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2026年7月5日日曜日

新たに生き物をお迎えしようと思って気づいた気持ち

7月5日日曜日。気づいたらもう1年の半分が終わっていました。1年1年どんどん短くなる気がします。本当に死ぬまでなんてあっという間ですね・・・

本州の方はもう暑くて毎日しんどいかと思いますが、札幌は今のところ、6月にスポット的に30度になった日があったものの、最近は25,6度くらいで収まっています。まさに北国の夏。「暑いな~」くらいで済む夏です。今年は昨年のような猛暑にはならなさそう。今のところエアコンも使っていません(なんなら朝イチは、うちのタマゴヘビのためにごく短時間暖房入れる日もあります)。


さて、少し前からまた生き物を飼いたいな~という気持ちが起こっています。

最初は保護猫でも・・・という気持ちもちらついたのですが、先週行った獣医師YouTuberさんのオフ会で多頭飼育が結構大変(猫同士の相性)ということがわかり、気持ちが冷めました(もちろん路頭に迷う猫がいたら拾います)。

じゃ、爬虫類両生類をもう1匹増やすかとも思ったのですが、仮にタマゴヘビをもう1匹飼って、その子もまた拒食したら強制給餌する子が2匹に増えることになる。カエルはかわいいけれど、水替えとかが大変そうだし、飼いやすいと言われているヒョウモントカゲモドキは、なぜかそんなにときめきません。


一番自分の気持ち的にしっくりしたのは昆虫飼育でした。

虫の飼育と言えば、これまで数年間の間に、クワガタを数匹、ダンゴムシやワラジムシ、ニジイロゴキブリなどを飼ってきました。がまあまあ成功したかなと思うのは、東京時代の最後の方にお迎えした二匹のクワガタくんのみ。あとはうまく飼ってあげられませんでした。

なので、昆虫はもう良いかなと2年ほどお迎えをしないでいたのですが、ここに来て再チャレンジしようかなという気持ちになっているのです。

そして、その気持ちの奥には、飼い猫ちこちゃんに対する気持ちがあることがわかりました。


私、ちこちゃんのことが相当好きなようなのです。

ちこちゃんは東京時代に、我が家の近くのペットショップで長期間狭いケージに入れられていたのを、とある自称保護猫活動家(あとで気づいたのですが、多頭飼育崩壊寸前ではないかと思う)に引き出してもらいました。が、その活動家と決裂、飼育放棄される恐れがあったので、とある団体の預かりさんの元で3ヶ月間預かってもらいました。その後私が無事に引き取り、今一緒に暮らしているわけです。

原因がよくわからない軟便を抱えていたり、病院が大の苦手で全身健康診断時の恐怖体験で膀胱炎を引き起こしてしまったり、人間のご飯に興味津々で必ず私が食べたあとペロペロできるものがないかチェックしに来たりと、手がかかるところもあります。

でも実は優しいところもあって、私が体調を崩して横になっているとそばにいてくれるし、仕事から帰宅すると出迎えてくれることもあります(単にエレベーターホールに出たいだけかも)。

そんなちこちゃんと暮らし始めて3年半が過ぎ、私の中では、ちこちゃんが一番かわいくて一番近くにいる家族になったわけです。

そして、これから誰かをお迎えするとしても、ちこちゃんの座を脅かさない誰かにしたいと思うのであります。


なのでそうすると、真っ先に猫はなしということになります。多頭飼育するときは先住猫優先というルールがありますが、私の性格上、両方を平等に扱いたいという気持ちが出てきてしまいそうですし、なによりまたちこちゃんが膀胱炎になるのも怖い(意外に繊細さんなので)。

そして、さっき書いたとおり、爬虫類もなんか違う。それに、自分の気持ちを確認してみると、爬虫類はタマゴヘビのハルさんだけでいいかなという気がしているのです。

そうすると、消去法で虫ということになります。

ただ、虫もたくさんの集合体で、個体を識別できない状況では飼いたくないなと思うので、そうすると、クワガタになるかな・・・という(カブトムシは成虫の寿命が数ヶ月なので、ちょっと避けたい)。

私の場合、カブクワ飼育の基本からはちょっと外れていて、別にブリードには興味がないんですよね。というか、ブリード時の事故で雌を死なせるのも嫌だし(雄が雌を襲うことも少なくない)、たくさん卵が生まれてそれをかえして・・・を繰り返すと、自宅のスペースが足りません。別にブリーダーになりたいわけでもないし。

なので、繁殖させずにお気に入りの個体をできるだけ長く生かしてあげたいのです。


これまでの飼育方法のダメだったところを確認するために、今YouTubeのカブクワチャンネルや生成AIを使ってお勉強中です。

札幌の虫専門店は全て調べていて、2年前に行ったところとは別なところで割と行きやすいところを見つけたので、来週の土曜日に行ってくる予定です。


そこは、カブクワ以外の虫もいるらしいので、もしかするとクワガタじゃないのをお迎えしてくるかもしれませんが・・・お迎えしたらこちらでまたご報告します。


今日はいつもとはちょっと違う感じの投稿でした。

ではまた。


2024年6月23日日曜日

ハヤシの健康情報+追加情報

 今、北海道はNHKで日ハム対楽天戦をやっていて、たった今終わりました・・・(日ハム負けた)

友人と5月にエスコンで日ハム戦観て以来、ちょっと日ハムが気になっていて、若干水谷瞬くんを推し気味だったりします(今日も水谷くんは頑張っていた)。

水谷くんは、ナイジェリア人のお父さんと日本人のお母さんのハーフなのですが、足がめちゃくちゃ長く、スタイル抜群です。

関取では、やはり立ち居振る舞いが美しい若元春が好きですし、55歳になってもルッキズム全開のハヤシです。


さて、前回投稿で、手の強張りの症状などがあるという話を書きました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2024/06/yamenikuijijohassei.html


日によって、そして1日の中でも時間によって違いがありますが、その後も手の強張りや足の親指の付け根の痛みはおさまることがありません。

先ほども昼寝して起きたら、手がこわばっていました。

そして、本日からの異変として、目が痛いというのが加わりました。

疲れ目、ドライアイの独特のヒリヒリ感ではなく、目の少し奥の方にちょっと打撲傷みたいな痛みがあるのです。

で、目、若干充血し、さらに少し腫れている感じ。

これで本当にぶつけていたのだとしたら、忘れている私には別の問題がありますが、青タンとかないので、やはり打撲傷ではないと思われます。

眼科に行こうかと思いましたが、調べたところ、膠原病で眼痛というのもあるらしく、とりあえず明日、リウマチ専門医に行ってからかなと思っています。

検査結果がいつ頃出るのかわかりませんが、リウマチではなくて、それでも目の痛みが治らんということでしたら、眼科に行ってきます。


さて、追加情報。

はてなブログさんの方では報告済みですが、家族が1人増えました。

もう何年も前からお迎えしたかったタマゴ専食のタマゴヘビさん、昨日、北海道ペットフェスティバルの爬虫類コーナーで久しぶりにお会いして、お迎えしてきました。

黒いまん丸お目目がかわいくて、もう尊いったらありません。

雌雄判別できないので、名前は男の子女の子どちらでもいけそうなハルさんにしました。

そうしたら、親からは「虎に翼の石田ゆり子ちゃんの役名だ」とか言われ、妹からら「蛇らしくない名前」と言われる始末・・・


蛇さんは、絶食に強く、中でもタマゴヘビさんは、野生下では半年くらい何も食べなかったりする生き物です。

変温動物なので、食べたものを消化するには、ヒーターで加温してあげねばならず、それも含め飼育用品が届くのが、26日水曜日なので、ご飯はそれまでちょっとお預けです。

まあ、家の中は23度から24度くらいはあるので、寒くて死ぬということはないようです。

昨日お水をケージに入れてあげたら、待ってましたとばかりに飲んでいて、とてもかわいかったです。


新しい家族が増えたと思ったら、4月にお迎えしたクワガタが1匹亡くなってしまいました。

クワガタ飼育、これで2度目ですが、なかなか難しいなと感じています。


というわけで、リウマチ検査の結果等々、また来週報告します。










2024年5月26日日曜日

ここ数日私の脳内がちょっとおかしくなっていました

 本日大相撲夏場所千秋楽。

今場所は我が推しの若元春が負傷休場、途中出場などがあって振るわず、その点は悲しかったのですが、十両も幕内も見逃せない戦いが繰り広げられ、とても楽しい場所でした。

現在16時20分で、まだ幕内の中盤くらいの戦いなのですが、終盤は優勝争いが絡む勝負ばかりです。

今頭一つ抜けている大の里ですが、私この人あまり好きではないので、阿炎に頑張ってもらって優勝決定戦に持ち込んでほしいです。

最大で4人の優勝決定戦、個人的には阿炎か大栄翔に優勝してもらいたいと思っています。

なお、大の里が好きではない理由は、未成年含めて飲酒していたのに、尾車親方のごひいきらしく大した処分も受けずに、のうのうと相撲とってるあたりが気に入らないという感じです。


さて、タイトルにもある通り、ここ数日、私の脳内がおかしいです。

おかしくさせているのは、ちこちゃんのご飯・ウンチ問題です。


ちこちゃんはうちに来た時からずっとウンチがゆるく、色々と食事療法をしていたのですが、完治に及んでおりません。先日も粘液が混じった血便を垂らしたところ。

そこで思ったのです。

「これまで続けてきた食事が合ってないってことだよな」と…

もしかすると、ドライフードそのものが消化できないのかもしれないし、あるいはこれまで食べてきたものの成分に合わないもの(アレルギー含む)があるのかもしれないし…

そこでまず、無料で相談できるペットフーディストに相談したところ、そもそも今の食事ではたんぱく質が足りないと指摘されました。

お医者さんにダイエットを命じられて、ダイエット用のフードをさらに規定量より減らして与えていたので、私も体重が落ちた今は「栄養足りてないかも」と心配ではありました。

そこで勧められたのが、フリーズドライの肉食フード。中には、消化を助ける酵素や菌が入っている羊の胃袋のフリーズドライもあり、私はお試し版をいくつか購入して、まずは羊の胃袋をちこちゃんに与え始めました。

実はこれ、ヤギのフンのにおいがする代物なのですが、ちこちゃんは大好物で、最初にあげた時の食いつきがすごかった。

それ以外には、鶏肉や豚肉のフリーズドライをおやつであげたりして、「肉」「タンパク質」の増量をすべく、ちょこちょこ馴らしておりました。


ところが、確か今週の火曜日、ちこちゃんがまた粘液交じりの血便を垂らし、私はパニックになってしまったのです。

もう私ちこちゃんに何食べさせて良いかわからないと。


そこで、頭に思い浮かんだのが、YouTubeでよく見ていた「保護猫くぅのキャットフード研究室」の主催者の獣医師の先生に相談することでした(以下、くぅ先生と言います)。

というのも、このチャンネルを見る限り、この獣医師の先生のキャットフードに関する知識は半端がなく、症状に合わせた食事の提案という点で見れば、そんじょそこらの獣医師とは比較にならない人なのでした。

さすがフリーの先生だけあってしがらみがないのか、通常の獣医師みたいに、「なんかあったらロイヤルカナンかヒルズ食わせときゃ問題ない」みたいな感じではなく、安価な良品、高価な超良品など何でも知っているし、症状に合わせて提案できるすんごい先生なのでした。


私は、LINEでフォローしていて、そこで有料相談に申し込み、金曜の夜から昨日の夕方まで、返信3回の枠の相談を繰り広げていたのでした。


くぅ先生の見立ては、私がうすうす感じていたこととほぼ同じで、①消化能力が落ちていてドライフードが消化できない、あるいは②鳥(鶏だけでなく、ダックやターキー含む)や穀物(小麦、米、とうもろこし)にアレルギーがある可能性ありということでした。

そして、提案されたのは、①黒缶という余計な成分がほぼ入っていない、マグロとカツオでできている総合栄養食のウェットフード、または②穀物も鳥も入っていないウェルネスコアというドライフードのサーモン味でした(粒が小さいので消化しやすいかもということで)。


私はその提案を見て、悩みました。

というのも、うちに来る前からちこちゃんは、ウェットフードを食べるとウンチがますますゆるくなる傾向にあったことと、一度黒缶を食べさせたときに反応がイマイチだったこと、ウェルネスコアのほうは、マグネシウムの値がすごく高くて、以前尿石症を患ったちこちゃんには怖くて食べさせられない感じだったこと(マグネシウムが多いと、ストルバイト結石になりやすいと言われています)がとてもとても引っかかったからです。


で、その点を告げると、くぅ先生からは、ウェルネスコアはやめておきましょうと言われました。

そのうえで、ウェットフードが原因で下痢をすることはほぼないので、おそらく成分が合わなかったのではないかと言われました。そこで、ウェットフード主体でいくことに決め、黒缶がダメだった時に備えて、ほぼ同じ中身の別の商品を教えてもらいました。


昨日の昼間は、ちこちゃんのご飯を探す旅に出ました。

午前に大通りにあるかかりつけの心療内科に予約を取っていたので、それを済ませ、早めのお昼を食べて、狸小路のペットショップに行ったところ、生体の取り扱いしかなく、フードがありませんでした。

