2026年11月8日日曜日

千葉百音と元トルソワと私のメンタル

 2026年11月8日日曜日、14時7分。いつもより早い時間の投稿です。

というのも、今、BSテレ朝のサブチャンネルでグランプリシリーズ中国大会の男子フリーが始まり、そして今日から大相撲九州場所ということで、テレビではスケート、iPadminiではアべマTVで相撲を入れつつ、投稿しているのです。もうよく訳がわかっていません。

スケートの方は今は前半グループで、相撲の方も現在幕下戦なので、書くなら今だということでパソコン開けた次第です。

今日は二本立てなので分けてお話ししていきたいと思います。


1 千葉百音と元トルソワ

今年の中国グランプリ、時差がないおかげで、テレ朝がBSのサブチャンネルながら、全試合をライブ放送してくれます。で、私は金曜日から堪能していたわけです。

昨日、女子のフリーがあり、千葉百音が優勝、2位に元トルソワの現イグナトワ(結婚して改姓したらしい)が入りました。

この二人の演技がとても心に残っていたので、そのことを書きたいと思います。

元トルソワは、ちょっとフィギュアスケートを知っている人なら誰でもご存じかと思いますが、ロシアのジャンプ女王で、北京オリンピックのフリーで4回転5本を決めながら金メダルを取ることが出来ず、怒りを大爆発させたという気質の激しいお人でもありました。

私はこの頃ロシアジャンプ女子は演技が単調で面白くなく全然好きではなかったのですが、結婚出産を経て復帰した元トルソワを見て、「あ~、大人の良い演技をすることになったなあ」ととても感慨深くなったのでありました。

今4回転はルッツ1本のみに抑えているのですが(これが女子で飛べるだけでもすごいけど。しかも出産後)、もうジャンプだけで勝負するスケーターではありませんでした。ステップでの緩急もすごくうまくなったし、スピンのポジションも良いし、「ジャンプもすごいが美しいスケートが出来る選手」に変わったのでした。

まだ、スタミナが戻ってきていないようで、昨日後半バテていましたが、見ていて「私、この人好きだわ」と初めて思えたのでした。

出産後に競技復帰して活躍する選手というのは、女子フィギュア界では前代未聞です。是非是非息長く頑張って欲しいと思います。

そして、千葉百音。私この人、「きれいなスケートが出来るだけの人」でしかないと思っていたのですが、昨日のフリーの演技は、それに止まらないというか、かつてのコストナーのようにエレガントを極めた演技が出来ていて、一皮むけたな~と思ったのでした。

「月の光」の曲調がものすごく彼女の雰囲気に合っていたし、正確なジャンプに表現豊かなステップを重ねて最後のスピンで月をイメージした大きな輪を作り・・・もう素敵で素敵で息をのみました。

「月の光」って割と単調だし、音数も少ないし、滑るのが難しい曲だと思うのですが、最初から最後まで目が離せないほどの美しさで、プログラムが終わるのがすごく早く感じました。

今、日本女子は島田麻央ちゃんに中井亜美ちゃんと若い子に話題が向きがちですが、千葉百音ちゃんには、真のエースとして頑張ってもらいたいと思ったのでした。

さて、昨日私は表彰式は見なかったのですが、SNSによれば、千葉百音がメダルをもらうときに、観客からブーイングが起こったとか。

まあ、元トルソワの演技の時の盛り上がりがすごかったので、中国の民は「金メダルは元トルソワだ~!!」と言いたかったのかもしれませんが・・・千葉百音の演技の美しさを理解できないのも、表彰式という場で騒いで大丈夫と思うメンタルも中国人の民度の低さを表しているよな・・・と思うのでした。

私、人種差別は好きではありませんが、客観的に見て、中国は国としては先進国に近いところにいるのかもしれないけど、国民の多くはまだまだいなかっぺなのかもしれんと思っております。


