の中を駆け巡り、自分でも自覚できるくらいのストレスになっているようです(私は、自分自身ではあまりストレスを感じず、動悸とか気分の落ち込みが出てくるタイプだったりします)。


実は、昨日あたりから体重も若干落ちてまして…

最近微減気味で、一時54.5キロくらいになった体重が1キロほど減っていました。

さらにそれが500グラムくらい落ちて、今朝測ると53キロを切れている…(ちなみに私は身長が169センチあります)。

個人的には、体が重すぎなくて心地いい感じがするのは53.5キロくらいなので、それ以上減ってしまうとちょっとまずいなという感じです。


一過性のものならいいのですが、私、精神状態が悪いと体重が落ちる傾向にあって、4年前に懲戒請求と事務所の危機が重なったあたりには、51キロ台まで落ちたことがありました…


そんなになっちゃうと、なにかと気遣いが必要な介護生活、乗り切れないよな…と思うのですが。


ハムスターの介護生活なんて何が大変なの、と言われるかもしれませんが、食事管理が結構大変です。


昨日今日あたりは、割といろいろ食べてくれるようになったので、少し楽にはなりましたが、まず、食べてくれるもの探しが必要。


もう食べたいもの以外は頑として食べてくれないので、何なら食べてくれるのか探すのが大変です。


それが見つかったとしても、あげるタイミング、あげ方も気を使います。


口まで持っていかないと食べてくれない時は、数時間おきにアイスクリームスプーンをマサムネの口元に持っていく生活でした。

昨日今日あたりは、どれくらいの大きさに切るか、とか、お皿に追加する頻度とか量とか、そういうことを気にしています。


あとは生存確認ですね。

巣箱にこもって眠ってしまう生き物なので、起こさないように巣箱の蓋を開けて心拍を確認する…みたいな生活が続きます。


あとは本当、気持ちの問題かと思いますが…


まあ、今は「自分が倒れてはあかん」と気持ちが張っているので、倒れたり、メンタルから精神がずぶずぶにやられるとかはないと思います。


マサムネが逝ってしまった後にどうなるかだな…と思うハヤシでした。


追伸

林ティアラのウェブサイトを近日中にオープン予定とお話ししましたが、ちょっと今心理的にそちらにかける気力が湧かないもので、落ち着いたらにしようと思います。

悪しからずよろしくお願いします。







2022年4月3日日曜日

転職問題が一旦クローズしてよかったのかもしれないと思う今日この頃。

 最有力的に進んでいた転職話がクローズして2週間ほど経ちました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/03/tenshokufuridashi.html


その後、転職エージェントの方から1件話があったのですが、条件に全く見合わなかったため、お断り(このあたり、私は頑固で、いくら転職したいからと言って条件に見合わないところは一切受け付けない…という感じで対応しています)。


その後なんの音沙汰もなく、転職問題は現在0の状態で時間だけが過ぎていっている…

そんな感じです。


ですが、私自身には以前のような焦る気持ちが全然なくなっているのですよね…

おそらく「ダメなら、独立して自分で一からやってみよう」と腹を括れてしまったせいかな…と思っています。


先日、実名のウェブサイトをリニューアルしたというお話をしました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/03/websiterenewalandsoon.html