いつも行っている職場の近くのペットショップも念のため行ってみたけれど、そもそもウェットフードが少なく、しかも「おやつ」「副食」にしかならない一般食ばかり。

ひとつご飯にできる総合栄養食のウェットフードがありましたが、海藻入りと書いてあって、若干ひいて引き上げました。

私はその後、実家近くのスーパーに行って、品定めしましたが、ことごとく鶏や穀物が入っている(マグロ味、カツオ味と書いてあっても鶏が入っているのがほとんどです)。

そこで、とうとう、実家から歩いて20分ほどのところにあるホームセンターまで行ったのです(タクシー使いましたが)。

どうにか黒缶だけは見つけ、それと、ビーフのフリーズドライを買って帰宅しました。

帰宅してからは、黒缶をちこちゃんが食べてくれるかどうかがとても気になり心配でした。

が、杞憂でした。

小分けしているときから襲ってくるほど匂いにつられていて、パウチについているのをなめさせてあげたら、洗い落としたみたいにきれいになりました…


あとは、切り替えていく最中に、ウンチがいい感じになってくれるのを祈るばかりです。


そんなわけで、一昨日夜から昨日にかけて、私の脳内は、ちこちゃんのご飯・ウンチ問題が8割、転職問題が1割、残りのその他もろもろが1割(大相撲が0.5割くらい)という状態になっていました。

ちなみに通常は、ちこちゃんのご飯・ウンチ問題が4割、転職問題が3割、法律ライターの仕事関係が2割、残りのその他もろもろが1割という感じです。


今現在はさすがにちこちゃんのご飯・ウンチ問題は8割ではありませんが、6割くらいはあります。

というのも、下痢・軟便がひどくならないか気が気じゃないですし、くぅ先生に勧められたグレインフリー仕様のいなばの「ピュアちゅーる」(ちゅーる、ちゅーる、チャオちゅーる、のあれの一種です)が、大量のパッケージばかり売っていて、少量から入手できる先がないか探しているもので・・・


そんな中、明日、ビズリーチで応募したら面接してくれることになった不動産投資会社のオンライン面接を控えているわけです。

とりあえず先ほど、会社の情報などはネットで確認したので、何とか明日は対応できそうです…


さて、これから、阿炎と大の里の一番が始まります。

この辺で終わりにしたいと思います。


追伸:大の里が優勝です、くそー。


2023年10月1日日曜日

絶対また痩せるくらい悩んじゃいました

 現在10月1日日曜日16時23分。なんとか投稿できそうです。

というのも、悩んで悩んで悩みすぎて疲れてしまい、先ほどまで横になっていたのです。


私のところにいる猫のちこちゃん。

スコティッシュフォールドのもうすぐ3歳の女の子です。

こちらでも書いたことがあるかもしれませんが、元々軟便傾向で、地道に整腸剤を飲んだり、ご飯を変えたりしてきましたが、未だ寛解しないままの状態です。

それに加え、スコティッシュフォールドの遺伝病である関節変形・関節痛が目に見えてわかるようになってきました(もっと前から痛かったのかもしれないけれど、私が気がついたのが割と最近だったのです)。


それで、元々のかかりつけ医でレントゲンを撮って、消炎鎮痛剤の飲み薬を服用し始めたのですが、そうしたところ、軟便がひどくなってしまいました。

そこで手持ちの下痢止めを併用してなんとかやり過ごしてきたのですが、ある日、数時間おきに2回ひどい軟便をしたので、お薬の見直しができないかかかりつけ医に相談しに行ったところ、できないという返事が・・・


私はこの時点で、一度打てば効果が約1ヶ月持続する関節痛によく効く消炎鎮痛剤(しかも副作用が少ない)があるのを知っていて、そのことも聞いたのですが、このかかりつけ医ではまだ導入していなかったのです。


そこで、セカンドオピニオンを求めて他の獣医師に接触することにしました。

本当は2つの動物病院の話を聞こうと思っていたのですが、先にオンラインでの相談ができた獣医師の先生が、過去に実家の猫を緊急で診てもらったことがあり、母がおすすめだったこともあって、そちらにアポをとってかかってみることにしました。


自宅からはちょっと遠くて、タクシーで30分弱のところにあります(ハヤシは自動車免許なしなので、ペットを病院に運ぶときは基本タクシー利用です)。

それでも、えいやと連れて行ったところ、丁寧な触診と見立て、注射もしましょうという話に納得して、注射してもらった上、複数の種類のお薬を出してもらって帰宅したのでした。


そのお薬というのは、漢方薬と気持ちを落ち着かせるというサプリメント。

早速その日から飲ませたのですが、そうしたところ、ちこちゃんに異変が出ました。

まず、診察日前日までに、まあまあ改善していたうんちがひどく緩くなりました。

そして、ご飯を食べなくなり、昨日の夜中はなんだかソワソワと落ち着かない状況になりました。

その上、これまで問題なく飲んでいた整腸剤や下痢止めまで飲まなくなってしまいました。

焦った私は、ちこちゃんを叱りつけてしまいました・・・(ペットにこんなことするなんて、絶対に許されないよな・・・)


多少落ち着いて、薬の副作用ではないかと疑い、ネットで薬の効能をよく調べて、1つを除いて服用を中止することにしました。

私は、もうひとつの動物病院のセカンドオピニオンを聞かず、焦って遠くの病院に行ってしまったことをひどく後悔しました。


転院先の獣医師の先生はとても頼もしかったのですが、治療を見直したいという申し出はしにくい雰囲気を感じました。

それに、ちこちゃんの様子を見て、遠くの病院に通院することは負担が大きいのかなとも感じました。


そこで、この後どうしようということにひどく悩んで狼狽してしまいました。


元の病院は、なんというか場当たり的な治療しかしてくれない感じだったので、戻りたくはありませんでした。

すぐに他の病院に転院した方がいいのか、それとも少し様子を見てから行った方がいいのか。


とりあえず、タクシーで10分くらいで行けそうな複数の病院に、注射のお薬の取り扱いがあるのかは確認しました。

が、それでも私の気持ちはおさまらず、胸の辺りが落ち着かないまま、いろんなことをぐるぐるぐるぐると考え続けていました。


結局母と相談して、少し様子を見て、それから別な病院にまず私だけ話をしに行ってもいいのではないかということになり、次の土曜日にでも元々行こうと思っていたもう一つの病院に行ってみることにしました。


母と話していて、ふと、今の状況は、「元の状態プラスα」なのではないかと気がついたのです。

腎臓に負担がかかる飲み薬の消炎鎮痛剤をやめられただけでも儲け物なのではないか。

以前より前進はしているし、薬の効果が切れるまで1ヶ月弱あるのだから、そこまで焦らなくていいのではないか。


そんなふうに思えて、やっと休む気になれて、このブログを書く前に小一時間ほど横になっていたのであります。


さすがせっかちのネガティブ大王、完璧主義、ここに極まれりだなと、自分でも呆れてしまいました。


このブログを長く読んでいる方は、(以前にも書いたと思うので)ご存じかもしれませんが、私は精神的な負荷がかかると体重が落ちるタイプです。

今回の悩みっぷりは、東京にいた頃、ことあるごとに落ち込んでいた自分の状況や、気持ちを張り詰めて晩年のハムを介護していた頃に精神的には近い状況でした。


それでなくても境界型糖尿病で糖質制限して痩せているのに、これではさらに体重が落ちて、ちょっとやばい状況になる・・・と思うくらいにはかなり自分を追い詰めていました。


今はちょっと開き直っているところです。


まあ、とりあえず次の土曜日まで、焦る気持ちを抑えて、ちこちゃんの様子を観察しようと思います。

もし、「これはやばい」という状態になったら、往診専門の医者の情報も押さえてあるので、来てもらえればいいと思うし、最悪夜間救急の動物病院も自宅の近くにあるのでね・・・


実は木曜日金曜日と残りの夏休みをとっていて4連休だったのですが、休んだ気がしないな・・・

まあでもここまでガッツリちこちゃんに向き合えたという点では、お休みをとった甲斐はあったのかもしれません。


そう思うことにして、明日からまた仕事に行こうと思うのでありました。




2022年5月6日金曜日

札幌でリハビリ?しています。

 本日5月6日金曜日。

2日に札幌に帰省してきました。

本日は仕事を休んでおります。


8日日曜日は午後から帰省するのと、明日は長時間お出かけするのとで投稿する時間がないと思い、本日投稿しました。


4月30日に飼ハムマサムネが亡くなったので、今日が初七日になります。


*マサムネが亡くなったことについては、以下からご覧ください*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/04/Masamunenakunarimashita.html


上の記事にも書いてありますが、マサムネの葬儀は5月1日の午後に行いました。


葬儀が終わると、張り詰めていたものが一気に緩んだのか、体がふわふわするような、後頭部に頭痛ともつかぬダルさが張り付いているような状態になりました。


マサムネが4月の初めに体調を崩して要介護になって以降、特に4月29日に呼吸がおかしくなってからは、夜も熟睡しておらず、体は疲労している状態でした。


しかし、葬儀があった日も、夜はそれほど熟睡できず、2日に目覚めて札幌に出発する時も、体に疲労が張り付いている状況でした。


眠れるようになったのは昨日あたりからです。


マサムネが亡くなったことに対する悲しさや寂しさからは、だいぶ回復できたかなと思いますが。


というか、1日の出棺の際には、体がなくなるんだと思ってとてつもなく悲しかったのですが、お骨がとてもきれいな状況で、収骨が終わった時に思わず、「マサムネ、一緒に帰るよ」と声が出たくらい。


お骨でも自分のそばにいてくれるというのは、これだけ気持ちが違うものなのか、という思いがしています。


そして、札幌に帰省する際に、私はお骨を連れてきました。


実家にある私の机の上に、マサムネの骨壺が置いてあり、朝に夕に、それ以外にふと気がついた時に、骨壺を撫でたり、声をかけたりすることができます。


そうやって過ごしたり、母とマサムネの話をしたり、スマホに入っているマサムネの写真を見たりしているうちに、気持ちが安らかになってきたなと感じています。


また、3日に「人に見えないものが見える」タチの知人に会った際に、頭から肩にかけてマサムネがチョロチョロしているという話も聞き、あ、やっぱりいるんだなと知ることができたので、それも落ち着いていられる要因のように思うのですよね…


この1ヶ月の写真や動画を改めて見返したのですが、マサムネ、亡くなる数日前から、本当にギリギリの状態だったように見えました。


私が休みに入り、1日中家にいられることや、葬儀がしっかりできることを見越して、安心して30日に亡くなったような…そんな気がします。


いい子だったんだなあ…と改めて感じています。


とはいえ、今は、家族が一緒にいて、話し相手がいるので、寂しさが紛れている状況なのかもしれません。


これが家に帰って、1人だけになると…結構辛いのかもしれませんね…


マサムネのお世話を2年5月と2週間やってきたわけですが、そうすると「生き物のお世話をする」ことが習慣化してしまっていて、何もお世話するものがいない生活というのは、きっと物足りなくて寂しいんだろうなあという気がしています。


そんなわけで、どこかのタイミングで、なにかの生き物をお迎えすることになるかもしれません…まだわからないし、そこまで気持ちは盛り上がっていないけれど…


元々、仲良しだったご近所の猫さんとマサムネを見送ったら、札幌に帰ってくる準備を本格化させようと思っていました。


というわけで、本来、いよいよ札幌移籍に向けての転職活動再開というか本格始動のはずなのですが…さすがにまだ、「さあ行くぞ!!」という気持ちにはなれていないのですよね…


来年の6月あたりまでに帰ってくることを考えると、もうそれほどボサボサもしていられないのだけど…もう1ヶ月くらいは、ぼーっとしそうな気もしています。


それに、自分で個人事務所をやるのか、既存の事務所に移籍するのかも真剣に考えないとなという気もしますしね…


ま、慌てずにボチボチやろうかなと思います。


そんなわけで、札幌ではリハビリが進んだけれども、まだ思い切って「じゃあ、次のステップだ!!」とまではなっていないハヤシなのでした。


徐々に徐々に調子を上げていければと思うので、どうか、生温かく見守ってもらえればと思います。








2022年4月30日土曜日

訳あって土曜日に投稿しています。

 本来であれば、日曜日更新のこのブログ。

今週は訳あって土曜日に投稿しています。


ここ何回か、このブログ、飼ハムマサムネの介護ブログと化していましたが、そのマサムネが本日永眠しました。


午後0時30分頃のことです。


昨日の夕方頃から、昏睡状態というか、意識がなくなりました。

私は、いつ心臓が止まるだろう、きちんと看取れるだろうかと気が気でなく、昨日は、ほぼマサムネにかかりきり。


夜は、一応床につきましたが、1時間おきに起きて様子を見ていて、ほとんど寝ていないのと同じでした。


朝から、徐々に呼吸が弱くなりました。

そして、昼前くらいに、無意識ながら、体をよじる動作が2、3回ありました。


その後、さらに呼吸が弱くなっていきました。


久しぶりに天気が良かったので、寝具を洗濯していて、様子を見ながら干していたのですが…

まだ大丈夫かなとベランダに出て戻った後、呼吸が止まっていました。


ほんの2、3分もないくらいの間のことです。

なので、臨終したその瞬間を、私は見逃してしまったかもしれません。


亡くなったと分かった瞬間は涙が溢れましたし、心に穴が空いたような心境ではあります。

でも、一方で、少し肩の荷が降りた気持ちもしています。

不思議なものです。


それは、マサムネがこちらの予想以上に生きることに執着を燃やして、本当に100%の生きる力を出し切った様を見たからかもしれません。


マサムネは明日火葬することになりました。

最初は、火葬車を使った訪問火葬で済ませようかと考えていました。

が、道っぱたでマサムネを荼毘に伏すのも不憫だなと思っていたところ、つい先日、クライアントさんから、飼い犬が亡くなった際に利用したペット斎場を紹介してもらい、そちらを利用することにしました。


