2026年10月12日月曜日

整形外科に行ってきました

 10月12日14時36分。いつもより早い時間の投稿です。

というのも現在、パ・リーグのクライマックス第3戦、日ハムvs西部の真っ最中。両者1勝ずつで、本日決着します。もっと時間が経つと白熱してくると思ったので、早めの時間に書くことにしました。

ちなみにいつもなら昨日日曜日の更新のはずですが、昨日はおでかけしてぐったり疲れてしまい書けませんでした・・・


前回投稿で、左側の股関節が硬いという話をしました。

老後のハヤシを思う今日この頃

このまま整骨院で施術してもらうだけで良いのかなあと先週ふと思い、ChatGPTに相談してみたところ、長いこと施術して改善しないなら、一度整形外科で診てもらった方が良いというアドバイスがありました。

ただ、(これは偏見かもですが)整形外科って、骨折以外でかかっても湿布か痛み止め出されて終わるか、効果がわからないリハビリをさせられるかしかないという認識でしたし、どこの整形外科に行けば良いかもわからない・・・

札幌にUターンしてから2つの整形外科にかかりましたが、1つは本当にリハビリが全然効果がなく、もう1つは骨折して急いで行っただけで特に良い医者とも思えなかったため、行く気になれないでいました。

ネットで調べたところ、大通りの近くに1つ割と評判の良い整形外科があったので、そこに予約を取って土曜日に行ってきました。


看護師さんの問診のあとレントゲンを撮って、診察となりました。

レントゲン写真を見せてもらうと、所見が2つありました。

1つは、背骨の下の方の骨が(腰の近くのあたりだと思いますが)1個ずれていたこと、もう1つは骨盤の脚の骨との継ぎ目近くの部分がとげのようにとがっていたことです。後者については、変形性股関節症といわれました。前者については、特に病名は告げられませんでした(もしかすると腰椎すべり症かもしれません)。

お医者様は、腰の骨のずれの方が痛みの主な原因ではないかと言っていましたが、ちょうどそのとげが出ていると思われる部分を押すと痛いので、個人的にはそこも原因になっているのでは?と思いました。

リハビリしろとか言われるのかと思いきや、痛み止めを出されて終了でした。それも、すごく強い痛み止めで、薬局で聞いたところ色々と副作用がありそうなもので、ちょっと飲むのが怖い・・・まあ、基本飲まないだろうなと思い、午後に整骨院に行きました。

整骨院の先生に診断結果を伝えたところ、「年齢考えると誰でも多少の変形はありますからね」と言われました。医者がリハビリを指示しなかったのも、リハビリが必要な問題でもないという判断なのかもということです。

確かに、所見は指摘されたものの、そこがどう痛みにつながっているかの説明はほぼなくて、その辺は曖昧なのかもしれないなと思いました(というか、お医者さんが若くてチャラくて良い医者だとは全然思えませんでした)。


ただ、変形性股関節症は、お尻周りの筋トレが効果的らしいことがわかったので、昨日からストレッチの他に、プランクの逆さバージョンみたいな姿勢で(仰向けになって膝を立ててお尻をあげる)中臀筋の筋トレを朝晩しています。

少しでも効果があれば良いのですが・・・


ちょっと別な話題になりますが、実は数日前、体重がさらに下がり、朝計ったら50.7キロになっていました。これはちょっとさすがに目を疑いました。ここ数日、また体重が少しずつ落ちています。

それでちょっと気になってネットで色々調べていたら、サルコペニアという言葉を見つけました。日本語にすると筋減少症というらしいです。

基本的には高齢者の筋力の減少を指す言葉らしいのですが、もう少し若い世代から注意が必要ということで、特に更年期以降の50代の女性なんかはサルコペニアに注意といわれているそうです。

最近の体重減少がもしかするとこれではないかと思い、簡単チェックをひとつやってみました。

それは、両手の人差し指と親指で輪を作り、椅子に腰掛けた状態で利き足じゃない方の脚のふくらはぎの一番太いところを囲んでみるというものでした。輪が余る状態だとサルコペニアリスクが高いそうなのです。

