2026年6月7日日曜日

カウンセラーに気持ちを救ってもらった話

 6月7日日曜日、まもなく16時20分です。

実は、我が家のちこ姫が少し前から膀胱トラブルに悩んでおり、現在の軟便対策食(ほぼ肉オンリー)が限界に来ているのではないかと悩んで、一昨日から、ペットの食事のスペシャリスト獣医師「くぅ先生」に相談しているところです。

今の手作り肉食は、腎臓に負荷がかかるのですが、どうやら膀胱炎とは直接の関係がないようで、まず膀胱炎をどうにかしましょうという提案を受けました。

個人的にそれはそれでいいのですが、膀胱炎が良くなったら、別の食事に移行したいとは思っているので、今そのための食事を組んでもらっている最中です。はてさて、どんなものが出てきますやら…


さて、本題です。

昨日は1か月以上ぶりのカウンセリングの日でした。

前回カウンセリングが特段話すこともなく終わってしまったので、そろそろ卒業時期なのかなと思ったのですが、話したいネタが出来たので行ってきました。

私が話したかったのは、例の「弁護団辞めちゃった」事件です。

【緊急投稿?】ハヤシ、孤立する


ちょうど1か月くらい前の話で、その後、私はちこちゃんの膀胱炎騒ぎもあってすっかり忘れたつもりになっていました。

が、その弁護団の関係の話題がSNSに上がってくるのを見るとなんとなく嫌な気持ちになる自分がいるし、先日は、夢に私を裏切った?例の女弁護士が出てきたりしたので、「ああ、もしかしてまだ引きずってるのかも」と思い、カウンセラーに話してみることにしたのです。

ことの顛末を全て話すと、カウンセラーは、「弁護団の事件って、そういう自分たちの価値だけが正しいという人たちの集まりに見えるから自分は受け付けないんですよね~」と一言言ったあとで、「たぶん、彼らからは、ハヤシさんが、自分たちが嫌っている『社会』に見えたんじゃないか」と言われました。

つまり、ボランティアで手伝っている人たちを「あたりまえのように」こき使うのが正しいと無自覚に思っている人たちに対して、「それは違うだろう」という全く違う価値観を突きつけたのが私であると。それに対して激しい拒絶反応が出たのではないかと言われました。

言われてみて、なるほどそういうことか…と思いました。

今にして思えばですが、例の件の原告や弁護団(札幌限定)の人たちは、妙に内向きで、「自分たちの考えは正しい!!」「自分たちは社会的に価値がある素晴らしいことやっている!!」と激しく思い込んでいたように思います。

そういう考え方って「おごり」につながっていくのですよね。

「こんなに素晴らしい活動をしている私たちは、あらゆるものから尊重されて当たり前である」というスタンスに気づかないうちになっていくのです。

つまり「世の中のものは全て自分たちのためにある」という発想になってしまうので、本来感謝すべきものに感謝できない、決して「当たり前」ではないものが「当たり前」になってしまう。そういう状況に陥っていくのだと思います。

私に叱責された東京原告団の勘違い女は、まさにそういう人で、だからこそ、厚意で手伝ってくれている事務員さんに感謝できないし、他のボランティアの人も顎で使う、自分のことを「私だってボランティアなのに」という発言が飛び出す事態になるのです。

カウンセラーさんは、私が持っている「感覚」を正しいものだと認識してくれました。

撮影をしてくれた事務員さんは、撮影のために事務所を離れている間に仕事がたまっている。そのたまった仕事を撮影終了後に片付けないといけない。そういう負担をかけている人がいること、その上に自分たちの活動が成り立っていることを忘れてはいけない。そういう考え方は決して間違いではなく、そういう発想のもとでものを言った私を肯定してくれたのでした。

「まあ、合わなかったんじゃないんですかね、弁護団と」とカウンセラーは言いました。同じことは、ChatGPTに相談したときにも言われています。

結局そういうことなんだと思います。自分たちが実現したい価値にこだわるあまり、大切なものが見えなくなってしまった人たちと、常に一歩引いて見ていた私の間には、明らかに溝があった。その溝が爆発したのが、例の件だったのかなと思います。

カウンセリングで話して良かったなと心から思えました。

最後にカウンセラー一言。

「ハヤシさん、分別がない人とか知性がない人とか嫌いですよね。」

私は全肯定しました。私は、人に縛られるのが嫌いで、(概ね)一匹狼をやっている変わり者かもしれないけど、人の「義理人情」は大切にするタチだし、マナーとか(心のある)礼儀とか、そういうのが出来ない人は本当に嫌いです。

嫌いなものは嫌いと言っていい。そういう気持ちよさも得たカウンセリングでした。

ちょっと頭が痛いのは、弁護士会内で「いい人」認定されている例の裏切り女弁護士ですが、カウンセラーは「意外に向こうから謝ってくるかも」などと言っていました。謝ってきても、私は絶対許さないけどね。私と関係のないところで生きていってくださいという感じです。

というわけで、この話は一応自分的には解決したのでした。

あとはちこちゃんの膀胱炎問題とご飯問題を解決したいと思います。

ではでは。