明日13時30分にお迎えに来てくださって、斎場に向かい、喪の儀式の後、荼毘に付します。


そうすると帰宅が17時を過ぎそうで、バタバタしていると投稿の時間がないな…と思い、今日投稿することにしたのです。


マサムネは、今ケージの中で横になっています。

腐敗しては困るので、保冷剤を頭からお腹にかけて当てて、白いガーゼでお布団作って、その中で寝ています。


今にも起きてきそうです。


Twitterでご報告すると、いろいろ話しかけてあげてくださいね、いっぱい撫でてあげてくださいねと声をかけていただくのですが…正直、そんなにかける言葉が出てきません。


「冷たくてごめんね」とか、「ゆっくり寝てなさいね」とか、なんか生きている者に対するような言葉しか出てこない…


通りかかるたびに撫でてはいますが…


明日は斎場のお迎えが来る前に、棺に入れるご飯の用意をしなければなりません。

お手紙も入れていいそうなので、短くてもいいから何か書こうかなと思います。

写真も入れていいそうなんだけど(たぶん飼主のという趣旨だと思うが)、出来損ないの証明写真くらいしかないから、まあ、それはいらないかな…


マサムネ、写真持ってかなくても、うちに帰ってくるときに間違ったりしないでしょ、きっと。


明日荼毘に付した後、どんな気持ちになるのか、正直なところ、皆目見当がつきません。

でも、飼主として最後の?務めになると思うので、とりあえずしっかりやってきたいなとは思っています。


なんだか今日は中身がない投稿ですみませんでした。

とりあえずのご報告でした。


なお、明後日から実家の札幌に帰省します。

母から、マサムネのお骨と一緒に帰っといでと言われたので、帰ることにしました。


帰省先で、また心境などについて投稿できればと思います。


ではでは。







2022年4月24日日曜日

メンタルいっぱいいっぱいで過ごしています。

 しばらくの間転職活動日記だったこのブログ。

現在は、飼ハムマサムネ介護日記と化しています。

そうしたら、ブログのアクセスがガタ落ちして苦笑、ちょっとびびっているのですが、いずれにせよ、今の私が、このブログで書けることは、マサムネ介護日記しかないので、当面続けていくことになります。

悪しからず。


マサムネは、しばらくの間小康状態を保っていて、しばらく保つかなあと思っていたところ、20日からまた体調が悪くなり始めました。

どこがどうというのはわかりませんが、多くの時間を、巣箱から顔だけ出して突っ伏して寝る、ツチノコのようなスタイルで過ごすようになったのです。


このスタイルで寝ているときは、食欲もあまりなくて、チキンペーストとひまわりの種くらいしか基本食べなくなります。

時折、体調がわずかながら上向くことがあるみたいで、そういう時には、皿に盛ってある野菜をつまんだりもしているのですが…結局食べないで残しているものもあったりして、持っていくものをそのまま食べているかどうかは、ちょっと怪しいです。


見ていて、さらに一段老化が進んだ感じがしています。

もう、ツチノコスタイルでないことの方が少なく、それに比例して動きも少ない。

それでも、自分の寝床を整えたり、用を足すのにトイレに行ったりはするのですが、寝ている時の存在感がないに等しいというか…妙に静かなのです。


昨日は午前の様子が落ち着いていたので、2時間ほど出かけましたが、帰宅した直後からまたツチノコスタイルで静か〜に寝はじめ、正直なところ、「2、3日以内に旅立っても驚かんな」という状況でした。


マサムネの体調が悪くなったのに比例して、私のメンタルも悪化しています。


もうね、いっぱいいっぱいです。


この心境を一言で表すのはすごく難しいのですが、なんというか、「ひとりで向き合わないといけないしんどさ」が予想以上に重いということでしょうか。


これが、家族と一緒だと、看取りに向き合うしんどさを分かち合うこともできると思うのですが、それができない。


なので、全部自分で抱えてしまって、気づくと、胸の中パンパンになっていたりするのです。


この数日で一番まずかったのは、21日(木)の夕方でした。

「あ、これダメだ。自分壊れる」という感覚に襲われました。

で、母に電話しました。


正直に、いっぱいいっぱいであることを告げました。

母は理解してくれて、話を聞いてくれました。

話している最中、目に涙が滲みました。

それくらいいっぱいいっぱいだった。

会話していたのは、ほんの5分くらいでしたが、それで少し落ちつきました。

とはいえ、デパス飲んで、少し休みましたけど。


翌日の22日(金)も、夕方、どうも気持ちが落ち着かない事態になりました。

前日ほどパンパンになりはしませんでしたが、放置しておくとまずい状態になりそうだと感じて、やはりデパスを飲んで、ちょっと休みました。

おかげで大事に至らずにすみました。


ペットの介護というか看取りで、ここまでメンタル不安定になるなんて、自分はダメだなあなどとなんとなく思っていたのですが、とある方の一言で、「あ、これで普通なのかも」と思えました。


昨日買い物に行ったお店の店員さんの一言です。

このお店、もともと札幌にあったお店で、1年半ほど前に東京(蔵前)に進出してきたところ。

帰省時にいつも買い物していたので、お店の方とは以前から知り合いだったわけです。


で、昨日行った時に、連休帰省するんですか〜という話になり、事情を話したところ、その方ぽそっと、「私は無理だなあ…辛すぎて、分かっていても向き合えないです…」と言ったのです。


ああ、そういうものなのかと、思いました。

自分は今、普通に苦しいことと向き合っているんだなと思えた。

無理して耐えなくては…とか思わなくていいんだな。

母も、「一人で抱えないで、辛かったら吐き出しなさい」と言ってくれているし、人に甘えられるところは甘えてよいのかな…なんて気づいたり。


昨年、カウンセリングを受けた時に、心理士さんにも言われたけれど、どうも自分は完璧主義で、こういう時ですら、自分でなんとかしなければと思ってしまいます。


強くあらねばらならないなどと、知らず知らずのうちに自分にプレッシャーかけてしまっているのですよね。


そんなわけで、吐き出したいときは吐き出しながら、薬が必要なときは薬のお世話になりながら、マサムネの最後の日々に寄り添うことにしたいと思います。


マサムネは、コロナで閉塞的な雰囲気が蔓延していた時に、私のそばにいて支えてくれた大切な家族です。


看取れるのは私しかいないのですから、その私が壊れてしまうわけにはいかない。

なので、壊れる前に、自分を楽にしてあげようと思います。


問題は、ゴールデンウィークをどう乗り切るか、ですなあ…


実家に帰らない=一人で過ごす…ですから

友達と長時間遊びに行くわけにもいかないし(というか、東京にそもそも一緒に遊べる友友達ほとんどいないしね、私)、ひとりで長時間家をあけるわけにもいかないし。

なんだかガチで自分を向き合うことになってしまいそう。


そうなると、いっぱいいっぱいになって収拾つかなくなりそう…


実は、このいっぱいいっぱいな気持ちを解消するのに、新たな家族をお迎えしたい気持ちも起こっているのですが、そもそもペットショップに行って家族を連れて帰ってくる時間自体が取れるのか、という問題もあるわけなんですよね…


そんなわけで、連休にうちの近所で小1時間ほどお茶飲むのに付き合ってくれる方とか、募集したい気分です。

秋葉原とか東京駅あたりで、お茶に付き合ってくれる方いたら、TwitterやInstagramのDMでご連絡いただけると嬉しいです(怪しい詐欺とか、マッチング系とかはごめんですが)。


マサムネの介護、頑張るぞ!!(と最後に喝を入れる。)




2022年4月17日日曜日

うまい話に乗りそうになりました+ハムスター介護日記続き

 実は私、ちょっとうまい話に乗りそうになりました。

詐欺とは言いません。

ですが、甘い言葉に釣られて大損こくかもしれなかった。

そういう情けない話を今日はしたいと思います。


10日近く前、このブログのお問い合わせフォームから、私にメッセージが届きました。

Kindle出版のサポート業をしている方でした。

個人名で、いかにも本名っぽい名前でした(実際本名かもしれない)。


なんでも、頑張ってるブロガーの応援企画とかで、Kindle出版を特別価格で500円でサポートするというものでした。


ウェブサイトを見ると、通常5000円でした。


ブログをKindle出版するというケースが最近ちょっと流行ってるらしいことは知っていました。


このブログは、途中1年くらい寝かせていた時期がありますけれど、今年で9年目になります。

何か形にできればいいなと思う気持ちは正直ありました。


通常5000円ということであれば、ブログのKindle出版に向けて、何か実質的に役に立つような話、あるいは実際に出版にこぎつける話になるかもしれないと思い、心惹かれました。


が、こちとら弁護士。


500円に釣られて申し込みをしたものの、その後、大金をせしめ取られる羽目にならないかと一応警戒しました。


で、一度、500円以上あとで金を取るとなると、詐欺とか消費者契約法違反とかになるよと警告しました。


そうしたところ、出版後サポートについては金がかかるが、それは出版サポートをした後でご案内しますということでした。


ここまでいうのであれば、まあ、大金をせしめ取られることはないだろう。

大金の話が出ていたら、その時点で、大暴れしてやれば良いわ、と思い、サポートとやらを受けてみることにしました。


その後の手順としては、500円で、簡単な出版手順を書いたPDFを買う、その後予約した日時にzoomでレクチャーを受けるというものでした。


私は500円でPDFを買い、zoomレクチャーの日時を予約し、その日にサポートを受けることにしました。


zoomは一切の顔出しなしで行われました。

サポート自体は丁寧で、画面を共有しながら説明が行われました。


ですが、サポートされる出版というのは、あくまで形ばかりのもの。

いわゆる「体験」的なものです。


その場で、数行の文章を作り、これをepubという電子書籍用のフォーマットに載せ、先方が選んだタイトルや表紙をつけて、最低価格で、出版に載せるというものでした。


途中から、いやーな予感はしていたのですが、「あ、だから500円なのね」というものでした。

うまいこと乗せられたなと思いました。


で、40分くらいでお試し「出版」は終了。ここからが「出版後サポート」の話です。


実際に自分のブログとかを出版したい場合には、「出版後サポート」という形で、規定の料金を払っていただければ対応しますと案内されました。


1年間サポート付きが10万円、半年間サポート付きが5万円、3ヶ月間サポート付きが2万5000円というものでした。

いずれも一定期間内に入ってきた印税が上記料金に届かなければ差額を補填しますというのです(ですが、実際に補填を受けた人はいないと豪語していました)。


しかも、この期間の起算が、お試しで行われた「出版サポート」の日からされるという。


申し込む場合には2日後までに手続きしてね、という感じで、zoomは終わりました。


ここが私のアホなところなのですが、少しの間、申し込もうかなあと迷ってしまいました。


ブログをやっている人であれば分かってもらえると思うのですが、長くやっていると、多かれ少なかれ、出版に憧れる気持ちはあるのです


しかも私は、元々、物書きになりたいという気持ちを持っていた人間でした。


私でも出版ができるかもしれない。そんな心の隙間にうまいこと入られ、悔しいけれど、2万5000円くらいならお金払ってレクチャー受けてみてもいいかなという気持ちになったりもしました。


しかし、一方で、例えば3ヶ月間の2万5000円ではうまいこといきませんでしたね、では、延長しませんか…みたいな感じでどんどん金を吸い取られていくことになるのではないかという恐怖心もありました。


それで、ネットでKindle出版の世界を調べてみました。


そうしたところ、ブログを出版できると言っても、そんなに簡単なことではないということがわかりました。


当たり前の話ですが、ブログをKindle出版する=ブログの中から素材になる部分をチョイスして再構成するというもので、切り取ってリライトする作業が必須であるということがわかりました。


そして、実際にKindle出版した人の話を読んでいくと、出版自体は決して儲かるものではなく(中には儲かっている人もいるみたいだけど)、何某かに誘導していく手段としてKindle出版を使っている人が多いということもわかりました。


さらに、Kindle出版で金を取るのは詐欺だと豪語している人もいました。

すなわち、自分でやろうと思えばできる、ということのようです(実は自分自身忘れていたのですが、どうも5年くらい前に出版しようとして途中まで手続きをしたものがあった痕跡が残っていました)。


また、Kindle出版は最近副業のひとつと位置付けられていて、アフィリエイトの代わりみたいな位置づけになっていることもわかりました。


つまり、今回のお誘い、「副業の方法教えてあげるから、もっと詳しく知りたかったらちゃんとしたお金払ってくれない?」という程度のものだったのだなあと気づいたわけであります。


まあ、基本的な出版の方法は分かったので、もし本当に出版したくなる時がきたら、自分で時間かけて、ブログから記事をチョイスして、リライトしてやればいいやと思うに至りました。


