2022年5月29日日曜日

また違った難しさを感じている再開後の転職活動。

 5月とは思えない暑さの東京です。

とはいえ、私は本日はほぼ室内(コンビニに買い物に行ったくらい)。

今部屋の中では、高温に弱いまりもを飼育しているため、エアコンは27度設定。

室温は23度から24度くらいで、むしろちょっと涼しめです。

長袖長ズボンで過ごしているところです。


白ワイン片手に更新しています(マサムネを亡くしてから酒量が増えた気がするのだが…)。


さて、再開後の転職活動、途中まで「やや順調か?」と思われていたのですが、「こ、これは…」という事態に遭遇したり、かなり失礼な扱いを受けたりして、若干難しい対応を迫られています。


*ちなみに前回投稿はこちらからどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/05/Madamadatesagurinotenshokukatsudo.html


知人経由で話があった事務所2つのうち1つ、前回投稿で「ITに関する感覚が異様に古い事務所」として紹介したところから、案の定お断りの話がありました。


理由は、事務所全体がネットというものにかなり消極的な中、ネットでの集客をやっていこうとする私とは合わないだろうということでした。

私の個々の発信が問題になっているということではありませんでした(そりゃそうでしょ。かなり気を付けていますもの)。

私に面談してくれた弁護士がメールをくれたのですが、この方自身は特に問題ないだろうと思っていたようで、申し訳ない気持ち全開の、伏してお詫びする勢いのメールが届いたのでした。


まあ、私の方も行くつもりはなかったので、「そこまでお詫びしなくても」という気持ちで、返信しました。


で、この後、札幌の弁護士で就職の関係を相談していたとあるベテラン?弁護士にLINEしたところ、ちょっとオンラインで話しましょうかということになり、お話ししたのですが…


この先生の事務所も、さっきの事務所とほぼ同じ感じだというのです。

事務所創設者の長老弁護士が、「弁護士がネットで集客するとはどういうことだ!!」という了見だそうで、以前いた若手が「これからはネット集客の時代です。我が事務所もホームページに力を入れ、有料広告に舵を切るべきだ」と説いていたのをねじ伏せたらしいです(そしてこの弁護士は退所)。


つまり、札幌の弁護士は、長老組を中心にまだまだこういう「現代のネット社会に完璧に乗り遅れた層」というのが少なくない状況のようなのです。


確かにね…ホームページ持ってないとか、舐めてるだろというホームページしかない事務所とか多いんですよね、札幌…

以前オンラインで面談したとある事務所の札幌支店の弁護士も、「札幌はまだまだネット集客している事務所が少ない」と話していましたが、まさにその通りでした。


なので、東京?(というか都市部)の「ネット集客してなんぼ」というところから札幌という土地にトラバーユしようという場合、まずホームページの有無や中身を確認することは、結構大事かなという気がします。


あともうひとつ。

前回の投稿で書き忘れたかもしれないのですが、知人から紹介された事務所がもうひとつありまして。

面談の話がきたのですが、「日程調整するのでお待ちください」と連絡が来たきり、9日間放置された挙句、突然「他の人に決まりました。ごめんなさい」というメールが来ました。


札幌の事務所にしては珍しく、履歴書と職務経歴書を要求されて提出させられたのに、「日程調整中」とかほざいておきながら別な選考を進めて、会いもせずに断りを入れるなんて、なんたる失礼かと憤りました。


正直、ホームページを見る限り、自分にはあまりマッチしなさそうな事務所だとは思っていたのですが、だからといってこんなことされて納得できるわけもなく。


心の中で「潰れろ」と呪ってしまいました(心が狭い)。


前回投稿でも書いたとおり、ひとつ、6月に事務所訪問するところはありつつも、この2つの件で「地場の事務所を攻める難しさ」を痛感し、危機感を募らせました。


それで、

自力でアタックできる事務所や企業を見つける

新たに転職エージェントに登録する

という2つのことをやりました。


ちょうど金曜日、思ったよりも早く自分の仕事が済んだので、こそこそとpcで情報収集をしたり、登録作業をしたりしていたのです。


以前、「札幌支店のある東京の事務所を狙う」という転職活動をしていたときとは、ちょっと比べ物にならない行動力です。

だって、今の気持ちとしては、一刻も早く、なるべく早く札幌に帰りたいですから…


(そういえば占い師さんに「突発的に札幌に帰りたくなるかも」と言われていましたが…そのとおりになっているような気がする…)


