2月1日日曜日の夕方です。
先週までめちゃめちゃ寒い日が続いた札幌ですが、本日は暖かで室温も25度をキープできています。うちは猫と爬虫類がいるので、冬場の部屋を暖かくすることは必須。2月に入ったらバカみたいに寒くなる日はないと思うので、特にヘビのケージの管理は楽になります。
さて、本日も2本立てなので、分けて書いていきたいと思います。
1 美容のお話
ハヤシが美容?と思われた方もいるでしょうが、実は少し前から目の下と頬のたるみ、どうにかならんかと思っておりました。
特に最近、仕事で写真を撮られることが多く、そういうときに特に目立つので、「うう、なんとかしたい」と密かに悩んでいたりしました。
そうしたところ、TCBのクマ取り再生注射0円という広告がインスタでよく流れてきて、思わず応募してしまいました。
先週の木曜日、かかりつけの婦人科に行くついでに寄ってきました。
結果として、広告は「釣り」であることがわかりました。
カウンセリングと称して個室に半ば監禁され、医師ではないカウンセラーという立場の女性から、いかに今の状態が美容医療が必要な状態なのかということを、切々と説明されたのです。その間1時間。
で、話によれば、私の目元と頬のたるみを解決するには、合計200万円以上の施術が必要ということで、気軽に「どうですか?」とか言われたわけです。
私は、「いやいや、無料ならやってみようかなと思っただけですから、そんなに金がかかるんならやりません」ときっちり断ったのですが、結局、施術代でどうしても必要だという5500円だけ払って、ネスコスとかいうクマ取り再生注射をやってきたわけです。
ダウンタイム0円を謳っていますが、これも大嘘。翌日の金曜日には目の下が赤くなって腫れてしまい、昨日の土曜日も赤みが取れませんでした。今朝になってようやく落ち着いた感じです。
落ち着いたところで観察してみると、確かにたるみはなくなっています。が、これをキープするには2週間の間に3~4回注射する必要があるようなので、1回しか打つ気がない私の場合は、まあ直に元に戻ると思うのです。
自宅に帰ってから、金をかけないで目元や頬のリフトアップができないか調べていたのですが、首や顔周りの筋肉が固くなっていると、筋肉が脂肪を持ち上げられなくてたるむということが判明しました。
YouTubeなどで調べた動画でおすすめのお顔のストレッチやマッサージをやってみると、みるみる頬が引き上がりました(目の方は腫れていたので実践できず)。
今はまだ、首や顔の筋肉が緩みきっていないので、しばらくすると戻ってしまいますが、続ければ効果があるのはよくわかりました。
5500円は勉強代だと思うことにします・・・
まあ、私くらいの年齢になると、よほど気を遣っている人以外は、お顔のたるみとか気になってくる人少なくないと思うのですが、YouTubeでお顔トレーニングの動画拾って、見ながら実践してみてください。かなり効きます。
それと美容医療ってやるもんじゃないなと思いました。
たとえば、頬のたるみを直す糸リフトって総額50万くらいするらしいのですが、長くて耐久年数3年らしく、要するに定期的にお直し費用が必要ということなのです。
あたしゃー、定期的にお顔に大金出せるほどの上流階級ではないので、もうホントに金輪際ノーサンキューという感じでした
2 高市早苗について
さて、高市がびっくり衆議院解散をやってくれたおかげで、現在選挙期間中で2月8日が投票日なわけですが、最近、スレッズが高市支持派vsアンチ高市派で湧いていて、私も参戦?している状況です。
古くからブログを読んでいただいている方はおわかりかと思いますが、私はアンチ高市派です。
私は、右翼特に攻撃的な極右が大嫌いです。排外主義(保守党みたいに移民はいらないとか露骨に言わないだけにたちが悪い)、スパイ防止法、緊急事態条項と、国民を監視し、国民の自由を規制していこうとするその動きには、とても危機的なものを感じています。
特に、高市は「台湾有事は日本の問題」みたいな発言をして中国を刺激し、今日本は中国からいろんな仕打ちをされているわけです。そして、とあるインタビューでは「有事の際には戦闘員に最前線で戦っていただく」などと発言しており、半ば戦争も辞さない姿勢であることが露呈しています。
そんな高市自民党は、選挙戦序盤の世論調査によれば単独過半数を超えそうらしく、半ば絶望していたのですが、スレッズには幸い反高市派がたくさんいたので、私も言えることは言っていこうと思い、参戦しております。
で、時折、ネトウヨというか高市信者から、口撃を受けるわけですが、それを見ていると、いくつか特徴的なことがあるのでした。
