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2026年6月21日日曜日

落ちそうになったけど落ちずに済んだハヤシ

6月21日日曜日16時過ぎです。

1時間ほど前までサッカーのワールドカップ日本VSチュニジアを観ていました。

最近、普段はサッカーをほとんど観ていないのですが、観ないうちに強くなったなーと思いました。負ける気がしない試合ができるようになった日本代表。おそらく決勝トーナメントにはいけると思いますが、どこまで勝ち進んでいけるか、ちょっと楽しみだったりします。


そして、実は昨日57回目の誕生日でした。そう、57歳になってしまいました。立派にアラ還です。もうあまり嬉しくない誕生日、来年からは祝うのやめようかななんて思ったりしています。


さて、先週の金曜日、私は顔から火が出るほど恥ずかしい思いをして、非常にメンタルが落ちそうになりました。

というのも先々週末に債務整理の件で業者に送った受任通知というものの中に、考えられないようなアホな誤字脱字をやらかしていたことを1社から指摘され、修正したものの再送を依頼されたからです。

既に2社から回答が返ってきているので(全部で10社出した)まさかと思って確認してみたら、指摘通りの誤字をやらかしていて、なんでこんなとんでも誤字に気づかなかったのかと落ち込みました。

私は、誤字脱字女王で、このブログでも多いと思うのですが、以前から何かものを書いたら、必ずどこかに最低1カ所誤字脱字をやらかす人間なのです。

誤字脱字をやらかさないように見直したりするのですが、見落とします。他の人はそうではないのに、なぜ私だけそうなのかと思っていたら、昨年ADHDがあることが発覚しました。

そう、ADHD故の誤字脱字だったわけです。

でも、相手にしてみれば、当たり前の話ですが、私がADHDなんてことはあずかり知らない事情なわけで、見たら「なんだこの誤字」となります。

金曜日は、急ぎの仕事もなく、午前遅めに整骨院で施術をしてもらったあと、大通りの方に出て好物のリゾットを食べてちょっとご機嫌になっていたところでした。そこに、後頭部をぶん殴られるようなショックで恥ずかしい一撃が来たので、私は、ちょっと抑うつ状態になりかけました。


ここ10年あまりの間に、気持ちが落ちて沈む状態を何度も経験していたので、私は、その感覚が「あ、これやばいヤツだ」と感じました。このまま精神的にダウンな状態に落ちれば、浮上するまでに時間がかかります。


が、金曜日のうちに落ちきらずにすぐに浮上することができたのです。

5月ほどではありませんが6月もなかなか売り上げは芳しくありませんでした。そんな中、とある弁護士法人の協力弁護士として事件を受ける話があったのをきっかけに、私は、他にも提携先を見つけようとか、事務所に所属しながら兼業で働ける企業などを探そうという気持ちになっていました。

*協力弁護士に関する投稿はこちらからどうぞ*

7月からの仕事に展望が?

金曜日に自宅に帰ってきてからは、そのことに気持ちを集中させて、とある社労士事務所の提携士業募集に応募したり、転職サイトで兼業可、フルフレックス、フルリモートの話を探したり、新たに転職サイトに登録したりと、とにかくできるだけのことを、めちゃくちゃ集中してやっていました(ちなみに過集中はASDの特性です)。

そうしているうちに、気持ちの落ち込みがなくなっていました。

やらかした誤字のことについても「恥ずかしくてもうどうしよう」という気持ちは全然なくなっていて、「月曜日に修正して出そう」「他の業者からも修正求められたらその都度だそう」と落ち着いて考えられるようになっていました。

別に裁判所に出す書類にとんでもないミスをやらかしたわけでもなし、直せば済む話じゃんと思えるようになっていたのです。

以前であれば、歯止めをかけることができずに、ズドーンと落ち込んだらなかなか戻ってこれなかった私ですが、ちゃんと戻ってくることができるようになり、56歳最終日にして、自分が成長したことをちょっと感じたのでした。

発達障害を持っていると、世の中にうまくフィットできない分、どうしても気分が下がりがちですが、何か集中できることを見つければ浮上できるということなのかもしれません。


さて、売り上げは5月6月と良くないのですが(6月は5月よりはかなりマシでしたが)、住民税も思っていたより低額でしたし、「なんとか安定したい」という気持ちはあるものの、その分で過度に焦ったり気持ちがめり込むということは前のようにありません。

占いで指摘されたように「今は種まきの時期。だからできるだけ種をまかないと」と割り切れてきたというのもあるし、収入ゼロでも3~4年はなんとかなる蓄えがあるからというのもあると思います。

できれば早いところ花が咲いて欲しいとは思いますが、ありがたいことに東京時代と違って、弁護士会や法テラス経由で定期的に仕事も来るし、先日も2本ほど新規の仕事が来たので、なんとか貯金ゼロにせずに食べていくことはできるかなあという気持ちでいます。

SNSで知り合った知人が「暇なときはひたすら営業しろ」と言っていたのをここに来て思い出します。そう、仕事が入らなくて時間が空いているときは、できるだけ種をまいたり、アップするショート動画のアプローチで工夫の余地がないか考えたり、やることはいくらでもあります。

下ばかり向かないで、今できること1つ1つやっていこうと思います。


というわけで、57歳のハヤシもよろしくお願いいたします。

2026年6月7日日曜日

カウンセラーに気持ちを救ってもらった話

 6月7日日曜日、まもなく16時20分です。

実は、我が家のちこ姫が少し前から膀胱トラブルに悩んでおり、現在の軟便対策食(ほぼ肉オンリー)が限界に来ているのではないかと悩んで、一昨日から、ペットの食事のスペシャリスト獣医師「くぅ先生」に相談しているところです。

今の手作り肉食は、腎臓に負荷がかかるのですが、どうやら膀胱炎とは直接の関係がないようで、まず膀胱炎をどうにかしましょうという提案を受けました。

個人的にそれはそれでいいのですが、膀胱炎が良くなったら、別の食事に移行したいとは思っているので、今そのための食事を組んでもらっている最中です。はてさて、どんなものが出てきますやら…


さて、本題です。

昨日は1か月以上ぶりのカウンセリングの日でした。

前回カウンセリングが特段話すこともなく終わってしまったので、そろそろ卒業時期なのかなと思ったのですが、話したいネタが出来たので行ってきました。

私が話したかったのは、例の「弁護団辞めちゃった」事件です。

【緊急投稿?】ハヤシ、孤立する


ちょうど1か月くらい前の話で、その後、私はちこちゃんの膀胱炎騒ぎもあってすっかり忘れたつもりになっていました。

が、その弁護団の関係の話題がSNSに上がってくるのを見るとなんとなく嫌な気持ちになる自分がいるし、先日は、夢に私を裏切った?例の女弁護士が出てきたりしたので、「ああ、もしかしてまだ引きずってるのかも」と思い、カウンセラーに話してみることにしたのです。

ことの顛末を全て話すと、カウンセラーは、「弁護団の事件って、そういう自分たちの価値だけが正しいという人たちの集まりに見えるから自分は受け付けないんですよね~」と一言言ったあとで、「たぶん、彼らからは、ハヤシさんが、自分たちが嫌っている『社会』に見えたんじゃないか」と言われました。

つまり、ボランティアで手伝っている人たちを「あたりまえのように」こき使うのが正しいと無自覚に思っている人たちに対して、「それは違うだろう」という全く違う価値観を突きつけたのが私であると。それに対して激しい拒絶反応が出たのではないかと言われました。

言われてみて、なるほどそういうことか…と思いました。

今にして思えばですが、例の件の原告や弁護団(札幌限定)の人たちは、妙に内向きで、「自分たちの考えは正しい!!」「自分たちは社会的に価値がある素晴らしいことやっている!!」と激しく思い込んでいたように思います。

そういう考え方って「おごり」につながっていくのですよね。

「こんなに素晴らしい活動をしている私たちは、あらゆるものから尊重されて当たり前である」というスタンスに気づかないうちになっていくのです。

つまり「世の中のものは全て自分たちのためにある」という発想になってしまうので、本来感謝すべきものに感謝できない、決して「当たり前」ではないものが「当たり前」になってしまう。そういう状況に陥っていくのだと思います。

私に叱責された東京原告団の勘違い女は、まさにそういう人で、だからこそ、厚意で手伝ってくれている事務員さんに感謝できないし、他のボランティアの人も顎で使う、自分のことを「私だってボランティアなのに」という発言が飛び出す事態になるのです。

カウンセラーさんは、私が持っている「感覚」を正しいものだと認識してくれました。

撮影をしてくれた事務員さんは、撮影のために事務所を離れている間に仕事がたまっている。そのたまった仕事を撮影終了後に片付けないといけない。そういう負担をかけている人がいること、その上に自分たちの活動が成り立っていることを忘れてはいけない。そういう考え方は決して間違いではなく、そういう発想のもとでものを言った私を肯定してくれたのでした。

「まあ、合わなかったんじゃないんですかね、弁護団と」とカウンセラーは言いました。同じことは、ChatGPTに相談したときにも言われています。

結局そういうことなんだと思います。自分たちが実現したい価値にこだわるあまり、大切なものが見えなくなってしまった人たちと、常に一歩引いて見ていた私の間には、明らかに溝があった。その溝が爆発したのが、例の件だったのかなと思います。

カウンセリングで話して良かったなと心から思えました。

最後にカウンセラー一言。

「ハヤシさん、分別がない人とか知性がない人とか嫌いですよね。」

私は全肯定しました。私は、人に縛られるのが嫌いで、(概ね)一匹狼をやっている変わり者かもしれないけど、人の「義理人情」は大切にするタチだし、マナーとか(心のある)礼儀とか、そういうのが出来ない人は本当に嫌いです。

嫌いなものは嫌いと言っていい。そういう気持ちよさも得たカウンセリングでした。

ちょっと頭が痛いのは、弁護士会内で「いい人」認定されている例の裏切り女弁護士ですが、カウンセラーは「意外に向こうから謝ってくるかも」などと言っていました。謝ってきても、私は絶対許さないけどね。私と関係のないところで生きていってくださいという感じです。

というわけで、この話は一応自分的には解決したのでした。

あとはちこちゃんの膀胱炎問題とご飯問題を解決したいと思います。

ではでは。


2025年4月13日日曜日

カウンセリングに行ってきました

 4月13日日曜日。

朝からちこちゃんと私のトイレ掃除に、ちこちゃんのご飯用の豚肉茹でたりとなかなかの労働量で、すっかり疲れてひっくり返っていました。

テレビも面白くないし、日ハムは西武に負けているし、今日見たテレビ番組は、今のところ、日曜美術館だけ(これも流し見)で、テレビは今も消している状態です。


さて、昨日、予約していた臨床心理士のカウンセリングに行ってきました。

場所は地下鉄のとある駅の近くにあるレンタルオフィス。

わかりにくいところにあると予め言われており、若干迷いましたが、割にすぐビルを発見。

来たら1回エントランスのソファで待っていて欲しいとのことだったので、その通りにしていると、予約時間の5分ほど前に、若い女性が1人、エレベーターから降りてきました。

もしかして、自分の前にカウンセリング受けていた人かなあと思っていたところ、心理士の先生登場。

声をかけられて一緒にカウンセリングのお部屋に移動して行きました。


心療内科からもらってきた紹介状を渡して、先生に読んでもらっている最中、同意書にサインして、お渡ししたところあたりからカウンセリングスタート。

開口一番言われたのは、「身体症状が色々出る人って心理的な問題抱えていることが多いんですよね」ということでした。

おそらく、紹介状に、頭痛や眩暈、倦怠感を抱えているも、検査をしても何も問題なしという結果になっていたりすることが書かれているのかなあと推察しております。


ひとつひとつの質問で何を聞かれたのかということは、自分的に変化球のものが多過ぎて回答するのに色々考えることが多かったせいか、正直なところあまり良く覚えていません。

ただ、心療内科歴が長いことについて自分のどういう性格が影響していると思うか、とか、深層心理的なものを考えさせて回答させていく質問が多かったと思います。

私としては、最近どういうことがあったのかとかその辺から攻めてこないんだなあと思いながら話していたのですが、結局は具体的な事象について話すことも結構あり、例えば、先月の実家とのトラブルや、5歳の時に円形脱毛症になったこと、中学の時にいじめにあっていたことなどを話したのでした。