実は、サイトリニューアル直後、とある弁護士広告ポータルサイトからウェブサイトを見たという連絡がありました。


インタビュー記事を作成したいので、一度面談で話をしたいということです。


インタビューの打診はかなり久しぶりです。

こういうのは、業績アップに直結するわけではないのですが、ちょっとした箔になることは確かなので、とりあえず、面談をすることとなりました。

明日の午前に実施の予定です。


実は、個人的には転職活動が一旦クローズしてよかったのかもしれないと思っています。


というのは、前回記事にも書いたのですが、飼ハムマサムネの老化がかなり急速に進んで、昨夜は「ここ1日2日ではないか」という状況にまで至ってしまったからです。


一言で言うともう要介護状態で、食事はほとんどうけつけない。

食べるのは、小動物用のささみペーストを少々とナッツ類のみ。

好物だったカボチャなんて今や全く口にしません。

同じく好物だった豆腐も、それほど喜びません。

自発的に食べることもほとんどなく、私が、口元に持って行って食べてもらう状況です。

しかも、食べる気がない時、彼は頑として口を開けないという…


一昨日までは、おぼつかない感じではあってけれど、自分で食べて、部屋の散歩にも短時間ながら出てきたのです。

しかし、昨日から、トイレの時以外巣箱から出てこなくなり、食事も自分からとろうとしなくなりました。


これにはかなり動揺しました。

今日明日お迎えが来るんじゃないか⁉︎くらいな勢いでした。


色々調べていると、まだ食べてはいるし(亡くなる直前は本当に食べなくなるらしいです)、まあ数日は大丈夫だろう…と多少気持ち的には落ち着いたのですが…


ただ、この先あまり長くないことは確かだろうと思われ(おそらく数週間のうちにはお迎えが来るのではないかと思います)、その間介護状態が続く…となると、体も気持ちも、そっちのほうに持っていかれることになります。


この状況で、転職についてあれこれ考えるのは、私の性格上ちょっと難しいかなと思います。


転職の面談となると、かなり集中して先方の質問に受け答えしたり、こちらから質問したりしなければなりません。

先方の話を聞いて、この先のステージに進むかどうかも考えなくちゃならない。

心に重しがある状況で、これは相当キツい。

いや、やれ、と言われればやっちゃうんだとは思いますが…

なにがしかポカをしそうで怖いです。


たかがペットのお迎えが近いくらいで、そんなんじゃ甘いという人もいるかもしれません。

ですが、それって、おそらく飼ったことない人の言い分かなと思います。


飼っているペットって、飼主からすると家族と同じで、老いたペットの面倒を見ることは家族の介護と同じなんですよね。


私は今回初めて「家族の介護」をやっているわけですが、もっとしてあげたいことがあるのに、なかなかそれができない(させてもらえない)辛さというのは精神的にかなり堪えます。


昨日あたりは、どんどん弱っていくのを指くわえて見ているしかないんじゃないかという絶望感に襲われたりもしました。


介護対象がペットであっても、そういう精神的負荷というのはかかるのですよね。


家族と同居しているのであれば、介護自体を分担してできる上、そういう精神的な苦しみも少し軽くなるのかもしれませんが、私は、人間の同居人は他になし。


故に、介護は1人でしなければならず、精神的な負荷も自分で多くを背負うことになります(実家の母が祖母の介護経験があるし、猫を飼ってもいるので、ある程度理解してはくれますが)。


そんな中で、仕事もして、転職活動もしてというのは、相当私には厳しい。

甘いと言われようがなんだろうが、厳しいものは厳しいです。


なので、今、転職問題が今音沙汰なしの状態というのは、私の状況を考えると、「あ、良かったのかも」という気がするのです。

というか…これも運命というか…神様が「あんたは今家族の介護をする時。転職の話はちょっと待ちなさい」と言っていたのかもしれないな…なんて思うのですよねえ。

必然だったのかもしれません。


というわけで、今は出来る限り、マサムネの介護に力を注ごうと思っています。

仕事の方も、可能な限り在宅ワークにするつもりです。


まあ、当面1日1回は仕事に出なくちゃいけなかったりするのですが(そもそもマサムネありきで予定を組んでいたわけではないので)…

午前の用事なら午後は早めに帰宅するとか、午後の用事ならギリギリまで家にいるとか、調整していきたいと思っています。


実は、転職問題一旦終了のお知らせをした途端、ブログのアクセスが急激に落ちまして笑笑、私の転職問題、それなりに興味を持って見てくれてる方がいたのだわ、とちょっとびっくりしている状況です。


というわけで、そのあたりにご興味を持って見ていただいていた方には申し訳ないのですが、少しの間、介護日記になるかもしれません(介護日記になるくらい生きていて欲しいものです)。


しかし、これからの自分のことも考えていないわけではないので、そちらの方も、今後発信して行こうとは思います。


なんだかいつにも増して取り留めない独り言になりました。

お読みくださりありがとうございました。