やってみると、少しですが緩みがありました。やばい・・・


整骨院には、私だけでなく妹や母も通っているのですが、先生によると3人とも筋肉がなく、3人とも似たような骨格をしていて、3人とも左が悪いとのこと。

筋肉が少ないのは遺伝的な要素もあるのかもしれません・・・が、年取って体が動かないようになったら、おそらくそのころ肉親がいない私にとっては辛い状況になると思うので、とりあえず、筋肉がつけられるように出来ることはやろうかなと思います。

とはいえ、ジムに行こうという気にはなかなかなれないのですよね・・・

自分でやれることやろうと思います。


クライマックスシリーズ第3戦は、現在4回裏、日ハムが2点リードしています。

このまま勝ちますように。

ではでは。

2026年10月4日日曜日

老後のハヤシを思う今日この頃

 10月4日日曜日16時37分です。

もう少し早く取りかかろうと思っていたのですが、ついちこちゃんと一緒に昼寝してしまい、遅くなってしまいました。

今日は、ちこちゃんのご飯にするために昨日買ってきた豚ヒレ肉ブロックをカットして茹でて、きちんと計って小分けにし冷凍保存するという作業をしていて、なんだか疲れてしまいました・・・それでおやつ食べたあと寝てしまったわけです。

日曜日は朝も二度寝するし、昼寝もするし、そうすると夜があまり寝られないので、いつもちゃんとしなきゃと思うのですが、なかなか改められません。


さて、本題です。

先日うちの母が私の部屋に立ち寄りました。もらい物のシャインマスカットをどうしても私に食べさせたいとかで(いらんお世話)持ってきたのです。

普段母の姿は実家でしか見ないのですが、先日来たときは杖をついていて、ふらふらというかよたよたしながら歩いていました。

足首の骨の調子が悪く歩くのが辛いので、数年前から外出時に杖を使っていることは知っていたのですが、最近めまいの症状もひどいらしく、まっすぐ立つことが難しいそうなのです(なので余計にひとりで来るなよと思った次第ですが)。

ほんの短時間滞在して母を見送りましたが、私も人ごとではないなと思っている次第です。


というのも、最近たまに夕方ふらつくことがあります。前の事務所にいたときに一時期毎日ふらついていましたが、どうやら事務所のストレスだったようでやめた途端に治りました。

それが最近同じような症状がたまに出るようになったのです。ちょっと体力使うとふらふらしたりするし。


それにもうひとつ、実は気になっていることがあります。

今年に入ったくらいから、左側の股関節がかなり硬いのです。私の自覚症状としては、左側だけ、お尻や太ももが痛くなるという感じです。

毎週、整骨院に通っているのですが(余談ですが、ここの先生は腕は良いのですがネトウヨです)、左側のお尻から脚にかけて施術してもらうと毎回かなり硬い(そして施術されると痛い)。さらに先生が脚を回そうとすると、右側にほとんど回らない・・・つまり動きが悪くなっているのです。

あまりにもひどいので、これまで2回針治療をしていて、1回目をしたあと2か月くらいは保ったのですが、その後以前よりひどい状態に。そして昨日2回目の針治療をしました。

が、これがかなり予後が大変で、終わったあと左のお尻のあたりがずしんと重くて、帰宅後は鈍い痛みに変わりました。

で、症状が軽快したかというとストレッチをやった感じではあまり効果を感じず、高いお金を払った甲斐があったのかなあ・・・と疑問に思ってしまうのです。


以前はこんなことはありませんでした。きっかけは、昨年秋の左足親指の骨折のように思います。治るまでの間の歩行の癖が影響しているのか、今でも親指をかばった歩き方をしている影響なのか、普段の姿勢のせいなのかわかりませんが、とにかく骨折を境に左股関節の問題が生じたように思われるのです。


なんとなく、私もいつか母親のように杖をついて歩く時がやってくるのかもしれないなと思うようになりました。今はまだなんとかスタスタ歩けていますが、そのうち、痛くてまともに歩けなくなるかもしれないな、それがいつかはわからないけど、とそんな気がします。