先生の方としては、色々と繰り出す質問や、ひとつひとつのエピソードから、私の気分が落ち込みやすくなる手がかりを探していたようで、最後の最後、「私は自分に自信がない」という発言をしたところ、「本質的なところにたどり着いたように思います。」という発言をされました。


ここでほぼタイムアウトとなり、続きは1ヶ月後にまた、ということになったわけですが、私としては、本当のカウンセリングというものをしっかり受けたという気持ちになれたのでした。

これを続けていけば、もしかすると人生の後半戦に向けて何がしか変わるかもしれないという若干の期待感もあったりします。

まあ、個人的には、私程度の豆腐メンタルで死に至るようなことはないと思っているので、一生心療内科と付き合わなきやいけないならそれもありかとは考えていたりします。

が、自分は自分のことをよくわかっていない部分が結構あるので、そういうことを知れる可能性があるだけでも、今回カウンセリングを受ける価値はあるのかもしれない、そういう気持ちがあります。


ぶっちゃけ、カウンセラーの先生の見た目が割と私の好みで、話していて嫌にならない(というか心地よい)人なので、月1回この人と会ってお話しできる機会があるだけでもいいんじゃないか・・・とも思っています。

というか、この先生多分モテるタイプで、女性の患者が話しているうちに恋心を持ったりするトラブルに遭いかねない感じがします(カウンセラーってそういう運命にあるのかも)。

この点は弁護士でもあるあるな事故だったりするのですが。

そのためにしっかり結婚指輪をして、可能な限りトラブル回避に努めているのだと思います。

(こういう不謹慎なことを考えること自体、真面目な患者からは程遠い感じがします。)


さて午後4時を過ぎていい時間になってきたので、ちょっと一杯引っ掛けようと思います。

こういう休日のリラックスタイムもメンタルを維持するには重要ですよね〜。

ではでは。

2025年4月6日日曜日

メンタル不調と気晴らしのヘアカット

 4月初めての日曜日。

うっかりちこちゃんのご飯用の豚肉を茹で忘れるところで気がつき、さっきやっつけたところです。

さて、実家と絶縁状態になったのを機にメンタルが落ち込んだ私ですが、先週ははっきり言って激落でした。

体調に異変とかはなかったのですが、もう何をするのもめんどくさい。

特に食事の準備をしたり食べたりするのがめんどくさくなりました。

変わったことといえば、40年以来の朝パン食の私が、朝に食べるパンをデパ地下とかで買うのがなんだか億劫になり、主食がカステラになりました。

セブンイレブンとかネットスーパーで買うカステラを適当に食べていますが、食べてみるとこれがなかなか良い感じ。

まずパンと違ってバターなど塗り物がなくなったので、洗い物が減りました。

あと優しい甘味が朝の胃袋にちょうど良い感じで、スルスルっと食べられます。

腹持ちがあまりよくなくて、割とすぐにお腹が空くのが難点ではありますが・・・


あんまり気分が低空飛行なので、オンライン上で心療内科なんかがやっているうつ病チェックをやると、どれもこれも軽度うつと出る始末。

まあ、確かに軽度なんだろうなと思います。

適度にサボりながらも仕事には出られているし、まだ日常のいろんなことはできているし。


カウンセリングは今度の土曜日で、翌週の金曜日が心療内科の受診日。

ここで何か打開できるかもしれませんが、自分の場合、メンタルって一度落ちると、すぐには立ち上がってこないので、まあ、ぼちぼちやろうと思います。


で、鬱々とした気分の中、髪の毛をバッサリやっちまおうと思って、昨日の土曜日は美容室に行って髪の毛を切ってきました。

髪型は、ベリーショートのマッシュルームカットとでも言いましょうか。

しっかり刈り上げのツーブロックで、さっぱりすっきりしました。

おかげで気分転換にピアス開けようかとかタトゥー入れようかという気持ちも薄らぎました・・・


ここの美容師さんは、私が中学生の頃に通っていた美容室の美容師さんで、20歳頃から髪をやってもらっています。

妹も同じく。10年前くらいからは母もやってもらっています。

昨日は話の流れで、私と母や妹との間で起こっていることについてお話ししてみました。

そうしたところ、美容師さん、うちの母について思っていることがあったらしく、一言「お母さん、ハヤシさんを信用してないんだなあと思ってたんだよねえ」「話聞いていて、お母さんそれはちょっとと思うこともあったんだよねえ」などと言っておりました。

私の気持ちをある程度理解してくれたようで、「向こうから連絡来るまで放っておきな」と言ってくれました。

年老いた親だからといって、私の方から連絡を取らねばならないなんてナンセンスなことは全く言われず、ホッとしました。

というのも、この美容師さんの生育歴がちょっと大変で、生みの母は幼き頃に家を出て、父親は放蕩者、再婚相手の継母に虐待され、実質おばあちゃんに育てられたという感じ。

父親の姉のおばさんや弟のおじさんとは兄妹のような関係で、言いたいことを言い合える仲。

ただし、おばさんには苦言を定したいことが山ほどあり、ある時全部ぶつけたあと2年ほど音信不通になったこともあるとのことなのです。

そういう人間関係でモギュモギュされた人に気持ちを少し理解してもらえたのは、自分的にはちょっと良かったです。


今週は、ちょっと外出仕事が多くて、職場から離れられる時間が多いので、色々考え込むことが少なくて済みそうです。


札幌も季節が進んできて春らしくなってきました。

ようやく冬用の服を脱いで、少し軽やかなファッションになれそうです。

気持ちも軽やかになれば良いのですが。


ではでは。


2025年3月23日日曜日

今週のメンタルとADMのレーザー治療

 大相撲春場所千秋楽の本日。

大の里と髙安が3敗のトップで並んでますが、4敗力士が3人いて、優勝争いは混沌としています・・・

力士生活20年にして悲願の初優勝という髙安を応援しているけど、こういう場面で固くなって力が出せない人なので、どうなりやすまら・・・


さて、実家との断絶生活が始まって本日で20日目ですが、相変わらずお互いになんの音沙汰も立てずに生きております。

私が全く連絡しないことを向こうがどう思っているか知りませんが、考えれば考えるほど、こちらから連絡して良いことはなさそうなので、今後も変わらず、私から連絡することはないかなという感じです。

なんというか親の目がない自由をすごく感じています。

今までほんとそこはかとない圧を感じさせる親だったのだなと、今つくづく感じています。


ただ、メンタルの状況はあまりよくなくて、胸のあたりがザワザワすることが多いですし、夜寝ていても変な夢ばかり見ます。

これはたぶん、実家との緊張関係だけが原因ではなくて、おそらく、ちこちゃんのことも関係しているのかなと思っています。

ステロイドを少しでも減らしたくて始めた漢方ですが、血便が出てお薬を変更して、血便が治ったら泥状のうんちになり、さらにお薬変更。

週1回で動物病院に走ったり、漢方薬局にも何度も足を運んだり、ちこちゃんのお腹のことが気がかりで気がかりで、心が痛んでいました。

実はそちらの方の心の疲れが溜まっているような気がしてなりません。


なんで、実は今日もう一度オンラインのカウンセリングを受けようかなと思ったのですが、空いている時間が本日の15時からが最短で、一応予約したものの、昨夜キャンセルしました。

せっかくの大相撲千秋楽にカウンセリングを受けるのも嫌だったし、なんとなく、今度受けるなら、対面でガッツリ話せた方が良いかなと思ったからでもあります。

なんで、かかりつけの心療内科医から紹介されたカウンセラーに予約取ろうと思います。少し先でもいいかなと思っています。


さて、そんな中?私、レーザー治療を受けてまいりました。

前にも書いたかもしれませんが、頬のシミが肝斑かと思って、皮膚科医にもそう診断されて15万円もかけて治療したきたものの、実は違うかもということとなり、改めて別な美容クリニックで調べたところ、ADMという後天性のあざであることがわかりました。

アザということは、シミよりも深い場所にあるということです。

これを直すにはレーザー治療しかないということで、2月にこれを受けてみることにしました。

いつも鏡を見るたびに、そこにあるのがとても気になっていたので。


実は、実際に施術を受けるまでにクリニックを1回変更したのですが、理由は、施術後のケアの問題でした。

当初施術をしようと思っていたところは、1週間メイクは禁止。施術当日は洗髪も禁止と、仕事をする身としては、いやちょっとそれはという感じだったのですが、調べてみたところ、翌日からメイク可、入浴も洗髪も当日から可というところがあり、そちらにまず無料カウンセリングを受けに行ったのです。

そうしたら、看板に偽りなく、施術も副反応があまり厳しくない形でやってもらえるということで、そちらに決めたのでした。


施術当日は流石に緊張しましたが、施術前に施術部位をしっかり冷やしてくれたせいか、麻酔なしでも思ったほど痛くありませんでした。

時間にして、おそらく5分ほど。

その後、軟膏を塗ってもらって、アイメイクのみして帰宅したのでした。

術後の痛みもそれほど激しくなく、痛くて耐えられないということはありませんでした。

施術日と翌日は、痛いというより、ちょっと痺れる感じがして、3日目からは、たまに痒くなります。傷口が治ってきるということなのだと思いますが。


肝心の施術部位の状況ですが、最初は茶色の部分と赤く腫れている部分が混在していましたが、そのうち赤く腫れている部分がなくなって、茶色い部分が残っています。

クリニックの話では、1週間から10日ほどでかさぶたになるそうなのですが、だんだん薄くなってきていて、え、ほんとになります?という感じです。

調べてみたところ、ADMのレーザー治療の場合はかさぶたにならないこともあるそうなので、ならないからと言ってそう慌てることもないのかなと思っています(気になったら、一度クリニックに聞いてみても良いし)。

施術直後って、もっと、ひどい火傷状になって、皮膚もぐちょぐちょなのかと思っていたら、全然そんなことなくてむしろびっくりしています。

とはいえ、昼間は自宅にいても毎日UVケアが必要なほど、紫外線の影響は受けやすいみたいなので、そういう意味では少しめんどくさいのですが。


1番の懸案は、施術箇所を化粧できちんとカバーできるかということでした。

クリニックで一応傷跡や施術箇所をカバーできるコンシーラーも買ったのですが、試しに使ってみたところ、これがすんごくめんどくさい上に、思ったほど隠れない。

で、またまた調べたところ、資生堂のスポッツカバーファンデーションというのが、非常に良いということで、そちらを購入しました(取り扱っていないところも多いらしいです)。

昨日出かける時にそちらを使ったところ、ばっちりカバーされて、もう大満足。

朝時間がなかったら、最悪ファンデなしで出勤しても問題ないかもしれないくらいいい感じでした。


今回の施術の経過は3ヶ月くらいのスパンで見る必要があるみたいですし、一発で綺麗に治っているとは限らず、場合によってはもう1回必要ではあります。

が、きっと綺麗になってくれると信じて、経過を待ちたいと思います。


相撲の方も大詰めになってきました。

ということで、この辺で終わりたいと思います。

2025年3月5日水曜日

オンラインのカウンセリングを受けることとなりました。

ただいま3月5日水曜日16時45分。

終業時刻まであと45分ですが、本日私がやるべきことは全て終わったので、仕事やってるふりして、一筆書くことにしました。

それは一筆書くだけの大アクシデント?が起こったからなのですが…


結論からいうと、母と妹と大バトルを起こした(というか私が一方的に大激怒した)のです。


うちの母は、いつまでも「母親面」「妻面」したい人で、とにかく家族に「お世話する」という名目で干渉してくる人です。

例えば私も、地元に帰ってきた親孝行として2週に1度の週末なんかは実家に顔を出してるのですが、その時にいつも迷惑レベルの量の食材を持たせます。

仕事や会合の都合で、どうしてもちこちゃんの夕方のご飯をあげられないときに母親に頼むと、頼んでもいないのに掃除をして、どかさないでほしいものをどかし、配置を変えて平気な人。私がおずおずと「ちょっと違うんだよね」というと、善意であることを前面に出して、半ば文句を封鎖しようとする人です。

