10月12日14時36分。いつもより早い時間の投稿です。
というのも現在、パ・リーグのクライマックス第3戦、日ハムvs西部の真っ最中。両者1勝ずつで、本日決着します。もっと時間が経つと白熱してくると思ったので、早めの時間に書くことにしました。
ちなみにいつもなら昨日日曜日の更新のはずですが、昨日はおでかけしてぐったり疲れてしまい書けませんでした・・・
前回投稿で、左側の股関節が硬いという話をしました。
このまま整骨院で施術してもらうだけで良いのかなあと先週ふと思い、ChatGPTに相談してみたところ、長いこと施術して改善しないなら、一度整形外科で診てもらった方が良いというアドバイスがありました。
ただ、(これは偏見かもですが)整形外科って、骨折以外でかかっても湿布か痛み止め出されて終わるか、効果がわからないリハビリをさせられるかしかないという認識でしたし、どこの整形外科に行けば良いかもわからない・・・
札幌にUターンしてから2つの整形外科にかかりましたが、1つは本当にリハビリが全然効果がなく、もう1つは骨折して急いで行っただけで特に良い医者とも思えなかったため、行く気になれないでいました。
ネットで調べたところ、大通りの近くに1つ割と評判の良い整形外科があったので、そこに予約を取って土曜日に行ってきました。
看護師さんの問診のあとレントゲンを撮って、診察となりました。
レントゲン写真を見せてもらうと、所見が2つありました。
1つは、背骨の下の方の骨が(腰の近くのあたりだと思いますが)1個ずれていたこと、もう1つは骨盤の脚の骨との継ぎ目近くの部分がとげのようにとがっていたことです。後者については、変形性股関節症といわれました。前者については、特に病名は告げられませんでした(もしかすると腰椎すべり症かもしれません)。
お医者様は、腰の骨のずれの方が痛みの主な原因ではないかと言っていましたが、ちょうどそのとげが出ていると思われる部分を押すと痛いので、個人的にはそこも原因になっているのでは?と思いました。
リハビリしろとか言われるのかと思いきや、痛み止めを出されて終了でした。それも、すごく強い痛み止めで、薬局で聞いたところ色々と副作用がありそうなもので、ちょっと飲むのが怖い・・・まあ、基本飲まないだろうなと思い、午後に整骨院に行きました。
整骨院の先生に診断結果を伝えたところ、「年齢考えると誰でも多少の変形はありますからね」と言われました。医者がリハビリを指示しなかったのも、リハビリが必要な問題でもないという判断なのかもということです。
確かに、所見は指摘されたものの、そこがどう痛みにつながっているかの説明はほぼなくて、その辺は曖昧なのかもしれないなと思いました(というか、お医者さんが若くてチャラくて良い医者だとは全然思えませんでした)。
ただ、変形性股関節症は、お尻周りの筋トレが効果的らしいことがわかったので、昨日からストレッチの他に、プランクの逆さバージョンみたいな姿勢で(仰向けになって膝を立ててお尻をあげる)中臀筋の筋トレを朝晩しています。
少しでも効果があれば良いのですが・・・
ちょっと別な話題になりますが、実は数日前、体重がさらに下がり、朝計ったら50.7キロになっていました。これはちょっとさすがに目を疑いました。ここ数日、また体重が少しずつ落ちています。
それでちょっと気になってネットで色々調べていたら、サルコペニアという言葉を見つけました。日本語にすると筋減少症というらしいです。
基本的には高齢者の筋力の減少を指す言葉らしいのですが、もう少し若い世代から注意が必要ということで、特に更年期以降の50代の女性なんかはサルコペニアに注意といわれているそうです。
最近の体重減少がもしかするとこれではないかと思い、簡単チェックをひとつやってみました。
それは、両手の人差し指と親指で輪を作り、椅子に腰掛けた状態で利き足じゃない方の脚のふくらはぎの一番太いところを囲んでみるというものでした。輪が余る状態だとサルコペニアリスクが高いそうなのです。
やってみると、少しですが緩みがありました。やばい・・・
整骨院には、私だけでなく妹や母も通っているのですが、先生によると3人とも筋肉がなく、3人とも似たような骨格をしていて、3人とも左が悪いとのこと。
筋肉が少ないのは遺伝的な要素もあるのかもしれません・・・が、年取って体が動かないようになったら、おそらくそのころ肉親がいない私にとっては辛い状況になると思うので、とりあえず、筋肉がつけられるように出来ることはやろうかなと思います。
とはいえ、ジムに行こうという気にはなかなかなれないのですよね・・・
自分でやれることやろうと思います。
クライマックスシリーズ第3戦は、現在4回裏、日ハムが2点リードしています。
このまま勝ちますように。
ではでは。