これ以上搾取されるのは嫌という気持ちが勝り、「出版後サポート」(こちらが本当の狙いですが)には申し込まなかったというわけです。


いやねえ、本当にいい年こいて自分アホだなと思うのですが、一瞬、出版できて儲かれば、弁護士の仕事それほど本腰入れなくても良くなるかな、とか考えたのですよね…

ほんのひと時でも夢を見た私、情けないったらないわ!!という気持ちです。


わけもなく恥ずかしい気持ちがしたのであります。

顔出しもしないで、こんな「半分騙し」みたいなレクチャーするなんて、胡散臭い業者に決まっとるやんと、落ち着いた今では分かるのですけれどね。


いやしかし、500円で済んでよかった。あの情報が500円であれば、まあギリギリセーフだろうとは思います。

5000円はぼってると思うけど…(実際5000円とっているケースがあるのかどうかわからないですよね。格安感出すのに通常5000円と言っているだけかもしれない。)


ブロガーの欲や心の隙間を狙ったうまいビジネスだと思います。

読者の皆さんでブログやっている方がいたら、気をつけてくださいね。


さて、こんなしくじり?も遠い日のことのように思えるくらい、ハヤシは、飼ハムマサムネの介護をしております。


先週末調子を崩していたマサムネ、その後は、落ち着いて、食事もそこそことれ、ケージの中だけですが、必要に応じて動くこともできて、それなりに元気に過ごしておりました。


今日も朝までは、好きなものを食べて元気にしていました。

が、ついさっきからちょっと調子が悪そう。


マサムネは、調子が良い時は、巣箱に体全体を入れて寝るのですが、具合が悪いと、巣箱から顔を出して寝るのです。


さっきから顔出しで寝ているのですよね…


ほぼ1週間元気でいてくれたので、このまましばらく元気かなと思っていたのですが、やはり、どこかのタイミングで落ちる時は落ちるようです…


実はゴールデンウィークは元々30日から6日まで帰省する予定で飛行機を予約していました(予約しようと気がついた時には、すでにこの日程しか取れない状況だった)。


ですが今や、帰れるかどうかわからない状況となっています。

帰りたい気持ちはあります。

札幌は私に活力をくれる故郷なので、折に触れて帰りたい。


両親に一応元気な顔を見せて安心させたい(僅かばかりの親孝行)という気持ちもありますし。


しかし、帰れる=マサムネが天に召されているということなので、気持ちは複雑です。


マサムネには、もう少し頑張って欲しいなと思っているので。


帰りたいと思う自分が、いけないことを考えているようで罪悪感を覚えてしまったりもしています。


先が見えない不安もあります。


私、予定を立てて動く人間なので、予定が立たないということ自体がストレスになっているようです。


先週、心療内科に行った時に、お医者様にマサムネの介護のことを話したら、「心配ですね」と言われました。

「そうですね」と返したところ、「僕はハヤシさんが心配です」と言われました。


そう、もはや私、半分マサムネの介護でノイローゼ状態。

それでも、歳とって弱っているなりに元気な姿を見せてくれている分には励みになっているのですが。


亡くなったら、多分少し経って私倒れるんだろうなと思っています、心労が元で。


ペットの介護って、それくらいの精神的負荷を人間にかけるものです。

自分が入れ込みすぎてるだけかもしれませんけど。


でも、2年半一緒に楽しく暮らしてきた相棒です。

最後のご奉公?と思って、下僕の私は、彼がこの世に見切りをつけるまで、一生懸命お世話するしかないと考えています。





2022年4月10日日曜日

やはり、一寸先は闇だった。ハムスター介護日記、その後。

 先日来、弱ってしまった我が飼ハム、マサムネ。


4月7日(木)の投稿では、突然爆食いを始めるなど、若干持ち直したと書きました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/04/Stressfuldays.html


このまましばらく小康状態が続いてくれれば、と思っていましたが、甘かった。

調子が良かったのは、ほんの2日半ほど。


前回投稿の翌日8日(金)の夕方くらいから、マサムネはまた伏せり始めました。



それでも昨日(9日(土))は、まだ自力でご飯を食べていた(と言っても、ほぼ小動物用チキンペーストのみ)のですが、今日はもう自力では食べません。


私が、コンビニでもらうアイスクリーム用のスプーンに乗っけて口元に持って行ったら、ちょっと食べる程度。


いらない時は、露骨に口を避けますし、食べる時でも、量は昨日一昨日の半量に届くかな…というくらい。


まさに元の木阿弥。前回投稿で書いたとおり、回復しても「一寸先は闇」でした。


なんだか昨夜あたりから嫌な予感がして、私は熟睡できませんでした。

1時間半から2時間ごとに起きては、ケージの中を覗き込む…という状態。


今朝方は、床材を掘りまくって潜り込んでみたり、砂風呂(注:ハムスターは砂浴びをして体毛を整えます)に入り込んで寝てしまったり、床材を大量に入れてみたり…


私はその行動の意味がわらず、このまま突然心臓が止まって死ぬんちゃうかと思って、途中迄見守っていました。


が、ここまで動けているということは今すぐというのはないかな、と思い、また少し寝ました(もちろん熟睡はできませんでしたが)…


今日は月1で実家から、野菜や魚などの食材が届く日でした。

10時半頃に食材が届き、ブランチを食べ終わったあと、野菜のピクルスをつけたり、かぼちゃを煮たりと調理をしていました。


その作業が全部終わったのが14時過ぎ。

いつも食材が届く日は調理で疲れるのですが、今日は格別疲れました。

しばらくテレビの前でボーッとなるくらい、疲れてしまった。


そして、不意に泣きたくなりました。

なんだかよくわからないけれど、たまらなく泣きたくなって、泣いてしまった。


本当になんでだかわからないのです。

悲しいというのもちょっと違う。

マサムネはまだ生きているのであって、もう死んでしまう、と儚んだというわけでもなさそうです。


ただ、おそらくその瞬間、私はいっぱいいっぱいだったと思うのです。

それが涙になって出てきたのかもしれません。


少し泣いたら、心のタンクに少し隙間ができたのか、ちょっとだけ気持ちが楽になりました。


とはいえ、心の中に重しがかかっていることに、変わりはありません。


たった今ケージを覗いたら、マサムネは、何かクツクツと口を鳴らし、突然、顔を床に打ち付ける行動をしたりしていました。

相当辛いのだと思います。


頑張って欲しいと思いながらも、そういう姿を見ると苦しそうで、楽になって欲しいと思う気持ちもあります。


複雑な気持ちです。


仕事面では、最近自身の集客がうまく行っておらず、なかなか売り上げが上がらないという状況が続いています。


原因ははっきりしていて、その大きなひとつは登録しているポータルサイトの集客力が急に落ちたからなのです(もうひとつは、転職する可能性があったので、集客をあまり熱心にやっていなかったというのもあります)。


実名のウェブメディアを拡充した理由のひとつはこのことだったのですが、速攻で成果が出るわけでもなく、悶々とした毎日が続いています。


*実名ウェブメディアの拡充についてはこちらからどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/03/websiterenewalandsoon.html


だけど今は、これに対して「だからこれをしよう!!」と前向きな気持ちになることもできない状況です。


職場は、マサムネの介護にも理解があって、私は極力在宅勤務で凌ぐということができてもいるのですが、売り上げ面で協力できず、申し訳ない気持ちがあるのもまた事実。


まあ、昨年そこそこ稼いだので、多少多めにみてもらえるかなという甘い気持ちもなくはないのですが…(甘いなあ)


マサムネの介護で悶々とし、仕事面でも悶々とする。

そんな毎日は、本当にストレスフルです。


ですが、今この時を乗り越えなくてどうする!!という気持ちでやっています。


月並みですが、がんばります。

このブログで、自分の気持ちを吐露しながら、持ち堪えていきたい。


持ち堪えないといけない時期だから。


このブログは独り言です。

でも、読んでくれる人がいるからこその独り言。


このブログがあって良かったかも。

読んでくれる人がいて良かったかも。


なんとなくそんなことを感じたのでした。









2022年4月7日木曜日

ストレスフルな数日が続いています。

 飼ハムのマサムネが要介護状態になり、しばらくの間、在宅勤務中心で行こうと決めた先週末でした。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/04/Hamsternokaigo.html


ハヤシの他のブログを見ている方はご存じかもしれませんが、マサムネは2日前あたりから徐々に回復し始め、昨日からは猛然と食べ始めました。


週末から月曜にかけての瀕死の姿は、一体何だったんだ、というくらい。

「危篤状態から回復した高齢者」という感じでしょうか。


ただ、一度あの「あ、これは保たん」という姿を見ると、いくら状態が落ち着いたからといって、いつも通りのペースで過ごそうという気には、少なくとも現時点では到底なれません。


春先って気候が不安定なせいなのか、ペットの訃報も多い季節で、私的には「一寸先は闇」な気分なのです。


なので、今週から当面の間、本当に出なきゃいけないとき以外は職場に出ず、極力在宅勤務で仕事をすることにしました(とはいえ、午前か午後、でなければならない日が少なくありませんが)。


今日は、1日中自宅で仕事をしていました。

午前にオンラインの打ち合わせをしたあと、近所にお使いに行った以外は、夕方までほとんど書面書きの仕事をしていました。


結構ストイックに書き仕事をしていたせいか、今、結構疲れています。


前回投稿で、マサムネの介護生活、「精神的負荷がかかる」と書いたのですが、昨日今日と「ひょえー、ストレスフルだなあ」と感じました。


たぶん色んなことがないまぜになっています。


仕事はちゃんとやらな、というプレッシャー。

今マサムネはちゃんと生きているか、という心配な気持ち。

介護生活の先が見えないこと。

いつまた容態が悪化するのだろうという不安。


こんなことが整理しきれないまま、ぐちゃぐちゃと頭の中を駆け巡り、自分でも自覚できるくらいのストレスになっているようです(私は、自分自身ではあまりストレスを感じず、動悸とか気分の落ち込みが出てくるタイプだったりします)。


実は、昨日あたりから体重も若干落ちてまして…

最近微減気味で、一時54.5キロくらいになった体重が1キロほど減っていました。

さらにそれが500グラムくらい落ちて、今朝測ると53キロを切れている…(ちなみに私は身長が169センチあります)。

個人的には、体が重すぎなくて心地いい感じがするのは53.5キロくらいなので、それ以上減ってしまうとちょっとまずいなという感じです。


一過性のものならいいのですが、私、精神状態が悪いと体重が落ちる傾向にあって、4年前に懲戒請求と事務所の危機が重なったあたりには、51キロ台まで落ちたことがありました…


そんなになっちゃうと、なにかと気遣いが必要な介護生活、乗り切れないよな…と思うのですが。


ハムスターの介護生活なんて何が大変なの、と言われるかもしれませんが、食事管理が結構大変です。


昨日今日あたりは、割といろいろ食べてくれるようになったので、少し楽にはなりましたが、まず、食べてくれるもの探しが必要。


もう食べたいもの以外は頑として食べてくれないので、何なら食べてくれるのか探すのが大変です。


それが見つかったとしても、あげるタイミング、あげ方も気を使います。


口まで持っていかないと食べてくれない時は、数時間おきにアイスクリームスプーンをマサムネの口元に持っていく生活でした。

昨日今日あたりは、どれくらいの大きさに切るか、とか、お皿に追加する頻度とか量とか、そういうことを気にしています。


あとは生存確認ですね。

巣箱にこもって眠ってしまう生き物なので、起こさないように巣箱の蓋を開けて心拍を確認する…みたいな生活が続きます。


あとは本当、気持ちの問題かと思いますが…


まあ、今は「自分が倒れてはあかん」と気持ちが張っているので、倒れたり、メンタルから精神がずぶずぶにやられるとかはないと思います。


マサムネが逝ってしまった後にどうなるかだな…と思うハヤシでした。


追伸

林ティアラのウェブサイトを近日中にオープン予定とお話ししましたが、ちょっと今心理的にそちらにかける気力が湧かないもので、落ち着いたらにしようと思います。

悪しからずよろしくお願いします。







2022年4月3日日曜日

転職問題が一旦クローズしてよかったのかもしれないと思う今日この頃。

 最有力的に進んでいた転職話がクローズして2週間ほど経ちました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/03/tenshokufuridashi.html


その後、転職エージェントの方から1件話があったのですが、条件に全く見合わなかったため、お断り(このあたり、私は頑固で、いくら転職したいからと言って条件に見合わないところは一切受け付けない…という感じで対応しています)。


その後なんの音沙汰もなく、転職問題は現在0の状態で時間だけが過ぎていっている…

そんな感じです。


ですが、私自身には以前のような焦る気持ちが全然なくなっているのですよね…

おそらく「ダメなら、独立して自分で一からやってみよう」と腹を括れてしまったせいかな…と思っています。


先日、実名のウェブサイトをリニューアルしたというお話をしました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/03/websiterenewalandsoon.html