今の状況を説明すると

事務所訪問が決まっている事務所が1つ

事務所サイドで検討しているもらっているところが1つ

自力で見つけて応募した法律事務所が2つ

転職エージェントから紹介された法律事務所が1つ

転職エージェントを通じて申し込んだ企業が3つ

という感じ。


なんだか「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」みたいに見えなくもありません。


が、これくらいやっておかないと安心感がないのですよね…


明日は、新たに登録したエージェント(と思ったら以前登録して今の事務所が決まったあと登録抹消していたエージェントでした)の担当者さんと夕方オンラインで面談です。


水曜日には、転職エージェントから紹介された法律事務所の東京本店に面談に行ってきます。


目標は今年中に札幌にUターンすること。


諦めません。できるだけのことをしたいと思います。








2022年5月22日日曜日

まだまだ手探り?再開後の転職活動

 3日ぶりに良いお天気の東京です。

布団干して、コンビニに行きがてら、うちの近所に生息している鳩さんや地域猫さんの様子を眺めたりして、静かに過ごしています。


さて、前回の投稿で、転職活動を再開したことを書きました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/05/Tenshokukatsudosaikai.html


こちらの投稿にも書きましたが、開始した後、札幌の弁護士の友人から、3つオファーのお話をもらい、それ以外にも現時点で3つほど話がある状況です。


とはいえ、入所後の具体出来なイメージができているところは1つ。

ここは、来月事務所を訪ねて、詳しい話をいろいろ聞いてくることになりました。


それ以外に2つの事務所について、代表弁護士や所属弁護士と直に、あるいはオンラインで話をしたのですが、感想を一言で言うと「うまい話ってないのね」というところです。


まず1つめ、所属弁護士と直に会ったとある事務所。

こちらは、地元で著名な政治家も輩出している古参の名門事務所です。

そこから話が来たときは、浮かれるまではいきませんが、「ほほー」と思ったものでした。


が、蓋を開けてみると…一言で言えば、「年老いた親の面倒を子らが見ている時代に取り残されている事務所」でした。

事務所所属の弁護士の多くは、元政治家とその兄弟そして弁護士になったその子ども。

事件は、子どもと親が組んで担当する(子が親の給料を出している組み合わせもあり)という状況。

そして、このご時世、事務所ホームページがない…

SNSやっている弁護士もいない、ポータルサイトに広告出している弁護士もいない。

当然のことながら、私のSNSやブログに関しても、ちょっと緊張感がある姿勢…なわけです。

ネット集客という感覚も全くない。


この状況だと、事務所経由で仕事がもらえることは期待できないし、ネット集客の方もいい顔してもらえないということになると、私、枯渇することが必至なわけです。


面談の最後に「こちらでまた検討して、申し訳ないけれど今回は…という話になる可能性もあります」と言われましたが、私の方も「よほど行くところに困らない限りは、お断りする可能性が高いです」という感じで(もちろんこのときは言わなかったけれど)、終了しました。


