2026年8月23日日曜日

同志現る+父親がバカすぎる

 8月23日日曜日。今日は午後イチに我が飼い猫ちこ姫のご飯用の豚ヒレ肉1キロを茹でて小分けにして冷凍するという単純作業だけど地味に疲れる仕事をしていました。そのせいか、おやつ食べたあと1時間半ほど爆睡・・・起床後ラジオ体操してスクワットしてようやくシャキッとしたところです。

今日はネタが2つあるので、分けていきたいと思います。


1 同志現る

少し前に、札幌の弁護士にがっかりしているという投稿をしました。

ちょっとがっかりだった1日

その後もその気持ちは収まらず、加えて「弁護士会自体が閉鎖的」という気持ちを持つに至りました。

と言うのも、常議員会で私の経歴だからこそ言える意見を言ったら場が静まりかえったりするし、以前にも会員全員の意見交換会みたいなところで先進的な意見を言ったら潰されたことがあったからです。そういうことを思い出して、「ああ、札幌弁護士会自体がたいしたことないんだわ」と思うようになっていました。


そうしたところ、先日、ちょっとひょんなことで出会ったとある女性弁護士の先輩とランチをすることになりました(知り合った経緯をお話しすると双方身バレの危険があるのでちょっと言えませんが)。

この先輩弁護士、札幌出身で弁護士になって東京で就職、20年くらいでUターンという経歴が私とそっくりです。

先輩が予約してくれた素敵なレストランでおいしいランチを食べながら、話していくうちに、先輩も「札幌弁護士会の閉鎖的なところに辟易している」ということがわかったのです。

もちろん、私よりもかなり前にわかっていた・・・なんなら弁護士に成り立ての頃(そのときは札幌にいた)に感じていたようです。

先輩から聞いた話で衝撃的なことがひとつありました。

先輩と同期の弁護士なのですが、最初東京の事務所に入りながら、自ら手を挙げて北海道の辺境の地に赴任することを決めた女性弁護士がいました。

その人は業界の有名人で、私もまだ弁護士になる前に新聞でその人のことを読んで「ああ、すごい人がいるんだな」と思っていました。

が、その方、札幌をはじめとする北海道の弁護士にいびられていたそうなのです。東京からわざわざやってきておいしいところ持っていきやがって・・・ということだったらしいです。


いやいや、東京から人に来て欲しくなければ、北海道から人出してその辺境の地に派遣すべきでしょ、それが出来ないから東京からやってきたのに、感謝もせずに逆にいびるってどういうこと?と私は思いましたし、その先生もそう思ったそうです。

要は、そこまで不便でないところでのうのうと仕事している北海道の弁護士のところに田舎の人がやってきて儲けさせてもらうという構造が崩れるのが嫌だったということなのでしょう。ホントバカみたい・・・

先輩が弁護士になった頃、札幌弁護士会は会員300人で、現在は800人。倍以上になりましたが、中身変わってませんよねという話で終わりました。

ちなみに倍以上になったのですごい増えましたねと思われそうですが、昔規模が大きかった他の地域の弁護士会はもっと伸びています。1000人超えるんじゃないかとかつて言われていましたが、そこには遠く及んでいないのが現実です。

札幌弁護士会の閉鎖的な体質というのが外部から人が入ってくるのを遠ざけているのかもしれません・・・(ちなみに札幌弁護士会の上の人らは自分たちが開放的だと思っている節がありますが、とんでもない勘違いです)

札幌の弁護士のレベルが低いという話もご理解いただけて、ああ、近くにわかってくれる人っているんだ!!とちょっと感動してしまったのでした。

これからは、孤軍奮闘だと思わないでいいわ!!と心強くなったのでありました。


2 父親がバカすぎる

昨日1か月ぶりに実家に行ってきたのですが、そこで、我が父親がタイトル通り「バカすぎる」ところをまざまざと見て、ちょっと嫌な気分になったことを書いていきたいと思います。

ちょっと説明すると、父親は北海道の農村地帯の生まれです。頑固で口数が少なく保守的で「子供と孫ら全部自分のもん」と思い込んでいる祖父母のもと5人きょうだい(一番上が女性で以下全員男性)の真ん中(二男)として生まれました。

地元の進学校に一度入ったものの、大学に行かせてもらえないことがわかり工業高校に入り直し、その後一度建築会社に入ってものの、その後技術職の公務員になったという人です。

一級建築士を持っていて、仕事も割と出来たみたいで、定年後は立派に天下りました。まあ、あの一族の人間の割にはまともな方かも(私や妹の進学のために単身赴任したりしたから)とは思うものの、家事全般何も出来ず(やらせなかった母も悪いが)、若い頃は母親が風邪で寝込んでいるのに大酒飲んで帰ってきて、私にどやされまくったこともあったりしました。

私は、勉強が出来る私を腫れ物みたいに扱い、集まれば叔父たちで酒ばかり飲んでいる父方の親戚が大嫌いでした(徐々に死んでいっているのでちょっと嬉しかったりする)。その一族の一員ということで、父のこともあまり好きではありませんでした。

そして、年をとるごとに、父の無知さ、使えなさが露呈するようになり、「ああ、やっぱりあいつらの血を引いているんだわ」と正直気持ち悪くなってきているのも事実です。

脳梗塞をやってからは特にひどいと母が度々愚痴をこぼしていましたが、私は「元からそうだったじゃん」とあまり相手にしていませんでした(陰で私に愚痴をこぼしつつも、そういう父親を手の上で転がしていることに半ば生きがいを感じている母も気持ち悪いので)。