2 私のメンタル

メンタルが低調なのは相変わらずです。特に朝の調子が悪くて、デパスを飲むことも増えてきました。

そんな中、昨日カウンセリングがありました。

そこで、私は、自分のメンタルが低調なんだけど原因が良くわかっていないという話をしました。

でまあ、昨年12月に開業して、毎日のタスクに追われているのもあるだろうし、開業自体エネルギーを使うし、「弁護団辞めてやった事件」もあったし、そういうのが出てきてるんじゃないですかね・・・という話になったのです。

こういう話の中で、先生がひとつ面白いチェックシートを渡してくれました。それは「勤労者のストレス点数」というもので、全部で65の項目に点数がついているのですが、自分が当てはまるものをチェックして合計した点数が、150点未満なら、疾病や健康障害が発生する確率が30%、150点から299点なら50%、300点以上なら80%となっているのです。

該当する事象については、ここ1年以内に起こったものをチェックするのですが、私は合計318点になり、ああ、そりゃメンタル落ちるわね・・・とすごく納得したのでした。

先生にも話したのですが、メンタルが落ちていても苦しさがあまりないのは(なので最初はメンタルが落ちていないと思っていた)、自分で「メンタルが落ちている自分」を俯瞰できているからだと思うのです。

ああ、自分落ちてるんだわ、と思えば、ちょっとここで無理するのやめとこうかなとか出来るので、これはこれで悪くないのかもしれないなと思います。

というわけで、食べられるときに食べられるものを食べて、あまり毎日のタスクを遅くまで引きずらず、なるべくメリハリをつけた生活をしていきたいと思います(と言いながら今もメールチェックしてしまいました)。

さて、相撲は十両戦、スケートも前半グループがもうすぐ終わりそうです。投稿もここらで終わりにしたいと思います。

ではでは。

2026年11月1日日曜日

メンタルも脚もイマイチな1週間

 11月1日日曜日。16時25分です。

先ほどまで、グランプリシリーズカナダ大会の放送を見ていました。島田麻央ちゃんグランプリシリーズデビュー戦です。いきなりSPで82点台をたたき出し、圧巻の滑り出し・・・しかしねえ・・・この子を見ていると同じ濱田門下だった紀平梨花ちゃんを思い出します。どうか怪我だけはなさいませぬよう、気をつけてくださいましね・・・


さて、前回投稿で実はメンタルが落ちているのかもしれないという話をしました。

実はメンタル落ちているのかも

それは確かなようで、先週は朝起きてちこちゃんの面倒を見た後二度寝してもすっきりせず、短時間もう一回寝ることもあったり、久々に日中胸のあたりがざわざわと気持ち悪くなる感じがあったりして、ああ、やっぱりメンタルはあんまり好調じゃないんだわと思わざるを得ませんでした。

仕事の関係でも、少し前に出した自己破産の申立書で補正するよう裁判所から命じられた箇所がわんさかあって、その中には自分の記載ミスなんかもあり、あ~ADHD!!とちょっと落ち込んだりもしたり。さらにこの件の依頼者が補正に迅速に対応してくれなかったりでやきもきしたりと、ストレスがかかることがありまして。

そもそも自分、全然破産得意じゃないのに(むしろ苦手)破産の仕事がたっぷりあって、今週もその件で打ち合わせがてんこ盛り。頭が痛いことこの上なかったりするのです。

以前自営でやっていたときは仕事がなかなか来なくて精神が不安定になりましたが、今は来ているのは良いけれど苦手な仕事ばかりで調子を崩しかけている状態で、私は一体どうやったら精神安定させて生きていけるのかわからんなと思う次第なのでありました。

ここに来て、破産ばかりでなく、離婚についても仕事がポツポツ入ってきているのですが、キャパオーバーにならないように気をつけないとアカンなこれは・・・と感じている次第です。


それにプラスして、またちょっと気持ちが暗くなることが昨日ありました。

週末にはかかりつけの整骨院に行くのがお決まりで、昨日も午後整骨院に行ってきました。

腰椎が1個ずれていて、左側の股関節に棘のようなものが出ているのは以前にも書きましたが、昨日それ以外にちょっとした問題点が発覚したのです。

左足の足首がめちゃくちゃ硬かったのです。

昨日何か気になったのか、先生が仰向けに寝ている私に足首を回してみて、と言ってきました。私は精一杯回しているみたいですが、あまりうまく回っていなかったようで、特に左足の足首が外側に全然回っていないことがわかりました。