実は、サイトリニューアル直後、とある弁護士広告ポータルサイトからウェブサイトを見たという連絡がありました。


インタビュー記事を作成したいので、一度面談で話をしたいということです。


インタビューの打診はかなり久しぶりです。

こういうのは、業績アップに直結するわけではないのですが、ちょっとした箔になることは確かなので、とりあえず、面談をすることとなりました。

明日の午前に実施の予定です。


実は、個人的には転職活動が一旦クローズしてよかったのかもしれないと思っています。


というのは、前回記事にも書いたのですが、飼ハムマサムネの老化がかなり急速に進んで、昨夜は「ここ1日2日ではないか」という状況にまで至ってしまったからです。


一言で言うともう要介護状態で、食事はほとんどうけつけない。

食べるのは、小動物用のささみペーストを少々とナッツ類のみ。

好物だったカボチャなんて今や全く口にしません。

同じく好物だった豆腐も、それほど喜びません。

自発的に食べることもほとんどなく、私が、口元に持って行って食べてもらう状況です。

しかも、食べる気がない時、彼は頑として口を開けないという…


一昨日までは、おぼつかない感じではあってけれど、自分で食べて、部屋の散歩にも短時間ながら出てきたのです。

しかし、昨日から、トイレの時以外巣箱から出てこなくなり、食事も自分からとろうとしなくなりました。


これにはかなり動揺しました。

今日明日お迎えが来るんじゃないか⁉︎くらいな勢いでした。


色々調べていると、まだ食べてはいるし(亡くなる直前は本当に食べなくなるらしいです)、まあ数日は大丈夫だろう…と多少気持ち的には落ち着いたのですが…


ただ、この先あまり長くないことは確かだろうと思われ(おそらく数週間のうちにはお迎えが来るのではないかと思います)、その間介護状態が続く…となると、体も気持ちも、そっちのほうに持っていかれることになります。


この状況で、転職についてあれこれ考えるのは、私の性格上ちょっと難しいかなと思います。


転職の面談となると、かなり集中して先方の質問に受け答えしたり、こちらから質問したりしなければなりません。

先方の話を聞いて、この先のステージに進むかどうかも考えなくちゃならない。

心に重しがある状況で、これは相当キツい。

いや、やれ、と言われればやっちゃうんだとは思いますが…

なにがしかポカをしそうで怖いです。


たかがペットのお迎えが近いくらいで、そんなんじゃ甘いという人もいるかもしれません。

ですが、それって、おそらく飼ったことない人の言い分かなと思います。


飼っているペットって、飼主からすると家族と同じで、老いたペットの面倒を見ることは家族の介護と同じなんですよね。


私は今回初めて「家族の介護」をやっているわけですが、もっとしてあげたいことがあるのに、なかなかそれができない(させてもらえない)辛さというのは精神的にかなり堪えます。


昨日あたりは、どんどん弱っていくのを指くわえて見ているしかないんじゃないかという絶望感に襲われたりもしました。


介護対象がペットであっても、そういう精神的負荷というのはかかるのですよね。


家族と同居しているのであれば、介護自体を分担してできる上、そういう精神的な苦しみも少し軽くなるのかもしれませんが、私は、人間の同居人は他になし。


故に、介護は1人でしなければならず、精神的な負荷も自分で多くを背負うことになります(実家の母が祖母の介護経験があるし、猫を飼ってもいるので、ある程度理解してはくれますが)。


そんな中で、仕事もして、転職活動もしてというのは、相当私には厳しい。

甘いと言われようがなんだろうが、厳しいものは厳しいです。


なので、今、転職問題が今音沙汰なしの状態というのは、私の状況を考えると、「あ、良かったのかも」という気がするのです。

というか…これも運命というか…神様が「あんたは今家族の介護をする時。転職の話はちょっと待ちなさい」と言っていたのかもしれないな…なんて思うのですよねえ。

必然だったのかもしれません。


というわけで、今は出来る限り、マサムネの介護に力を注ごうと思っています。

仕事の方も、可能な限り在宅ワークにするつもりです。


まあ、当面1日1回は仕事に出なくちゃいけなかったりするのですが(そもそもマサムネありきで予定を組んでいたわけではないので)…

午前の用事なら午後は早めに帰宅するとか、午後の用事ならギリギリまで家にいるとか、調整していきたいと思っています。


実は、転職問題一旦終了のお知らせをした途端、ブログのアクセスが急激に落ちまして笑笑、私の転職問題、それなりに興味を持って見てくれてる方がいたのだわ、とちょっとびっくりしている状況です。


というわけで、そのあたりにご興味を持って見ていただいていた方には申し訳ないのですが、少しの間、介護日記になるかもしれません(介護日記になるくらい生きていて欲しいものです)。


しかし、これからの自分のことも考えていないわけではないので、そちらの方も、今後発信して行こうとは思います。


なんだかいつにも増して取り留めない独り言になりました。

お読みくださりありがとうございました。







2022年3月30日水曜日

実名ウェブサイトリニューアル+心穏やかじゃない日々

 水曜日の真昼間にブログ更新です。


現在職場です。


前の打ち合わせが終わって、この後15時からまた打ち合わせなのですが、ちょっと時間が空きまして、更新することにしました。


本日お話ししたいことは2つ。


1 実名ウェブサイトを大幅リニューアルしました。

先日来、「自己ブランディング」するぞ、「オウンドメディアをしっかり持つぞ」的なことを言っていたハヤシです。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/03/tenshokufuridashi.html


今まで間に合わせで持っていた、simdifの無料作成ツールを使って作成していた実栄ウェブサイト、これをリニューアルしました。


まず、独自ドメインをとりました。

それから、無料版から有料版に切り替えました。


その上で、若干デザインを変え、タブを増やし、発信したい情報をカテゴリーごとに整理しました。


さらに、最近注力している仕事ややりたい仕事を推す形をとりました。


3月28日月曜日、時間があったので、この作業にかかりきりだったのですが、なんとか午後いっぱいで一応完成に至りました。


まだまだ微調整は必要になっていくと思いますが…


出来上がったときは達成感がありました。


自分の事務所を立ち上げたときにウェブサイトを作ったときよりも、「おおっ、できたなあ」という感覚が強かった。


自分は、実名で(弁護士として)ブログやTwitter、noteなどをやっていますが、やはり核となるものが欲しかった。


その核になるものを、今回若干のお金と手間暇をかけて、ある程度幹の太いものにすることができた。


そんな思いが強いです。


もちろん、SEOなどを考えると、ウェブサイトの検索順位をある程度上にしておくためには、頻繁な更新が求められます。


なので、仕事もウェブサイトの管理もさぼることはできません。

ちょっと大変なものを背負い込んだわけではあります。


ですが、せっかくリニューアルしてしっかりさせた自分のウェブサイト。

大切に守りたいと思います。


なお、simdifは、私のプランでは、同じアカウントで10サイト作ることができるそうです。


10サイトも作ることは考えていませんが、この際なので、林ティアラのウェブサイトも作ろうと思っています。


今週は仕事で手が回りそうにないので、来週あたり時間をとってやろうかなと考えています。


立ち上げたら当然、こちらのブログでもお知らせします。


2 飼ハムマサムネが一気に衰えて動揺している


飼ハムマサムネの様子については、アメブロさんの方で、毎日書かせてもらっています。

https://ameblo.jp/comcomcom0620/


なんで詳しくはそちらを見ていただいてもいいのですが…


もうすぐ2歳6か月になろうというところです。

ハムスターの寿命は2~3年なので、もうおじいちゃんです。

人間にすると、おそらく80歳近いのかなあという感じです。


1か月ほど前から、少しずつ食欲が落ち(というか好きなものだけ食べるようになってきた)、痩せてきました。


ここ1週間くらいは特に顕著で、豆腐やカボチャ、ナッツ、種子類にリンゴ以外のものは、ほとんど口にしなくなってしまいました。


一昨日の月曜日、夜中にいつも通り散歩に出てきたかと思ったら、15分ほどで戻ろうとし、その際によろけて台の上から落ちてしまったのです。


まずこれですごく動揺しました。


翌日(昨日)はちょうど定期受診の日で、レントゲンを撮ったところ幸い骨は折れていませんでした。


ですが、体重を図ると136グラムと、1か月前より14グラム減っている。

人間に換算すると10キロくらい減っている計算になります。

加えて、胆のうに石があるのが分かりました。


心肥大も確認。


石の方はとりあえずなんともなさそうなのですが、低体重はかなりまずいとお医者様に言われました。


感染症にかかりやすくなるのだそうです。


本当に好きなものしか食べてくれなくて…というと、好きなものでいいからとにかく食べれるだけ食べさせて…と指示がありました。


病院でもマサムネは体力がなくてつらいのか、寝始めるほどでした。


昨夜から、「栄養バランス」はとりあえず置いておいて、食べてくれそうなものをマサムネのお皿に入れるようにしました。


食べてくれるのは、ひまわりやカボチャの種、かぼちゃの実、生の豆腐、リンゴ(フリーズドライもOK)。

今まで好きだった乾燥豆腐屋、乾燥カボチャは、あまり口にしなくなりました。


食べさせないとやせ細って死んでしまう。

でも、何なら食べてくれるのかよくわからない…


そんなことで動揺してしまって、頭がいっぱいだっりするのです。


思えば数日前から、ご飯の用意をすると、適当に2つ3つ口にしたマサムネが、お皿をしげしげ眺めて巣箱に帰って行っていました。


もしかして、「まだ、もう少し○○が食べたいな、でもないな」と思っていたのでしょうか。


ひもじい思いをしていたのでしょうか。


気付けずにやせ細らせてしまったことを、本当に申し訳なく思うのです。

ついつい自分を責めてしまいます。


そして、昨夜は明け方4時まで仮眠しながら待ちましたが、マサムネは毎晩恒例の散歩に出てきませんでした。


病院で疲れただろうから出てこないかな…とは思っていましたが、ちょっとショックでした。


散歩に出てこなくなるのは、お迎えが近いサインとハム友さんに聞いていたからです。

これもまた私に動揺を与えました。


お迎えが近いのかしら…


老いの兆候は、1か月ほど前から徐々に見えてきてはいました。

なので、自分では「いつ何があってもおかしくないだろう」と、腹を括っているつもりでした。


ですが、実際には、原なんて一個も括れていませんでした。


今マサムネに死なれたら、私、たぶんおかしくなると思います。


それくらいかわいいし、大切です。


とにかく、このまま弱っていくのを指加えて見ているつもりはありません。

できることはなんでもやります。


マサムネが食べるものの傾向を観察したところ、甘いものと、ナッツ、種子類であることが分かりました。


ナッツは高脂肪のものが多いので、食べすぎると肝臓に負担がかかります。

しかし、アーモンドはタンパク質が多く、ピーナッツやカシューナッツは比較的カロリーが低いことが分かりました。


セブンイレブンに無塩のミックスナッツがあったはずなので、今日は仕事帰りにそれを買って、砕いて夜から与えようかと思います。


でも、彼が一番好きなのは、ひまわりの種なんですけどね…

食べてくれるといいです。


お医者様のアドバイスで、無塩チーズと小動物用のチーズも買いました。

小動物用チーズはすでにはポストに配達されたようなので、まずは人間が味見してから(塩味を確認)与えることにしようと思います。


何か他の動物をお迎えしたいな…と思うタイミングで、いつもマサムネは体調を崩したり、ちょっとした心配事を私に与えてきました。


これって、「ボクのいるうちは他の子はお迎えしちゃだめだよ」というサインなのかもしれません。


このような状況では、物理的にも気持ち的にも、他の子のお迎えは難しいです。


当面はマサムネかかりきりになりそうな感じです。


さて、そろそろ次の仕事の時間が近づいてきたので、この辺で終わりにしたいと思います。


皆様、お仕事終了まであと少し?

お互い頑張りましょう。



2022年1月4日火曜日

ジワジワと堪えてきているような気がする2022年1月4日。

 昨日東京に戻りました。


2日の夜に雪がかなり降ったせいで、新千歳空港発着便はどれも遅延。

私の乗る便も結局1時間ほど遅れて出発しました。

その分飼ハムマサムネのお迎えが遅くなりました。


マサムネは、元気そのもので、帰宅後もいつものように部屋の中を散歩。

マイペースでいつものようにお気に入りの場所を回っていました。

ホテルの方が良くしてくれて、ケージから出たいというマサムネのリクエストにも応えてくれていました。

おかげでマサムネのストレスがかなり少なかったように思います。


仕事は明日からなので、本日私は9時過ぎまで寝ていて、朝食(というかブランチですな)を食べたあと、自宅から近い水天宮に初詣に行きました。

実家では、元旦かなりな大雪で私と母は出かけずにいたものですから…

そこで、自分とマサムネのおみくじ、肌守を買いました。おみくじは、私が小吉(のわりに中身は良かった)、マサムネが大吉でした。昨年と同じパターン。

なので、今年もマサムネは元気に過ごしてくれると信じています。


さて、昨年の12月25日、仲良くしていた近所の猫さんが亡くなったという話を前回投稿でしました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/01/akeomekotoyoroinsapporo.html


前回投稿でも書きましたが、自分自身は、帰省して母と猫さんの話をして(母も写真や動画で猫さんに気持ちがコミットしていた)、亡くした悲しさをある程度克服できたかなと思っていました。