が、昨日、うちの父親が「あ、本当にバカだったんだ」と思う瞬間がありました。


持病がいくつかあり定期的に病院に行っている父ですが、先日循環器科を受診したときに血液検査をしたところ、ヘモグロビンa1cが6.6になっており、糖尿病と言われたという話になりました。運動をちゃんとするようにと医者から言われたそうです。

にもかかわらず、おやつにケーキを出す母もどうかと思うのですが、それを食べながら、その糖尿病の話になったのです。

「痩せれば良いんだべ?」と父が言うので、「食べる順番を変えるだけでもいいんだよ。例えば、ご飯を食べる前に野菜をちょっと口にするとかお味噌汁を一口飲むとか、それだけでもいいんだよ」と言っても、なんか知らんが、「へっ」と息を吐き小馬鹿にしたような苦笑いをします(父親は、サラダは最後に食べるというこだわりがあるらしい)。

「なんでよ」というので、炭水化物を最初に食べなければ血糖値が急上昇しないからいいんだと伝えても全然理解できない。

食べたあとにすぐ寝転ばないで(寝転ぶ癖があります)、数分間歩き回ったりするのもいいんだよと言っても、嫌そうな顔をしている。

こちらは、(一応)体のことを考えてアドバイスしようとしているのに、全然聞く耳がないのです。

そのうち父親は「あの医者、糖尿病だって言うんなら薬出せばいいのに、薬も何にも出さないで痩せなさいってしか言わない。ひどい医者だ」と医者をディスり始めました。

今時、ヘモグロビンa1c6.6ごときで薬を出す医者なんてまずいません。そんなことはもう常識と言えば常識でしょう。なので、私が「糖尿病はそれくらいの数値ならすぐに薬なんて出さないよ」というと、またさっきと同じように小馬鹿にしたような苦笑いをします。

要は、娘と嫁はいつまで経っても自分より下。自分に意見なんてしても聞く価値がないと壊れた頭で思っているようなのです。

むかつきながらも仕方ないと思っていたところ、最後の最後に父は驚愕するひと言を放ちました。

「糖尿病になったらどうなるのよ」

これには私もびっくりしました。ここまでもの知らないか、このくそじじいはと思いました。

糖尿病と言ったら、腎臓を悪くし、心臓や脳にも影響が及び、果ては脚に血が回らなくなって壊死し断脚しなければならなくなる恐ろしい病気です。自分の周りにだって糖尿病の人はいただろうし、父世代の演歌歌手村田英雄は確か糖尿病で断脚していたはず。

そういうものをな~んにもみていなかったのです。

薄々思っていましたが、父は典型的に昭和のサラリーマンだったのです。

仕事以外のことは何一つ出できないし知ろうとしない、使えない親父だったのです。

そしてこういうところもまた、父の実家の血をそのまま引いている感じを色濃く感じさせました。

自分の身の回りのことにしか興味がなく、教養がまるでない。父の実家の親戚筋はそういう人ばかりです。父もご多分に漏れずそういう人間だったのです。

父の弟はアル中で死にました。

父のもうひとりの弟はたばこの吸いすぎで肺がんを患っています。

父の叔父叔母の多くは、脳の血管が切れたりして死んでいます。

そう、みんな自分のやりたいようにやってかからなくてもいい病気にかかって、健康を害したり死んだりしているのです。それは無知だからに他ならないでしょう。

うちの父もそういう無知でバカな血筋を受け継いだのだと思います。ただ、母が世話を焼いているので生きながらえているだけなのかもしれません。

まあ、いつも思うのですが、やりたいようにやって、また脳梗塞になったり糖尿病が悪くなって死んでも、それは父の運命だし、早いところ無知なまま死んでもらった方が、イライラするものを長いこと見なくて済むかもしれません。


母親も嫌いですが、「ああ、この父親本当に尊敬できないし嫌いだわ」とつくづく感じて、昨日は帰宅したあとも気分が悪いままでした。

出来ることなら関わらないで生きていきたいものです。


親のことを悪く言うのは親不孝と言われます。

特に私は、司法試験受験を見守ってもらった恩があるので、こんな罵詈雑言を投げかけるのは確かに親不孝かもしれません。

ですが、自分の無知を知ろうともせず、娘や嫁の言うことを小馬鹿にしたようにして聞き入れないアホが父親なのは本当に耐えきれません。


以前占い師に「父親との縁が薄い」と言われましたが、それは私が心底父親を嫌っているのが見えた言葉なのかもしれないなと思います。

父がこうなったのは、母親が手取り足取り何でもしてあげて、父をスポイルしたからのようにも思えます。なので、母親には父親より1日で良いから長生きをして、父親の尻拭いをしてもらいたいと思います。


来週のカウンセリングではこの件でカウンセラーに毒を吐いてくると思われます。

ではでは。


2026年8月16日日曜日

ちいかわの映画を観るのをやめようと思っています(若干のネタバレ含む)

 8月16日日曜日。テレビでは、日ハムVSオリックス@エスコンが入っています。

お盆真っ盛りの昨今ですが、私は13日に友人とランチしてビアガーデンに行ったくらいしか休んでいません。まあ、日頃があまりハードワークではないので、あまり休む必要性も感じていませんが・・・参る墓もありませんし。

よく(特に本州の方?)お盆には故人がこの世に帰ってきてその後黄泉の国に帰るために、きゅうりとなすで馬を作る慣習があるようですが、我が家にはそのような習わしが一切ありません。

そのため、帰ってきて欲しい動物さんたちが複数いるのですが、まあ飾り物にロディちゃんあるから大丈夫かなあなどと考えて何もしていないのですよね・・・


というか、お盆に限らず帰ってきている(もしくは「いる」)と思うのです。

スピリチュアルなお話で恐縮ですが、私はいわゆる霊感があるらしく(とはいえ、全然関係ない人はわからないし、姿が見えるレベルでもない)、たまに部屋にいるのがわかるのですよ。