そう。一言で言うと善意重過失な人です。


くわえて、年をとって記憶力とか理解力とか色々落ちているにもかかわらず、その自覚が全くなく、脳梗塞の後遺症で失語症がある父にお世話名目でマウントをとる始末。

私から見れば、むしろ母親の方がやばい感じがします。


で、やってくれたわけです。


それは3月3日ひな祭りのこと。

ちらしずしを作ったので、不在中に持っていくという連絡がありました。

昨年も同じことがあったのですが、食べ盛りの高校生男子にでも食わせるのかっていうくらいの量を持ってきたので、ほんの少しにしといてくれと頼みました。

そして、ちこちゃんにおやつをあげていいかと言われたので(母はおやつのありかは知っている)、フリーズドライのものなら上げてよいと言いました。

ここが今回のポイントです。

おやつはほかにカリカリがあって、ちこちゃんはそれが好きなのですが、お腹に差しさわりがある成分が入っている可能性が高いので、個数を制限してあげているのです。

それで、その制限を超えないように「フリーズドライのおやつならあげても良い」といったのです。


帰宅すると、電子レンジの上に控えめな量のちらし寿司が置いてありました。

冷蔵庫には少しの野菜と果物が。

そして掃除された形跡がありました。そこで私はまた少し不機嫌になりました。

ちこちゃんのトイレの向きがおかしくなっていて、壁側に入り口が向けられていたのです。それを直しながら私は、すごく気分が悪くなりました。

掃除をしてあげるという名目て、私の住処、プライベートな空間を侵害されているような気分になったのです。


そして母親からは「おやつを4つあげた」というメールが来ていたのですが、その後のメールで「カリカリを3つあげた」と書いてきたのです。


は?と私は思いました。

あげていいのは、フリーズドライのおやつと言っただろう。

カリカリの個数制限があることは母も知っているはず。

それをなぜ、ことわりもなく3つもあげたのか!?


私はカーッと頭に血が上り、母に電話をかけて、なんでカリカリを3つもあげたのかと問いただしました。あげていいのはフリーズドライと言っただろうと言いました。

すると母は、話の論点を変えてきて、最初のメールでカリカリ上げたと言ったのに、いまさら何を怒っているのかという趣旨のことを言い出しました。


そうではない。そうではないのです。

ちこちゃんは今、少しでも下痢治療のためのステロイドを減らそうと腐心している最中です。食べ物にも細心の注意を払っていて、特にお腹に合わない可能性が高い、炭水化物などはあげないようにしています。

それを人の努力を無にするようなことをやって、論点をすり替える母に腹が立って仕方ありませんでした。


頭には、かわいいちこちゃんを前に何にも考えずにへらへらとおやつを渡す母が目に浮かびました。


ちこちゃんは何が自分のお腹に悪いかなんてわかりません。

それをいいことになんてことしてくれたんだという思いがあふれてあふれてたまりませんでした。


これでまた下痢をしたらどう責任をとってくれるんだ。

全く何してくれたんだ。

私はそう言い続けました。

母はまだ論点外しから抜けられず、さっき言ったさっき言ったを繰り返します。


そのうち妹に電話が変わりました。

私は、話が分からないんだから母親に代われと言いました。

そうしたら妹は、あげて困るものなんか捨てておけと言い放ちました。

ちこちゃんが好きなので、支障がない範囲であげたいという私の気も知らずに、一方的に私に非があると踏んで、私を糾弾したのです。


これに私の怒りはさらにヒートアップしました。

何を言ったか覚えていないレベルで妹を罵りました。

妹が怒って「電話切るからね」と言ったので、私は「ふざけるな」と一言言って電話を切りました。


私の怒りは、まさに怒髪天を衝くというものでした。

自分でも、こんなに怒ることってできるんだと感心したくらいでした。


その後母親からしばらく電話しないでほしいという連絡が来ました。

言われなくても電話も顔を見ることもしたくないと思いました。


母親にとって私は出来が良い自慢の娘でした。

その自慢の娘にここまで言われたのですから、ショックも大きかったのでしょう。


しかし、私にしてみれば、私がストレスで体調を崩すくらい腐心しているちこちゃんの下痢のことをつゆほども考えないで、ほいほいとおやつをあげる母が許せないという気持ちでいっぱいでした。

そしてそこまで感情的になったことの理由として、おそらくは、自宅に入り込んで勝手にいじっていく母親の「私の人格を尊重していない」(無意識ですが)という部分に対する不満が爆発したというのもあると思ってます。


実際、一昨日夜から本日この時間に至るまで、実家とは没交渉で、おそらく今後もしばらくの間没交渉が続いていくと思います。


それならそれでいいという感じもあるのですが、万が一近いうちに両親が死んだりすると寝覚めが悪い気がします。


それに私は基本的には母と仲は良い方で、しかし、心地悪い部分も大いにあるというところで、母とうまく距離がとれていない感じがもうずっと長いことしているのです。


それでも東京に住んでいたころは、物理的に距離が離れていましたし、実家で猫を飼い始めてからは、東京に来ることもできなくなったので、軋轢も生まれにくかったのだと思います(それでも時折喧嘩してましたが)。


私がUターンし、母親がずかずかと私の領域に踏み込んで来れるようになって、沸々とたまっていた私の不満が今回大暴発したという整理を今のところしています。


しかし、問題はその先。

じゃ、どう付き合っていけばいいのか。

どう心の折り合いをつければいいのか。

たぶん母は絶対に反省しないので、また何もなかったような顔してやってくると思うのです。

そしてそれは勘弁してほしい。

しかしそう来た時に、私はどうすればいいのか?と思うのです。


悩ましいです。


なので、カウンセリングを受けることにしました。


本当はかかりつけの心療内科の先生に紹介してもらったところで受けたかったけど、どこも先までいっぱいで、やむを得ずオンラインのカウンセリングを受けることにしました。


すぐに答えが見つかるのかどうかわかりませんが、カウンセリングがどうだったかは、また日曜日の投稿ででもお伝えしようと思います。


実は母や妹と没交渉の日々も悪くないと思っています。

何より夜電話しないので早く寝られて体調も悪くないし。

ただ、怒り過ぎて気が抜けてる感じがします。


もういいお年なので、今まで落とし前つけてこなかった部分をきっちりしたいと思います。

これからの人生のためにも。


追伸

今朝またちこちゃんが水下痢しました。

母親の仕業との関連はわかりません。

2025年3月2日日曜日

久々にメンタルに来た1週間でした。

 3月2日日曜日の16時少し前。

昨日の土曜日は、午前中から動物病院→美容院→整骨院→ジモティーで約束した人にお荷物渡しと何故かスケジュールいっぱいで、私らしくないお休みでした。

本日日曜日は、ちこちゃんと私のトイレ掃除に集荷のための荷物作りと、昼前後に結構働いて、さっきおやつ食べて小1時間ほどひっくり返っていたところです。


さて、体調はともかく、ここ半年くらいは割とメンタル的には大丈夫だった私ですが、タイトルにあるとおり、先週久しぶりに「メンタルいっぱいいっぱい」になりました。

それは水曜日のこと。

その日は午後に電話で調停に出席する予定があり、出勤はマストでした。

朝起きた瞬間から不調な感じはあったのですが、「今日は休めない」という気持ちで、なんとか支度をしていたところ、その瞬間は突然訪れました。

しかも頭痛もあって、気持ちフラフラする。

わかる人にはわかると思うのですが、なんというか脳みそのキャパが突然満タンになって、「無理」という感覚が込み上げてくるのです。

それが来てしまって、あ、これは少なくとも今出勤するのは無理だと思いました。

とりあえず休んでから、午後に出勤して、調停だけ出て帰宅しようと思いました。

デパスを飲んで横になり、1時間ほど寝ました。

それからゆっくり支度をして、途中カフェに寄ってフレンチトースト食べてからどうにか出勤。

そうしたらその日に限って、その場で対応しなければならないことがてんこ盛りで、ワタワタこなし、調停にどうにか出席して役目を果たし、速攻帰宅しました。

帰宅後も心身ともに飽和状態が継続していて、頭痛もひどく、ソファで寝ていました。


ここまで崩れたのは久しぶりでしたが、原因ははっきりしていました。

ちこちゃんのことです。


以前にも書いたかもしれませんが、ちこちゃんはスコティッシュフォールドという種類で、遺伝的に骨軟骨異形成症という病があり、関節が変形して痛くなってしまいます。

ちこちゃんは3歳になった頃にすでにその症状が出始めていて、そのためもう1年以上、月1回痛み止めの注射を打っています(1回打てば1ヶ月程度効果が持続します)。

一方で、ちこちゃんはお腹の調子が慢性的に悪く、昨年10月中頃に水下痢をして以来、ステロイドを服用しています。

うんちの状態が落ち着いてきたので減薬すると水下痢復活ということを繰り返し、今もまあまあな容量のステロイドを服用している状態。ステロイドは副作用も結構あるため、獣医さんとしてもなるべく早めにお薬切りたいのですが、なかなかそうもできない。

確定診断はできていませんが、おそらく自己免疫疾患である炎症性腸疾患(人間で言えば潰瘍性大腸炎とかクローン病)ではないかと見当がつけられています。


一見無関係そうな関節の問題とお腹の問題ですが、これが絡み合っているのです。

ちこちゃんは、月1の注射をするようになってから、必ず病院に行くと大きい方を漏らすようになったのです。

試しに鎮静剤を服用してから病院に行っても、ほぼ効果なし。

キャリーの中で漏らしたりするため、ちこちゃんも汚れてしまい、帰宅後丸洗い。ストレスマックスです。

そうすると、ステロイドのおかげでお腹の調子が好転してきても、注射を打つと元の水下痢状態に戻ってしまいます。

そこで、かかりつけの獣医さんと相談して、お腹の治療を優先して、痛み止めの注射を中止しようかということになりました。


この決断自体はやむを得ませんし、私も受け入れています。

が、注射する前のちこちゃんと注射するようになってからのちこちゃんの違いを見ている私としては、元の「痛くてあまり動けない、高いところに登るのも躊躇する」という状態にちこちゃんが戻るのが気の毒すぎて、どうにか生活の質を保ってあげられないかと考えるようになりました。


実は、犬猫の関節痛によく効くサプリメントにアンチノールというのがあるのですが、これは主成分がオリーブオイルで、そのためかちこちゃんは飲んだら下痢してしまいました・・・

なので、これ以外に何かしてあげられることはないかとめちゃくちゃ考えました。

毎日の脳内割合の8割がちこちゃんの関節のことでした。

ペット漢方もやっている漢方薬局に問い合わせたり、東洋医学を取り入れた治療をしている動物病院に相談に行ったり、鍼は無理でもお灸ならいけないかとか、気功はどうかとか、本当にもうめちゃくちゃ考えました。

考えて考えてドツボにハマってパンクし、体調を崩したのです・・・


ただ、考えて話を聞いたこと自体は全然無駄ではなく、結果として、ステロイドを飲んでいる最中は、ステロイドの炎症効果で関節の方もなんとかなっているだろうということもわかりました。

そして、効果が出るまで時間はかかるけれど、抗炎症作用と抗酸化作用があり、お腹にも関節にも効くというサプリメントを探し当て、とりあえずそれをタイミングを見て服用させてみることにしました。

あとは温熱療法を取り入れようかと思っているのですが、なかなか良い道具がなく、それを探すのにちょっと苦労しているところです・・・(ちこちゃんは、神経質で嫌だとすぐに逃げちゃうタチなので、嫌がらなさそうなものを探しています。)


実は体調不良は完全には治ってなくて(というかそもそももうかなり前から慢性的な頭痛とふらつきがあるのですが)、金曜日も弁護士会の用事があって職場を後にしたあと、それが早く終わったにも関わらず、戻らずに自宅で休みましたからね・・・それくさいには体調というかメンタルをやられました。