それに、検査しても特段原因がわからないのに体調が良くないときがあるのも、母親と似ているところです。めまい然り、他にも腕の毛細血管から内出血しまくったり、本人的にびっくりする症状が出るものの、検査しても異常がない。そういうある意味やっかいな体質を受け継いでいるのも事実です。

もっと年をとれば、「ああなんかよくわかんないけど体調が良くない~」ということも増えていくのかもしれません。


まあ、年をとれば、多くの人は持病のひとつやふたつ抱えて付き合いながら生きていくことになるわけですし、杖ついてもひとりで外出できるならその方が良いわと思っています。

現に私の知り合いで、少し年下のアルフィーの大ファンの方は、関節リウマチで杖をつきながら、全国津々浦々推し活して回り、おいしいものを食べ歩き、美しいものを見て回っています。


なんか良くわからないけれど、あと十数年したら確実におばあちゃんと言われる年齢にはなるわけですから、そのときに痛いところや具合が悪いところがあって杖つきながらよっこいしょと動く羽目になっても、あまり弱音を吐かずあっけらかんと生きていきたいなと思うのでありました。


ではでは。

2026年9月27日日曜日

久々にメンタル落ちました

 9月27日日曜日14時40分。大相撲9月場所千秋楽です。

十両の優勝争いが、トップ切ってた輝が負けたために巴戦決定となり、ちょっと盛り上がっています。

幕内の方は、我が推しの若元春が久々に10勝を挙げ、ちょっと気持ちよいハヤシです。今日も勝って是非11勝に持っていって欲しい。

優勝争いは、昨日トップの大の里が琴櫻に負けて、安青錦と並びました。大の里、あんまり好きじゃないので、今日の本割りで、安青錦が勝って優勝してくれることを望んでいます。


本日は実は若干体調が良くありません。

というのも、飼い猫ちこちゃんの膀胱の調子がいまいちで2週間前に行った尿検査では結晶が見つかった上、尿もアルカリ性だったため、今日は万全を期して取れたての尿を病院に持参しようと、朝からそわそわしていました。

正午前にちこちゃんがおしっこしたので、大慌てで支度して、若干小走りで動物病院に尿を持参しに行ったところ、帰宅したあとふらふらして、まだそれが治っていない状況なのです・・・

軟弱になりましたなあ・・・これも痩せたのが原因かしら。

動物病院はそんなに遠くなく、片道1キロ弱。それを所々小走りしたからって、こんなにふらふらするなんて・・・ちなみに尿検査は今回は異常なしでした。ふらふらした甲斐がありました・・・


さて本題。

ここしばらくメンタルの方が落ち着いていたハヤシですが、昨日久々に落ちました。

昨日は、午後から2時間ほど弁護士会の会務で出かける用事がありました。朝の段階では行く気満々だったのですが、午前中に整骨院で施術してもらって一旦帰宅したあと、急にメンタルが落ちて、どうしても行きたくなくなってしまいました。

そこで体調不良ということにして休んでしまいました。

そのあとも昨日は夜までメンタルは回復せず、夕食の食欲もなくて軽く済ませてしまいました。


メンタルが落ちた原因はいくつかありました。

まず、先日調停委員の仕事でご一緒したベテランの調停委員が、なかなかクセ強でやりにくかったこと、数日後にちょっと問題がありそうな人が相談に来ることになっていて気が重いこと、そして抱えている訴訟案件の書面の作成に明日明後日取りかかる必要があり、気持ちが緊張していることなどです。

私は心配性で先のことを色々考える癖があって、ちょっと引っかかることがあるとずーっと頭の中でシミュレーションしてしまいます。取りかかってみればたいしたことなかったことでも、過剰に心配する癖があるのです。