我が飼い猫のちこ姫の様子から見てもわかるし。

先日から夜何回か、猫の大きさの気配が家の中を動いていたりして(ちこ姫はベッドで寝ている)、東京で仲良くしていた地域猫ちゃんか、保護したいと思ってずっと観察していた猫ちゃんのどちらかが来ているのかもと思っているところです。

また、ちこちゃんが以前棚の下をしきりに気にしているときがあったので、ああ、たぶんハムスターのマサムネ(東京時代に飼っていた。お骨は手元にあります)がいるんだろうなと思ったりしていました。

ちなみにこういうのは特に怖くありません。生きている人間みたいに人殺したりするわけでもなし。逆に、見えなくて申し訳ないけど、来てくれてありがとねと思うくらいです。亡くなってもなお、自分のところに来てくれるというのは本当に嬉しいことです。


さて、前置きが長くなりました。本題に入ります。

7月の下旬からちいかわの映画が公開されているのは知っている人も多いと思います。かなり大ヒットしているそうですので、きっと観に行った人も多いと思います。

私も、CMで映画をやるのを知ったときには、ちょっと観に行こうかななどと思っていました。

いわゆるガチファンではないですが、インスタやYouTubeでちいかわのアニメはよく見ており、キャラクターの特性などは割と理解しているつもりだったからです。

が、このような見方をしていると、話は断片的にしか入ってこないので、「真のちいかわ」を知っているわけではありませんでした。映画は「真のちいかわ」を知るのに良い機会だなと思っていました。

が、夏休みのTOHOシネマとなると、子どもがたくさんいるだろうし、ちょっとうるさくてゆっくり観られないかもなあなどと思っていました(子どもや若い人があまり得意ではないので)。


で、そうこうしているうちに、映画の評判やストーリーの雰囲気などが情報として入ってきたわけです。

評判は総じて良い。

しかし、ストーリーの雰囲気については、私を怖じ気づかせる話ばかりが入ってくるのです。

怖すぎて子どもが泣いたとか、キャラクターはかわいいけれど中身は「鬼滅の刃」だとか。

確かに断片的に観ているのでも、子ども向けの無邪気な話ではないと思っていました。草むしりとかやたら底辺の仕事をさせられているし、それにすら検定があり、ちいかわは最低の5級すら受からないていたらくだし、いわゆる「討伐」もあるし。なんというか、闇的なものを随所に感じさせるものではあったのです。

そこに映画の中身が「鬼滅の刃」というコメントを見て、わたしはちょっと身が引きました。


そして一昨日、決定的な情報を見てしまったのです。それはウェブの毎日新聞のコラムで、映画のちいかわのヒットの理由を考察するものだったのですが、結構映画の中身についても書いてあったのです。

そもそもちいかわ一行が人魚の島に行ったのが、討伐の目的であったこと。

島民は、セイレーンに食べさせるために人魚を提供していたこと。

セイレーンはセイレーンで友達?家族?を殺されてラストシーンで復讐に向かうこと。


ああ、これだめだ。私にはだめなヤツだと思いました。

私は、仕事であれば殺された死体の写真や死体検案書なんかを平気で観たり読んだりできますが、人や生き物が殺されたり命を奪われたりする話(フィクション、ノンフィクション問わず)が超苦手で、極力避けるようにしているのです。

今回のちいかわの映画は、私が避けたいジャンルの話に見事にはまっているように見受けられました。

そりゃ、子どもは泣くし、中身は「鬼滅の刃」って言われるわ・・・


一応フォローしておくと、映画自体の良さを否定するものでも何でもないので、特にファンの方には誤解しないでいただきたいと思います。

神話をベースにしているとも思える勧善懲悪ではない深いストーリーだと評価されていることはわかりますし、情報を断片的に読むだけでもそれは伝わってきます(なんで、本来子ども向けでは全くないはず)。

ただ、ハヤシの苦手分野だけだったという話なのです。


私たちって、大人向け?アニメと言えば宮崎アニメくらいしかない世代だったので、あのかわいいキャラに空恐ろしく深いストーリーをやらせるのは、まさに令和的だなと感じるなどしております。


で、ちいかわの映画は観るべきではないと悟った私は、代わりに錦織健のコンサートに行くことにしてチケットを予約したのでした。9月の連休にkitara(札幌が誇るクラシック系のコンサートホール)で実施されます。楽しみです。どういう帳尻の合わせ方だと思うけど・・・


というわけで、一部ネタバレ的なものを含みましたが、ちいかわの映画をこれから観に行く皆さん、どうぞ楽しんできてください。

ではでは。

2026年8月8日土曜日

最近悩まされている体調について

いつもより1日早い土曜日の更新です。

実は明日の日曜日は昆虫イベントに参戦するためお出かけするので、本日更新することにしたのです。

いわゆるカブクワのイベントですので、おそらく会場は昆虫好きの小学生(男子)かブリーダーもどきの親父たちばかりだと思います。

そんな中57歳女子、一人で参戦してきます。どうなるかわからないのでちょっとドキドキしていますが、かわいい子に出会えれば良いなと思っています。


さて、最近はメンタル面での落ち込みは少ないハヤシではありますが、体調面でひとつ悩まされていることがあります。

むずむず脚症候群です。


むずむず脚症候群は、もう何年も前からのお付き合いなのですが、以前は別に頻発しているわけではなく、数ヶ月に一度寝しなに襲ってきて、うわっ気持ち悪い!!となってデパスを飲めばそのうち治まってきて眠りにつく・・・という感じでした。

