2月11日水曜日。祝日でございます。建国記念日だけど高市信者は、騒ぐわけでもない。
やっぱりネトウヨは正しい右翼ではないのだなと感じ入ります。
さて、皆さんご承知の通り、高市自民党がもうびっくりの大勝利をしたわけですが、私は、選挙結果を見て、翌日外に出るのが多少怖くなったくらいでした。
周りにいる人間がみーんなおバカな高市信者なんじゃないかという恐怖感に襲われたのです。
今回の選挙でわかったことは、知性がある人間とおバカな人たちの間が完全に分断しているということです。
高市に入れなかった良識ある知性派層の周りには、高市に入れたという人はほとんどおらず、またSNSでも高市信者が自らスレを立てて高市のどこが良いか具体的に書く人はいませんでした。彼らがやることは、下品な言葉で反対派を誹謗中傷することだけ。
ひろゆき氏が言っていたように「長い文章を読めない」のもそうなんですが、そもそも正しい日本語が全く使えないレベルの人間ばかりで、まさに「バカがウジ虫のように湧いている」と感じたのでした。
私は、仕事柄知的な部分に問題がある人と関わることも多く(知的障害という意味ではありません)配慮した物言いだったり対応をすることもあるわけですが、仕事以外の場面ではもうそういう配慮をするのはやめようと思います。
バカにはバカと言おうと思いますし、見下されていることをひしひしと感じるような扱いをしようと思ったのでした。
お口直しにフィギュアスケートの話をしようと思います。
オリンピックが2月6日から始まり、早くもフィギュアスケート団体が終了、今朝までの間に男子シングルのショートプログラムまでが終わりました。
私は、選挙で高市自民党がアホみたいな大勝ちをしたので気力が萎えてしまったのと、フィギュアスケートのために、数日に1度3時半とかに起床していたのがたたり、祝日の今日は疲れ果て、ちこちゃんに朝ご飯をあげたあと二度寝し、自身の朝ご飯を食べた後三度寝し、午後1時過ぎまで何もできないでいたくらいでした。
寝不足になりながらもここまで見てきたフィギュアスケートについて雑感を書いていきます。
団体に関しては、もう日本チーム全員が大優勝というのが私の感覚です。
実は、アイスダンスのうたまさの働きが大きかったなと思っているのです。ええっと思う方もいるかも知れませんが、彼ら、個人種目で出場ができないレベル感だったにもかかわらず、リズムダンスでビリではなく8位になり3ポイント稼いだんですよね。
実は、この3ポイントが非常に貴重で、結果的には銀メダルになったけれど、女子シングルフリー終わった時点でアメリカと同点というところにつながったのだと思います。
そして、佐藤駿くんvsマリニンの戦いについてですが、私は、ミスはあったけれど、マリニンに200点出たのは別に意外ではありませんでした。
だって、普通にできていれば210点とか220点出る選手なのですから、大転倒とかやらかさない限り、200点下回ることなんてないんですよ。多少のミスはあったけれど、その程度に抑えたのはやはり実力かなと思います(なお、個人的にマリニンはすごい選手だとは思うけれど別に好きではありません)。
佐藤駿くんはめちゃめちゃ頑張りました。自分次第で勝負が決まる、しかも、直前にマリニンが200点出してる、オリンピック初出場という中で、できることをちゃんとやったわけですから。自己ベストが出ているところからもわかるとおり、彼のベストパフォーマンスだったと思います。
ただ、あえて言わせてもらえれば、いくらなんでもステップがダサすぎるだろうと思いました。フリーはステップの時間も長いので、ダサいのがすごく目立つのですよね。
もしかしたら終盤脚にきていたのかもしれないのですが、全然踏めていなくって、確かレベル2だったような・・・これでは演技構成点も伸びてこないので、もう少しステップで点数が取れるようにするのが今後の課題かなあと思いながら見ていたのでした。
でも、値千金の銀メダルだったと思います。1点差で悔しさも残りますが、全員できるだけのことをやっての銀メダルなのですから。北京の銀メダルは、ロシアが失格になって滑り込んできたものでした。今回は間違いなく自分たちの手で取った銀メダル。本当に良かったと思います。
そして今朝から始まった男子シングルですが、まず、三浦佳生くんがちょっとかわいそうだったなと思います。
報道を見ている皆さんはご存じだと思いますが、試合直前に靴が壊れ、応急処置をして使っているそう。
今朝の演技は、そのアクシデントの動揺や心配する気持ちが出てしまったような気がしています。
個人的に大舞台にあまり強くない印象があるのですが、意地悪な人が「だから友野を出しておけば良かったんだ」なんて言ってこないように、フリーでは1つでも順位を上げられるように頑張ってほしいと思っています。
そして、佐藤・鍵山にそれぞれミスが1つずつ出てしまったわけですが、上位陣で完璧にできた人はそれほどいなかったし、点差を考えるとそんなに気にする必要もないかなと思います。
佐藤駿くんは現在9位ですが、6位のチャ・ジュンファンくんとは4点差くらいで、駿くんのフリーの強さを考えると十分入賞圏内だと思います。
ちょっと心配しているのは鍵山くんで、3位のアダム・シャオイムファと1点くらいしか差がないのですよね・・・
アダムっていつも、ショートがめちゃくちゃ悪くてフリーで追い上げてくる印象なのですが、今回は珍しくショートからかなり良かったので、フリーも含めて2本そろえられると、鍵山くんの上に行っちゃう可能性があるなあと・・・
鍵山くん初挑戦の4回転フリップやるとか言っているし・・・ここで転倒とかやらかすと、順位が入れ替わる可能性は大です。
アダムは個性的で嫌いな選手ではないのですが、やはりここは日本選手を応援したいので、鍵山くんどうか負けないで、と思う次第です。
寝不足と戦いながら、応援します。
ではまた。