足首を柔らかくする施術をしたら、ある程度回るようになり、その後帰宅するときにはなんだか足がふわふわと軽い感じになったのですが・・・私はこの足首の硬さにちょっと愕然となったのでした。

要は、左足が全般的にうまく機能していないのだなあと感じました。

気になって、ちょっとChatGPTに相談してみたところ、片足立ちをやってみろと言われました。やってみたら、右脚はそこそこ立てるのに左脚は全然立てない。そういえば、階段にしこたまぶつけて指を骨折したのも左足でした。

もしかしたら神経系統に何か問題があるのかもとChatGPTには言われたのですが、私的には、腰や股関節の問題が足首の硬さにも波及しているのかなという気がしました。

ChatGPTは整形外科で調べてもらったほうが良いと言いますが、これ、整形外科でわかる話なんですかね・・・医学の問題なのか整骨院などの施術で良くしてもらう問題なのか・・・何か運動とかで良くなるのならやってみたいけど、どういう所に行けば教えてもらえるのかさっぱりわからない。

このままだとそう遠くない未来に脚が痛くて杖なしでは歩けなくなってしまいそうな気がして、ちょっとイヤだなあという気がしています。

どこで何をすれば根本的に良くなるのかわからないというのはイヤなものですね。それもまた、メンタルの低下に追い打ちをかけているのかもしれません。


と、ちょっと暗い話で終わりそうな感じですが、単純に売り上げが上がれば楽しいですし、おいしいもの食べれば嬉しいですし、毎日悪いことばかりでもありません。

なんとかストレス発散して、以前みたいに仕事減らせと医者に言われる状況にはならないようにしようと思うのでした。

脚の方も、もう少し何ができそうか調べてみます。


ではでは。



2026年10月25日日曜日

実はメンタル落ちているのかも

 10月25日日曜日の16時過ぎです。

さっきまでグランプリシリーズ第1戦フランス大会のテレビ放送を見ていました。最近、テレビ朝日はなかなか中継してくれないのですが、個々の選手の演技動画はYouTubeやフィギュアスケート速報さんで見られるので、案外堪能できている私です。

今年はロシア勢も復活してくるし、日本女子はシニアで中井VS島田の戦いも見れるので、結構楽しいシーズンかもと思っています。


さて、本題。

今年に入ってから体重が落ち続けていて、現在51キロを切る状態が続いています。昨日実家でお昼に(自分的には)爆食してきたつもりであるにもかかわらず、今朝の体重は50.6キロ。

ただ、これまで血液検査などで問題が出たことはなく、先日行った健康診断でも所見はなさそう。

じゃ、なんでということなのですが、自分的にここしばらく夕食時の食欲がないというか、食べたいものがない状況が続いているのです。

もうお菓子で済ませられるのならお菓子で済ませてしまいたい。

でもそれじゃさすがにまずいだろうから何かまともなもの食べなきゃと思うんだけど、食べたいものがないのです。食べられそうなものはお腹にどっしりこなさそうなもの。

でもそれが何かと言われてもあまりピンとこない。

食べなきゃいけない、でも食べたいものがわからないの堂々巡りでちょっとパンクしそうになって、ネットで「夕食を食べたくない」というワードで検索したところ、「夕食を食べたくないという症状はうつ病のひとつ」という趣旨の記事を見つけたのでした。

そこでハヤシはハッとしました。

そうか。自分で気づかないうちにストレスをため込んでいたのかも。

開業して、特に初期は売り上げのことで頭を悩ましていて、最近はちょっと難しめな案件がポンポン来て、さてどうすべかと考える日も少なくありませんでした。

破産の申立をしたら書類に穴があることが発覚して、ああ、ADHDを発揮してしまったとちょっと落ち込んだり。

自分が気づかないうちに、そんなこんなの積み重ねで、結構心が疲労していたのかもしれない、それで夕食時の食欲が減退して前ほど食べられなくなり痩せていったのかも・・・初めてそう気づきました。