が、1か月前あたりから、ほぼ毎日むずむず脚が生じるようになってきたのです。

私の場合、むずむず脚は胸のそわそわ感とワンセットです。この胸のそわそわ感ももうお付き合いは長いのですが(20年くらいかしら)、以前はむずむず脚を伴わずに、そわそわ感だけが時折出ていたのでした。頻発することもあればご無沙汰なこともあり、昼夜問わない感じでした。そういうときもデパスを飲んで治めて、なんとかやりくりしながら生活していたのでした。

が、とにかくもう今は、むずむず脚と胸のそわそわ感がワンセット。しかもほぼ毎日で、デパスを飲んでも効かないときもありました。

7月の下旬にかかりつけの心療内科の受診日があったので、その際に主治医にお話ししたところ、一応薬があると言われました。元々てんかんの薬だったらしいのですが、むずむず脚にも効果があるため処方されるらしいです。

副作用は眠気だそうで、しかもそれが持続するらしい。薬の血中濃度が半減するのに25時間かかるそうで、下手すると翌日の昼もずっと眠いので、最初は休みの前の日に試してみてくださいと言われ、とりあえず10錠だけ処方されました。

で、割とすぐにむずむず脚が発症し、しかも結構ひどい状態。翌日仕事はありましたが、えーい、もう知らんと思って飲みました。

そうしたらまあ、効くではないですか・・・割とすぐに効果を発揮してくれて事なきを得ました。そして、翌日に眠気は引きずりませんでした(最初に飲んだ次の日は、頭痛で気持ち悪かったのですが)。なんで、これは使えるなあと思いました。

が、10錠で次の受診日(1か月後)までもつか?ほぼ毎日だぞ?と不安になっていたところ、不思議なことに、発生頻度が3~4日に1度になったのです。

おそらく薬の効果が服用してから何日か持続しているのではないかと思うのですが・・・


ただ、むずむず脚にならない日でも足の裏がしびれることは結構あります(実は今もしびれている)。むずむず未満な症状という感じです。その程度なら我慢できるので薬は飲みませんが。

実は数年前、右足の小指付近が常時しびれるという症状があったことがあって、脳神経内科で調べてもらったことがあるのですが、特に異常はなく「機能的な問題ではないか」とお医者様に言われたのでした。「機能的な問題」とはどういう意味なのか良くわからなかったのですが、要するに「心因的な問題」「自立神経的な問題」ということを言いたかったのかなと思っています。

最近発症する「むずむず脚」未満のしびれは、このときのしびれとほぼ同じ感じで、今になって「あれは、むずむず脚症候群の前触れのような症状だったのではないか」などと思ったりしています。


むずむず脚症候群は、原因が良くわかっていないらしいのですが、鉄不足で起こるとも言われているそうです。それで、主治医が「鉄剤も処方できるんだけどなかなかまずいので、自分で鉄が入ってるグミとか買って食べてもらった方が良いと思う」と言うので、早速買ってみました。

が、鉄入ってるとグミでも微妙な味になります・・・ブルーベリー味のを買ったのですが、遠くで何か違うものの味がするというか・・・体のためと思って、思いついたら食べてますけど、積極的にはなかなか難しいかなという感じです。


とまあこんな感じで不快な時間を送ることも少なくないですが、元気にはしております。

個人的には、前の事務所を辞めて札幌でのんびり生活できていることが大きいかなと言う気がしています。

かわいい(?)猫がいて、タマゴヘビがいてお茶目なニジイロクワガタがいて、幸せと言えるんじゃないかと思います。

ただ、アラ還になると体調面は思うに任せないことが多いなあとしみじみ感じることがあります・・・


うちは母親が関節リウマチだったり熱発しやすかったりと、なにかと体調不良が多い人なのですが、それでもなんとか(せわしなく)生きているので、あまりくよくよせずに受け入れていくことが大事なんだろうな~と珍しく親を見習ったりしています。

まあ、とにかく明日楽しんできます。


ではでは。



2026年8月2日日曜日

私はやっぱり札幌が良いかな

 8月2日15時30分です。日ハムがロッテに完封勝ちしました。下位チームには強いけどソフトバンクにはほとんど勝てないってどういうことなんでしょう・・・そりゃ3位に甘んじるわけですよね。

本日は引きこもりを決めていて、事実、家から一歩も外に出ていません。

が、朝に日課のスクワットやもも上げをしたにもかかわらず、体を動かしたい欲に駆られ、ラジオ体操第1第2を通しでやりました。しばらく呆けて動けませんでしたよ・・・ラジオ体操真面目にやったらかなりきついです・・・

ジムに行こうかなあ、ピラティスでもやろうかなあと思ったけど、日課の運動以外に体動かしたくなったらラジオ体操やれば良いじゃんという結論に達しました。

収入が不安定な今、無駄にサブスクは増やしたくありません。


さて、前回投稿で、「札幌の弁護士がぬるい」という話をしました。

ちょっとがっかりだった1日


昨日カウンセリングがあったので、ここに書いたことやプラスアルファの話をして、「ちょっとがっかりしている」と話したところ、カウンセラーは同意してくれました(注:何でもかんでも同意してくれるタイプの人ではありません)。

また、タマゴヘビのハルさんのことを友人に「共感できない」と言われたことについては、「年齢のせいで歯止めがきかないのでは」というコメントをもらい、ちょっと笑ってしまいました。

実は彼女は、日頃は「度胸がなくちょっと弱っちいキャラ」の人なのですが、そういうキャラも「かなり気を遣って演じているのではないか」ということです。

話をしていて思ったのは、やっぱり「私は私」だということです。

周りの人がどんなレベル感の仕事をしようと、弁護士の本分を忘れて困っている人のお手伝いをすることに無関心になろうと、私は自分なりに質の高い仕事を目指し、困っている人にも(できるだけ)向き合おうと思いました。

