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2026年7月26日日曜日

ちょっとがっかりだった1日

 7月26日日曜日。大相撲名古屋場所千秋楽です。

本日時点で単独トップは安青錦。これを追うのが霧島と熱海富士です。本日安青錦と熱海富士が直接対決。これで安青錦が負けて、霧島が勝てばまさかの巴戦です。

そうなると面白いんだけど~と期待しているハヤシです。


さて、タイトルにある「ちょっとがっかりだった1日」とは、先週の木曜日7月23日のことです。あまり具体的に書くと、身バレするかもしれないので書き方が難しいのですが、書いていきたいと思います。

先週の木曜日、数ヶ月に一度ある同期4人(今回はひとり予定が入ってしまい3人)のランチ会がありました。

珍しく仕事の話が中心だったのですが、その中で今私が受けている事件の話になりました。

その事件というのが、(内容は割愛しますが)現在受刑中の人がまだ警察で取り調べを受けている段階で起きた事情に関するものでした。

そうすると、この場合、裁判の相手方(被告)は北海道となります。警察業務は各都道府県の管轄となるためです。仮に、今回の件が受刑中の刑務所内で起これば法務省事案となるため、被告は国となります。

が、一緒にランチしていた二人、いくら「警察官の行為が問題」と言っても「相手は国だもんね~」と言って止まらない。

話を聞いていないのか、勘違いしているのか・・・

話を聞いていないということであればちょっと馬鹿にした話だし、勘違いしているのであれば弁護士として基本的な素養がないということになります。大丈夫なんか、と思いながら話していました。

そして、ランチを終えた帰り道。ひとりとはすぐに別れ、もうひとりとは少し連れ立って歩いていました。そのときに、我が家のタマゴヘビ、ハルさんが飼育2年を過ぎてやっと卵を飲んだ話になりました。そうしたところ「いや~、そういう話全然共感できない」と言われたのです。これにはちょっと「はあ?」となりました。

爬虫類なんて気持ち悪くてイヤという人がたくさんいる人はわかりますが、少なくとも親しくしている友人が飼ってかわいがっている「ペット」(普段はこういう言い方はしませんが)に対して、そういう言い方はなかろうと思いました。かなり不快になりました。

この友人は同期であるにもかかわらず私よりも年上で、私には割とシンパシーを感じているところがあります。なんというか仲良しと考えているというか。なので何言ってもいいと思ったのかもしれません。

が、少なくとも私が知る法律家というのは普段から(親しい人に対しても)割と物言いには気をつけるところがあり、こう言うと相手が嫌な思いをするかもしれないというところには敏感な人が多いと思われます(敏感すぎる人もいますが)。

この友人、そもそもそういう考え方持っていないのかと思ったら、法律家として大丈夫なんか・・・という気がしました。弁護士のところには色んなバックボーンの人が来るので、表現にはかなり気を遣うのです。

というか、ちょっと被害妄想かもしれませんが、先日一緒に食事をしたふたりの同期は「ハヤシ、よくそんな仕事してるな」と思っている節があります。

私は、精神病院に入院している人の法律相談もやるし、刑務所で受刑中の人の法律相談もやります。それは、弁護士に成り立ての頃公的な機関で勤めていたときの経験から、こういうところにいる人こそとても(主観的に、ということもありますが)困っているということを知っているからです。

ただ、ペイしにくい仕事であり、また、精神病院や刑務所は往々にして交通の便が悪いところにあるので、非効率といえば非効率です。

なので、このふたり、そういう仕事を低い仕事、臭い仕事と思っている節がある。で、そういう仕事をしている私を「よくやるわね~」と馬鹿にしている節があるのです。

態度はあからさまではないし、まだ札幌の裁判所のやり方に慣れていないところもある私としては、情報源として役立つ部分もあるので、2~3か月に1度程度のランチには付き合いますが、なんかそのうち「ざけんなよ、てめえ」ということが起こりうると思います。