が、そうではなかったようです。


今朝、起き抜けに、急にキューンと、「もういないんだ、いなくなってしまったんだ」という気持ちが込み上げてきました。

胸の中になんとも言えない寂しさが込み上げました。


昨年の3月から、東京にいる時は雨の日以外ほとんど毎日、仕事帰りや買い物帰りに会っていました。

暮らしているレストランの裏の垣根から私が覗くと、見つけた猫さんがやってきて、ニャーンと鳴きながら垣根をくぐってきました。

私は彼の頭を撫でながら迎えて、その後、背中や手足の付け根、首の辺りをマッサージしてあげていました。

寒くなってからは、血行が良くなるように念入りにマッサージしました。

猫さんは、気持ちよさそうに目を細めて、時折、ニャッと声を出していました。


寒いね、風邪ひかないでね、暖かくしてもらってね。

そんな言葉をかけると、ニャン、ニャンと返事をしてくれていました。


1人と1匹の小さな世界でしたが、幸せでした。

毎日とても楽しかった。

そんな日々が、もう永遠にやってこないのです。


いないのはわかっているのに、彼と会っていた場所にどうしても私は行ってしまいます。

彼が垣根から出てくる様子を思い出して、手を合わせて帰ってきます。


今日もお出かけの帰りに立ち寄りました。

彼がいたスペースは、まだ片付けられていません。


あそこに座っていたな。

手を振ると、ゆっくり歩いてきたな。

そんなことを思うと、悲しくて堪らなくなりました。

心細い気持ちがしました。

今このブログを書いていても、そんな気持ちがしています。


新年だというのに、気持ちが沈んでいます。

1人取り残されてしまったような、そんな気分です。


昨日帰宅してから、なんとなく、心がポツンとしている気がして、私はそれをホームシックかと思っていました。

今回の年末年始は規制の期間が短く、札幌や実家をあまり堪能できなかった…あっという間に帰ってきてしまった、そんな気持ちがしていたので。


ホームシックだけではないのかもしれません。

猫さんを亡くした寂しさ、悲しさが克服できていないことが大きいように今は思っています。


無理に元気になろうとは思いません。

寂しさは、そのままにしておこうと思います。

それで前に進めないなら、今は仕方ありません。


部屋に、猫さんの一番のお気に入り写真を飾りました。

毎日話しかけたいと思います。

毎日レストランの裏に行って手も合わせたいと思います。


亡くなっても繋がっていたい。

その気持ちを、今は大切にしておきたいと思います。














2021年5月23日日曜日

不調期に入りました。ちょっと頭がぐちゃぐちゃしています。

ただいま、5月23日(日)13時9分。

いつもの日曜日の更新の時間に比べて、数時間早い投稿です(投稿予約とかほぼしていないので)。


テレビでは、関東ローカルの「なりゆき街道旅」が入っています。

本日のゲスト、観月ありさですが・・・顔が小さい・・・小さすぎます。

ハライチ澤部とロッチコカドの半分しかない(盛ってません)。

美しいものを見られて若干癒やされている感じがします。


さて、3日前の投稿で、「自分いっぱいいっぱいになり絶不調の入り口にいそう」という趣旨の投稿をしました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/05/zetsufuchonoiriguchi.html


不調期に入りました。

間違いないです。

3日前の投稿のあと、夕方にはまたデパスを飲みました。

昨日、一昨日は、朝1錠以外、頓服でデパスは飲んでいませんが、昨夜から今朝にかけては、小刻みに目が覚めました。2時半過ぎ、5時前、7時前・・・

睡眠が小刻みになるというのは、不調のサインなのですよね、私の場合。

調子が良いときは、5時前後に1度目が覚める程度です。

それが、眠って2時間ほどで目が覚めるというのは、明らかにメンタル的に良くない状況にある証拠です。


不調の兆候は昨日の行動にも現れました。

私は、土日の休みは、土曜日に出かけて日曜日は家にいるというルーティンになっています。

月曜日からまた仕事なので、日曜日は基本的に家でゆっくりしていたい・・・結局は、あれこれ家事をやってゆっくりできないのですが・・・


土曜日にどこに出かけるかというのは、大体金曜日の夜には決まっています。

例えば、明日は表参道のjounalstandard luxeとQUICOに行こうとか(最近はコロナで怖くて全然行っていないけど)、新宿に行って伊勢丹とルミネを覗いてこようとか・・・


金曜日までは、昨日土曜日は、秋葉原に行こうと考えていました。

事務所で使っているパソコンがそろそろご臨終に近そうな症状を見せ始めており(まあ、7年使っていますからね)、中古でいいのを買おうかなと思っていたところなのです(パナソニックのLet's noteにするか、MacBookにするか悩み中)。

そして、最近お気に入りのショートケーキをアトレ2に入っているア・ラ・カンパーニュで食べてこよう。

そんなふうに計画していました。


ですが、昨日の朝、どうにもそういう気分でなくなりました。

というのも・・・


ハヤシはかねがね、飼ハムマサムネの他にもう一方動物さんをお迎えしたいと思っていました。

できれば爬虫類・両生類の類がいいなと。


ですが、爬虫類・両生類は、私の感覚だと、哺乳類に比べて圧倒的に飼育の手間がかかります。

爬虫類・両生類の中で、お世話の手間が圧倒的にかからないのは、ヘビ。

だけど、ヘビは普通、マウス食。この狭い1Kでマサムネと同居させるわけにはいきません。

で、タマゴしか食べない(しかも1年に1回とか2回しか食べないらしい)タマゴヘビというのを飼おうかなと思っていました。


ただ、蛇を飼うということのハードルはかなり高く、実はこれまで半年以上ハヤシは逡巡していました。


が、マサムネの寿命も残り少なくなってきた今、亡くなったときのショックを緩和するためにもどなたかをお迎えしたい・・・という気持ちが強くなり、ついにタマゴヘビをお迎えしよう!!と思ったところで、Yahoo!知恵袋で「タマゴヘビを飼うことはハムスターのストレスにならないだろうか」と念のための質問をしてしまったのであります。


そうしたところ、回答の中に「抜け殻見ただけで怖くなって巣箱に閉じこもってしまったハムスターの話」というのがあったのを読んでしまい・・・お迎え寸前で諦めるという事態になりました。これが木曜日夜のこと(3日前の結構な不調だった日です)。


ここでハヤシの爬虫類・両生類計画は振り出しに戻り、「あたしゃー何飼えばいいんだ!!」となりました。


で、気分が変わりました。

この際パソコンなんてどうでもいい。

というか、なんで休みの日に仕事用のパソコン見に行かなきゃならないんだ?

私には今、爬虫類・両生類が必要だ!!

秋葉原、先週行ったら人がいっぱいで怖かったし・・・


ということで、昨日の朝、計画を突然変更し、東中野にある老舗の「爬虫類倶楽部」にでかけたのでありました。


爬虫類倶楽部・・・空いているかと思いきや、開店25周年セールをやっていて、結構密だった(とはいえ、秋葉原、渋谷あたりよりはかなりマシですが)。

そして、爬虫類倶楽部に行って頭が整理されるかと思いきや、ますます何を飼っていいのかわからないカオスに突入するという事態になってしまったのであります。


自分で自分を苦しめている・・・しかも、「ペットとして何をお迎えするか?」という見る人が見たらどうでも良さそうなことで頭ぐちゃぐちゃになってしまっているわけですから、アホとしか言いようがありません。


実は、ここ1年、ハヤシは何ヶ月かに1度くらいの頻度で、都内の爬虫類ショップ、ペットショップをまわるという行動に出るようになりました。


周期的に「もうひとりお迎えしたい!!」という気持ちが盛り上がり、「誰をお迎えしよう」ということを考えるためにペットショップに行って、結局何も飼えずに終わるということをそのたびに繰り返しているわけですが、実はこの周期、自分のメンタルの不調期とリンクしているのかなあなどと考えています。


メンタルが順調で落ち着いているときは、マサムネと近所の猫さんさえいてくれればそれでいい、という感じで、さらに「どなたかをお迎えしたい!!」などとは思わない。


ですが、メンタルが不調になり、色々自分なりに抱え込むようになると、他の生命の存在が欲しいという気持ちに自然となっていくのかな・・・と思うのですよね。


マサムネのお世話をしていて思うのですが、生き物のお世話って、自分を保つために結構有効だったりするのです。


自分がお世話しないと生きていけない存在がいるということを常々自覚しますし、自分以外のなにかに奉仕するということは自分の存在意義を確認することでもあるので・・・


ただ、それに慣れてくると、さらなる存在意義が欲しくなるのかもしれません。

特にメンタルが不調だと、自分を保つためにさらに強力な手段が必要になるというか・・・


これ、薬を常用している人の薬の量がどんどん増えていくのと似ているのでしょうか(怖い怖い・・・)。


単純に癒やされたいというのとはちょっと違うな、と思うのですよね。


で、今、何をお迎えすればいいのか?ということで頭いっぱいでぐちゃぐちゃです。

そして、嫌になるくらい考えたところで、「一旦保留」になるのだと思います。

この1年、その繰り返しでした。

そうやって、ハヤシは、メンタル不調を乗り越えてきたのだとも言えます・・・


ちなみに、今の飼育候補は、ツノガエルとキボシイシガメ。

ですが、どちらも決め手にかけます。

水換えのお世話が大変そうなのと、カメは設備も結構大変で。

ということは帰省のときにどうするかという課題も出てくることになります。


そんなわけで、来週の土曜日も、ハヤシ、どこかのペットショップか爬虫類屋さんに出没していると思われます。


2021年5月10日月曜日

ちょっと許せないことがありまして。

 ただ今、仕事関係で所属している会の常議員会というのに出席しています。


とはいえ、別にやりたくてやっているものではなく、大して興味が湧くものでもなく、つまらないことこの上ない。


しかも私の頭の中は、今それどころではないので、ちょっとこの隙を狙って一本投稿しようと思います。


昨日、東京に戻りました。

で、夕方マサムネをホテルに迎えに行きました。

そうしたところ、マサムネのお世話がまともにされていないことが判明しました。


最低限決められた食事は与えてくれたようですが、それだけ。

掃除はろくにしておらず、ケージは荒れ放題。

ご飯のお皿も洗われていない状態でした。

それで激怒して、クレームを入れ、ホテル代を半額返金するよう申し入れています(今のところ、この点については回答なし)。


詳しくはアメブロに書いたので、そちらをご覧ください。

https://ameblo.jp/comcomcom0620/entry-12673515782.html


怒り心頭の状況は今も続いています。


何が憤るかって、私の大切な家族を適当に扱われたということが一番です。

トイレの砂は散乱している。

砂風呂はうんちだらけ、おしっこだらけ。

掃除するために入れておいた換砂は全然減っていない。

おまけに、お世話を担当した看護師は、「トイレ掃除した」などと嘘までつく始末。

私が置いて行ったメモも全然読んでおらず、その通りにお世話されていない形跡が多々ある。


マサムネ・・・劣悪な環境の中で、9日間暮らしていたかと思うと、もうかわいそうでかわいそうでならず、飼主として申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。


今まで3回同じホテルに泊めたのですが、あまり気が利かないなとは思ったものの、ここまで蔑ろにされたことはなく、病院併設ということも手伝って、すっかり油断していました。


思えば、「ん?」と思ったことはこれまでに何度かあったのです。

院長が、自分の子供にうちのマサムネを抱っこさせていたとか。

どうも話を聞いていると、寝ている最中に無理やり起こしてお世話したりしているみたいだし。


私は、いつもホテルに泊める際に、お世話に関するメモ書きを渡すのですが、それをまともに読んでいる形跡もありませんでした。

今回はおそらく全く読んでいなかったと思われ。

薬もろくに飲ませていなかったように思われるのであります。


病院併設のホテルでありながら、こういう命を蔑ろにするような対応を平気でするような看護師を置いておくというのが非常に許し難く、腹立たしく、HSPな私はもう昨日から頭に来て頭に来て、いろんなことが手につかない状況なのですよ。


正直なところ、こちらの病院自体は今まで割と信用していました。

院長先生自体は、動物に差別なく対応してくれる方で、一応その場では色々質問しても、それなりに納得が行く回答を返してくれる人でした(とはいえ、最近多少慣れてきて手を抜かれているかなという感じはしなくもありませんでしたが)。


ですが、併設のホテルでかなりひどいことをされて、今病院も変えようかななどと思っているところ。


そこで、東京でハムスター診療では有名な病院に今日電話してみたのだが・・・

かなりめんどくさい・・・

うんちとおしっこ持ってこいって・・・

うんちはすぐに取れるけど、おしっこは大変だぞ・・・

コツは教えてもらってけれど、自信ない・・・


そこもホテルは併設しているのだが、お世話や食事の世話は本当に最低限、宿泊中のメール連絡もしてくれない、という話のようで、飼い主にはあまり優しくない対応です。


ネットなんかでは、ペットホテルは病院併設のホテルを推奨する向きがあるけれど、案外、これって正しくない情報のような気がします。


病院は、治療のプロではあるけれど、お世話にプロではないですからね・・・

かえってペットショップがやっているホテルの方が案外、お世話という面ではいいのかもしれません。


マサムネがシニアになったこの時点で、お世話全体のプランの見直しを迫られそうです。


ああ。

小動物はやはり生きにくい世の中なんだわ。


それにしても許せない。あのホテル。

病院併設のホテルがああいう状況で許されている、ということ自体が、小動物の生きにくさを表している気がする。


そして、信頼を得るには一歩ずつの努力が必要だけれど、これを失うのは一瞬だということも今回痛感しました。


これ、私の仕事でも同じことが言える・・・というかなんでもそうなんだよな、きっと。


もらった仕事は手は抜けん。

改めてそう思うのでした。






2021年3月7日日曜日

生き物と私。

 ペットネタは実はアクセス数が伸びないので、アクセス数を気にしない私でも、ちょっと敬遠していたりするのですが、今日は他に思い浮かぶことがないので、ペットネタで書きたいと思います。