そして、余計な情報が目に入ってくる弁護士会の活動からは、徐々に距離を置こうと思いました。友人らとの付き合いもほどほどにしようと思っています。


仕事の上では圧倒的に東京の方がやりやすかったわけですが、今朝方寝ぼけた頭で、「住むのはやっぱり札幌が良いなあ」と考えたのでした。

東京に住んでいた頃、朝食べるおいしいパンを買うのが結構大変でした。食べていたのは大抵セブンイレブンのバターロールや食パンでした。

今は、ちょっと歩けばすぐにおいしいパンを売っているところがいくつもあります。

「おいしいパンが簡単に食べられるのは札幌だなあ」となんとなくそんなことを思ったのでした。

それだけで札幌かいと思われるかもしれませんが、「心豊かに暮らすため」のちょっとしたことに手が届きやすいのは圧倒的に札幌だなと思うのです。

確かに東京には、札幌にないものがたくさんありました。

おしゃれなブランドのものや価値が高い美術品が展示される美術館などなど、地下鉄に数十分乗れば目の保養をすることが出来ました(美術館は長蛇の列になりましたが)。

が、庶民の日常は規格化されたもので埋め尽くされるのでした。

気軽に入れるカフェは、チェーン店ばかり。外食しようと思っても身近にあるのはファーストフードかやはりチェーン店ばかり。とても味気ない毎日で、だからこそ休みの日には新宿伊勢丹や表参道に行きたくなるのです。

札幌では、その辺に(まあチェーンではあるのだけれど)ちゃんとしたカフェがたくさんあって、気軽にランチできるファーストフードではないお店も転がっています。

毎日の生活に簡単にアクセントを加えて「楽しかった」「おいしかった」が出来るのです。

確かに不便なところもあります。

爬虫類屋や小動物屋、昆虫屋がやたら遠い・・・地下鉄にバスかタクシー使わないと行けない、ハードルが高い・・・東京はどれも多少歩くとは言え、地下鉄や電車一本で行けたのですよね・・・動物好きとしては、こういうところで北海道の車社会を思い知っているわけです(くだらない・・・)。

東京は好きな街ではあって、特に弁護士に成り立ての頃住んでいた中野とか、東京に戻ってから10年住んだ岩本町とかは独特の風情があって良かったです。岩本町は、秋葉原も馬喰町も人形町も近くて味わい深かったし。

でも、今戻りたいですかと言われたら、まあたまに遊びに行けたら良いですね~という程度かな。

同業者のレベルは低いけれど、住む街としては札幌が良いです。

冬の厳しさも含めて、札幌が良いです。


ということをなんとなく感じた週末だったのでした。




2026年7月26日日曜日

ちょっとがっかりだった1日

 7月26日日曜日。大相撲名古屋場所千秋楽です。

本日時点で単独トップは安青錦。これを追うのが霧島と熱海富士です。本日安青錦と熱海富士が直接対決。これで安青錦が負けて、霧島が勝てばまさかの巴戦です。

そうなると面白いんだけど~と期待しているハヤシです。


さて、タイトルにある「ちょっとがっかりだった1日」とは、先週の木曜日7月23日のことです。あまり具体的に書くと、身バレするかもしれないので書き方が難しいのですが、書いていきたいと思います。

先週の木曜日、数ヶ月に一度ある同期4人(今回はひとり予定が入ってしまい3人)のランチ会がありました。

珍しく仕事の話が中心だったのですが、その中で今私が受けている事件の話になりました。

その事件というのが、(内容は割愛しますが)現在受刑中の人がまだ警察で取り調べを受けている段階で起きた事情に関するものでした。

そうすると、この場合、裁判の相手方(被告)は北海道となります。警察業務は各都道府県の管轄となるためです。仮に、今回の件が受刑中の刑務所内で起これば法務省事案となるため、被告は国となります。

が、一緒にランチしていた二人、いくら「警察官の行為が問題」と言っても「相手は国だもんね~」と言って止まらない。

話を聞いていないのか、勘違いしているのか・・・

話を聞いていないということであればちょっと馬鹿にした話だし、勘違いしているのであれば弁護士として基本的な素養がないということになります。大丈夫なんか、と思いながら話していました。

そして、ランチを終えた帰り道。ひとりとはすぐに別れ、もうひとりとは少し連れ立って歩いていました。そのときに、我が家のタマゴヘビ、ハルさんが飼育2年を過ぎてやっと卵を飲んだ話になりました。そうしたところ「いや~、そういう話全然共感できない」と言われたのです。これにはちょっと「はあ?」となりました。

爬虫類なんて気持ち悪くてイヤという人がたくさんいる人はわかりますが、少なくとも親しくしている友人が飼ってかわいがっている「ペット」(普段はこういう言い方はしませんが)に対して、そういう言い方はなかろうと思いました。かなり不快になりました。

この友人は同期であるにもかかわらず私よりも年上で、私には割とシンパシーを感じているところがあります。なんというか仲良しと考えているというか。なので何言ってもいいと思ったのかもしれません。

が、少なくとも私が知る法律家というのは普段から(親しい人に対しても)割と物言いには気をつけるところがあり、こう言うと相手が嫌な思いをするかもしれないというところには敏感な人が多いと思われます(敏感すぎる人もいますが)。

この友人、そもそもそういう考え方持っていないのかと思ったら、法律家として大丈夫なんか・・・という気がしました。弁護士のところには色んなバックボーンの人が来るので、表現にはかなり気を遣うのです。