そうなったらもう会わないかなと思っていたりするのでした。


そして同じ日の午後。

常議員会という弁護士会の議決機関の会議がありました。今年は頼まれて常議員というのを引き受け、仕事がないときには「めんどくせえなあ」と思いながら出席しています。

この日のお題の中で、刑事裁判の問題について弁護士会の担当部署と裁判所で協議会が持たれるので、その際にこちらから提示する議題に関するものがありました。

その話の中身を聞いていると、「いやいや、なんでそんなこと裁判所に言わんとならんの?」という内容に終始していました。

少なくとも、協議会に持ち出そうとしている話は弁護士自身が対応を考えるべき問題であり、裁判所に対応して欲しいと求めるのはお門違いであるにもかかわらず、裁判所に対して「なんとかして欲しい」とお願いする内容の話だったのです。

そして、このお題の提案者は、「札幌の刑事弁護士」として業界内では割と有名な人たちなのでした。

「札幌で一目置かれている」レベルでこれかーいと突っ込みたくなりました。

詳しく書くと身バレするので書けないのですが、何というか、裁判所となれ合いたいというか仲良しでいたいんだなというのがちょっと透けて見えたのです。

私は東京で長いこと弁護士をやっていて、刑事事件もたくさんやってきました。裁判員裁判もたくさんやってきました。私の周りにはその道で一流の人たち、一流の人たちから学ぶ人たちがたくさんいました。

その人たちの発想では、刑事裁判の弁護人の活動に外部的な要因でやりにくさを感じることがあったとしても、裁判所にお願いしてなんとかしてもらおうなんて考えることはありません。どうしてそうなるのかを分析し、その上でじゃあこうしてみようと自分たち自身で解決することを考えていました。

それがなんで、札幌ではいきなり裁判所にお願いする形になっちゃうの?レベル低いなあ・・・と思ってしまったのです。


そう、7月23日木曜日の私の結論は「札幌の弁護士、レベル低いんじゃね?」でした。ランチした同期の件も常議員会で話し合われた議題の件も、私からすると「弁護士としてのレベルの低さ」を露呈しているように見えたのでした。

別に「東京はレベルが高く札幌はレベルが低い」という紋切り型のことを言いたいのではありません。というのも、私が東京にいる頃は、身近にその筋でトップレベルの人たちというのがいて、常に「その基準から見て自分がやっていることはどうか」という視線を持っていたので。東京で仕事をしていても、環境が全然違えば、23日に感じたことは感じなかったかもしれません。

それに東京はすごい人たちは突き抜けていましたが、一方で突き抜けてやばい弁護士も結構いました。そのうち何回も懲戒を喰らい、失職するであろう人も一定数いました。

札幌には東京にいたような「やべえ弁護士」はいません。

一緒にランチした同期は「札幌はみんなが見てるからやばい弁護士はいないんだよねえ」と自慢げにいっていました。

が、「みんなが見る」=「内向き」なわけで、「一流」を知らないせいか「すごい!!尊敬できる!!」という人がいないのもまた事実です。

そう、札幌の弁護士ってぬるいんですよ。みんなでぬるま湯に浸かってる感じ。

私はセカンドオピニオンの相談も多くて、札幌の他の弁護士の事件処理を話に聞くことも少なくないのですが、話半分に聞いても「ああ、そりゃ依頼者疑問感じるよな」とか「この程度で仕事として成り立つわけですね」というレベル感で仕事している人が多いんですよね。

何も自分の仕事ぶりが超一流と言いたいわけではありません。ただ、競争がないって仕事の質にも影響するのね、と言いたいのです。裁判所にさえ文句言われなければそれでいいんだなという感じです。


じゃあ、札幌弁護士会イヤですか、出て行きたいですか?と問われると、そういうわけでもありません。というのも、札幌は東京よりは確実に仕事があるからです。私程度で喜んでいただける仕事が出来そうだからです。