私が現在飼育しているペットは、ハムスターのマサムネ。

もうすぐ1歳5ヶ月を迎えます。人間でいうと50代に近いくらいになって来ました。

食欲もあり、毎日夜遅くに部屋の散歩に出てくるのを日課としています。

最近は出てきても、お気に入りの場所で居眠りすることが多く、猛スピードでチョロチョロ動き回るということはなくなってきました。

こういうところに、あ、年をとったんだなと感じることはありますが、元気ではあります。


私は、ある程度マサムネのペースにまかせていて、最低限のお世話をして、散歩のときは事故が起きないように監視をするくらい。

ですが、彼と過ごす毎日はとても楽しくて、毎日帰宅する時間は、彼の食事の準備や散歩の時間に合わせているほどです。


彼を飼うようになって、動物というものにひどく興味が湧いてきました。

犬猫が置かれている現状に関する記事を読んでは心を痛める毎日でもあります(虐待や遺棄、悪質ブリーダー、多頭飼育崩壊など)。

そして、マサムネ以外の生き物とも同居してみたいという気持ちを持つようになっています。


とはいえ、定期的に帰省する生活である上、自宅は、28平米の1Kと狭くもあります。

もうお一方お迎えしようと思っても、とても犬猫など大きな動物は無理ということになります。


両親は、マサムネが生きている間はマサムネ一筋で行ったらどうか、などというのですが、なんというか、個人的に愛情が溢れすぎていて、ちょっとマサムネ一人では有り余ってしまっている感じなのです。


個人的には、一番お迎えしたいのは爬虫類。

ですが、爬虫類というのはなかなかハードルが高い生き物で、昼行性であれば、原則的に紫外線灯や保温のために設備が必要になり大掛かりになります。

また、植物食の生き物が少なく、虫やマウスが主食のもの多数。

最近流行りのレオパードゲッコーも人工飼料が出ていますが、やはり生き餌を上げると喜ぶのだとか。

ヘビも好きなのですが、多くのヘビの主食は冷凍マウス・・・マサムネがいるのにこりゃ無理です。事故が起こるかもしれん。

それにたまに生き餌しか食べなくなるのがいるようで・・・


唯一、タマゴしか食べないタマゴヘビであれば飼えるかなとも思うのですが、このヘビ、ウズラのたまごを一気食いしたらその後半年くらい食べなかったりするようで、拒食しているのか、そういうペースなのか、非常に見極めが難しい生き物のようです。

飼育設備自体はシンプルだし、手間自体もかからないのですが、神経は尖らせないといけないと言うなかなかの難敵・・・


本来、2匹目のハムスターをお迎えする気持ちはありませんでした。

同じハムスターが同じ居室内にいるというのは、ハムスター同士、多少のストレスになるという記事を読んだことがあるからです。


ですが、ここに来て、ロボロフスキーハムスターを飼ってみたいなあという気持ちがちょっと起こっています。


世界最小?のこのハムスター。

大きめのゴールデンハムスターであるマサムネとは、随分生態?が異なるみたいで、一緒に飼っていると違った楽しさがあるかもしれないな、と思っています。

なにより、お外の見回りはしないみたいなので、マサムネと行動がバッティングすることがなさそう。

とはいえ、基本のお世話は変わらないだろうから、戸惑うことも少ないかな、という気もしています。


どうして自分はこんなにもうお一方迎えたいのだろうと自分自身で疑問に思うこともあります。

マサムネ一人のお世話も、それなりに手間がかかるのに。

そして、マサムネにしっかり癒やしてもらっているのに。


生き物と人間はギブアンドテイクの関係だとしみじみ思う。

手をかけてお世話して、初めて癒やしをもらえるのだと思っています。


今の自分は、世話の手間がさらにかかっても癒やしがほしいのかもしれない。


そしてその対象となる生き物は、なんであってもいいのかもしれませんね。

タマゴヘビでも、ロボロフスキーハムスターでも。


なんならダンゴムシでもいいかな・・・なんて思ったりするのです。


自分は多少メンタルのほうが今落ち着いてきている気になっているけど、本当のところ、大丈夫なのかな、私。笑笑。

2020年12月6日日曜日

メンタルの調子が若干下り気味です。

 すっかり寒くなった東京です。

北国生まれの北国育ちですが、冬は苦手です。

特に東京の冬は、寒いわ、乾燥するわ、で超苦手。建物の中が暖かくなりにくいというのが、とても苦痛に感じます。

故郷を出て13回目の冬になりますが、いつまで経っても慣れないものです。


さて、久々にメンタルネタです。


ここ数日、メンタルの調子があまり良くありません。

やる気が出ない・・・

昨日から今日にかけても、寝てばかりです。

夜は1時ころ就寝で朝は9時半過ぎに起床。

であるにも関わらず、昨日も今日も2時間昼寝しているという(今晩なかなか寝れないパターンだな)。


まあ、周期的にこんな状況になるので、最近は「あまり気にしても仕方ないか」という感じになっているのですが、今回のメンタル不調の原因は、たぶん飼ハムのマサムネなのです。


年末、こんなご時世ではありますが、PCR検査を受けた上で帰省しようと思っています。

で、そうすると、また、マサムネをホテルに預けることになるわけです。

それがどうにも申し訳なくて・・・


夏にホテルに預けた際、東京に戻ってマサムネをホテルから連れ返したところ、あからさまに「帰ってきた!!」という顔をして、その後、都合家の中を5,6時間ほど見回り続けました(風呂に入るときに一度戻ってもらいましたが)。

それだけ、お泊りさせていたことが彼の負担になっていたのだなと思うと、心苦しくなってしまったのです。


それをまたしなくてはならない。

というか年に3回ほどの帰省の際にはそれをしなくてはならない。

そのたびに彼に負担をかけるのかと思うと、「私、帰るべきではないんじゃないか?」と思ったりもするわけです。


じゃ、帰らなきゃいいじゃんと言われそうなんだけど、8月に帰省したときに実感したのです。

自分のメンタルのためには、たまに帰って家族と話をするの、すごく大事!!と。

8月の帰省は、5月の帰省を飛ばして(緊急事態宣言が出ていたので)約6ヶ月ぶりの帰省でした。

その間、メンタルは沈みがちでかなり不調で、「これ以上はもう耐えきれん!!」という状況で帰りました。

で、自宅ではとてもリラックスできていい時間が過ごせて、「やっぱり帰省大事!!」と思ったのです。


しかも、正月1人で過ごすって・・・かなり精神的にきついぞ・・・

人出が多そうで怖くて街に出られないし・・・1人でおせち食べたりお餅食べたりするのも虚しいし・・・


というわけで、帰ることにするしかないわけですが(注:今後の感染状況次第ではあります。北海道の感染者が1000人超えたりしたらさすがに考える)、8月帰宅した際のマサムネの様子から、ホテルに預けること自体に対する罪悪感がものすごいわけです。


連れて行く・・・という選択肢はないのですよね。

まず、北海道が寒すぎる。

ハムスターは寒さに弱いです。

空港からタクシーで自宅に向かうとしても、寒い空気にさらされないわけではない。

その寒さもマイナス何度の世界です。これだけで死の危険と隣り合わせです。

しかも、飛行中の気圧変化は、やはり動物(特に小動物)の体にかける負担は大きいようです(意外に平気、という人もいるけれど)。

獣医師の方が、気軽にペットを飛行機に乗せることに警鐘を鳴らしているのをネット記事で読んだことがあります。

貨物室は外気の影響を受けることもあるようだし。そうなると夏も冬もどうなるかわからない・・・実際、夏の貨物室でチワワが熱中症でなくなった事例があったようです。

それを考えると恐ろしくて連れていけない(客室に持ち込めればまだしも)。


相対的に考えて、普段住んでいるケージそのまま、ご飯もある程度そのままの状態でホテルに預けるのが一番マサムネにとって負担が少ない。

それはわかっているのだが。

やはり、いつもと違う環境において、日課の部屋の見回りをさせてあげられないということに、どうしようもない罪悪感を感じてしまうのです。


環境を極力変えたくないなら、シッターにすればという意見もあるでしょう。

だけど、シッターって、その人が来るとき以外は、マサムネは家に一人ぼっちということですよね・・・

マサムネは、ご飯のお世話のときとか外に出てこないこともあるので、そうすると、シッターがマサムネを目にしないということもあるわけです。

体調変化なんかがあってもすぐに気づいてもらえませんよね。

しかも、シッターがいるから部屋の散歩任せられるかというとそういうわけでもない。

やはり、狭いところに入り込むリスクとかを考えると外に出すわけには行かないわけです。

自宅にいるのに外に出られないストレスというのもまた、マサムネには大きそう・・・

家に人を入れるのも抵抗ありますし。


というわけで、ホテル一択なのですが・・・割り切れそうで割り切れない。

まあ、もうこれは帰省の際の「お約束」なのだと思うのですが・・・


帰省にはもう1つ悩みがあります。

帰省は楽しみでもあるのですが、あちらに行っていると毎日リラックスしているせいか、時間の進みが早いんですよね。竜宮城みたいな感じ。

で、帰ったと思ったら東京に戻る日がやってくる。

またマサムネに会える喜びはもちろんあるのですが、「げー、またいつもの生活が始まっちゃうよう」というがっかり感もあり・・・このがっかり感、かなり大きいです。


8月に帰省したあとしばらく、実は、ホームシックになりました。札幌に帰りたくて帰りたくて仕方なかった。しばらくの間は、次に帰れるまであと*ヶ月とか数えていたくらい・・・


まあ、それくらいメンタルやられていたということでもあります。


というところなのですが、実はもっと根本的な原因でメンタルが不調なのかもしれないけれど、そこを突き詰めることも精神的に辛いので、やめとこうかなと思ったりする次第です。


そして、マサムネに対する申し訳なさは、動物を飼う者として持ち続けなきゃならない感情のような気もするし(お迎え当初、一緒につれて帰れるってかんたんに思っていたからなあ・・・)。


でも、今日ブログを書いて、ほんの少しではありますが、気持ちが少し軽くなった気もします。

やはり、書くのってとても大事。


一時、毎日ノートをつけて自分を鼓舞するような言葉を書いていたけれど、そういう行為自体を自分に強制しているような感覚になってしまって、今お休みしているところです。

書きたいときに書く、と割り切ったほうがいいのかもしれませんね。


さて、年末、どうなっていることやら。

ここまで「帰る」前提であれこれ書いて、結局帰るどころじゃない感染状況になっていたりして。


それはそれでメンタル的に辛いので、やはり、マサムネには申し訳ないけれど、帰省できるように祈りたい気持ちでいるのです。


ごめんよ、マサムネ。

2020年9月24日木曜日

本日は在宅のお仕事。気が向くままにペットのことをつらつらと書いていきます。

 本日は、台風ゆえ、大事を取って在宅で仕事をしておりました。


今の時代、クラウドでデータ管理さえしていれば、PCとスマホ1台でいくらでも在宅仕事ができるな・・・と思います。

我が業界は紙に頼る傾向が強いですが、それでもなんとかなってしまう。

こうなるとオフィスって、単にプライバシーを守るための意味しかなくなってくるのではないか、そんな気がします。


さて、前回投稿で、2匹目のペットの話で母と大喧嘩したという話をしましたが、その後母とは無事に和解して、普通に会話している状況です。

まあ、過去からの恨みが募っているような因縁の親子関係とかではまったくないので、気持ちが収まれば元通りという感じです(うちの母は、気難しい人でありますが)。


複数のペットを飼っている人というのは案外いますが、特にハムスターなどのげっ歯類を飼っている人にはその傾向が強いなあと思います。


ハムスターを3匹飼っていますとか、ハムスターにデグーにリスにマウスとか、リチャードソンジリスとラット2匹とか。


皆さんお仕事を持って複数飼いしているのでしょうかね?