まあでも、明確に理由があって、それが自分のことではなく飼い猫のことというのが自分にとっては初めてで、なんというか「自分以外の他人?のことを体調崩すまで考えることができる自分」の存在があることには、ちょっと安心したところもあったのでした。


独りよがりと言われるかもしれませんが、もう長いこと独り暮らしで結婚もせずやってきて、基本的に自分のこと考えてりゃいい生活をしてきたので、他者のことを思う気持ちってものがなくなっていやしないかということも気になったりしていたのでね。

ただ、体調崩すまで考え込むというのは、小心者で完璧主義の私の悪いところが出たかなと思っています。


それにしても、これしきで体調崩すなんて、本当に色んな意味で体力がなくなったものです。


100%を目指すのが無理であることは悟ったので、できるだけちこちゃんのQOLをあげられるよう飼い主頑張りたいと思うのでした。


2024年8月28日水曜日

ダサい私におさらばするぞ+副業問題+最近のメンタル事情

 8月28日16時28分。

本日で夏休み第一弾終了です。今日は特段やることもなく(夜にゴミ出しするくらい)、基本暇なので、平日にしては珍しくブログを更新することにしました。


前回投稿で、齢55歳のファッションの悩みを書きました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2024/08/50dainofashionnonayami.html


実は昨日ちょっとお出かけしたのですが、歩いているとガラスや鏡に映る私が何かダサい。

ちなみに昨日はちょっと肌寒かったので、ゆるめの長袖白Tシャツとカーキのストレートパンツという出立ちでした。

それにいつも通り、ネックレスやブレスレットをして、出かける前に姿見で見ていた時には、まあまあOKな感じでした。

しかしダサい。何がダサいのか?と歩きながら考え続け、ふと思い立って、折り返していたパンツの裾を下ろしてみました。

すると途端にダサさは消え、「シンブルだけどそれなりな見た目のオバはん」になれたのであります。

そう、最近のトレンドは、パンツ太めの丈長め。それを無視して歩きやすさを最優先し(雨だったし)、パンツの裾を折って足首を見せていたのがダサさの原因でした。

そういう履き方でも、長靴下にゴツい靴だったらまだ可愛かったと思いますが、スニーカーソックスにナイキのエアリフトだったため、ダサさに拍車がかかったものと思います。


そういう細かいところの気遣いが、55歳になってできなくなってきたのも、「おしゃれさん」と呼ばれていた自分がダッサくなってきた一因と思われます。


パンツはトレンド感が結構出るアイテムなので、履きこなし方は注意が必要と戒めたのでした。


そして、昨日は、「ダサい私」から脱するためにひとつ思い切った買い物をしました。

麻のどピンクのプラウスを買ったのです。

華やかな色味に少し慣れようと思ったのでした。

真っ赤なシャツとどちらにするか悩んだのですが、赤い方は合わせにくいパターンだったため、どピンクのブラウスの方にしました。

家でいろんなものを合わせてみましたが、なかなか着こなしやすそうで、良い買い物をしたかなと思っています。


それから今かけているクルクルパーマを止めることにしました。

今自分の髪型は、ツーブロック刈り上げのショートでクルクルパーマというなかなか攻めた感じなのですが、昔ほどクルクルパーマが似合ってない感じがして、ちょっとおばさんぽく見えるのですよね。

これもダサい私の一員になっているような気がします。おばさんのクルクルパーマっぽいというか。

先月かけたのでパーマが取れるまで、もう1、2ヶ月かかると思いますが、とれたらパーマはかけずに、ショートのおかっぱにしてみようと思います。

もちろんツーブロックのショートで。まあワカメちゃんヘアですな。

そっちの方がおそらくダサ見えしにくいのではないかという気がするのです。

もちろんこれもダサくて似合わんということになったら、また別なことを試してみようと思います。


何より、こういう攻めた気持ちを取り戻すことが、ダサい自分から脱却することに繋がると思うので、その気持ちを忘れないようにしようと思います。


さて、副業のお話です。

副業に関しては今、ライティング以外に手を出しているものがなく、また手を出せそうなものもない状況です。

実は法律記事以外の分野にも手を伸ばしたいと思っているのですが、クラウドワークスとかランサーズとかで応募しても、弁護士という肩書きが邪魔をしているのか、なかなかありつけません。

法律ライターの方は実はかなり順調で、新しい執筆先も増えてきている感じなのですが、まだまだ継続してお仕事を頂いてる先だけだと月15万円から20万円にしかならないので、これだけでは到底今の事務所を辞められない・・・

仕事の幅を広げようと校正の通信教育を受け始めたのですが、さて、これでどれだけ幅が広がるかなあという気がしています。

巷には副業情報が溢れていますが、安定してしっかり稼げるフリーランスの仕事を探すって、なかなか大変ですな〜と思っています。


そして、そんな中のメンタル事情ですが、実は落ち着いています。

ドカンと落ち込むこともなく、ここ2ヶ月くらいられているかなあという感じです。

それもこれも、ドカンと落ち込む暇がないからだと思うのですが。


まず、職場に行っても、空いてる時間はほぼほぼライティングに充てています。

そして、我が猫ちこちゃんが、異食症という「食べ物以外のものを食べようとする」という奇妙な症状に見舞われており、「変なもの食べさせないためにどうすればいいか」を日々考えています。

他に考えなきゃいけないことが結構あるせいか、気持ちが内向きになりすぎず、したがって落ち込むこともないという感じかなと思っています。


とはいえ、私のことだから、いつズドーンと来るかわかりません。

張り詰めた糸が突然ブチンすることがありうると思っています。

まあそうなったとしても「いつものことだ」と受け止めて、後ろ向きになりすぎないことが必要かなあと思っていますが・・・。


と、今日は、いくつかの話題を取り止めもなく書いてしまいました。

17時をすぎました。ちょっと休んで、掃除して、ちこちゃんの晩ごはんを用意しなければ・・・

そして夜は、YouTubeで副業に関するいろんな情報を得ようと思います。


明日からの仕事はめちゃくちゃ憂鬱ですが、仕方ないので行ってきます。


2024年6月30日日曜日

続・ハヤシの健康情報とついでにメンタル情報

 手の強張りがあってリウマチかを受診するという話を先週書きました。


https://comcomcom0620.blogspot.com/2024/06/My%20health%20information.html


6月24日月曜日、リウマチ科を受診して来ました。

尿検査に、レントゲン、手のエコーまでやったところで、医師から、炎症や変形もなく(変形していきそうな感じはあり)、「リウマチっぽくない」と言われました。

ただ、血液検査はするということで、診察の後、血を4本とられて、7月8日に結果を聞きに行くことになっています。

医師は確定診断が出ていない状況下で「脳からの痛みの伝達を阻害する薬っていうのがあるんだけどどうですか」と言ってきました。

また、ここ痛いですか、と体のいくつかの部分を押してきました。8割方痛いと感じるところでした。


自宅に帰った後、なんとなく自分の症状について調べていたところ、医師が「線維筋痛症」の見立てをしているのかもしれないと思いました。

繊維筋痛症とは、関節リウマチと似た所見がありながら、原因がよくわからないという病気です。

勧められた薬は線維筋痛症で処方されるもののようですし、押してきた体の部分も、線維筋痛症と診断するための「圧痛」がないか確認するポイントだったのです。


しかも、線維筋痛症、うつ症状や不安症状なども伴うようで、医師は私のお薬手帳を見て「デパス(抗不安薬)も飲んでますしねえ」と言っていたので、おそらく見立ては線維筋痛症で間違いないと思います。


ただ、血液検査で膠原病の反応が出ないか確認しなければならないということで、現時点で断言していないのだと思います。

検査結果が出るまで後1週間ほど。さてどんなことになりますやら。


実は先週は、関節以外の部分も調子が悪くて、週の後半は頭痛に悩まされていました。今日はなんともありませんが、昨日まで頭痛がありました。

木金は倦怠感もひどく、金曜日なんて、本当は仕上げたい原稿があったのですが、仕上げる気分には全くなれませんでした。

週末でリフレッシュできていれば良いのですが、実は昨日はちこちゃんの血便騒ぎがあって、急遽動物病院に夕方駆け込み、今日は今日でちこちゃんが大下痢して(血は出ず)、今試しているご飯が果たして大丈夫なのか・・・と気を病む状況になっています。


明日は本当に原稿1本仕上げなければならないので、ちょっと気合い入れないといけません。

が、思う通りにならないのが我が体調。なかなかうまくいかない自分の体やメンタルが、ちょっと悲しいのでありました。






2024年1月28日日曜日

法律ライター業ひと休みと体調不良について

 本日は大変な日でして。

大相撲初場所千秋楽と卓球全日本選手権決勝、カーリング全日本選手権初日と、スポーツ中継が重なってしまいました。

今相撲と卓球のダブル視聴をしながらブログを書いております(相撲はBS2チャンネルゆえテレビで映して、卓球は、iPadminiでNHK +を起動させて視聴して降ります)。

ついでに言うと、先ほどまで大阪国際女子マラソンをやっていたようなのですが、最近マラソンはそれほど興味がないので(心惹かれる選手がいないからかも)、見ていません。


さて、法律ライター業に取り組んで、結構いい仕事が入りそうと言う話を先週書きました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2024/01/Tochukeika.html


今週はちょっと停滞気味でして。

と言うのも1字7円の大口の仕事ですが、業者さんが委託者の法律事務所と私を繋いでくれて、業務委託契約を結ぶよう段取りを組んでくれたのに、肝心の事務所側が全く動かんのです。

ルーズな事務所なのかもしれません・・・ということは、実際には期待薄なのかも。

そんなわけでちょっと、気持ち的にチッとなりましたが、今の私はそんなことでは凹みません。

それなら、と、登録している仕事マッチングサイトで、法律ライターの募集を探して、めぼしいものに応募しておきました。

ちょうど受注していた仕事が全て終わったところだったので、ブログを更新したり、軽い取材記事を書いたりなどして過ごしており、「書くこと」を途切れさせるようなことはしていませんでした。

そういう意味で、気持ちは切れていないです。細々とで構わないから書き続けます。書ける場所があるなら、とりあえず文字単価をあまり気にせず書いてみていいかなという気持ちに、今なっています。


頻度はわからないものの、仕事をくれると言ってくれているところが2つあるわけですから、まずはそちらの仕事を丁寧にやること、その上で、プラスアルファを探して行くこと、これを心がけていきたいと思います。

並行して、転職先も探していこうと思います。

いきなり独立は、冷静に考えるとハードルが高すぎるので、自由度が高いリモートワークの仕事があれば、応募したいなと思っています。


と、やる気はあるものの、体調はすぐれない1週間でした。

実は数週間前から、ふらつきがあったのですが、先週月曜日に風邪の症状が出た時に、ひどいふらつきが出たのです(注:ふらつきも広い意味での目眩にあたるようなのですが、私の場合、ぐるぐる回る感じじゃなくって、ぐらっとふわふわという感じです)。

翌日仕事を休んで病院に行こうとして、医師の友人の勧めに従って、単なる内科に行こうと予約可能か確認するのに幾つかの病院に電話したら、症状を言った段階で、ことごとく脳外科に行けと言われ、仕方なく脳外科を受診。

そこで脳のMRIを撮ったのですが、脳にはなんの異常もない・・・ということだけがわかりました。


ふらつきは治らないし、水曜木曜は、強風の中出勤したら、ひどい息切れがして、「私の体大丈夫か」とめちゃくちゃ不安になりました。

息切れの方は、先日、整骨院に行ったところ、どうやら、背中周りの筋肉が固くなりすぎて肺が広がらずに呼吸がうまくできていないことが原因らしいことがわかったのですが(ダサすぎる)、ふらつきの方はどうも違うらしく・・・

昨日心療内科で相談したら、心因性のものかも、と言われました。

*はてなブログさんの方に書いた息切れの原因についてはこちらから飛んでください*

https://comcomcom0620.hatenablog.jp/entry/ikigirenogenin


今週は金曜日に仕事を休んで、評判良さげな総合内科と、午後早めに整骨院に行く予定です。

誰になんと言われようと、あたしゃー、心身ともにメンテナンスしないとやりたいこともできないやわな体です。

それを自覚して、しっかりメンテナンスしたいと思います。


追記

・若元春の殊勲章受賞が決まりました、ばんざーい!!琴の若が大関になったら関脇枠が1つ空くし、今場所小結が2人とも不審で平幕に落ちるので、関脇ジャンプアップが濃厚です!!