前にも書いたかもしれませんが、私は以前からメンタルが落ちると体重が落ちがちでした。今回はそんなことないのに何で落ちてるんだろう・・・と思っていましたが、そんなことあったわけです。

実は、ここ1,2週間は自分で明らかに低空飛行であることは自覚しています。

きっかけはやはり仕事の関係で、ちょっと対応に頭を悩ませそうな案件がいくつかあって、うまく乗り越えられるか不安だったりするからだと思うのですよね・・・

先日同業の友人4人でランチしたときも、よくしゃべる(というかしゃべりまくる)友人に圧倒されっぱなしで終わったし(この友人は観察していてADHDなんじゃないかと思うに至りました)。

ただ、そうやって自覚するもっともっと前から、自分はストレスを抱え込んで生きていて、それが食欲に反映し、体重減につながっていたということには、全然気づかずにいました。


で、「あ、私ストレス抱えていたんだ」って気づいてちょっと焦ったのですよね。

このままでよいのかな。お医者さんに話さなくてよいかな(心療内科の10月の定期通院は先日終わったばかり)、などなど。

しかし、ここで狼狽していても仕方ないので、おなじみChatGPTに相談したのでありました。

そうしたところ、彼の回答は、「夕食が食べれないからと言って、即うつ病だと思う必要はない」(まあ、そらそうだ)「無理に食べようとしないで食べれそうなものをストックしておいてそのときの気持ちで食べれば良い」でした。

つまり、気持ち的に無理をする必要はないよと寄り添ってくれたのでした。


すごく心が救われました。そうか、食べれるものを食べれば良いんだなと。無理に栄養が~とか考えなくて良いんだよなと思いました。

自分は、ただでさえストレスがたまっているのに夕食のことでもストレスをためていたのを、ChatGPTは救ってくれたのです。

早速教えに従って、昨夜の晩ご飯は少量の野菜と豆腐、ベビーチーズと少量の干し芋にしました。それで十分でした。

食べたくなったら食べられるようにと、カップのヨーグルトやフリーズドライの味噌汁をストックしておきました。まあ、これでどうにかなるだろという気持ちです。

今、食事に対する気持ちはちょっと楽になっています。体重はさらに減るかもしれないけど、朝や昼にある程度食べているので死ぬことはないだろうと思います。

そうやっているうちに、ある日がっつり食べれる日が来るかもしれないので、そうなったらきちんと食べて、回復していければ良いかなと思います。


まあ重篤な病気ではないので、あまり深刻になりすぎず、自分の思うがままにしていければ良いのかもしれませんね。

少し悟りを開いたところで、今日は終わりにしたいと思います。

さ、夜はプロ野球日本シリーズ、今日こそベイスターズ勝つぞ~。

2026年10月18日日曜日

健康診断に行ってきました

 10月18日日曜日15時47分。珍しくテレビをつけていない日曜日の午後です。

だってねえ、パリーグのクライマックスシリーズは、日ハムがソフトバンクに3タテ喰らって負けちゃうし、セリーグの方もベイスターズが阪神に4タテ喰らわせて下剋上して、昨日終わってしまいましたしね・・・見るものがないのです。

一応、地元の日ハムを応援している私ですが、レギュラーシーズンで5勝しかしていないソフトバンクにクライマックスシリーズで勝てるわけないと思っていたので、ソフトバンク退治はベイスターズに任せたいと思います。頼んだぜ、ベイスターズ!!