東京は、競争が激しすぎて生きていける気がしません。もし戻るときが来るとしたら、Uターンする前にいた事務所に土下座して入れてもらおうと思っているくらいです。


まあ、結論としては「私は私」です。

常議員会の仕事も今年限りだし、不快な友人とも数ヶ月に一度のランチの時だけ一緒にいれば良いだけですから。

ちょっとがっかりはしたけれど、私は私で、ちこちゃんやハルさんやキョウコさん、モトハルさんと楽しく暮らして、自分なりに高いレベル目指して仕事していけばいいと思ったのでした。


ではでは。

2026年6月21日日曜日

落ちそうになったけど落ちずに済んだハヤシ

6月21日日曜日16時過ぎです。

1時間ほど前までサッカーのワールドカップ日本VSチュニジアを観ていました。

最近、普段はサッカーをほとんど観ていないのですが、観ないうちに強くなったなーと思いました。負ける気がしない試合ができるようになった日本代表。おそらく決勝トーナメントにはいけると思いますが、どこまで勝ち進んでいけるか、ちょっと楽しみだったりします。


そして、実は昨日57回目の誕生日でした。そう、57歳になってしまいました。立派にアラ還です。もうあまり嬉しくない誕生日、来年からは祝うのやめようかななんて思ったりしています。


さて、先週の金曜日、私は顔から火が出るほど恥ずかしい思いをして、非常にメンタルが落ちそうになりました。

というのも先々週末に債務整理の件で業者に送った受任通知というものの中に、考えられないようなアホな誤字脱字をやらかしていたことを1社から指摘され、修正したものの再送を依頼されたからです。

既に2社から回答が返ってきているので(全部で10社出した)まさかと思って確認してみたら、指摘通りの誤字をやらかしていて、なんでこんなとんでも誤字に気づかなかったのかと落ち込みました。

私は、誤字脱字女王で、このブログでも多いと思うのですが、以前から何かものを書いたら、必ずどこかに最低1カ所誤字脱字をやらかす人間なのです。

誤字脱字をやらかさないように見直したりするのですが、見落とします。他の人はそうではないのに、なぜ私だけそうなのかと思っていたら、昨年ADHDがあることが発覚しました。

そう、ADHD故の誤字脱字だったわけです。

でも、相手にしてみれば、当たり前の話ですが、私がADHDなんてことはあずかり知らない事情なわけで、見たら「なんだこの誤字」となります。

金曜日は、急ぎの仕事もなく、午前遅めに整骨院で施術をしてもらったあと、大通りの方に出て好物のリゾットを食べてちょっとご機嫌になっていたところでした。そこに、後頭部をぶん殴られるようなショックで恥ずかしい一撃が来たので、私は、ちょっと抑うつ状態になりかけました。


ここ10年あまりの間に、気持ちが落ちて沈む状態を何度も経験していたので、私は、その感覚が「あ、これやばいヤツだ」と感じました。このまま精神的にダウンな状態に落ちれば、浮上するまでに時間がかかります。


が、金曜日のうちに落ちきらずにすぐに浮上することができたのです。

5月ほどではありませんが6月もなかなか売り上げは芳しくありませんでした。そんな中、とある弁護士法人の協力弁護士として事件を受ける話があったのをきっかけに、私は、他にも提携先を見つけようとか、事務所に所属しながら兼業で働ける企業などを探そうという気持ちになっていました。

*協力弁護士に関する投稿はこちらからどうぞ*

7月からの仕事に展望が?

金曜日に自宅に帰ってきてからは、そのことに気持ちを集中させて、とある社労士事務所の提携士業募集に応募したり、転職サイトで兼業可、フルフレックス、フルリモートの話を探したり、新たに転職サイトに登録したりと、とにかくできるだけのことを、めちゃくちゃ集中してやっていました(ちなみに過集中はASDの特性です)。

そうしているうちに、気持ちの落ち込みがなくなっていました。

やらかした誤字のことについても「恥ずかしくてもうどうしよう」という気持ちは全然なくなっていて、「月曜日に修正して出そう」「他の業者からも修正求められたらその都度だそう」と落ち着いて考えられるようになっていました。