・大阪国際女子マラソン、前田穂南選手が19年ぶりに日本新を出したらしい。見りゃ良かったな・・・馬鹿にしすぎました。








2024年1月14日日曜日

とりあえず走り出してみました

 のっけから関係ない話で恐縮ですが、本日から大相撲初場所ですね、ヒューヒュー!!!

元々相撲好きの私ですが、ここ2、3年の大相撲は、下克上が起こりやすい状況で、かなり面白いです。

霧島は横綱になれるのか!?

照ノ富士は最後まで相撲を取り切れるのか!?

熱海富士は今場所も優勝争いに加われるのか!?

若元春は三役に復帰できるのか!?

などなど見どころ満載です。


本題に入ります。

前回、書く仕事がポツポツ入り始め、もしかすると、夢である「書く仕事」が始まる予兆なのか?みたいなことを書きました。

*前回投稿はこちらからどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2024/01/Kawatteyukukamoshirenaiwatashi.html


結論から言うと、他力本願で待つんだったら動いちゃえと言うことで、自分からガンガン動き始めました。

まず、ネットで法律ライターを募集しているところを探し、応募しました。

そうしたところ、士業のホームページ制作とかオウンドメディアで法律記事を作っている会社と契約できました。

単価は若干低め(といっても一般的なウェブライターの相場からすると2から3倍だと思います)ですが、とりあえず1本目の記事を書くオファーをもらいました。

また、今担当しているのとは別の法律事務所のライター採用面接が今度の火曜日にあります。

他にも単価がめちゃ高いやはり士業のホームページ制作をやっている会社と契約できるかもしれません。

さらに、他の法律事務所でライターとして入所できないか、転職サイトを通じて聞いてもらうことにしました。


また、記事を書くだけでなく、監修や校閲ができればさらに良いかと思い、校正士の勉強をしてはどうだろうかと思い、講座の資料を取り寄せたところです。


マッチングサイトや広告サイトでも、記事作成のプランをしっかり出すようにしました。


なんでいきなりわーっと走り出したかと言うと・・・

ちょっと今の事務所に長くいるのは、メンタル的に自分厳しいかもしれんと思い始めたからです。


一番の理由は、精神疾患に対する理解がなく、居心地がすごく悪いことです。

今の事務所、メンタル不調が長く続き、休職期間も有給も全て使い果たしている人が1名います。

その方は正社員で、グループのトップ企業が人事権を持っているのですが、「もうやめさせたら」という感じなのです。

これまで、ここまでになる前にメンタル不調の人は自主退職していたらしく、退職しない彼は初のケース。で、会社、処遇の仕方がよくわかっていないという。

はっきり言って仕事はそれなりにできる人で、このままやめさせるにはちと惜しい。

それに、休職期間が経過したからといって、精神疾患がある50代男性=再就職無理無理という人を、解雇して放り投げるというのは、人権保護を使命とする弁護士がトップの法律事務所としてどうなのだろう・・・という気がしました。

何らかの形で残せないかと思い、東京の本部の弁護士法人代表に「上になんらかの形で残せるよう進言してくれないか」と相談したのですが、反応があんまり良くなくて・・・


まあ、就業規則上正社員として残すのは難しいにしても、一旦退職扱いにして契約社員とか最悪パートにするとか、色々やりようはあるでしょう、と思うのです。

ですが、そこに弁護士たる代表が難色を示したわけなんですよね(事務局長はまあまあ好反応)。

おまけに、この代表弁護士、「引き止めたらかえって再就職の目を潰すことになりかねなくて、その人のためにならないのでは?」と、世間知らず丸出しの発言をする始末。

実は、うちの事務所は他にも、札幌事務所の事務局長が、全く配慮ができない人で、(前に書いていたら申し訳ないけど)、古いリストカットの痕がある派遣の女性の人について「リストカットなんて、事務所の中で何か起こされたらまずいから早いとこやめてもらいましょう」とか言っちゃったり、今回の正社員の人の件でも本人に対して「無理してでも出社するように」とか言っちゃったりする人なのです。

で、この人の対応はかなりまずいということを、本部の代表とかに相談していたのですが・・・いまいち反応が薄いと思っていたら、弁護士のくせして、精神疾患について何にもわかってなかった(らしい)ことが判明したわけなんですよね〜。

私は、自分も精神疾患持ちなんで、「絶対にオープンにできない」というプレッシャーがハンパないです。それだけで気分が落ち込みます。


さらに、事件処理でも、感覚的についていけないところがありました。

とある貸金業者が依頼者の事件で、過払い請求で提訴されて、泣き疲れて私とうちの代表で代理人をやっています。

過払いを多少知っている私からすると、もうはっきり言って「言われた金額に近いところで和解するのが一番マシ」な事件なのですが、この業者、判例実務上、あり得ない理屈をこねて。「まだ残債がある」とか言い出す始末。

私がやんわり、「ちょっとその主張は難しいと思う」と言うと、「ダメでも、すんなり和解しないで引き伸ばせるだけ伸ばしてほしい。うちが難しい業者だと思わせたい」などと言い出すのです。

これって、全然自分達の利益にならない発想でして、過払い事件なんかの場合、「渋る業者」と言う烙印を押されたら、請求側に慣れている事務所がつくとあっさり「判決出してください」ってなって、ほぼ満額認容という業者側からすると負け判決を食らうことになるのです。

しかも通常の事件であれば、判決前にやる原告被告・証人の尋問は、過払いに関してはほとんどのケースではやりません。

であるにも関わらず、先日の期日で、裁判官から「原告勝訴、こちら敗訴(だから請求額より少し下で和解した方がいい)」という心証開示があったのに、うちの代表、「和解提案小出しにして長引かせましょう」と言い出す始末。

私が、過払いの裁判の流れとか説明してもピンときていない様子。なんだこの感覚のずれ。

それが依頼者利益になるとでも思っているのか!?とかなりイラッときました。

依頼者の利益を図るためには、結果がままならないことを伝えて、「まだマシ」な解決を導けるよう、説得する必要があることも少なくないのに。

それが全然わかっていないんですよね。

もう弁護士経験は10年を超えている人。なのにこの実務を踏んでいない感じはなんなんだろうか・・・頭痛い

とそんなこんなことがあり、「できるだけ早く出た方がいいな」と思ったのであります。


ぶっちゃけ、仕事や事務所を選ばなければ、入れてくれる事務所はいくつかあると思います。

特に私が来てくれやしないかと、手ぐすね引いて待ってくれている事務所は確実にひとつあります。

だけどねえ・・・今の私には、昔やっていたような「自分をすり減らす」事件をやる気力というのは、残念ながら残っていないんだよなあ。


そして、「事件が来る来ない」に左右されない硬い仕事がほしい。

と同時に「書く仕事」がしたい。

コンスタントに書く仕事がもらえるのであれば、安定収入にはなるわけで。

そういう「コンスタントに仕事をくれる先」というのをいくつか確保したいなと思っているのです。

もしこれが叶えば、今の事務所をすぐに辞められなくても、「給料下げてくれていいから、出勤日数を減らしてくれ」という交渉ができたりもするかなあという気もしていて。


早いところやめたいなとは思うけれど、焦って辞めて後悔するのは嫌なので、目指すは1年後、2024年の終わり頃と思っています。

それまでに自分のメンタルが持てばいいですけどね〜・・・


そんなわけで、ちょっと色々頑張ります。

せっかく札幌に帰ってきたんだもの。居心地の良い場所を増やしていきたいです。



2024年1月3日水曜日

あけおめことよろ2024〜年末年始にびっくりしたこと、考えたこと

 明けましておめでとうございます。2024年1月3日。新年初投稿です。

大晦日に録画した「孤独のグルメ大晦日スペシャル」を見ています。

井之頭五郎が白飯をおかわりしなくなったのを見て、松重豊の胃袋に若干配慮するようになったのだなと感じております。


さて、昨年ラスト投稿した後の出来事をいくつか書いていきます。


まず、髪の毛をモジャ毛にしました。きっついスパイラルパーマをかけたのです(ちなみにツーブロックです)。

弁護士2年目くらいから5年くらい前まで、向こう9年ほど長さを変えながらモジャ毛でいたので、私的には「なつかしの髪型に戻した」という感覚です。

11月にゆるふわ系パーマをかけたのですが、すぐにとれちゃったし、やっぱり自分のマインドとしては中途半端だなと思いまして。

ちょっと後にもつながっていく話なのですが、かたくて昭和ちっくな雰囲気が残る今の職場で、自分の色をちょいと出してやろうという若干の反骨精神もあります。

このまま伸ばしてロングモジャ毛にするかどうかはこれから考えますが、やっぱりモジャ毛にすると、一気に「自分の個性」が前面に出ますし、周りの反応もおおむね好評なので(実家の猫だけはびっくりしてしばらく凝視してました)、しばらくはこのまま行こうと思います。


お次の話題は、30日の出来事です。

この日は高校時代から仲の良かった友達が午前中から遊びに来て、二人で酒飲みながら、夕方6時まで喋っていました。

その3分の2が、彼女の話だったのですが、彼女にとっては、「これまで誰にもなかなか言えずに苦しかった気持ちを吐き出してる」状態で、私はただただ圧倒されていたのでした。

というのは・・・

彼女は大学生の娘さんとともに、大の日本ハムファイターズファンで、エスコンフィールドも昨年だけで何十回も行っているし、応援するためにグッズもそれなりに揃えたりしていました。

そんな中、彼女はとある選手に熱を上げてしまったのです。

ちょうどふた回り下で、まだそれほどメジャーでもなく、二軍から一軍にようやく上がって来たくらいの選手。

顔の作りは取り立てて二枚目ではありませんが、雰囲気的には「モテ系」っぽい感じです。

「推し活」なんて生やさしいものではなく、気持ち的には、ストーカー寸前の「追っかけ」で、話を聞いている限り、「届かぬ恋」の状態だったようでした(今現在は若干落ち着いている模様)。

自分でも、一時期は「このままだと何するかわからない」と思っていたようです。

彼女は、性格的には本来かなり冷めた方で、なんでも一歩引いてみるタイプの人です。

韓国ドラマとかも好きで、原語で見るために韓国語を勉強したりしていましたが、特定の俳優さんに熱を上げることもありませんし、娘さんたちが好きなK-POPも「みんな同じに見える」と言ってるくらいの人でした。

高校時代に好きだった男の子がいましたが、すごく積極的になることもなく、そのために?結婚後も40代まで引きずっていたようでした。

そんな彼女が、ふたまわりも下の野球選手に夢中になるなんて・・・もう驚きしか私にはありませんでした。


私も芸能人やスポーツ選手でかなり好きな人はいましたが、ここまでになることはありませんでした。

今一番好きな若元春でさえ、アクスタを買うのすら躊躇っているところだというのに(なんか素敵じゃないんですよね)。


私にとっては年末の衝撃ニュースなのでした。


さて、最後に自分のメンタルについて。

私が今の職場に感じているストレスの正体を考えてみました。

これまでは、「朝早く起きてバタバタしながら職場に出て行くのが辛い」と思っていました。

確かにそれは間違いではないのだけれど、根本的な問題は別なところにあるんじゃないかという気がしてもいました。

年末に、ふっと気づいたことがありました。

ああ、今の職場には、同じ目線やフィーリングで物事を捉える人がいないところが私には苦しいんだなと・・・

前の事務所は、弁護士が多い時で20人近くいました。

元々刑事弁護の専門事務所として始まったところで、多かれ少なかれみんな「人は自由であり、平等でなければならない」と思っていました。

所内で精神疾患を患う人(適応障害とかうつとか)がいても、別に「あ、そうなんだ。無理しないでね」という感じでしたし、それ以外でも、事件を抱えすぎて困っている人がいたら、分配して助け合うような事務所でした。