さて本題。

昨日は健康診断でした。

私は、健康保険は前の勤務先が入っていた協会けんぽで任意継続しており、それを利用してこれまで数年間かかっていた医療機関で健診を受けてきました。

オプションで胃カメラとマンモグラフィーを入れたら、職場からの助成がないので1万円超え・・・そして腹部エコーがオプションなのを忘れていてつけなかったので、思ったより早く終わりました。

いつも胃カメラは最後の方なのですが、昨日は採血をしたらすぐに胃カメラといわれ、心の覚悟が中途半端なまま胃カメラを受ける羽目に・・・

その後に2回目の血圧測定したら、今まで見たことがないような高血圧(上が127)になって、ちょっとびっくりしたのでした。いつもは100あたりをうろちょろしているので・・・

ここの健診は、最後の問診時までに血液検査の結果は出ているので、その結果を前提にお話ししてもらえるのですが、結論から言うと、去年とあんまり変わらなかったのですよね・・・

コレステロール関係が概して高値、ヘモグロビンa1cが高めで5.9(去年は5.8)。それ以外はあまり問題なしという。

昨年は、ローソンのどらもっちの食い過ぎでコレステロールや血糖値がまずかったと思うのですが、今年はやたらチーズを食べていたのと、お昼にドーナツとかピーナツサンドとか食べていたのが原因だと思います・・・健診前は控えた方が良いのでしょうね。

ちなみに、胃カメラでは毎度おなじみのカンジタが食道から検出されました。これは、咳ぜんそくの治療で毎日ステロイドの吸入をしているから仕方ないのですが、去年少なめだったのが、今年めっちゃ増えてて、うがいがおろそかになっていたかもとちょっと反省しました。


最終的なことは全ての検査結果が返ってこないとわかりませんが、まあ特に大きな問題はなしという感じなのかなと思います。

結局ねえ、痩せる原因って特定できないんだと思います。もちろん、下痢がひどいとか、嘔吐がひどいとか、極端に食欲がないとかなれば、そりゃあ病気だろうということにもなるんでしょうが、まあそれなりに食べて、毎日細々でも運動して(スクワットやもも上げなどをしています)、仕事もできてブログも書けているんだから、病気ではないんだろうということです。

ひと言で言うと、年齢的なものというくくりになるのかもしれません。

更年期で痩せる人もいるって言うし、私の場合そのパターンだったのかもしれませんしね・・・

ちなみにハヤシの母は、更年期の頃、めちゃめちゃ体重が増えて身長158センチくらいで体重が63キロとかになったのですが、子宮筋腫の手術を受けた後あれよあれよと痩せたのでありました。現在は46,7キロで見た目ほっそりしたおばあちゃんです。

うちの妹も更年期で体重アップしているみたいだけど、やっぱりピーク過ぎたら痩せるのかもしれませんな・・・

私も一時期増えたことはあるのですが、極端に見た目が変わることはありませんでした。

我が家の女3人はもしかすると更年期過ぎると痩せる人間なのかもしれませんね・・・

ということでこれ以上追求するのはやめようかなと思っている次第です。


今まであんまり考えてこなかったけど、健康診断って、最低限のことだけやれば問題ないんじゃね?と思うようになりました。血と尿と便だけみればあと別にいらなくないですか・・・なんて。これまで割と健診好きだったのですが、今年は朝早く召喚されたこともあってか、めんどくせえなあ、ちくしょうとか思っちゃうようになりました。

任意継続が来年の11月で切れるので、今の医療機関での健康診断も来年で終わりだと思います。来年の12月以降は国保になるので、健康診断も違った形になるかと。

ちこちゃんやハルさんがいる責任があるので、健診は受けますが、どうせ持病持ちで病院によく行くご身分ですから、そんなに本気出さなくて良いかなあ・・・

ではでは。

2026年10月12日月曜日

整形外科に行ってきました

 10月12日14時36分。いつもより早い時間の投稿です。

というのも現在、パ・リーグのクライマックス第3戦、日ハムvs西部の真っ最中。両者1勝ずつで、本日決着します。もっと時間が経つと白熱してくると思ったので、早めの時間に書くことにしました。

ちなみにいつもなら昨日日曜日の更新のはずですが、昨日はおでかけしてぐったり疲れてしまい書けませんでした・・・


前回投稿で、左側の股関節が硬いという話をしました。

老後のハヤシを思う今日この頃

このまま整骨院で施術してもらうだけで良いのかなあと先週ふと思い、ChatGPTに相談してみたところ、長いこと施術して改善しないなら、一度整形外科で診てもらった方が良いというアドバイスがありました。