別に裁判所に出す書類にとんでもないミスをやらかしたわけでもなし、直せば済む話じゃんと思えるようになっていたのです。

以前であれば、歯止めをかけることができずに、ズドーンと落ち込んだらなかなか戻ってこれなかった私ですが、ちゃんと戻ってくることができるようになり、56歳最終日にして、自分が成長したことをちょっと感じたのでした。

発達障害を持っていると、世の中にうまくフィットできない分、どうしても気分が下がりがちですが、何か集中できることを見つければ浮上できるということなのかもしれません。


さて、売り上げは5月6月と良くないのですが(6月は5月よりはかなりマシでしたが)、住民税も思っていたより低額でしたし、「なんとか安定したい」という気持ちはあるものの、その分で過度に焦ったり気持ちがめり込むということは前のようにありません。

占いで指摘されたように「今は種まきの時期。だからできるだけ種をまかないと」と割り切れてきたというのもあるし、収入ゼロでも3~4年はなんとかなる蓄えがあるからというのもあると思います。

できれば早いところ花が咲いて欲しいとは思いますが、ありがたいことに東京時代と違って、弁護士会や法テラス経由で定期的に仕事も来るし、先日も2本ほど新規の仕事が来たので、なんとか貯金ゼロにせずに食べていくことはできるかなあという気持ちでいます。

SNSで知り合った知人が「暇なときはひたすら営業しろ」と言っていたのをここに来て思い出します。そう、仕事が入らなくて時間が空いているときは、できるだけ種をまいたり、アップするショート動画のアプローチで工夫の余地がないか考えたり、やることはいくらでもあります。

下ばかり向かないで、今できること1つ1つやっていこうと思います。


というわけで、57歳のハヤシもよろしくお願いいたします。

2026年6月15日月曜日

7月からの仕事に展望が?

6月15日月曜日15時40分です。

本来であれば昨日の日曜日に投稿するはずですが、昨日は友人とエスコンに日ハム対中日を観戦しに行っていて、投稿できませんでした。

初の交流戦観戦で気持ちはそれなりに盛り上がっていたのですが・・・オープンルーフで試合が始まった昨日、北広島の冷たい風が吹き付け、もう凍りそうなほど寒くて、途中でエスコン内のカフェに逃げ込みました。そして試合も負けそうだったので7回が終わると同時に引き上げて参りました・・・おかげで、自宅で陸上の日本選手権の最終日の放送を観ることができました(中島佑気ジョセフも泉谷駿介も良かったです!!)。

で、土日ともお出かけでちょっとお疲れだったので、今日は完全オフにしてお休みしております。久しぶりに朝寝坊して昼寝して、結構リフレッシュできている感じです。


さて本題。

2週ほど前に、医療法人の方からスカウトが届いたという投稿をしました。

行けなかった占いとちょっとした動き


この件ですが、オンラインの面接日程が決まり、先日その面接の日があったのですが、結局面接はされず、こちらから辞退する羽目になりました。

というのも、決められた時間の5分前に私がzoomを立ち上げて待っていたものの、全然面談相手の院長が出てこない。

何かあったら電話するようにと予め電話番号を聞いていたので、そちらに電話したのですが、そのままお待ちくださいと言われて、切電。

で、20分ほど待ったところで、茶髪で化粧が濃い20代と思しき女性が出てきました。

冒頭に気持ちの入らない声で「お待たせして申し訳ありません」と一言。その後、院長の診療がまだ終わらずこの後も続く予定なので、面接をリスケして欲しいとあっさり言われました。

私はそれを聞いて、あ、ちょっとこれはやめた方が良いなと思い、「いえ、結構です」と面接のリスケを断って、ジ・エンドとなりました。

すごくあっけない終わり方でした。

なぜこのときに私が「やめた方が良いな」と思ったかというと、なんというか「ああ、そういう会社なんだな」と思ったからです。

医療法人で、面接相手が院長という現役のドクターだったので、確かに診察が長引いて時間に遅れるというのはあり得たと思います(ただ、個人的には、採用面接なんだから、その前の診察は念のため空けておけとは思いますが)。