まず、批判精神がない。早苗ちゃんが言ったことやったことは全て賛同という、まさにファンクラブの推し活状態。本日、NHKの日曜討論を「前日に有権者と握手した際に引っ張られて腕を痛めた」という理由で30分前にドタキャン。しかも、その後の岐阜愛知の応援演説には向かうということで、痛めたらしい手を挙げてガッツポーズした写真があったりしたわけです。まあ普通に考えて、統一教会のことを聞かれるのが嫌で敵前逃亡したのは明らかなのですが、高市信者は「偏向NHKだから別にかまわない」「リウマチだから痛いんだと思う」と、まあかばうかばう。「えっ」とか疑問に思うこともしないというその盲信ぶりは、まさにカルト宗教状態なのです。
さらに、価値観が普通じゃないということも挙げられます。高市はじめ自民党は統一教会まみれなわけですが(中道の野田さんにも疑惑が出ていることは承知しています。この点は後ほど)、東京地裁に解散命令を出された統一教会と創価学会を「どっちも宗教」「どっちもカルト」と言って、統一教会の問題をすごく矮小化して考えるという特徴があります。
確かに創価学会は比較的新しい(といっても100年近く経っている。創立は1930年)宗教ではあり、フランスなんかではカルト扱いされています。
とはいえ、解散命令を出された統一教会と並べてみれば月とスッポンなわけで、その感覚がわからないということに驚きを禁じ得ないのでした。
私の世代なんかは、ちょうど大学院(23~25歳くらい)の頃に、オウムとか統一教会の合同結婚式とか色々あって社会問題化していました。大学に入るときには、統一教会がサークル化した「原理研究会」に対する注意喚起もあったくらいで嫌悪感が強いのですが、若い人(そして無知な人)はそういうのがわからないようです。
そして、これは、高市だけではなくネトウヨ全般にそうなのですが、すぐに誹謗中傷に走るということです。自分の投稿に対して反論されたら、すぐに誹謗中傷する。ボキャブラリーは非常に貧困で、使い回されているのは「反日」「中国人」「偏向○○」です。
また、個人の人格非難や属性を揶揄する発言も多く、私は「発達障害は黙ってろ」とか「50代の猫しか友達がいないかわいそうなおばさん(ないしおばあさん)」などと言われました。もう「おまえの母ちゃん出べそ」という昭和の小学生並みの悪口で、見たときに笑ってしまったのですが、これを大真面目に必死で作り込んで投げつけてきたのかと思うと、控えめに言って頭の中身が心配でたまりません。
というわけで、高市も先に挙げたような理由で大っ嫌いだし、アホ丸出しの烏合の衆の高市信者と一緒になりたくもないので、自民党には120%入れません(これまでも一度も入れたことはありません)。
とはいえ、自分の投票行動には若干の迷いがあります。
それは、「中道改革連合」ができてしまったことなんですよね。
元々の立憲民主党も100%支持していたわけではありませんが、公明党と合体して中道改革連合になったことによって、元々「これは支持できる」と思っていた政策が変わったりしてしまいました。何というか、公明党に寄ってしまったというか。
それで良いのかなあという気が少ししています。
それと、過去に立憲民主党の議員もそうでしたが、今回野田さんにも統一教会との関わりの疑惑が出てきてしまったので、「なんだもう自民党と変わらんやん」という気もしているのです。
スレッズの投稿を見ていて気づいたのは、創価も統一教会も嫌なので、自民党も中道もないという意見が少なからずあるということです。これはこれでわかるなと思っています。
なんで、比例も小選挙区も2つとも中道ということは最低でもないなという感じです。
ただ、少しでも自民党の票は削りたいので、そのためには中道に票を集めた方が良いのかな・・・というジレンマがあるのも事実。仮に入れるとしても消去法の消極的支持ということになります。
どのように投票するか、考えは少しずつ固まってきてはいますが、まだ固まりきっていません。ただ、固まっても公表はしません。私には、誰に入れたか誰にも言わない自由があるので、それを守りたいと思っています。
文春オンラインによれば、小選挙区は、自民党が議席を減らしそうとのこと(減らすと言っているのは私が見たところ文春のみですが)。
また、天候によっては投票が伸びず、そうすると組織票を持っているところが有利になる可能性があるそうです。
まあ、自民党以外にも伸びてほしくない政党はいくつかあるのですが、まずは自民党の票を1票でも良いから削りたい。そのために、微力ながらあと1週間できるだけの活動をしていきたいと思うのでした。
ではでは。