ただ、(これは偏見かもですが)整形外科って、骨折以外でかかっても湿布か痛み止め出されて終わるか、効果がわからないリハビリをさせられるかしかないという認識でしたし、どこの整形外科に行けば良いかもわからない・・・

札幌にUターンしてから2つの整形外科にかかりましたが、1つは本当にリハビリが全然効果がなく、もう1つは骨折して急いで行っただけで特に良い医者とも思えなかったため、行く気になれないでいました。

ネットで調べたところ、大通りの近くに1つ割と評判の良い整形外科があったので、そこに予約を取って土曜日に行ってきました。


看護師さんの問診のあとレントゲンを撮って、診察となりました。

レントゲン写真を見せてもらうと、所見が2つありました。

1つは、背骨の下の方の骨が(腰の近くのあたりだと思いますが)1個ずれていたこと、もう1つは骨盤の脚の骨との継ぎ目近くの部分がとげのようにとがっていたことです。後者については、変形性股関節症といわれました。前者については、特に病名は告げられませんでした(もしかすると腰椎すべり症かもしれません)。

お医者様は、腰の骨のずれの方が痛みの主な原因ではないかと言っていましたが、ちょうどそのとげが出ていると思われる部分を押すと痛いので、個人的にはそこも原因になっているのでは?と思いました。

リハビリしろとか言われるのかと思いきや、痛み止めを出されて終了でした。それも、すごく強い痛み止めで、薬局で聞いたところ色々と副作用がありそうなもので、ちょっと飲むのが怖い・・・まあ、基本飲まないだろうなと思い、午後に整骨院に行きました。

整骨院の先生に診断結果を伝えたところ、「年齢考えると誰でも多少の変形はありますからね」と言われました。医者がリハビリを指示しなかったのも、リハビリが必要な問題でもないという判断なのかもということです。

確かに、所見は指摘されたものの、そこがどう痛みにつながっているかの説明はほぼなくて、その辺は曖昧なのかもしれないなと思いました(というか、お医者さんが若くてチャラくて良い医者だとは全然思えませんでした)。


ただ、変形性股関節症は、お尻周りの筋トレが効果的らしいことがわかったので、昨日からストレッチの他に、プランクの逆さバージョンみたいな姿勢で(仰向けになって膝を立ててお尻をあげる)中臀筋の筋トレを朝晩しています。

少しでも効果があれば良いのですが・・・


ちょっと別な話題になりますが、実は数日前、体重がさらに下がり、朝計ったら50.7キロになっていました。これはちょっとさすがに目を疑いました。ここ数日、また体重が少しずつ落ちています。

それでちょっと気になってネットで色々調べていたら、サルコペニアという言葉を見つけました。日本語にすると筋減少症というらしいです。

基本的には高齢者の筋力の減少を指す言葉らしいのですが、もう少し若い世代から注意が必要ということで、特に更年期以降の50代の女性なんかはサルコペニアに注意といわれているそうです。

最近の体重減少がもしかするとこれではないかと思い、簡単チェックをひとつやってみました。

それは、両手の人差し指と親指で輪を作り、椅子に腰掛けた状態で利き足じゃない方の脚のふくらはぎの一番太いところを囲んでみるというものでした。輪が余る状態だとサルコペニアリスクが高いそうなのです。

やってみると、少しですが緩みがありました。やばい・・・


整骨院には、私だけでなく妹や母も通っているのですが、先生によると3人とも筋肉がなく、3人とも似たような骨格をしていて、3人とも左が悪いとのこと。

筋肉が少ないのは遺伝的な要素もあるのかもしれません・・・が、年取って体が動かないようになったら、おそらくそのころ肉親がいない私にとっては辛い状況になると思うので、とりあえず、筋肉がつけられるように出来ることはやろうかなと思います。