で、時間に遅れた、何時に終わるかわからないというのを、早い段階で事務サイドに伝えることもせず、漫然と面接相手を待たせ、こちらが問い合わせをしてやっとわっかいねえちゃんが出てきて、心のこもってないたった一言の謝罪で事を終わらせて「リスケしてください」って、つまり、院長とかいう人は「周りの人は自分の一言でどうにでも動かせる」と勘違いしている人間なんじゃないの?という大きな疑問が湧いたのです。

さらに、事務員の教育もあまりなってないと思いました。一応この件、面談のオファーは医療法人側からあったにもかかわらず、さらーっと一言心のこもってない声で「お待たせして申し訳ありません」と言わせただけで済むと思ってんのか?と思ったのです。

人の時間を大切に出来ないトップがいるところに入ってしまったら、この先振り回されるのは必至です。なので、ここ早めにした方が良いととっさに思ったのでありました。

むかついたのは、てめえの不始末で面接できなかったのに、利用していた転職サイトの方から不採用の通知が来たことでした。おそらくそれを出さないと次のスカウトが出来ないはずなので、仕方ないとは思うのですが、なんかちょっとむかつきました。


じゃ、なんでタイトルに書いてあるように「7月からの仕事に展望が」あるかもなんて思っているかというと、実はもうひとつ別のスカウトが来たからなのです。

医療法人と同じ転職サイトで、医療法人からのスカウトの数日後に、とある弁護士法人からのスカウトが来ました。

スカウト内容を見ると、自宅や自事務所での仕事OK、個人事件全くOKと書かれています。これはもしかするとこちらの弁護士法人でのアルバイトの募集か?と思い、念のためにその事務所のウェブサイトを見たところ「協力弁護士の募集」というのをしていました。

弁護士法上、ひとりの弁護士が2つの事務所を持つのは禁止されていますが、自分の事務所を持ちながら他の事務所で働いたりするのは禁止されていません。そのため、特に最近は、企業で働きながら自分の事務所を持ったり、「協力弁護士」や「オブカウンセル」の名目で他事務所の仕事に関わる弁護士も増えてきました。そういう募集なんだなということがわかりました。

そこで、面談に応じる旨と候補日時を教えたところ、わざわざ東京から札幌まで会いに来るというではないですか。ちょっとびっくりしましたが、わざわざ来るというのだから、飛行機の欠航とかがない限りは大丈夫だろうと思い、当日を迎えました。

やってきたのは、その事務所の「コンサル」という立場の人でした。経営戦略から、事務員、協力弁護士のスカウトまでをこなす人物のようでした。

1時間くらいで終わるかなと思ったのですが、このコンサルの方がとても話し好きの方で、自分たちの事務所のことを隠すことなくとても率直に(あまり良くないことも含め)色々と私に聞かせてくれました。結局2時間かかりました。

依頼したいことは、事務所の主力業務について一緒にやってくれる弁護士を探しているということでした。

私に声をかけた理由は、ウェブサイトに載っている写真を見て「優しそう」と思ったからということでした(騙してしまったようで気が引けますが)。

話した感じだと、私はなんとかそこの事務所の仕事をこなせそうな感じがしましたし、先方も私に頼んでも良さそうと思ってくれたようでした。

弁護士法人の代表の体調が良くなかったり、他の協力弁護士でちょっと問題ありな人がいたりと不確定要素もいくつかあるようですが、今週来週中にまた連絡があるそうなので、話を進めていければなと思っています。


実は、この弁護士法人のコンサルとの面談は、先の医療法人の面談の前日に設定されていました。このコンサルの熱心さをひしひしと感じた翌日の医療法人の出来事だっただけに余計にお粗末と感じたような気がしています。