育児休暇中にどうしても打ち合わせに出なければならなかったんだけど子供の預け先がなかった人が、寝ている子供を自席の横のバスケットに入れて打ち合わせに参加している最中に、子供が起きて泣き出したら、隣の席のおじさん弁護士があやしてあげる・・・そういう事務所でした。

仕事さえしていれば出退勤の縛りもなく、「自由を守る仕事をしている弁護士そのものが自由であるべき」を標榜しているような事務所で、事務員も含めて?価値観の共有ができていました。


今の事務所で、弁護士は私一人、扱っている業務のせいもありますが、無資格のオペレーターさんや社員さんばかりの事務所で、「自由を守る意識」というものを持ち合わせている人には会えない状況です。

そればかりか、事務方の一番のお偉いさんは、とあるオペレーターさんの腕にリストカットの痕がたくさんあるという話になった時に「リストカットなんて、事務所の中で何かされても困るから辞めてもらいましょう」と言い出す始末・・・(注:このオペレーターさんは別に問題があって解雇になったのですが)。

こういう「人を尊重する」気持ちに疎い人がすぐそばにいるところで、ちょっと小さくなって仕事しなければならないことに対するストレスが結構大きいのだろうなと思うのです。


だからこそ、朝のルーティンを減らして余裕を持って出勤できるようになっても、なかなかスッキリしないのだなと・・・


そして、そんなふうに縮こまっている自分も嫌で、ある程度好きな服装で出勤するようになり、この度モジャ毛にしてしまったというのもあります。


私は私。

何者でもない。


そういう部分をスタイルから示していこうと考えまして。


まあ、そういう職場でもあるので、他の弁護士と価値観を共有してストレスを発散するために、弁護士会の会合や行事にはどんどん出ていこうと思うのであります、これからも。


ただ、やっぱりできれば転職したい。

転職したいけれど、給料や待遇を考えると、即断はできない。

そういう揺れ動きは2024年も変わらないのかなと感じてもいます。


こんな感じで2023は閉まり、2024が始まりました。


今年はどんな年になりますやら。

年初から世の中は悲惨な震災や事故が起きて、何やら暗雲立ち込めていますが・・・


日本にとっても私にとっても、これ以上嫌なことが起こらないでいて欲しいと思うのであります。


というわけで、本年もよろしくお願いいたします。


2023年12月2日土曜日

今日はちょっとつらつらと書きます

 ただいま12月2日(土)15時44分。

録画した「世界ネコ歩き」を見ております。


明日の日曜日は、弁護士会で所属している委員会の関係で、とあるNPO法人のヘルプに行くことになったので、本日自宅でのんびりしながら投稿しています。


今日は特段「これについて書くぞ!!」ということもないので、つらつらと頭に浮かんだことを書きたいと思っています。

と言っても、体調面の話になっちゃいそうですが。


実は、ここ数日、体調面はそこまで悪くありません。

それはおそらく、睡眠が若干改善されて、そのおかげでメンタルが若干改善し、そのせいなのか?痺れの方もややマシな状況になっている・・・ということです。


*心身ともに不調だった件についてはこちらからどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2023/11/Shinshinfuchonowatashi.html


睡眠が若干改善された理由は、耳栓をして寝るようになったことです。


実は数日前、ちこちゃんが夜中に興奮してしまって、音が鳴るボールを取り出して運動会を始めたことがありました。

やめさせることもできないので、自衛しようと思い、翌日に耳栓をして寝てみました。

そうしたら、途中で目が覚めはしたのですが、それなりに深く寝ることができて、起床後スッキリした感じがしました。


耳栓てたまに使っていたのですが、余り深く入れすぎると喉が詰まったような感じがして不快ですし、朝起きた後肩こりがしたこともあったので、すっかり使わなくなっていました。

ですが、今回使ってみると、寝ることに集中できて悪い感じではなかったので、これは睡眠改善には良いかもと思いました。


今手元にちゃんとした耳栓は1組しかないので、Amazonで注文したのですが、届くのが1週間後・・・

その前に予備のを買っておこうかななんて思っているところです。


痺れの方は、1週間ほど前から痺れている箇所が拡大し始めて、両手とか顎とか左足の裏とかも痺れるようになりました。


ここ2、3日は手や顎の痺れはないのですが、左足の痺れは毎日出ている状況です(右足は常に痺れてます)。


ちょっと思ってるのですが、この痺れ、心因的なものじゃないのかなあ・・・という気がするのです。

というのも、メンタルが落ち着くと、痺れの方も余りひどくないという気がするのですよね・・・

昨日今日と昼間にデパスを飲んでいなくて(注:今日は今のところという趣旨ですが)、そうすると、足の方は痺れはするんだけど、神経痛みたいなひどい痛みが出たり、左足以上に拡大したりすることがないのです。

なので、なんかメンタルと関係してそうな気がするのですよね・・・


5日の午前に予約した神経内科に行ってきます。

血液検査があるかもしれないので、朝ごはんは抜いてきます。

どんな検査されるのかなあ・・・

そしてどんな結果になるのかなあ・・・


ちょっと気になります。


神経内科のことについては次回の投稿でお知らせすることになるかなと思います。


そんなわけで、今日はこの辺で。






2023年11月30日木曜日

新しい病院に行ってきました

ただいま11月30日16時44分。

あと45分ほどで退勤です。定時退勤をマストとしているので、簡単に書きたいと思います。


先日、今のメンクリのかかりつけ医が若干心もとないので、新しい病院に行ってくるということを書きました。


https://comcomcom0620.blogspot.com/2023/11/atarashibyoinniikimasu.html


本日正午あたりに行ってきました。


診察時間から20分ほど呼ばれて診察室に入りました。

診察室は、お医者様の大きな机の前に患者用のいすがある形式。


一言で言うと、この先生、万人受けはしないタイプ。

特に患者の不安に耳を傾けて優しい言葉をかけて、ほいほい薬を出してくれることを望んでいる人には全く向きません。

グーグルマップの評価が星2.5だったのもうなずけます。


ただ、私の感想としては、「昔ながらの?表層的じゃない対応をする医師」という感じで、今のところ私に合うかどうかはわからないけれど、もう少し通ってみてもいいかなと思いました。

「心療内科」の先生ではなく、「精神科」の先生です(昔仕事で会った精神科のお医者さんを思い出しました)。


診察に当たって、東京のかかりつけ医が書いてくれて私がデータ保存していた診療情報とか、2年前にやった心理検査の結果のコピーとかも持って行って、資料としてお渡ししていました。


で、結論としては、私は発達障害ではないと言われました。

障害というのは日常生活に支障がある状態で、あなたそうじゃないでしょうと。

ただ、傾向として多動性があるよねえ(ADHD方向ということ)と言われました。


そして、出身大学とか、一番最初に心療内科に行ったのいつかとか、子どものころなんて言われていたか、とかいろいろ聞かれました。


それから、やにわ脳の話をされて、(ここはよくわからなかったのだが)前頭葉に指令を出しているのは海馬?とかいうところで、いくら前頭葉で不安がないと感じていても海馬の方が不安を感じていることがあって…みたいな話をしていました。


で、朝早く起きてバタバタ出かける準備をするのが辛いという話をすると…

寝るというのは随意行為ではないので、寝ようと思って寝れるものではない。

ただ寝れるように少し早く布団に入れないかね、例えば9時とか10時とか…みたいな話をされたのですが、まあ洗濯とか猫のご飯とか母との電話とかで布団に入るのは12時少し前になります…というと、あんた直前にお母さんと電話で話してるんだったらそりゃすぐ寝られないわ、みたいなことを言われました。


しかし、それと同時に、世の中にはなんちゃら症候群というのがあって(難しくて聴き取れなかった)、どうしても夜遅い時間帯でしか動けないという人がいるんだよねえ、そういう場合は仕方ないんだよねえなどと言われ、「まあ、自分に合った生活をするのが一番なんだよ。向いてないところで生活するよりわ」というようなことを言われました。

(要は少しでも自分が苦痛を感じない生活環境を整えられたらそれが一番なのよと言いたいのだと思います。)


とまあ、色々話されて、「まあ、今日はこの辺で終わりにしましょう」という感じで終わりました。

おそらくですが、いきなりいろいろと結論出してあれこれしようとせず、時間をかけて、患者を理解して、とれる対策をとっていこうとするタイプなのかなと思いました。


で、最初のうちは1週間に1度くらい来てほしいと言われ、職場の近くなので、ランチの時間を犠牲にして中抜けして来週の同じ時間に行くことにしたわけです。


薬はいきなり変えない方がいい、まだあるでしょ、ということで今日は処方されず終了。


なんかよくわからないうちに終わったような感じなのでした。


いやさあ、この医者、「クソ医者」と思う人は思うよねえという感じ。

だけど、私としては現時点で、そう言い切れないので、とりあえず何回かは通ってみようかなと思っています。

さっきもちらっと書きましたが、表層的なことだけ聞いて、小手先で薬を出してとりあえず症状だけ抑えればそれでいい(そして多くの場合それで症状なんておさまらんのだ)という医師ではなくて、根本的な問題を時間かけて見抜いていこうとするタイプだと思えたからなのですよね。

で、私はどちらかというと、「自分てなんなん?」というのが気になっているので、それがそうならまあ、(疲れる医者かもしれんが)まあ悪くないかと思うわけで。


終わった後、心配していた母に電話で報告したのですが、なんか思い出し笑いしながら話していたので、まあそういう人ってことです。


精神科医というのは個性的な人が多いというのを思い出しました。

その代表格みたいな人です。

クセ強めの人は決して嫌いな方ではないので、決定打が出ない限りは行ってこようと思います。

2023年11月26日日曜日

とりあえず心身ともに不調続きの私です

 現在NHK杯フィギュアのエキシビジョン視聴中。

あと15分ほどで終わって、大相撲九州場所の千秋楽が入るので、本当はブログなんぞゆっくり書いている場合ではない…何しろ目が離せない取り組みがいっぱいですから。

などと言いつつ書くことにします。


メンタルの調子が悪くて、今のかかりつけ医もなんとなく話しにくくて、他のお医者さんのところに行ってみることにしたということは、2回に渡り書いたとおりです。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2023/11/Hisabisanomentalfucho.html

https://comcomcom0620.blogspot.com/2023/11/atarashibyoinniikimasu.html


メンタルの調子自体は、低値安定という感じで、上向いて上機嫌というわけではないけれど、いっぱいいっぱいになって「仕事行けねえ」というほどでもありません。


どちらかというと体調面の方が悪くて、胸が気持ち悪くなることがとても多いです。

それも昼夜問わず。その度にデパスを飲むので、服用量が最近増えているのですよね…

一時期は1日1〜2錠だったのが、バッチリ3錠飲むことも少なくありません(最も私が処方されているのは1錠0.25mgという少ない容量のものなので、実は12錠まで飲めるのですが)。


悪いのはメンタルだけではなくて、体の調子も悪いのです。

前にも書いたかもしれないし、はてなブログさんの方では結構書いているのですが、1ヶ月半くらい前から、右足の裏が痺れているのです。

整骨院で鍼治療を2回やってもらい、1回目の後は少し症状が和らいだのですが、2回目の後、ぶっちゃけ悪化しました。

痺れが強くなったし、なんなら神経痛みたいになることもあるし、痺れる箇所も若干拡大した感じ。

この痺れというのもなかなか気分が悪くて、それで胸が気持ち悪くなることもあるのです。


ちなみに鍼治療ですが、2回目に打った後貧血を起こしました。

鍼の先生から、「打った後貧血出る人もいるんで気をつけてくださいね」と言われていたのですが、帰る道すがらはなんともなく、帰宅した途端にフラフラになりました。

翌日にメンタルガタ落ちで「仕事行けねえ」となって休んだので、案外これ関係あったのかもしれないと思っています。


話を戻しますが、足の痺れ問題は、当初の右足だけにとどまらず、左足が痺れることもあったり、昨夜は寝れない上両腕が痺れたりしていて、私にとっては「なんだろこれ?」なのです。