そんなこんなでちょっと気持ちが疲れてしまったのかもしれません。


会務の方はぶっちゃけ私ひとりがいなくてもどうにでもなるものだったので、すっぱり休んで、昨日は相撲やアジア大会の陸上競技を見て楽しみました。

それが良かったのか、今朝には気持ちの方は回復して、無事ちこちゃんのおしっこを病院に持っていくことが出来ました。


これまでの私だったら、メンタルが落ち込んでも、何かすべきことがあったらそれに蓋をしてやってしまって、余計に調子を崩していたかなと思います。

が、さすがに10年以上もメンタル不調を繰り返しているせいか学習も出来てきて、「ここ休んだ方が良いかも」というのはわかるようになってきました。

昨日は休むべきタイミングだったということなんでしょう。

今日のふらふらが治れば、明日は無事集中して書面作成できそうです。


これからも、メンタル不調が来ても休むべき時に休んで、引きずらないように出来れば名と思います。まあ、いつも出来るわけじゃないかもしれませんが。


ではでは。


PS 十両優勝決定巴戦、輝負けた・・・ベテランで応援していたのに・・・


2026年9月20日日曜日

珍しく精神が安定しているような気がする今日この頃

 9月20日日曜日。大相撲9月場所は中日です。今日はまだ時間が早いので、十両の戦いを見ながら執筆しているところです。


さて、タイトルにもあるとおり、最近は自分の精神が割と安定しているなと感じています。

安定している理由はいくつかあると思います。


まずひとつめ。なんと言っても、前の事務所を辞めたことが大きいと思います。

やることが特段なく、あっても仕事内容はとてつもなくつまらない。にもかかわらず、平日は毎日8時45分から17時半まで拘束されるという、私には耐えがたい生活でした。給料が良かったので我慢していただけで、本当にいやいや通っていた3年間でした。後半は毎日頭痛がしていて、めまいがすることもありました。

そこから脱出できたのは、やはり精神の安定にものすごく寄与していると思います。


ふたつめは、なんだかんだ、それなりに収入があるということです。

独立したときに一番不安だったのは「ちゃんと売り上げが上がるか?」でした。もちろん、今も収入の不安はあるわけですが、落ち込む月がありつつも、なんとか生活に困らないくらいの収入は月をならすと上がっています。

収入の上がり方は想定外ですが・・・

血液検査受けてきました+離婚弁護士から破産弁護士へ?

とにかく破産の仕事が多くて、上の記事を書いたときよりもさらに増えています。

そして、破産の依頼者は基本的にお金がないので、法テラスの援助制度を利用することになります。そのため、私の収入のかなり大きな割合を法テラスが占めることになります。今月の法テラスからの振込額を見たときにはちょっとびっくりしました・・・

私の知り合いで法テラス1000万円プレイヤーがいましたが(やはり仕事は破産中心)、わかる気がしました・・・

法テラスねえ・・・弁護士費用安いんだけど確実にもらえるので、そういう意味では悪くありません。今後も法テラスからお金をもらう生活は変わらないと思います。札幌、破産多いんで。

まあ、収入が上がるのなら私は何でもかまいません。


精神が安定している理由の3つめは、飼い猫ちこちゃんの存在かなと思います。

ちこちゃんは、割とクールな性格で、ご飯とおやつが欲しいとき以外は、私に声をかけては来ません。むしろ私の方から彼女に声かけることが多いくらい。

だけど、お腹が緩いとか、遺伝病の関節変形があるとか、最近は膀胱の調子がいまいちとか、色々あって彼女に関心を寄せざるを得ないし、私が倒れるわけにもいかないと気を引き締める存在にもなっています。

そういう意味でとても支えになってくれていると思っています。

お金はかかりますが、不思議とちこちゃんのためなら惜しくない・・・連休中も、ちこちゃんの歯磨きグッズを買ってくる予定です。


そして最後、やはり、カウンセリングを受けているのも結構精神の安定には効いていると思います。

概ね月1回、50分くらい話してくるのですが、そのときそのときで心に引っかかっていることを素直に話せて、共感しながらコメントをもらえる。友達が少ない私にとっては、はけ口としてとても大きな存在になっていると思います。


とはいえ、何かひとつ崩れると、私の場合ワラワラと気持ちも崩れていく可能性があると思います。

ちこちゃんのことなど、自分ではどうしようもできないこともあるけど、この4つのバランスをなんとかこの先も保っていきたいなと思うのでした・・・


明日は、錦織健さんのコンサートです。癒やされてまったりしたいと思います。


ではでは。

2026年9月13日日曜日

さすがに痩せすぎかもと気づいた今日この頃。

9月13日日曜日。本日から大相撲9月場所です。

我が推しの若元春は番付を前頭11枚目に落としました・・・長きにわたり見ていますが、まさか幕内前半戦で取ることになろうとは・・・先ほど初日の正代戦がありましたが、気迫の相撲で勝ちました。最近は初日落としてダダずべっていました。上位戦もないと思いますので、勝ちを積み重ねて番付を戻してほしいものです。