というか、ちょっと被害妄想かもしれませんが、先日一緒に食事をしたふたりの同期は「ハヤシ、よくそんな仕事してるな」と思っている節があります。

私は、精神病院に入院している人の法律相談もやるし、刑務所で受刑中の人の法律相談もやります。それは、弁護士に成り立ての頃公的な機関で勤めていたときの経験から、こういうところにいる人こそとても(主観的に、ということもありますが)困っているということを知っているからです。

ただ、ペイしにくい仕事であり、また、精神病院や刑務所は往々にして交通の便が悪いところにあるので、非効率といえば非効率です。

なので、このふたり、そういう仕事を低い仕事、臭い仕事と思っている節がある。で、そういう仕事をしている私を「よくやるわね~」と馬鹿にしている節があるのです。

態度はあからさまではないし、まだ札幌の裁判所のやり方に慣れていないところもある私としては、情報源として役立つ部分もあるので、2~3か月に1度程度のランチには付き合いますが、なんかそのうち「ざけんなよ、てめえ」ということが起こりうると思います。

そうなったらもう会わないかなと思っていたりするのでした。


そして同じ日の午後。

常議員会という弁護士会の議決機関の会議がありました。今年は頼まれて常議員というのを引き受け、仕事がないときには「めんどくせえなあ」と思いながら出席しています。

この日のお題の中で、刑事裁判の問題について弁護士会の担当部署と裁判所で協議会が持たれるので、その際にこちらから提示する議題に関するものがありました。

その話の中身を聞いていると、「いやいや、なんでそんなこと裁判所に言わんとならんの?」という内容に終始していました。

少なくとも、協議会に持ち出そうとしている話は弁護士自身が対応を考えるべき問題であり、裁判所に対応して欲しいと求めるのはお門違いであるにもかかわらず、裁判所に対して「なんとかして欲しい」とお願いする内容の話だったのです。

そして、このお題の提案者は、「札幌の刑事弁護士」として業界内では割と有名な人たちなのでした。

「札幌で一目置かれている」レベルでこれかーいと突っ込みたくなりました。

詳しく書くと身バレするので書けないのですが、何というか、裁判所となれ合いたいというか仲良しでいたいんだなというのがちょっと透けて見えたのです。

私は東京で長いこと弁護士をやっていて、刑事事件もたくさんやってきました。裁判員裁判もたくさんやってきました。私の周りにはその道で一流の人たち、一流の人たちから学ぶ人たちがたくさんいました。

その人たちの発想では、刑事裁判の弁護人の活動に外部的な要因でやりにくさを感じることがあったとしても、裁判所にお願いしてなんとかしてもらおうなんて考えることはありません。どうしてそうなるのかを分析し、その上でじゃあこうしてみようと自分たち自身で解決することを考えていました。

それがなんで、札幌ではいきなり裁判所にお願いする形になっちゃうの?レベル低いなあ・・・と思ってしまったのです。


そう、7月23日木曜日の私の結論は「札幌の弁護士、レベル低いんじゃね?」でした。ランチした同期の件も常議員会で話し合われた議題の件も、私からすると「弁護士としてのレベルの低さ」を露呈しているように見えたのでした。

別に「東京はレベルが高く札幌はレベルが低い」という紋切り型のことを言いたいのではありません。というのも、私が東京にいる頃は、身近にその筋でトップレベルの人たちというのがいて、常に「その基準から見て自分がやっていることはどうか」という視線を持っていたので。東京で仕事をしていても、環境が全然違えば、23日に感じたことは感じなかったかもしれません。

それに東京はすごい人たちは突き抜けていましたが、一方で突き抜けてやばい弁護士も結構いました。そのうち何回も懲戒を喰らい、失職するであろう人も一定数いました。

札幌には東京にいたような「やべえ弁護士」はいません。

一緒にランチした同期は「札幌はみんなが見てるからやばい弁護士はいないんだよねえ」と自慢げにいっていました。

が、「みんなが見る」=「内向き」なわけで、「一流」を知らないせいか「すごい!!尊敬できる!!」という人がいないのもまた事実です。

そう、札幌の弁護士ってぬるいんですよ。みんなでぬるま湯に浸かってる感じ。

私はセカンドオピニオンの相談も多くて、札幌の他の弁護士の事件処理を話に聞くことも少なくないのですが、話半分に聞いても「ああ、そりゃ依頼者疑問感じるよな」とか「この程度で仕事として成り立つわけですね」というレベル感で仕事している人が多いんですよね。

何も自分の仕事ぶりが超一流と言いたいわけではありません。ただ、競争がないって仕事の質にも影響するのね、と言いたいのです。裁判所にさえ文句言われなければそれでいいんだなという感じです。


じゃあ、札幌弁護士会イヤですか、出て行きたいですか?と問われると、そういうわけでもありません。というのも、札幌は東京よりは確実に仕事があるからです。私程度で喜んでいただける仕事が出来そうだからです。

東京は、競争が激しすぎて生きていける気がしません。もし戻るときが来るとしたら、Uターンする前にいた事務所に土下座して入れてもらおうと思っているくらいです。


まあ、結論としては「私は私」です。

常議員会の仕事も今年限りだし、不快な友人とも数ヶ月に一度のランチの時だけ一緒にいれば良いだけですから。

ちょっとがっかりはしたけれど、私は私で、ちこちゃんやハルさんやキョウコさん、モトハルさんと楽しく暮らして、自分なりに高いレベル目指して仕事していけばいいと思ったのでした。


