2026年11月8日日曜日、14時7分。いつもより早い時間の投稿です。
というのも、今、BSテレ朝のサブチャンネルでグランプリシリーズ中国大会の男子フリーが始まり、そして今日から大相撲九州場所ということで、テレビではスケート、iPadminiではアべマTVで相撲を入れつつ、投稿しているのです。もうよく訳がわかっていません。
スケートの方は今は前半グループで、相撲の方も現在幕下戦なので、書くなら今だということでパソコン開けた次第です。
今日は二本立てなので分けてお話ししていきたいと思います。
1 千葉百音と元トルソワ
今年の中国グランプリ、時差がないおかげで、テレ朝がBSのサブチャンネルながら、全試合をライブ放送してくれます。で、私は金曜日から堪能していたわけです。
昨日、女子のフリーがあり、千葉百音が優勝、2位に元トルソワの現イグナトワ(結婚して改姓したらしい)が入りました。
この二人の演技がとても心に残っていたので、そのことを書きたいと思います。
元トルソワは、ちょっとフィギュアスケートを知っている人なら誰でもご存じかと思いますが、ロシアのジャンプ女王で、北京オリンピックのフリーで4回転5本を決めながら金メダルを取ることが出来ず、怒りを大爆発させたという気質の激しいお人でもありました。
私はこの頃ロシアジャンプ女子は演技が単調で面白くなく全然好きではなかったのですが、結婚出産を経て復帰した元トルソワを見て、「あ~、大人の良い演技をすることになったなあ」ととても感慨深くなったのでありました。
今4回転はルッツ1本のみに抑えているのですが(これが女子で飛べるだけでもすごいけど。しかも出産後)、もうジャンプだけで勝負するスケーターではありませんでした。ステップでの緩急もすごくうまくなったし、スピンのポジションも良いし、「ジャンプもすごいが美しいスケートが出来る選手」に変わったのでした。
まだ、スタミナが戻ってきていないようで、昨日後半バテていましたが、見ていて「私、この人好きだわ」と初めて思えたのでした。
出産後に競技復帰して活躍する選手というのは、女子フィギュア界では前代未聞です。是非是非息長く頑張って欲しいと思います。
そして、千葉百音。私この人、「きれいなスケートが出来るだけの人」でしかないと思っていたのですが、昨日のフリーの演技は、それに止まらないというか、かつてのコストナーのようにエレガントを極めた演技が出来ていて、一皮むけたな~と思ったのでした。
「月の光」の曲調がものすごく彼女の雰囲気に合っていたし、正確なジャンプに表現豊かなステップを重ねて最後のスピンで月をイメージした大きな輪を作り・・・もう素敵で素敵で息をのみました。
「月の光」って割と単調だし、音数も少ないし、滑るのが難しい曲だと思うのですが、最初から最後まで目が離せないほどの美しさで、プログラムが終わるのがすごく早く感じました。
今、日本女子は島田麻央ちゃんに中井亜美ちゃんと若い子に話題が向きがちですが、千葉百音ちゃんには、真のエースとして頑張ってもらいたいと思ったのでした。
さて、昨日私は表彰式は見なかったのですが、SNSによれば、千葉百音がメダルをもらうときに、観客からブーイングが起こったとか。
まあ、元トルソワの演技の時の盛り上がりがすごかったので、中国の民は「金メダルは元トルソワだ~!!」と言いたかったのかもしれませんが・・・千葉百音の演技の美しさを理解できないのも、表彰式という場で騒いで大丈夫と思うメンタルも中国人の民度の低さを表しているよな・・・と思うのでした。
私、人種差別は好きではありませんが、客観的に見て、中国は国としては先進国に近いところにいるのかもしれないけど、国民の多くはまだまだいなかっぺなのかもしれんと思っております。
2 私のメンタル
メンタルが低調なのは相変わらずです。特に朝の調子が悪くて、デパスを飲むことも増えてきました。
そんな中、昨日カウンセリングがありました。
そこで、私は、自分のメンタルが低調なんだけど原因が良くわかっていないという話をしました。
でまあ、昨年12月に開業して、毎日のタスクに追われているのもあるだろうし、開業自体エネルギーを使うし、「弁護団辞めてやった事件」もあったし、そういうのが出てきてるんじゃないですかね・・・という話になったのです。
こういう話の中で、先生がひとつ面白いチェックシートを渡してくれました。それは「勤労者のストレス点数」というもので、全部で65の項目に点数がついているのですが、自分が当てはまるものをチェックして合計した点数が、150点未満なら、疾病や健康障害が発生する確率が30%、150点から299点なら50%、300点以上なら80%となっているのです。
該当する事象については、ここ1年以内に起こったものをチェックするのですが、私は合計318点になり、ああ、そりゃメンタル落ちるわね・・・とすごく納得したのでした。
先生にも話したのですが、メンタルが落ちていても苦しさがあまりないのは(なので最初はメンタルが落ちていないと思っていた)、自分で「メンタルが落ちている自分」を俯瞰できているからだと思うのです。
ああ、自分落ちてるんだわ、と思えば、ちょっとここで無理するのやめとこうかなとか出来るので、これはこれで悪くないのかもしれないなと思います。
というわけで、食べられるときに食べられるものを食べて、あまり毎日のタスクを遅くまで引きずらず、なるべくメリハリをつけた生活をしていきたいと思います(と言いながら今もメールチェックしてしまいました)。
さて、相撲は十両戦、スケートも前半グループがもうすぐ終わりそうです。投稿もここらで終わりにしたいと思います。
ではでは。