正直、ここしか行くところがないのであれば、いきなり独立してもそんなに変わらないかもしれません。


2つめ。こちらは、司法修習の同期が所長をやっている事務所で、札幌以外の地方都市に本店があって、札幌に支店があるところ。

札幌支店長を探しているということで、オンラインでつないで話を聞きました。


こちらの話は当初魅力的だなあと思ったのですが、札幌支店というのが「ボッチ」なのです。

事務員もいない。

事務作業や不在時の電話対応も、本店の方で統括してやっているのだそう。

本店の方に札幌の仕事も来るし、売り上げの収入配分の話なんかもクリアで、稼ぎは若干減るかもしれないけれども、経済的な面では極端に悪いことはない。


出社時刻も自由。SNSやブログ、ネット集客も自由という意味では、非常に魅力的な話ではあります。


が、引っかかるのは「ボッチ」ということなんですよね。

これは、所長も心配してくれていたところで「せっかく札幌に帰ってくるのに、いきなりひとりぼっちというのはどうかなと思うんだよね」と言ってくれてました。


で、「なぜ札幌支店長が今必要なのか」というと、現在の札幌支店長が6月末に退所するそうで、その後任が欲しいのだとか。

結構前から後任探しのために求人も出していたのだけれど、全く手が上がらず、仕方なく支店は一旦閉鎖することを決めたそうです(とはいえ、札幌の仕事はそこそこあるので、小さなオフィスを借りることにはしたそう)。


なので、私が仮に支店長になると、札幌支店再開、新たにオフィスを借りる…ということになりそうです。


「支店長ボッチ問題」って、大手事務所の札幌支店でも割とよくある話で、まあ、気にするかしないかというところかなとは思うのですが、「いきなり自分でやらずにまずは既存の事務所に入ろう」と思った動機の1つが、「札幌のやり方を身につける」というところにあることを考えると、ちょっときついかなというのが本音です。


あと、収入という面では、自分の欲しい額に届くように仕事をするには、本店の仕事も担当する必要があって、そうすると週に1回本店に出向かなければなりません。

特急で1時間40分かかるところなので、東京の感覚で言うと、週1で名古屋に通うイメージ。

それはそれできつかろう…


というわけで、さっきの事務所から見れば月とスッポンとは言え、両手をあげて「入らせてください、お願いします!!」とは言い難いのです。


来月訪問することになっている事務所は、札幌の法律事務所密集地からは離れているところにあって、西方面の地域との密着を謳っています。

仕事内容も、今の事務所でやっている仕事と結構かぶる感じで、行けば仕事自体は結構できるかなと思われます。

また、事務所からふられる事件をやっても、個人でゲットした事件をやっても、定額で月ごとに入れる事務所経費以外は入れずに丸取りしていいというシステムも嬉しい。

しかも、最初の1年は事務所経費入れなくていいですよ…って言ってくれてるんですよね。

SNSもブログも個人の自由でどうぞでしたし。


現在弁護士3名体制で、所長の先生(とはいえ私より下の期の人ですが)とそのお父さんで元裁判官の弁護士ともうひとり、そのほかに事務員が2名(うち一人は元裁判所書記官)というメンバー構成とのこと。

所長がお父さんに給料を出しているそうですが、事件自体は、みんな個別に担当しているそうで、しかも、今所長の下で働いている弁護士は、私の得意分野の離婚とかをやりたがらないらしい…ということで、事件はある程度来るかな…という見込みがあります。


所長の先生とは、現在、Facebookのメッセンジャーとお電話でしかやりとりしていないのですが、人柄はとても良さそう。


なので、現時点ではこちらの事務所、第1候補かなあという感じです。


引っかかっているのは、朝9時集合が原則ということと、事務員のひとりがあまりまだ仕事に慣れてなくて、弁護士の負担が重くなりそうということ。

今の事務所は、事務員がかなり出来が良い人ばかりの上、システマティックに動いてくれてすごい楽なので、ちょっと慣れるまでに時間がかかりそう。

まあ、自分一人で事務所やっていたときは、ぜーんぶ自分でやっていたわけだし、事務員の出来が悪いことも過去あったので、まあ、ここは大丈夫かなとは思っているんですけどね。