痺れの病気って調べると、糖尿病とか脳梗塞とか怖いこといっぱい書いています。

脳梗塞とかだととっくに倒れていると思うので、そりゃないだろと思ってはいます。

が、単に「どこかの神経が圧迫されている」だけの問題なんですかね…と気になり、こちらも一度病院を受診することにしました。


医者やっている友達に相談したところ、痺れなら神経内科ということで、札幌で良い神経内科を教えてもらいました。

5日に予約を取ったので行ってくる予定です(この日は元々ちこちゃんをワクチン接種に連れて行こうと思っていて休む予定でした)。


そんなこんなで心身ともにガッタガタの54歳冬です。


まあ、うちの父や母なんか見てても、年取ったら体に不具合出てくるのなんて普通で、それと付き合いながら暮らしていってなんぼかなと思っているので、低空飛行でいいから、無事に生き抜いていければと思います。


死ぬような病じゃければ、いいですよ。









2023年11月22日水曜日

新しい病院に行ってみることにしました

 現在11月22日16時6分。

本日は午前にあらかた仕事を終えてしまい、しかも、いつも音声消してNHK+でこっそり見ている大相撲が、国会中継のために17時過ぎまで入らないという悔しい日…

そんなわけで、投稿しようと思います。


久々にでかいメンタル不調が来たのは、先日お伝えした通りです。

*前回投稿はこちらからどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2023/11/Hisabisanomentalfucho.html


ここ2日ばかり、朝のルーティンを減らす作戦をしているのですが、思ったとおり10分くらいの時間節約になっています。

これが結構でかい。

昨日今日なんていつもより1本早い地下鉄に乗れて、おかげで出勤前に、ヴィドフランスで軽くコーヒー一杯飲んでいくことができたくらいです。

仕事から帰った後も、20分くらい寝ることにしていて、そのせいか、体力的にはそれほど辛くない感じになっています。


とはいえ、メンタルが劇的に上向いているかというとそうでもない。

昨日も朝胸がなんとなく気持ち悪くてデパス飲んでから出勤しましたし、今日もランチ時に気持ち悪くなってデパス服用。

そうしたら、午後眠くて眠くてたまらん…となりながら、なんとかやり過ごしたところです。


で、ちょっと別なお医者様のところに行ってみることにしました。

というのも、今の先生、悪くはないのですが、私の病気をどうとらえているのかイマイチはっきり言ってくれないうえに、話しにくいんですよね~(若干堅苦しい)…


東京で長くかかっていた医師には、適応障害+不安神経症疑いと言われていたのですが、今の医師はそれは違うというものの、じゃあ、病名をつけるとしたら何なんですかということについて、しっかりした見解を述べてくれないのです。

かつ、最近、メンタルの部分だけではなく、気象条件によって体調が悪くなることも多くて、自分、自律神経全体的にヤバくない?と思うものの、そういう部分の相談が果たしてできるのかというのが疑問でして。


実は、私の医者の友達の大学の先輩が、札幌でメンタルクリニックをやっていて、友達がおすすめしていたのですよね…かなり人間的に信頼できる人らしく(その割にグーグルの口コミが悪いのが気になりますが)。


本当はUターンしたときにそちらに行きたかったのだけど、新患の空きがなかなかなくて予約が入れれず断念したという経緯がありました。


今回、自分のメンタルのことだけでなく自律神経失調症なんじゃね?とか思うにいたって、ちょっと違う先生の話も聞いてみたいなと思って、この先生を思い出しました。


まあ、これでまた予約は入れなかったら仕方ないしと思って軽い気持ちで電話してみたところ、なんと30日のお昼にすんなり予約が取れちゃいました。


30日は何の予定も入っていなかった日で超ラッキー。

というわけで、行ってくることにしました。

職場から歩いて10分足らずのところなので、ちょっと中抜けするだけで行ってこられます。


予約とるときに、診療情報(つまり紹介状)がないので、どこまで診断できるかわからないけれど、と言われたのですが、そういえば、昨年Uターンしてくるときにもらったの、データとっておいたのを思い出しました。


こちらで一番最初に行った心療内科がクソ医者で、すぐに転院することにして、紹介状を取り返したのです。

それで万が一また転院することがあったら使おうと思い、データに落としていたのでした。


それをプリントアウトして持っていくことにしました。


加えて2年前に心理検査と知能検査をしたのを思い出しました。

その結果も引っ張り出してコピーしました。持っていくことにしました。


それ見て思い出したのですが…

私、自分が発達障害じゃないかと疑っていたのですよね。

というのも、できることとできないことの差が結構激しいし、過去に軽度ADDじゃないかと言われたこともあったので。

検査結果は発達障害ではない…ということだったんだけど、ところどころ能力差はあって、本当にこの検査の評価、「発達障害じゃない」で正しいのか!?と、改めて疑問に思ったりもしたのでした。


そんなこんなで、今度行く病院で、そういう話が出来たらもうけもんかなと思うのであります。


あまり期待していくと、変な医者だったときのショックがでかいので、期待のし過ぎは禁物ですが、でも札幌に来てからできなかった話ができればいいなあとも思ったりしたのでした。


ヤフー速報で相撲の取組結果見ながら書いてますが、熱海富士が勝って2敗を守ったな。

今日は一山本が幕尻なのに大栄翔に当てられて気の毒ったらありません…

大栄翔も好きだけど、道産子なので一山本を応援しようっと。


ではでは。



2023年11月19日日曜日

久々に来た来た結構ひどいメンタル不調

 はてなブログさんの方にも書きましたが、今週木曜日、久々にひどいメンタル不調に陥りました。

前の晩からうっすら「明日は仕事に行きたくないなー」とは思っていたのですが、朝起きたらもう全然ダメでした。

途中までは行く気で準備していたのです。

が、もたもたやっているうちに、いつもの時間の地下鉄に乗るのが難しいとわかると、一気に行く気が失せてしまい、精神的にいっぱいいっぱいな状態になってしまいました。


もうこの時点で仕事は休もうと思っていたのですが、病院に行くかどうか悩みました。

というのも、東京のかかりつけ医と違って、なんとなく気軽に話しにくいお医者さんだったからです。

ただ母親に相談すると、行ったほうがいいのではないかと言います。

まあそれもそうだな、話すことで自分の気持ちも整理できるかもしれないし・・・と思い、開院時間の10時に今日予約の空いているところがあるか電話で聞いたところ、最初はないと言われてしまいました。

このクリニック、夜間に予約なしで行ける時間帯があるので、そこに来て欲しいと言われました。

夜に行くのはめんどくさいなあと思って、とりあえず薬飲んで休んで、終わりにしようかなと思っていたのですが、その直後、11時50分の枠がキャンセルになったと病院から連絡が来ました。

もちろん行くと返事をして、時間まで少し休み、病院に行きました。


病院では、何か心配事や不安なことはないかと言われて、そういうことは特段ないと言った上で、自分の中でストレスの原因となっているであろうことを率直に話してきました。


まずひとつめは、出勤時間のこと。

元々早起きが苦手だったにもかかわらず、朝8時45分出勤のために、早起きをして出かける時間目掛けてバタバタと予定をこなしていかなければならないのが結構精神的にきつく、ストレスになっていると思うということ。

それから、動物好きの私としては、昨今のクマ駆除オーライな風潮のニュース(特にネットニュース)が精神的に辛いということ。

そういう話をしてきました。

お医者様から、1日の睡眠時間を聞かれて、6時間前後だという話をしました。

睡眠の質も良くない(眠りが浅い、早朝に目が覚めてその後よく眠れないなど)ことも伝えました。


そうしたところ、先生としては、寝不足などで消耗しているときに精神的に過敏になって、小さなことで反応してしまい、精神的にキツくなる・・・という見立てのようで(これが強くなるとうつ病になって行くらしい)、眠りの質を上げる薬を出しましょうということになりました。


ただ、私が薬に過敏などもわかってくれて、通常の成人の分の半量を処方されました。


病院に行った後、自宅近くのカフェで軽くランチして気晴らししてから帰り、とにかく寝ました。飼い猫のちこちゃんがベッドに来てくれて、2人で並んで眠りました。

それでだいぶ回復しました。


結果的に病院に行ったのはよかったです。

自分の生活パターンを見直す良い機会になりました。

まず、平日の夜は、日が変わる前に布団に入るルーティンを守ろうと思いました。

そして、朝のルーティンを減らすことにしました。

起床後私は体重を測るのですが、その後、上に着るものをパジャマからTシャツにしてたのを、取り出す時間がもったいないので、そのままパジャマでいることにしました。

朝のストレッチも、最低限のものだけにしていくつか省く。


朝ごはんのメニューも変更することにしました。

というのも、私は朝も夜もサラダをたくさん食べていたのですが、サラダって、食べるのにとても時間がかかるのです。

なので、朝のサラダの量を少なくすることにしました(その分夜はたくさん食べる)。

ヨーグルトも、これまでは、450mg入りのものを買ってきてお皿にあけていましたが、洗う手間を省くために、カップ入りのものを試してみることにしました。


これで5分10分は余裕が出るはずです。


まあ、ちこちゃんがトイレに入ってしまえば、その後始末で時間を取られるのですが・・・

(とはいえ、最近ちこちゃんは明け方まだ寝ている時にトイレに入ることが増えていて、何気に私の睡眠時間を削ってくれています・・・)


帰宅したら、15分でも20分でもいいから寝るのもやっていきたいと思います。

何しろ東京にいた頃、最後の方はメンタルがキツくて、不調の時は朝二度寝して、夕方帰宅したら必ず寝ていたわけですから・・・


そして、これはまずいと思ったら無理しないで休むことにしようとも思いました。

無理して本格的にメンタルを病んで長期離脱しなければならなくなったら、それこそ大迷惑だし、復帰するのも大変になるので、そうなる前に休むのがマストです。


ただ、今の事務所、若干1名メンタル不調に対して理解がない人がいるので、メンタル不調とはっきり言わないようにしたいとは思うのですが。


で、肝心の薬の方ですが、流石に成人の半量だと全然効かない・・・

いつも飲んでるデパスと一緒に飲んでも全然効かない・・・

もしかすると飲むタイミングにもよるのかもしれないのですが。


というのも、ちこちゃんが私の寝しなにトイレに行くこともあるので、ベッドに入ってもすぐ飲まずに、1時間くらいして目が覚めて、ちこちゃんがトイレに行きそうにないのを確認してから飲んでいるのです。

このタイミングがいけないのかなあという気もするので、今夜は最初から飲んじゃおうかなと思ったりしています(そういう時に限って寝しなにトイレに入ったりするのですが笑笑)。


朝辛くてメンタルやられても、すぐに転職とか自分の事務所を出すとか、そういうことは考えないようにしようと思っています。

どこに行っても、おそらくなんらかの形で疲労やストレスは溜まり、精神的に調子を崩してしまう可能性大だからです。

今の職場は、ほぼ残業なしとか、通院で遅刻早退しやすいとか、お給料もまあまあ良い額をもらえるとか、色々メリットになるところはあるので、そう簡単に捨てたくないなというのが、今の考え(もちろん良いところがあれば転職するつもりですが)。


職場として冷静に考えた時に、それほど悪くないし(身近に弁護士がいなくて法律の話が気軽にしにくいという問題はあるけれど、それはまあ弁護士会の仕事をしていれば会議なんかでできますしね)、何よりお給料が良いというのは捨て難いのです。


お給料が良いということは、好きなものが食べられて好きな洋服が買えて、ちこちゃんをしっかり病院に連れて行けるということですからね(冬場の暖房もしっかり入れて上げられるし)。


そんなわけで、性格上、不調に陥りやすいメンタルの弱さはどうにもならんのを受け入れたうえで、なるべく疲弊しないように生活をやりくりしていこうと思うのでした。













2023年11月15日水曜日

ちょっと気づいちゃったこと

 ただいま2023年11月15日15時29分。

本日は整骨院に行くため早退するので、あまり時間はないのですが、短めのものをちょっと書きます。


気付いてしまったことがありました。

私、自分の父親が好きではないなということ。


元々私は、父方の祖父母やおじおば(一人を除く)、いとこ連中(一人を除く)が大嫌いでした。

というのも、子どものころから勉強が良くできた私は、おじおばから「女の子のくせにそんなに勉強してどうするの」という目で見られ、大学入試前日夜中に無言電話をかけられるなどの嫌がらせに遭い、かわいがってもらえなかったのです。