ではでは。

2026年7月19日日曜日

生き物たちとの3連休

 7月19日日曜日。16時を回りました。大相撲名古屋場所中日の中入り中です。

昨日から明日まで3連休で、土日は出かけて帰宅後はまったりし、明日の月曜日は、ちょっとした書き仕事をする・・・という予定でした。

が、そうはいかない土日となりました。それは我が家にいる生き物の件でバタバタしていたからです。


我が家には、人間の私以外に、①猫のちこちゃん、②タマゴヘビのハルさん、③ニジイロクワガタのモトハルとキョウコがいます。

このうち、昨日の主役はタマゴヘビのハルさんでした。

9時前にちょっと遅い朝ご飯を食べていたときのこと、見慣れない番号から電話がかかってきました。ハルさんが強制給餌をしてもらっている動物病院からでした。

我が家のハルさんは、タマゴヘビなのにお迎えして2年、あの手この手でウズラの卵を提供しても一切口にせず、生きてもらうために動物病院で強制的に卵液を飲ませてもらっていたのでした。もう10か月ほどになりましょうか。

最初は院長先生に漫然と飲ませてもらっていたのですが、院長先生が入院して復帰後午前中しか病院に出なくなりました。そこで、その先生とは違う爬虫類が診れる獣医師さんにお願いするようになりました。

漫然と強制給餌していた院長先生とは違い、この先生はなるべくなら強制給餌をしなくて良い方法を伝授してくれました。鳥の羽を卵になすりつけて匂いをつけ食べさせる方法を教えてくれて、自分が飼っているインコの羽をくれたりもしました。

が、ハルさんは匂いを嗅ぐだけで一向に卵を食べませんでした。

昨日の朝、電話してきたのはこの獣医師の奥様の獣医師でした(電話で話していて初めて結婚していることを知りました)。担当の獣医師は休みだが、我が家のインコが卵を産んだのでハヤシさんにあげたらどうか、もしかしたらハルさんが食べるのではないかということで代わりに病院に持ってきて電話をかけている、良ければ取りに来ないかというのです。

インコの卵はおそらく小さいし、出身地のトーゴで食べていた小鳥の卵にサイズが近いだろうと思われました。市販のウズラと違い鳥の匂いもついているし、これは確かに食べるかも・・・と思い、私はありがたくちょうだいすることにしました。

そこで、朝ご飯をそそくさと済ませて急いで出かける用意をし、タクシーに乗って動物病院に向かったのでした(ちょっと徒歩では行きにくい距離。ちなみにハヤシは車も自転車を持っていません)。

受付で小さな白い卵を受け取ってまっすぐ帰宅。すぐに以前もらっていたインコの羽を敷いてその上に卵を置きました。

そして夜10時半。ハルさんが活動を開始する頃の時間になりました。ふと見ると、ハルさんは物陰からすうーっと出てきたかと思ったら、一目散にインコの卵のところへ向かい、パクッとかぶりついたのでした。

うぉーっ!!!食べた~!!!

もう感動して大興奮。卵を飲み込んだ写真をなんとか撮り、母親に送ったあと、食べ終わるまでの動きをつぶさに見ていました。

ハルさんはお腹の中でゆっくりと卵を潰し(たぶん卵液を体に取り込み)、おえーっと殻を吐きました。この間おそらく20分くらい。

2年間自分でご飯を食べなかったのは、提供される卵が「これじゃない」と思っていたからのがよくわかりました。

市販の洗浄された無精卵は、ハルさんにとって食べ物ではなかったのです。ハルさんが食べるべきものは、生きた鳥の匂いがする卵だったのです。それがわかったのもすごく大きなことでした。

獣医さんは定期的に卵を産むからまたあげると言ってくれましたが、それに頼る必要もないかもしれません。ヤフオクでヒメウズラという小さなウズラの有精卵が販売されています。それを定期的に買って与えれば食べてくれるかも。希望が生まれてきました。

とりあえず、7月上旬に強制給餌して昨夜卵を食べたので、8月上旬くらいまでは食べないで大丈夫でしょう。それくらいの時期になったらヤフオクから卵を取り寄せたいと思います。


とまあ、昨日の土曜日はハルさんデーだったわけですが、日曜日の今日は、夜中にケージから出ていたモトハルがカーテンレールの上に止まっているのを発見して、ちと焦るところから始まりました。湿度が高いので、ケージの蓋を少し開けていたら、そこから出てしまったようで、捕獲したとき、モトハルもなんとなく困っている感じが伝わってきました。素直に私の手に収まり、ケージの中に帰って行ったので・・・

その後は、ちこちゃんデーでした。

5月に膀胱炎をやらかしたちこちゃん、6月始めに尿検査したところ、結晶はなかったものの雑菌が出て1か月後再検査と言われていました。

今日の朝8時頃におしっこをしたのでそれを採取し、動物病院に持参、今結果の連絡待ちの状況です。

加えて、本日は午後イチで、ちこちゃんのご飯にする豚ヒレ肉をゆでる仕事がありました。

ちこちゃんは、ゆでた豚ヒレ肉が大好きで、これを1日1度は食べないと気が収まりません。で、肉がなくなりそうな頃に大量に買ってきてはでかい鍋で茹でて小分けにし、冷凍するという仕事があるのです。

それが今日でした。

終わったあと、ガス台やシンクも掃除するので、肉を切るところから完全に終わるまで1時間半ほどかかります。その間ちこちゃんは、余った肉をもらおうとおめめギンギンにして待っている。小分けが終わった頃を見計らって、ニャアニャア鳴いて催促してきます。

今日は午後1時前から始めて、全部終わったら2時半近くになっていました。

ちょっと疲れました・・・


実は、私的には、先週やった血液検査の結果がちょっと気になったりしています。

血液検査受けてきました+離婚弁護士から破産弁護士へ?