とはいえ、ジムに行こうという気にはなかなかなれないのですよね・・・

自分でやれることやろうと思います。


クライマックスシリーズ第3戦は、現在4回裏、日ハムが2点リードしています。

このまま勝ちますように。

ではでは。

2026年10月4日日曜日

老後のハヤシを思う今日この頃

 10月4日日曜日16時37分です。

もう少し早く取りかかろうと思っていたのですが、ついちこちゃんと一緒に昼寝してしまい、遅くなってしまいました。

今日は、ちこちゃんのご飯にするために昨日買ってきた豚ヒレ肉ブロックをカットして茹でて、きちんと計って小分けにし冷凍保存するという作業をしていて、なんだか疲れてしまいました・・・それでおやつ食べたあと寝てしまったわけです。

日曜日は朝も二度寝するし、昼寝もするし、そうすると夜があまり寝られないので、いつもちゃんとしなきゃと思うのですが、なかなか改められません。


さて、本題です。

先日うちの母が私の部屋に立ち寄りました。もらい物のシャインマスカットをどうしても私に食べさせたいとかで(いらんお世話)持ってきたのです。

普段母の姿は実家でしか見ないのですが、先日来たときは杖をついていて、ふらふらというかよたよたしながら歩いていました。

足首の骨の調子が悪く歩くのが辛いので、数年前から外出時に杖を使っていることは知っていたのですが、最近めまいの症状もひどいらしく、まっすぐ立つことが難しいそうなのです(なので余計にひとりで来るなよと思った次第ですが)。

ほんの短時間滞在して母を見送りましたが、私も人ごとではないなと思っている次第です。


というのも、最近たまに夕方ふらつくことがあります。前の事務所にいたときに一時期毎日ふらついていましたが、どうやら事務所のストレスだったようでやめた途端に治りました。

それが最近同じような症状がたまに出るようになったのです。ちょっと体力使うとふらふらしたりするし。


それにもうひとつ、実は気になっていることがあります。

今年に入ったくらいから、左側の股関節がかなり硬いのです。私の自覚症状としては、左側だけ、お尻や太ももが痛くなるという感じです。

毎週、整骨院に通っているのですが(余談ですが、ここの先生は腕は良いのですがネトウヨです)、左側のお尻から脚にかけて施術してもらうと毎回かなり硬い(そして施術されると痛い)。さらに先生が脚を回そうとすると、右側にほとんど回らない・・・つまり動きが悪くなっているのです。

あまりにもひどいので、これまで2回針治療をしていて、1回目をしたあと2か月くらいは保ったのですが、その後以前よりひどい状態に。そして昨日2回目の針治療をしました。

が、これがかなり予後が大変で、終わったあと左のお尻のあたりがずしんと重くて、帰宅後は鈍い痛みに変わりました。

で、症状が軽快したかというとストレッチをやった感じではあまり効果を感じず、高いお金を払った甲斐があったのかなあ・・・と疑問に思ってしまうのです。


以前はこんなことはありませんでした。きっかけは、昨年秋の左足親指の骨折のように思います。治るまでの間の歩行の癖が影響しているのか、今でも親指をかばった歩き方をしている影響なのか、普段の姿勢のせいなのかわかりませんが、とにかく骨折を境に左股関節の問題が生じたように思われるのです。


なんとなく、私もいつか母親のように杖をついて歩く時がやってくるのかもしれないなと思うようになりました。今はまだなんとかスタスタ歩けていますが、そのうち、痛くてまともに歩けなくなるかもしれないな、それがいつかはわからないけど、とそんな気がします。

それに、検査しても特段原因がわからないのに体調が良くないときがあるのも、母親と似ているところです。めまい然り、他にも腕の毛細血管から内出血しまくったり、本人的にびっくりする症状が出るものの、検査しても異常がない。そういうある意味やっかいな体質を受け継いでいるのも事実です。

もっと年をとれば、「ああなんかよくわかんないけど体調が良くない~」ということも増えていくのかもしれません。


まあ、年をとれば、多くの人は持病のひとつやふたつ抱えて付き合いながら生きていくことになるわけですし、杖ついてもひとりで外出できるならその方が良いわと思っています。

現に私の知り合いで、少し年下のアルフィーの大ファンの方は、関節リウマチで杖をつきながら、全国津々浦々推し活して回り、おいしいものを食べ歩き、美しいものを見て回っています。