さて、以前にも書いたと思いますが、ハヤシは今年の1月頃から少しずつ体重が落ちてきました。

7月頃に51.4キロを記録したあとはここを最低体重として、51.5キロから52キロの間をうろちょろしている感じです(ちなみに身長は約169センチ)。52キロになることはまずありません。

一応、7月に脂質異常症の再検査も含めて血液検査したのですが、甲状腺や糖尿その他問題になりそうなところはありませんでした。

ちょっと疲れやすいのと夜あまり食べたくない、あと夜冷えやすいくらいであとは特にこれと言って困ることはありません。なので、そのまま自分の食べたいものを食べ、食べたくないときにはあまり食べずという生活を送ってきました。


そうしたところ、つい先日最低体重を更新してしまいました。51.2キロになってしまったのです。わずか200グラムですが、BMIが18を切ったので、個人的には、あれちょっとまずいかもと思いました。


そして、これまでは痩せている割に体型はそんな変わっていないと思っていました。

パンツのサイズは相変わらずレディースならLだし、顔がげっそりしている感じもないし。どこが落ちているのかなあ・・・くらいな気分でした。

が、先日のこと。

午後仕事が空いて、野暮用を足しに街に出かけました。そして、デパートの大きな鏡に映った自分の姿を見て、思ったのです。

ほっそ!!ゲソゲソやん!!

明らかにその姿は痩せすぎのおばさんでした。

「痩せすぎの現実」を見せつけられた思いがしました。


私が、痩せすぎで困ったのは、もう10年以上前のこと。ウイルス性腸炎をやってしばらくまともに食べられず、体重が50キロを切ったときでした。体重はなかなか戻らず、その年の冬はそれまでにないくらい寒い思いをしたのでした。

それ以後も体重が下がることはあったのですが、下がっても割とすぐにリバウンドしていました。が、今回は半年以上リバウンドせず、戻る感じもない・・・

まあ、たぶん夜にあまり炭水化物を食べなくなったのでそのせいだと思うのですが、最近ちょこちょこ食べていても戻らないので、体が完全に太らないモードに入ってしまったのかなという気がしています。


頭の中では、少し体重戻した方が良いとはわかっているのですが、まだ心の中で痩せていることにこだわっている自分がいるのです。子どもの頃から、痩せて背が高くスタイルが良いハヤシさんで通ってきたので、それを捨てたくないのかもしれません。

長生きするのは小太りだと言うし、自分は早死にはしたくないので(ちこちゃんいるし)、そうであればぽっちゃりを目指した方が良いのかなあと思うのですが、まだまだその域には達せないのですよね・・・


幸い、健康的にはなんともないようなので、自分の食べたいものを適度に食べながら過ごしていこうかなあと思うのでした。

2026年9月6日日曜日

ウエストインしているハヤシ

9月6日日曜日。16時20分を過ぎたところです。

本日は日ハム戦の中継もなく、それ以外にも心引かれる番組が特になかったので、1時間半ほど昼寝してしまいました・・・

というか、先週からやたら眠くて、朝は一度起きてちこちゃんに朝ご飯をあげたりしたあとは必ず二度寝する始末。自律神経の調子が悪いのか、血圧が低いのかわかりませんが、あまり嬉しい事態ではないなと思っています。


さて、そんな今日この頃ですが、久々にファッションの話です。

実は私は、トップスをウエストインするのがとても苦手でした。

というのも、ウエストインすることによってウエストがきつくなるのがすごく嫌だったからなのです。

しかし、最近のトレンドは、ボトムスはまだワイドシルエットが流行っていますが、トップスはコンパクトになっています。若い子はやたら短い丈のトップスを着て、平気でへそを出して歩いている。