ちょっとめんどくさかったけど、昨日今日と我が家の生き物の皆さんのことであれこれするのは、気持ちをそらすのに良いものではありました。

ちこちゃんやハルさん、モトハルとキョウコには感謝です。

つくづく我が家には、いろんな子たちがいて良かったと思うのでありました。



2026年7月17日金曜日

血液検査受けてきました+離婚弁護士から破産弁護士へ?

 7月17日金曜日14時25分。平日の真っ昼間に更新です。

今日は、朝っぱらから裁判所にヤボ用で行ったあと、11時から弁護士会の研修をオンラインで受けていて、午後イチはウェブで調停に出ていました。

すぐに終わる調停なのはわかっていたのですが、なんだかんだ30分くらいはかかるのかな・・・と思っていたところ、3分で終わりました。13時30分開始で、35分には依頼者に報告のメールをしていたくらいですから。

まあ、やろうと思えばやることはあるのですが(久しぶりのライティングの仕事)、自分的にそれなりに気合い入れて集中してやりたいので、体調やメンタルに少し難がある本日は、無理をしないことにしました。

なんか昨日も今日も帰宅後に若干ふらつくという・・・軽い脱水症状(熱中症)かはたまた自律神経の問題か・・・そして、これからお話しすることとの関係で、ちょっと心理的にも良くない状況だったりするのですよね。

というわけで、本日は2本立てでお送りしたいと思います。


1 血液検査受けてきました

実は一昨日の水曜日、かかりつけの内科に血液検査に行ってきました。

というのも、喜んでいる一方で体重減少がどうしても気になったもので・・・

以前にも書いたと思いますが、私はメンタルが落ちると体重が落ちる傾向にあって、これまでも何回か、ダイエットしていないのに2~3キロ落ちるということがありました。が、そういうときは程なく戻ってきたのです。

今回は、1月頃から徐々に落ちてきて、54キロから51.5キロ前後になりました(ちなみに身長は約169センチ)。BMIは18.0とか18.1とかで標準の下限を切っちゃってます。

体重が落ちること自体は嬉しいのですが、気になっているのが、ウエストサイズがほとんど変わっていないことなのです。そう、腹は出たまんまなんですよね。

体調が特に悪いということはないのですが、ちょっと疲れやすい。

たとえば、法律相談2本やると、もう頭の中ぼーっとしちゃったり、夕方には横になって休みたくなったり。

AIとかに聞いてみても「一度病院で検査した方が良いのでは?」と言われたし。AIによれば、甲状腺機能亢進症とか糖尿病とかのリスクがあるらしく。

昨年の健診を見直していたところ、そういえば脂質異常があって半年後に再検査しろと言われていたのでした。ヘモグロビンA1Cも5.8と高めだったし(これはここ数年ずっと)。

健診結果持って診察受けに行けば、間違いなく血液検査!!と思い、ちゃんと朝食を抜いて行ってきました。思い切り血を抜かれ、結果は1週間後に出るらしいので、出たらお知らせします。


近所のパン屋のパンが結構おいしいことに気づいてから、お昼はクロワッサンと甘いパンがここ1か月くらいの定番になっていました。

しかも朝からチョコレートつまむし、糖尿病のリスクが上がっていてもしかたないなあ・・・という気はしていたので、血液検査したのをきっかけに、食事(特におやつやランチ)を見直しました。同じパン食べるんでも、たまごサンドとかベースブレッドとか食べて、パンだけじゃなくヨーグルトとかチーズとかも取るようにして、とりあえず血糖値が簡単に上がるのを防ぐようにしています。

今回の検査には間に合わないけれど、10月の健康診断には結果が出れば良いなと思っています。脂質異常症より、本格的な糖尿病の方が怖いです・・・


2    離婚弁護士から破産弁護士へ?

私は、以前にひとり事務所をやっていたときも、札幌にUターンして個人の事件をやりはじめた当初も、離婚やこれに関連する事件が多くを占めていました。

それがここ1か月様子が変わってきてるのです。明らかに自己破産の依頼の方が多い。

今月特にすごくて、離婚の依頼を受けたのが1件に対して破産の依頼を受けたのが4件。まあ、離婚に関しては相談は他に2件あったのですが、遠方で受任には至らなかったのですよね・・・

実は破産には苦手意識があります。預金通帳でお金の使い道とかを細かくチェックする必要があるのですが、私の目は(ADHDということもあり)節穴なので、何か落ち度があるのではないかと、いつもヒヤヒヤしています・・・

破産て、書式や流れが全国の裁判所で共通しているものではなく、結構地域ごとに違います。これまではほぼ「ザル」だった東京地裁の書式ややり方に慣れていたので、札幌地裁の結構厳しいといわれている破産のやり方にビクビクしながら対応しているところです。

先日初めて申し立てして、簡単な案件だったので事なきを得ましたけど、難しい案件になっていくと絶対何かやらかすに決まっていると思っているのでした。

が、お客さんは気が付いてみると破産の人ばかり。

破産のお客さんは、基本ダイレクトに弁護士費用はもらえなくて法テラスを利用することがほとんどなのですが、もう最近片っ端から法テラスに弁護士費用の援助の申し込みしている感じがします・・・

私の知人で、とある福祉関係の団体とつながっていたことから、破産がバンバン入ってきて、法テラスで年間1000万円超を売り上げていた人がいましたが、そんな風になれたら、ある意味一芸とも言えるかもしれません。

まあ嫌がったところでどうしようもないのでなんとか頑張ります・・・


ちょっと眠くなってきました。相撲やってるけど横になろうかな・・・

今週末は3連休。おそらく月曜日の投稿になるかと思います。

では今日はこの辺で。