また、衛生面がかなり悪い家で、きれい好きの母のもとで育った私は、父方の実家は「バッチくて頭悪い奴ら」という認識でいたのです。


その中で一人好きだったおじは、40代にしてアル中ゆえの脳卒中で亡くなり、唯一仲良しだった同い年の男のいとこは大学4年の時に投身自殺しました。


私の中では「まともな人が死んでいく」という親族だったのです。


父は、きれい好きで、知的にも進んでいる祖父らに育てられた母にある程度感化されたからか、若いころは傍若無人なところはあまりなく(それでも私の出産のときには、陣痛が始まりだした母をしり目に祖父母と宴会していたそうですが。よく離婚しなかったね)、家事は全くできなかったけれど、私たちと一緒に遊んでくれたり、面倒をよく見てくれました。


だけど、自分の親兄弟と一緒になると、朝から大酒煽って人が変わったように調子が良くなり、子どもながらにああすごく嫌だと思っていたのです。


それでも、大学院まで出してもらい、36まで司法試験を受けさせてくれた恩義もあり、それなりに父のことは邪険にしないできたつもりです。


が、最近、「すごく使えなくて邪魔なじさまになったな」と強く思うのです。


脳梗塞になったのがきっかけだとは思いますが、被害妄想がひどい。

とにかく母に突っかかる。

そのくせ、家のことは掃除機かける以外、なんにもできない。

何にもできないくせに文句だけ言う。


見ていても、母の愚痴を聞いて話半分にとらえても、なかなかイラっとします。

かばおうという気が起きません。


まあ、うちの父が何にもできなくなったのは、母が家事を父にさせることなく全部自分でしてしまい、出る幕をなくしてしまったせいもあるのですが(その意味で夫教育ってすごく大事なんだと思います)、それに甘えて何にもしてこなかったうちの父は、本当に使えない昭和の老害親父になってしまいました。


ぶっちゃけ、ちょっと認知症を疑わせるところもあるのですが、ガンとして認めない。

うちは母も体の調子がイマイチで、ぶっちゃけ父親だけ残されて母に先立たれたら、私も妹もおもりができなくて、困ってしまいます。


何かあったらすぐに入院するか施設に入るかしてほしい…

私がそういうと母は「なんてこと言うの」と言いますが、家族の平和や健康を思うと、それが一番いいと思うし、私は自分の人生犠牲にして父の面倒見る気には全くなれないのですよねえ…


あの調子で長生きされても…とも思うし。


こんなこと言うと、うちの母には大目玉食らうかもしれませんが、好きでないものは好きでない。

さんざん世話になったけれど、いやなものはいや。そう思います。


世話になった分の義理は、経済的なこととか他の面で返すから、自宅に帰るときに少し話すくらいで、私としては勘弁してほしいなと思ったりするのでした。

2023年10月1日日曜日

絶対また痩せるくらい悩んじゃいました

 現在10月1日日曜日16時23分。なんとか投稿できそうです。

というのも、悩んで悩んで悩みすぎて疲れてしまい、先ほどまで横になっていたのです。


私のところにいる猫のちこちゃん。

スコティッシュフォールドのもうすぐ3歳の女の子です。

こちらでも書いたことがあるかもしれませんが、元々軟便傾向で、地道に整腸剤を飲んだり、ご飯を変えたりしてきましたが、未だ寛解しないままの状態です。

それに加え、スコティッシュフォールドの遺伝病である関節変形・関節痛が目に見えてわかるようになってきました(もっと前から痛かったのかもしれないけれど、私が気がついたのが割と最近だったのです)。


それで、元々のかかりつけ医でレントゲンを撮って、消炎鎮痛剤の飲み薬を服用し始めたのですが、そうしたところ、軟便がひどくなってしまいました。

そこで手持ちの下痢止めを併用してなんとかやり過ごしてきたのですが、ある日、数時間おきに2回ひどい軟便をしたので、お薬の見直しができないかかかりつけ医に相談しに行ったところ、できないという返事が・・・


私はこの時点で、一度打てば効果が約1ヶ月持続する関節痛によく効く消炎鎮痛剤(しかも副作用が少ない)があるのを知っていて、そのことも聞いたのですが、このかかりつけ医ではまだ導入していなかったのです。


そこで、セカンドオピニオンを求めて他の獣医師に接触することにしました。

本当は2つの動物病院の話を聞こうと思っていたのですが、先にオンラインでの相談ができた獣医師の先生が、過去に実家の猫を緊急で診てもらったことがあり、母がおすすめだったこともあって、そちらにアポをとってかかってみることにしました。


自宅からはちょっと遠くて、タクシーで30分弱のところにあります(ハヤシは自動車免許なしなので、ペットを病院に運ぶときは基本タクシー利用です)。

それでも、えいやと連れて行ったところ、丁寧な触診と見立て、注射もしましょうという話に納得して、注射してもらった上、複数の種類のお薬を出してもらって帰宅したのでした。


そのお薬というのは、漢方薬と気持ちを落ち着かせるというサプリメント。

早速その日から飲ませたのですが、そうしたところ、ちこちゃんに異変が出ました。

まず、診察日前日までに、まあまあ改善していたうんちがひどく緩くなりました。

そして、ご飯を食べなくなり、昨日の夜中はなんだかソワソワと落ち着かない状況になりました。

その上、これまで問題なく飲んでいた整腸剤や下痢止めまで飲まなくなってしまいました。

焦った私は、ちこちゃんを叱りつけてしまいました・・・(ペットにこんなことするなんて、絶対に許されないよな・・・)


多少落ち着いて、薬の副作用ではないかと疑い、ネットで薬の効能をよく調べて、1つを除いて服用を中止することにしました。

私は、もうひとつの動物病院のセカンドオピニオンを聞かず、焦って遠くの病院に行ってしまったことをひどく後悔しました。


転院先の獣医師の先生はとても頼もしかったのですが、治療を見直したいという申し出はしにくい雰囲気を感じました。

それに、ちこちゃんの様子を見て、遠くの病院に通院することは負担が大きいのかなとも感じました。


そこで、この後どうしようということにひどく悩んで狼狽してしまいました。


元の病院は、なんというか場当たり的な治療しかしてくれない感じだったので、戻りたくはありませんでした。

すぐに他の病院に転院した方がいいのか、それとも少し様子を見てから行った方がいいのか。


とりあえず、タクシーで10分くらいで行けそうな複数の病院に、注射のお薬の取り扱いがあるのかは確認しました。

が、それでも私の気持ちはおさまらず、胸の辺りが落ち着かないまま、いろんなことをぐるぐるぐるぐると考え続けていました。


結局母と相談して、少し様子を見て、それから別な病院にまず私だけ話をしに行ってもいいのではないかということになり、次の土曜日にでも元々行こうと思っていたもう一つの病院に行ってみることにしました。


母と話していて、ふと、今の状況は、「元の状態プラスα」なのではないかと気がついたのです。

腎臓に負担がかかる飲み薬の消炎鎮痛剤をやめられただけでも儲け物なのではないか。

以前より前進はしているし、薬の効果が切れるまで1ヶ月弱あるのだから、そこまで焦らなくていいのではないか。


そんなふうに思えて、やっと休む気になれて、このブログを書く前に小一時間ほど横になっていたのであります。


さすがせっかちのネガティブ大王、完璧主義、ここに極まれりだなと、自分でも呆れてしまいました。


このブログを長く読んでいる方は、(以前にも書いたと思うので)ご存じかもしれませんが、私は精神的な負荷がかかると体重が落ちるタイプです。

今回の悩みっぷりは、東京にいた頃、ことあるごとに落ち込んでいた自分の状況や、気持ちを張り詰めて晩年のハムを介護していた頃に精神的には近い状況でした。


それでなくても境界型糖尿病で糖質制限して痩せているのに、これではさらに体重が落ちて、ちょっとやばい状況になる・・・と思うくらいにはかなり自分を追い詰めていました。


今はちょっと開き直っているところです。


まあ、とりあえず次の土曜日まで、焦る気持ちを抑えて、ちこちゃんの様子を観察しようと思います。

もし、「これはやばい」という状態になったら、往診専門の医者の情報も押さえてあるので、来てもらえればいいと思うし、最悪夜間救急の動物病院も自宅の近くにあるのでね・・・


実は木曜日金曜日と残りの夏休みをとっていて4連休だったのですが、休んだ気がしないな・・・

まあでもここまでガッツリちこちゃんに向き合えたという点では、お休みをとった甲斐はあったのかもしれません。


そう思うことにして、明日からまた仕事に行こうと思うのでありました。




2023年7月30日日曜日

うまくいかないときはうまくいかないのです

 7月30日日曜日ただいま15時8分です。

朝早起きしてちこちゃんのお世話をした後二度寝して、朝ご飯食べてちこちゃんのトイレや私のトイレを掃除してから三度寝して…すっかり行動が後手後手に回っている日曜日です。


さて、先日、いくらか転職活動が進んでいるという話とメンタルが不調という話をしました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2023/07/hisashiburinimentalfucho.html


28日金曜日の夜に、とある転職エージェントとオンラインで話をしました。そこが持っている求人に応募したかったので。

その求人は大学の法務だったのですが、その話は私の希望には合わないものでした。

というのも朝の出がさらに早くなって8時半から。

しかも残業あり、出張あり、給料は安い…って誰が行くかい!!って感じだったのです。

そのエージェント自体も、北海道の求人しかほぼ持っていないところのようで、正直私の希望に叶うようなところはほぼほぼない、今回の大学のケースもレアケースという話でした。

というわけで使えん、ということになりました。


今現実的に志望したところで話が残っているのって3つ。うち2つは音沙汰なし(たぶんダメだろう)。

残る1つは私の方がちょっと乗り気じゃない…出してみただけという感じです。


まだ東京にいる時に始めた転職活動、飼ハムマサムネが生きていた頃は全然うまくいきませんでした。

それがマサムネが亡くなり、本気で札幌にUターンすることにして再開したところ、たいして苦労せずに今の事務所に決まりました。


なんかそんなことを思い出して、決まるときは決まる、決まらんときは決まらん、そんなもんだよな〜と思って。

今は決まらんときなのかもしらんな、なんて思っています。

そして相対評価として、今の職場、かなり恵まれた環境なんだとも思いますし。


自分の希望に100%叶うところなんてまずないし(まあ前職場がかなり近かったですが…売り上げを上げなければというプレッシャーがすごかった)、ここで完璧主義を発動するのは良くないのかもしれません。


今の職場の「早起きバタバタ出勤」が辛いなら、それこそブチ切れそうになった時には早退したり、体調悪いと言って遅刻して、のんびりしてから出勤するとかして誤魔化して対応したっていいじゃんとか思っています。


で、メンタル不調の件ですが、先日崩して以来崩れてはいませんが、胸が気持ち悪くなる症状が頻発するようになりました。

昨日の夜もおかしかったし、なんなら今もちょっとおかしい(薬飲も)。

一旦崩すと立て直すまでに時間がかかっちゃうので、またしばらくデパスの服用回数が若干増えるかもしれません。

ま、それならそれで良いですけど。


今の職場、なぜか一般の社員の方がバタバタとメンタル不調に陥っていて、先日も1人休職になってしまいました。さらに鎮痛剤の過剰服用しているのが1人(この人は病識がなくて扱いが厄介ですが)。


こういうのを見るにつけ、私はまあ対応の仕方を覚えたとも言えるのでしょうが、低値安定ながら壊れ切らなくて、案外丈夫にできているのかなという気もします。


今週は明日が整形外科の受診で(五十肩かも)朝遅刻、明後日は健康診断、水曜日は心療内科受診で早退…ということでフルに職場にいる日が少ないし、来週は弁護士会の会務活動が2日あって中抜けできる上に11日からは夏休みで6連休。


というわけで、とりあえず、しばらく生き残れそうな要素はあるので、持ち堪えたいと思います。


ではでは。