57歳でさすがにヘソ出しは出来ませんが、ユニクロのミニTは、大人世代でもワンサイズあげて短め丈のトップスとして活用することを推奨する動画が結構出回っていて、我々世代もトップスはコンパクトめに着るのが結構マストな感じになっています。

で、私ですが、実はTシャツ類の裾の始末がすごく苦手です。

実はTシャツって、太めの人が着れば裾をそのまま出してもバランスがとれるアイテムなのですが、私のような痩せ型が着ると、裾を出すと体型の貧相さが目立ってしまうので、裾の始末をどうにかする必要があるのです。

でも、個人的に前だけインするのとか、端っこだけウエストに引っかけるのとか、こなれ系に見えると言われるテクニックを施しても、全然イケてるように見えません。

で、ある日、仕事に行く時に、GUのシアーTという薄めのTシャツをワイドパンツにインしてみたら、とてもバランスがきれいにまとまったのでした。しかも、トップスが薄手だから、ウエストに窮屈感がありません。

ちょっと目からウロコになりました。

今まで苦手で敬遠していたウエストインをするだけで、こんなにきれいにスタイルがまとまるなんてちょっと新鮮でした。


以来、ワイドなパンツにシアーTをインするスタイルにはまっているのですが、実は、インすると上がコンパクトになりすぎて、バランスが良くないという事態も起こったのでした。

それは昨日のこと。ボトムスをバレルレッグジーンズというかなり太めなパンツにシアーTをインしたところ、かわいいんだけど、なんかちょっと野暮ったい。ベルトがあった方が良いのかなと思って、GUで太めのベルトを買ってみたのですが、なんか違う。

で、思い切って、シアーTをアウトして端っこをベルトループに引っかけてみたところ、ちょうど良いバランスになったのでした。おそらく、インするとトップスがタイトになりすぎて、ボトムスとのバランスがとれなかったようで、ベルトループにインすると、少しトップスに膨らみが出るので、バランスがとりやすくなった・・・ということのようでした。


よく見るYouTubeの央佳さんという方のファッション系のチャンネルでは、「大人世代は洋服をどう着こなすかが大事」と再三に渡って言われているのですが、確かにそれはそうかもと思いました。

正直、この方のする、シャツのボタンをたくさん開けて襟を抜いて腕まくり・・・というスタイルは、上半身貧弱な私には合わないのですが、体型に合わせて、シンプルな服をどうバランスとって着るかというのはとっても大事なことなんだなと、今回の「ウエストイン」問題で痛感したところです。


私はどちらかというとタイトシルエットより、ゆるっとしたシルエットの方が好みで、最近のオーバーサイズシルエットは結構得意な分野でした。

ここに来てオーバーサイズシルエットは終わりなのかと焦ってちょっと調べてみたところ、完全な終焉ではなさそうで、ちょっと安心しました。

が、「着こなすこと」が求められるのはまあその通りだと思うので、なんとか自分なりに、オワコンババアにならないよう、自宅にあるオーバーサイズシャツをきれいに着こなしたいと思うのでした・・・


本日は軽めの話題で。

ではでは。

2026年8月30日日曜日

珍しく、ちょっと仕事の話

 8月30日日曜日もうすぐ16時20分です。日ハムがロッテに勝って4連勝。推しの水谷瞬くんがヒーローインタビューに立ち、ご満悦です。1か月ほどファームにいたので心配していましたが、無事帰ってきてくれて嬉しいです。

さて、本日は珍しく仕事の話をしていきたいと思います。

私の本業は弁護士なのですが、最近仕事の傾向が意図せず変わってきていて、結構戸惑っているところです。

私はこれまで長い間、離婚やそれに付随する家庭の事件を中心に受けていて、自称「離婚弁護士」でした。

札幌にUターンして、独立開業してからも、離婚弁護士で行くべく広告を打っていたし、占い師からも「女性を顧客にする事件(離婚など)を中心にやっていくとうまくいく」と言われていました。