朝早いのがきつい…それだけがネックだったりします(これも慣れなんだろうか)。


これ以外に、今現在3つ話があるあるのですが、うち1つは、ホントにやる気ある?って感じで、正直あまり当てにしてません。

残り2つのうちの1つは、札幌の地場の事務所の中では規模がかなり大きいところで、そこの所長の先生とも知り合いです。

実は明日その先生が札幌に出張で、合間に会うことになっています。

本命のひとつだったりするので、どんな話が出てくるのか、ちょっとドキドキです。


最後のひとつは、転職エージェントが紹介してくれた大手?の事務所で札幌支店の採用になります。こちらは来週東京で面談予定。


まだまだ、先がどうなるかわからない転職活動。

しかし、今度こそ、あたしゃー札幌に帰る。

あとは、私の覚悟次第。


というわけで、続くのであります。









2022年5月15日日曜日

転職活動再開しました。

 飼ハムマサムネが亡くなって2週間。立ち直ったかと言われたらそうでもなく、急に思い出して泣いたりしています。


さっきも、マサムネの食べかけのご飯などを始末しながら泣いていました。


とはいえ、毎日メソメソしているかというと、そういうわけでもありません。


転職活動を再開しました。


再開したのは、5月10日。先週の火曜日です。


前の日の月曜日あたり(つまり、帰省から東京に戻った翌日)、ふと、「マサムネも見送ったし、本格的に札幌に帰る準備を始めるか」と思いました。


ここでまたダラダラしていては、札幌に帰るタイミングを逸してしまうのではないかと思ったのです。


動物と気兼ねなく暮らす生活をするには、「帰省」というものが必要ない暮らしを手に入れるしかないし、母親は最近不具合が多いし。


よし、本格的に帰る準備を始めようと思い立ち、行動に移しました。


まず、転職のエージェントに「今後は、札幌に移籍できるように事務所を探してほしい」と話をしました。


しかし、転職エージェントは、地場の法律事務所にはほとんど伝手がないので(紹介案件の多くは、札幌に支店がある大手事務所)、地場の事務所向けの活動は、自分でなんとかしなければなりません。


そして、我が業界、地方の法律事務所が、大っぴらに弁護士の求人を出すことは、実はあまりなかったりするのです。

いまだに人の紹介とかが主。


そこで、札幌で弁護士やっている友人知人ら複数名に、「札幌弁護士会に移籍したいと思っているので、経験弁護士を採用する気がある事務所を知ってたら紹介してほしい」とメッセージを送りました。


そうしたところ、なんとそのうち2人からは、「うちが来てくれる人を探しているので、ちょっと話をしませんか」と声がかかりました。


それから、かなり頼りになる友人が1人いて、ハヤシの名前を伏せた上で、Facebookで呼びかけしてくれました。


そうしたら3つの事務所から「とりあえず話してみませんか」と声がかかりました。


さらに明日は朝イチで、東京に出張に来る大先輩弁護士とお話しすることになっていますし(早起き苦手なのできつい)、夕方には先の3つの事務所のうちの1つの事務所の弁護士とお話しすることになりました。


はっきり言って、下手な転職エージェントより、よほど伝手の方が話が来る…そんな状況です。


あれ、札幌でいきなり開業するとか言っていなかったけか?と思われる方もいると思います。


確かに、その手も考えたのですが…


弁護士業界って、地域によって、勝手が違う部分が結構あり、いきなり乗り込んでいって、自分一人で何かできるかと言われたら…正直かなり戸惑うであろうと。

札幌出身で司法修習も札幌とはいえ、実務は全くかじらないうちに飛び出て15年ですから…


ひとり事務所で、なかなか教えてもらう環境にもないということになるとかなり辛いと思うので、ゆくゆく独立するにしても、最初はどこかの事務所に入った方が良いのでは、と思ったわけです。


さすがに、今回はどこかには決まるんじゃないかと思っています。

私が贅沢さえ言わなければ。

転職エージェントからも、現状1事務所紹介がありましたし(そことも面談予定)。


これで決まらなければ、相当凹む…

そして、本当にいきなり開業しかなくなってしまう…(まあ、それも悪くないのかもしれないけれども)


伝手で開拓した事務所って、この後どういう流れでどう持っていけばいいのかわからない感じなのですが…転職エージェントが入るとある程度レール敷いてくれますけど。

まあ、そこはなるようにしかならないですよねえ…


勢いで再開してしまった?転職活動ですが、(月並ですが)とりあえず頑張ります。


いい事務所とご縁があるものと信じて。


また、こちらのブログで途中経過を語っていきたいと思います。





2022年5月6日金曜日

札幌でリハビリ?しています。

 本日5月6日金曜日。

2日に札幌に帰省してきました。

本日は仕事を休んでおります。


8日日曜日は午後から帰省するのと、明日は長時間お出かけするのとで投稿する時間がないと思い、本日投稿しました。


4月30日に飼ハムマサムネが亡くなったので、今日が初七日になります。


*マサムネが亡くなったことについては、以下からご覧ください*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/04/Masamunenakunarimashita.html