ハムスター以外のげっ歯類は、おトイレを覚えない子のほうが多いので、お掃除の手間とか考えると、複数飼えば飼うほど手間が掛かることになります。

おそらく、ハムスター以外のげっ歯類を複数飼うのであれば、猫を2匹飼うほうが楽なのではないかと思います、身の回りのお世話という点では(ただ、猫に関しては、コミュニケーションという点でげっ歯類とは違う大変さがあると思います)。


私は、マサムネを可愛いと思う気持ちに溢れておりますが、ハムスターゆえマサムネはそんなことには無関心で至ってマイペース。

で、おそらく、もてあますこの愛情を他にぶつける?先が欲しくて2匹目の誘惑にかられているのではないかと自己分析しています。


しかし、2匹目を飼うハードルって殊の外高いのです。


その理由の1つは、先程話した「大抵のげっ歯類はトイレを覚えない」ことに付随するお世話の手間です。

特に、マウス類は、尿臭がとんでもないということで、選択肢から落ちています。


しかし、それよりも気になっているのは、先住のマサムネとの相性です。


マサムネは、クロクマと俗に言われていますが、種類としてはゴールデンハムスター。この種類は、縄張り意識が非常に強く、縄張り争いで殺し合いになるような喧嘩をすると言われています。

なので、飼い方を知らない人が2匹のハムスターを同じケージで育てた結果、一方が殺されてしまったり大きな痛手を負ったりすることもあるのです。

マサムネは、部屋の中を毎晩散歩します。つまり、私の部屋全てが今や彼の縄張り。

その空間に別のげっ歯類を飼ってしまった場合、マサムネはどういう状態になるのだろうか?ということが非常に心配なのです。


私が調べた情報では、同じ種類同じ性別は絶対にNG。つまりゴールデンの男の子は2匹目としては絶対にお迎えできない。


それから、体が大きいラットは、小型のネズミを食べたりすることがあるそうです。そうすると、何らか間違いが起こるとマサムネがやられてしまう危険性があります。

自分より強い子がいるということが分かれば、マサムネのストレスもマックスになるでしょうし(ただ、ラットは調べれば調べるほど面白そうな動物なので、将来的に飼ってみたいとは思っています)。


じゃあ、げっ歯類にこだわるのをやめて、爬虫類や両生類はどうか?というと、餌が、生きた虫だったり最悪ピンクマウスと呼ばれる冷凍の赤ちゃんネズミだったりして、もう絶対にあきまへん(なにしろ、爬虫類愛好家は生きたネズミを活き餌として平気で自分のペットに差し出すくらいですから)。

その意味で私でも飼えそうな爬虫類といえば、カメとイグアナです。が、カメはあまりに寿命が長い上、飼育設備にかなり気を遣いますし、イグアナはかなり大型になるので、やはり飼育は無理。


金魚やメダカも意外にデリケート。そもそも水の生き物は水の管理が非常に大変です。私にはちょっと無理かなと思います。


そうするとも少なくとも今の時点でお迎えできる現実的な2匹目のペットちゃんは、ゴールデンではないハムスターでメスということになりますが、2匹目もハムスターというのがちょっとつまらなくも感じているのであります(とはいえ、事情ありのハムちゃんの里親さんになるというのは全然ありですが)。


つまり何が言いたいかと言うと、「もう1匹なにか飼いたいなあ」という気持ちは盛り上がりつつも、結局ああでもないこうでもないと考え続け、マサムネ存命中は2匹目をお迎えすることなく終わるんだろうなということです・・・


色んな種類のペットちゃんたちを1つの家の中で共存させている方々は、本当にすごいなと思います。


というか、私が考えすぎなんでしょうかね?

えいや!!で飼ってしまえば、案外飼えるものなのですかね・・・


今マサムネは、自室でお休み中。

姿が見えなくても可愛いと思ってしまう、この間抜けな気持ちは、どうすれば落ち着かせられれるのでしょうか。

2020年9月20日日曜日

最近の体調とペットのことなど

 暑さが和らいで幾分過ごしやすくなりました。


が、ここ数日自宅の温度管理に苦しんでおります。


我が家にはハムスターのマサムネがいて、室温管理は彼が基準。なにしろ、体が小さい小動物ゆえ、適温の幅が狭く20度から25度の範囲で管理しなければなりません。

エアコンを26度にすると、ちょっと風がスースーして人間様にはちょっと寒い。

だけど27度に設定すると、途端に25度を超えて湿度も上がる。

というわけで、26度にしたり27度にしたりを繰り返している状況です。

猛暑のときは、エアコン22度設定にしてかつマサムネのケージに凍らせたペットボトルを置くという室温管理でなんとかなりました。

今はちょっと微妙でまだうまくコツが掴めていない感じです。


さて、ここ数週間、1日2回のデパス服用生活を続けていますが、体調は、安定しているような、していないようなという感じです。


朝の起き抜けは、非常に調子が悪いです。

毎朝、胸のあたりが落ち着かない感じ。

すぐにでもデパスを飲みたいのですが、空きっ腹にデパスを飲むと、眠気がすごく出るので朝食後までとりあえず我慢します。

私は、朝食前に、ベッドメイキング、洗濯物をしまう、腿上げ200回などの運動、洗顔というステップを踏んでいて、起床から朝食食べ終わるまで、だいたい1時間半ほどを費やします(かかりすぎ・・・)。

気持ちわるーとか思ってから薬飲むまで、1時間半くらい経っているわけですが、その間に胸の気持ち悪さが多少良くなったりもしています。

個人的には、運動の効果かと思っているので、やはり適度な運動って大事なんだわと思っています。


1週間前くらいには、昼間の動悸がひどすぎて、本当は夕飯後に飲むはずだった2錠目を15時位に飲むということもありました。

その日は、夜までもたなければ3錠目飲まないといけないかな・・・と思っていたのですが、幸いもってくれたので3錠目に手を出すことはありませんでした。


お医者様からは、2錠目に関しては、その日の調子で飲まなくてもいいし、本当に調子が悪ければ3錠目を飲んでもいいとも言われています。

ですが、デパスって依存性があって、頼りすぎると抜く時が大変なのではないかという気持ちがあります。その気持ちが3錠目を飲むということのブレーキになっているような気がします。


とはいえ、前向きな気持は相変わらずですし、最近も今後の暮らしや仕事について新しいアイデアが出てきているところなので、状態がそれほど悪い・・・という感じではないのですが。


ただ、あまりに前向きすぎると、揺り戻しが来るのではないかという恐怖心はそこはかとなくあります。

「心配」な気持ちは際限がないなとつくづく思います(これも、不安障害の一種なんですかね・・・)


そんななか、私生活での興味はペットです。

現在飼っているハムスターのマサムネがかわいくて、毎晩彼がケージから出てきて部屋の中を見回りする時間は自分自身の楽しみのひとつです。

ちょこまかと歩く姿が可愛らしいですし、高いところの上り下りにちょっと手を貸す楽しみもあります。

マサムネがいる間はマサムネだけ、という気持ちが強いのですが、他の動物さんにも興味があって、ついついネットで調べてしまうという・・・


特に今のこの1K暮らしかつ年に数回帰省という生活パターンを考えると、現実的に考えて、お迎えできるのは小さめの子たちに限られます。

何年かあとに札幌に帰って定住生活?を送る時が来た時、猫を迎えたいという気持ちもありますが、両親が年をとってきて、実家の猫の面倒を私が少し引き受ける事態になる可能性もあり、もしかすると難しいかもしれない。


そんなわけで、飼育満足度が高く、かつ小型で飼いやすい動物はいないかと思って、いろいろ調べているわけです。


最近、いつか飼ってみたいなと思っているのがファンシーラットです。

これ、家畜化されたドブネズミで、ヨーロッパではメジャーなペットらしいです。

日本では、最近飼育者が増えている様子。

賢く、人になつきやすく、鳴き声がほぼないという集合住宅向けのペットなのです。


が、ハムスター同様寿命が短い。

そして、トイレは大の方は覚えるけれど、小の方は覚えないらしいんですよね・・・


最近思うのですが、ペットを飼うにあたって、トイレを覚えてくれるかどうかは、飼いやすさの指標として結構大きく、その意味で、ハムスター(ゴールデン種)と猫って秀逸なのですよね・・・(注:ハムスターは小は覚えるけれど大は覚えない。しかし、大の方は本当に小さく硬いものなので、覚えなくても支障がない。)


ハムスターって、ハマる方はめちゃめちゃハマって、一度に複数匹お迎えしている方も結構いますし、1匹亡くなると次もまたハムスターをお迎えするという方も少なくないみたいです。


それはすごくよくわかるのです。

ハムスターって、決して飼うのが楽なわけではなく、お世話はもちろん、部屋の中を歩かせるときに怪我をしないように監視しなければならないし(しかも夜行性なので夜遅くなる)、先ほどお話したような気温管理などなど手間がかかることも少なくないです。


ただ、私のような一人暮らしや、昼間家に誰もいないような家でも、とにかく昼間は巣箱の中で寝ていてくれるので、お留守番の心配をしなくていい。

それに、群れをなさず単独で生活する生き物(ロボロフスキーハムスターを除きます)なので、こちらにかまってくれとすり寄ってくることもなく、(それが寂しいという人もいますが)お互い、いい距離を保ちながら生活していきやすい動物なのです。


とはいえ、マサムネのご飯の支度なんかをしていると、「口の中になにか入れてよ」とばかりにひょこっとケージから顔を出してくることもある。

適度なふれあいもできるのです。


コロナの緊急事態宣言下、在宅で一人仕事をしていた私にとって、マサムネがどれだけ慰めになっていたかしれません(まあ、それでも心の不調はきてしまったわけですが)。


最大にして唯一の欠点は、寿命が短いことなのです。


そういうことを考えると、ハムスターが私にとってはベストフレンドなのかもしれないとも思うのですが、もともとは動物大好きのこの私、やっぱり他の子も気になるわけで・・・


ひょっとすると仕事が入っちゃうかもしれないのですが、そうじゃなければ明日は、エキゾチックアニマル専門店に行って、可愛らしい小動物さんを愛でてきてしまうかもしれません。


心の安定のためさ、と言い訳して。


2020年7月12日日曜日

亀を飼いたい?

今日は、マンションのゴミ集積場にゴミを出しに行っただけで、外に一歩も出ていないハヤシです。
お天気は良いみたいですが、気温も高いみたいで、こんな日は自宅でゆっくりするに限ります。


東京はコロナ感染者が200人を超えていて、休日に人がたくさんいるようなところには行きたくもないですしねえ・・・
自宅は秋葉原から歩いて15分くらいのところにありますが、秋葉原って、メイドカフェとかの客引きの子たちがマスクしないで立ってるんですよね・・・
それだけ無防備な街でもあります。
休日にはちょっと行きたくない。

さて。
「二匹目のペットをお迎えするかどうか」で、迷走し続けている昨今です。


先日、咳喘息のかかりつけの呼吸器科で主治医の先生になにげにハムスターを飼っていると話したところ、「ハムスターは喘息が出やすい」などと言われ、ちと慌てたということがありました。
病院を出たあとネットで調べたところ、ハムスターって(というかげっ歯類全般)アレルギーも出やすいということがわかり、その日の夕方、急ぎ、犬猫ハムスター、ラット、マウス、モルモットのアレルギー検査を受けました。結果は今週の水曜日にわかります。


考えてみれば、喘息治療もアレルギー治療もやってるんで、そんなに慌てる必要もなかったわけですが。


実は、つい先日までは、マサムネに加えてスナネズミ(最近はジャービルとか言われてますね)をお迎えしたいなあなどと考えていたうえに、実家で猫を飼い始めたこともあり、焦ってしまったという次第です。


なぜスナネズミが飼いたかったのか?
・マサムネがいるので、肉食動物は飼えない。
・マサムネより長生きの動物がいい。
・げっ歯類はかわいい
という理由からでした。


が、最近は「亀さんをお迎えできないだろうか」と考えています。
元々亀好きな上、先日ペットショップで、ゼニガメの赤ちゃんが1000円くらいで売られていたのを目にしてしまったのが響いています。

私には、子供の頃亀に苦い思い出があります。
一度目に飼ったときは、目が濁ってきたのを機に自然環境に戻したほうがいいだろうと川に放してしまい(今考えたら無責任の骨頂)、二度目に飼ったときは、冬眠後ろくに世話をせずに死なせてしまいました。


今ほど飼育に関する情報もなく、しかも子供であったがゆえに、無知でやらかしてしまったことでした。


そんな挫折経験もありますし、亀は温度管理や飼育スペース、寿命の問題があり、私には飼うのは無理だ無理だと言い聞かせてきました。


が、色々調べてみると、水棲ガメや半水棲ガメであれば、案外カジュアルに飼えそうです。
ミシシッピニオイガメという水棲ガメさんは、紫外線ライトは必要なく、水温と水質に気をつければ飼えそうですし、サイズも小ぶり。
ゼニガメも、成長してクサガメになっても特にたいそうな設備なしで飼えそうなことが本に書いてある・・・(紫外線ライトはいるけれど)

そして、「亀は体が大きくなる」とはいうものの、いきなり大きくなるわけでもない。
仮にこの先長いこと今の住まいにいる羽目になっても、ベランダ側のスペースであれば、この狭い1Kでも、甲長20センチ程度の亀なら飼えるスペースがある。昨日掃除をしながらはっとそんなことに気づきました。


また、亀は、帰省する際、飛行機に手荷物として持ち込めるようですし(それとは別に亀自身の負担の問題があるので、そこは要検討ということになりますが)。


というわけで、一気に「亀を飼う」ことへのハードルが下がっています。
過去に不幸な目に遭わせてしまった分、今度は成功させたいという気持ちもありますし。
マサムネが短命の生き物なので、長命の生き物も一緒に買いたいという気持ちもありますし。


先日書店で「リクガメの飼い方」という本を買ってしまい、リクガメは無理だと諦めかけていたところに、「水棲・半水棲ガメはいけるかも」という気持ちが盛り上がり、中古の飼育本をアマゾンで取り寄せてしまったりしています。


もちろんもう50で普通に分別はあるので、ちゃんと下調べをして、飼えるという確信が生まれなければ飼うつもりはありません。
できればカメ専門店?みたいなところに行って、きちんとカメ飼育の知識を入れた上で、最終的には判断したいなと思うのですが。


それから夏休み前には飼わないかなと思います。
飼ってすぐ帰省というのは、連れて行くにしてもどこかにお願いするにしても、亀にとって負担が重すぎるので。


私の動物ライフ。
新しい展開が生まれるのでしょうか・・・