が、最近事件傾向が全然違うのです。

なぜか、自己破産ばかりが私のところにやってくる。

事件割合で言うと、6割が破産、3割が離婚、残り1割がその他という感じで、破産が離婚の倍になっているのです。

私は細かいことが苦手で、細かいところに手を届かす必要がある破産はどちらかというと苦手です。が、なぜか破産ばかりやってくる。しかも、ちょっと「あれ~」なものが多いのです。

まず、既に複数回破産している人が何人も来ています。

2回目という人はまあまあいるのであまり驚かないのですが、先日3回目という人が来て、その後4回目という人が2人来て、ちょっと愕然としています。

しかも、前回破産してから借金が積み上がるペースがすごく速くて、数年で数百万の借金を作ってしまっているんですよね・・・

自己破産は原則前回破産から7年経たないと次はできないとされていて、7年未満で申し立てるときはかなり条件が厳しくなります。が、それをクリアできていない人が複数人来ている。

これまでの破産で何も学んでいないし、改善も出来ていない。

それに、なんというか、「返せなくなったら破産すれば良い」という開き直りがあるように感じる人もいて、それでいいのかな・・・と思ってしまうのです。

まあ、仕事だからなんとかしますが・・・


それから、「推し活」が理由で破産する人も何人か受けていて、ひとりはアニメ系でもうひとりがたぶんアイドルかなんかの推し活のようなんですよね。この人たちは20代と若く、やはり、数年の間に爆速で数百万の借金を作ってしまっています。


なんか最近、全国的に破産の件数は減っているという話を聞いたのですが、それは嘘だろうと言いたくなるような感じなのです。

私が独立前に破産の仕事をしっかり受けていたのは5年ほど前までで(前事務所にいるときは事務所の仕事の関係で債務整理の仕事は受けられませんでした)、そのころは、若い人の破産は増えているなという印象はあったけど、ここまで爆速ではなかったし、何回も破産する人もいなくて、5年とか7年とか結構長い時間かけて積み上がってきた借金が、もう払えないからなんとかしてくださいって感じでした。

5年でこんなに傾向変わるのか?それとも、東京と札幌で傾向が違うのか?


最近は後払い決済サービスなど与信なしでお金が「借りられる」ようなシステムが増えてしまっているのもあるんだけど、クレジットや後払いでこれだけ使ってあとで自分が支払えるかとか考えてない人が多すぎるような気がします。

そう、後先考えられない人間がめちゃくちゃ増えたし、日本人が本当にバカになってきたんだなと痛感しています。


ちなみに、自己破産を申し立てるための書式って、裁判所によって違うのですが、札幌は東京に比べて結構厳しくて、破産に至るまでの経緯を事細かに報告しなきゃいけないし、通帳のお金の出し入れも、場合によっては説明が必要とされたりする部分があるので、仕事としては本当に面倒くさいのです。

私は、依頼者にも「自己破産はめんどくさいんだぞ」ということをわかってもらうために、結構色々やらせるのですが(きちんと家計表を作成させる、預金通帳の記帳をさせて持ってこさせる、申立の書式に記入してもらう)、これまでどういう風にして破産してきたのかなと不思議でなりません。自己破産が楽だと感じているから何回も繰り返すのか?

理解できる範疇を超えていて、もう不思議ったらない。そういう気分で最近仕事をしているのです・・・

今月1件、来月2件申立予定ですが、もう続々と破産の依頼が来ていて、エンドレスになること間違いありません。


私の知り合いで、福祉関係の機関の顧問をやっていた関係で大量に自己破産を受ける羽目になり、仕事のルーティン化を覚えて大量に裁くようになった結果、法テラスの年間売り上げが1000万円を超えたという人がいました(通常それはあり得ません)。

私はそこまでは行かないけど、今年は間違いなく数百万円レベルには達すると思います・・・


そんなわけで、ちょっと頭を抱えながら仕事をしている今日この頃です。

最近、訴訟などの紛争系の仕事がちょっと辛いと思っていたので、まあ悪くはないのですが、こういう弁護士人生になると思っていなかったので、戸惑っています。


仕事が来ないより来た方がましですし、仕事を選んでいると来なくなるのが怖いので破産をシャットアウトすることも難しいです・・・

解せない気持ちで仕事する毎日なのでした。