上の記事にも書いてありますが、マサムネの葬儀は5月1日の午後に行いました。


葬儀が終わると、張り詰めていたものが一気に緩んだのか、体がふわふわするような、後頭部に頭痛ともつかぬダルさが張り付いているような状態になりました。


マサムネが4月の初めに体調を崩して要介護になって以降、特に4月29日に呼吸がおかしくなってからは、夜も熟睡しておらず、体は疲労している状態でした。


しかし、葬儀があった日も、夜はそれほど熟睡できず、2日に目覚めて札幌に出発する時も、体に疲労が張り付いている状況でした。


眠れるようになったのは昨日あたりからです。


マサムネが亡くなったことに対する悲しさや寂しさからは、だいぶ回復できたかなと思いますが。


というか、1日の出棺の際には、体がなくなるんだと思ってとてつもなく悲しかったのですが、お骨がとてもきれいな状況で、収骨が終わった時に思わず、「マサムネ、一緒に帰るよ」と声が出たくらい。


お骨でも自分のそばにいてくれるというのは、これだけ気持ちが違うものなのか、という思いがしています。


そして、札幌に帰省する際に、私はお骨を連れてきました。


実家にある私の机の上に、マサムネの骨壺が置いてあり、朝に夕に、それ以外にふと気がついた時に、骨壺を撫でたり、声をかけたりすることができます。


そうやって過ごしたり、母とマサムネの話をしたり、スマホに入っているマサムネの写真を見たりしているうちに、気持ちが安らかになってきたなと感じています。


また、3日に「人に見えないものが見える」タチの知人に会った際に、頭から肩にかけてマサムネがチョロチョロしているという話も聞き、あ、やっぱりいるんだなと知ることができたので、それも落ち着いていられる要因のように思うのですよね…


この1ヶ月の写真や動画を改めて見返したのですが、マサムネ、亡くなる数日前から、本当にギリギリの状態だったように見えました。


私が休みに入り、1日中家にいられることや、葬儀がしっかりできることを見越して、安心して30日に亡くなったような…そんな気がします。


いい子だったんだなあ…と改めて感じています。


とはいえ、今は、家族が一緒にいて、話し相手がいるので、寂しさが紛れている状況なのかもしれません。


これが家に帰って、1人だけになると…結構辛いのかもしれませんね…


マサムネのお世話を2年5月と2週間やってきたわけですが、そうすると「生き物のお世話をする」ことが習慣化してしまっていて、何もお世話するものがいない生活というのは、きっと物足りなくて寂しいんだろうなあという気がしています。


そんなわけで、どこかのタイミングで、なにかの生き物をお迎えすることになるかもしれません…まだわからないし、そこまで気持ちは盛り上がっていないけれど…


元々、仲良しだったご近所の猫さんとマサムネを見送ったら、札幌に帰ってくる準備を本格化させようと思っていました。


というわけで、本来、いよいよ札幌移籍に向けての転職活動再開というか本格始動のはずなのですが…さすがにまだ、「さあ行くぞ!!」という気持ちにはなれていないのですよね…


来年の6月あたりまでに帰ってくることを考えると、もうそれほどボサボサもしていられないのだけど…もう1ヶ月くらいは、ぼーっとしそうな気もしています。


それに、自分で個人事務所をやるのか、既存の事務所に移籍するのかも真剣に考えないとなという気もしますしね…


ま、慌てずにボチボチやろうかなと思います。


そんなわけで、札幌ではリハビリが進んだけれども、まだ思い切って「じゃあ、次のステップだ!!」とまではなっていないハヤシなのでした。


徐々に徐々に調子を上げていければと思うので、どうか、生温かく見守ってもらえればと思います。