なんか良くわからないけれど、あと十数年したら確実におばあちゃんと言われる年齢にはなるわけですから、そのときに痛いところや具合が悪いところがあって杖つきながらよっこいしょと動く羽目になっても、あまり弱音を吐かずあっけらかんと生きていきたいなと思うのでありました。


ではでは。

2026年9月27日日曜日

久々にメンタル落ちました

 9月27日日曜日14時40分。大相撲9月場所千秋楽です。

十両の優勝争いが、トップ切ってた輝が負けたために巴戦決定となり、ちょっと盛り上がっています。

幕内の方は、我が推しの若元春が久々に10勝を挙げ、ちょっと気持ちよいハヤシです。今日も勝って是非11勝に持っていって欲しい。

優勝争いは、昨日トップの大の里が琴櫻に負けて、安青錦と並びました。大の里、あんまり好きじゃないので、今日の本割りで、安青錦が勝って優勝してくれることを望んでいます。


本日は実は若干体調が良くありません。

というのも、飼い猫ちこちゃんの膀胱の調子がいまいちで2週間前に行った尿検査では結晶が見つかった上、尿もアルカリ性だったため、今日は万全を期して取れたての尿を病院に持参しようと、朝からそわそわしていました。

正午前にちこちゃんがおしっこしたので、大慌てで支度して、若干小走りで動物病院に尿を持参しに行ったところ、帰宅したあとふらふらして、まだそれが治っていない状況なのです・・・

軟弱になりましたなあ・・・これも痩せたのが原因かしら。

動物病院はそんなに遠くなく、片道1キロ弱。それを所々小走りしたからって、こんなにふらふらするなんて・・・ちなみに尿検査は今回は異常なしでした。ふらふらした甲斐がありました・・・


さて本題。

ここしばらくメンタルの方が落ち着いていたハヤシですが、昨日久々に落ちました。

昨日は、午後から2時間ほど弁護士会の会務で出かける用事がありました。朝の段階では行く気満々だったのですが、午前中に整骨院で施術してもらって一旦帰宅したあと、急にメンタルが落ちて、どうしても行きたくなくなってしまいました。

そこで体調不良ということにして休んでしまいました。

そのあとも昨日は夜までメンタルは回復せず、夕食の食欲もなくて軽く済ませてしまいました。


メンタルが落ちた原因はいくつかありました。

まず、先日調停委員の仕事でご一緒したベテランの調停委員が、なかなかクセ強でやりにくかったこと、数日後にちょっと問題がありそうな人が相談に来ることになっていて気が重いこと、そして抱えている訴訟案件の書面の作成に明日明後日取りかかる必要があり、気持ちが緊張していることなどです。

私は心配性で先のことを色々考える癖があって、ちょっと引っかかることがあるとずーっと頭の中でシミュレーションしてしまいます。取りかかってみればたいしたことなかったことでも、過剰に心配する癖があるのです。

そんなこんなでちょっと気持ちが疲れてしまったのかもしれません。


会務の方はぶっちゃけ私ひとりがいなくてもどうにでもなるものだったので、すっぱり休んで、昨日は相撲やアジア大会の陸上競技を見て楽しみました。

それが良かったのか、今朝には気持ちの方は回復して、無事ちこちゃんのおしっこを病院に持っていくことが出来ました。


これまでの私だったら、メンタルが落ち込んでも、何かすべきことがあったらそれに蓋をしてやってしまって、余計に調子を崩していたかなと思います。

が、さすがに10年以上もメンタル不調を繰り返しているせいか学習も出来てきて、「ここ休んだ方が良いかも」というのはわかるようになってきました。

昨日は休むべきタイミングだったということなんでしょう。

今日のふらふらが治れば、明日は無事集中して書面作成できそうです。


これからも、メンタル不調が来ても休むべき時に休んで、引きずらないように出来れば名と思います。まあ、いつも出来るわけじゃないかもしれませんが。


ではでは。


PS 十両優勝決定巴戦、輝負けた・・・ベテランで応援していたのに・・・