さて、今月も売り上げはイマイチですが、占い師によれば7月からお金の流れが変わるし「部分的に何かのグループに関与していればお金が回ってくる」という話だったので、期待したいと思っています(期待過剰にならないようにと言われていますが)。

LINEで鑑定してもらった占いでは、「めんどくさくても泥臭いこともしなくではいけない」とか「人脈作りやマーケティングの研究も必要」「もう既に伸ばしている個人事務所の方の話を聞いてまねしてみて」などと言われているので、まだまだ経営が安定するまではすべきことが多そうです・・・

焦ってはいるのですが、不思議と不安でどうしようもないというのはまだないんですよね。多くはないけどそれなりに蓄えもあるし、収入ゼロという月もないからかとは思いますが・・・

実は、札幌市内の会計事務所の提携弁護士募集に問い合わせしてみたところ、今週会ってお話しすることになったので(おそらく業務提携でお客さんを紹介し合う関係だと思います)、そういう機会を持っていくことも大事になってくるのかも。

弁護士法人の話に期待しつつも、それだけに寄りかからず、自分に出来ることは何でもしていく気持ちで頑張りたいと思います。

ではでは。



2026年3月15日日曜日

金に目がくらんでいる後輩にイラッとしている話

 3月15日日曜日。大相撲春場所中日です。我が推しの若元春は初日から7連敗でまだ1勝もしていません・・・これは負け越し必至だなと覚悟を決めています。しかし、負け越してもひどい結果にはならないよう後半戦に期待したいと思っています。


さて、最近ちょっと仕事でイラッとしていることがあります。あまり詳しく書いちゃうと特定されてしまうかもしれないので、慎重に書きますが・・・


半年くらい前だったでしょうか、以前いた事務所の後輩が息せき切って私のところにやってきて「億単位の金が動く可能性がある事件が入ってきそうなんで一緒にやってください」と言ってきました。

私も経験がありますが、個人間で億単位のお金が動きそうな件でろくなものってあまりないんですよね・・・嫌な予感がしましたが、あまりやり慣れていない分野だったらしいので、私は事情を聴いて一緒に関わることにしました。


依頼を受ける前に、一度一緒に相談に入ったのですが、話を聞いていると依頼者がとても心許ない人でした。相手方は家族なのですが、おそらく相手の方についていることが透けて見える息子に色々言われるとすぐなびいていく感じ。

結局、私たちに着手金を払った後、息子がなんとかしてくれそうと言って、一度連絡が途絶えてしまいました。


そして2か月くらい経って、やっぱりうまくいかなそうなのでこちらにお願いしたいと言ってきて、法的手続をとったのですが、その後も相手方は息子を通じて依頼者にコンタクトをとってきてなんとか懐柔しようとする。

息子にほだされる彼女は、法的にとれる額の3分の1にも満たない金額で「これでいいからまとめて欲しい」と言い出したのです。

私は、後輩に「あちらに対して本人に直接連絡取るなって厳しく言わないとダメだし、簡単に手続を取り下げてはダメだ。依頼者にも弁護士が入っているから直接話せないと息子に言うように諭せ」と何度も言ったのですが、後輩は、3分の1でも「億」が入ってくる案件を逃したくないのか、とにかく対応が甘い。相手方の機嫌を損ねないよう、そして依頼者も自分から離れないよううまく着陸しようと画策しているのですが、結局息子から「支払っても良いけど、弁護士の預り金口座ではなく依頼者の口座に直接振り込みたい」と言われる始末。

弁護士にとってこれは結構まずい話で、まず報酬を取りはぐれるかもしれないおそれがあります。通常は、相手が支払うお金は弁護士の預り金口座に入れてもらって、そこから報酬を差し引いて残金を依頼者に渡すことになるのですが、それができないので、報酬をブッチされる恐れがあるのです。

それから、弁護士の預り金に入れなければならないとなると、相手方は緊張感があるので、支払いを怠ったりしないでしっかり期限通りに払ってきますが、そうじゃないとなると非常にルーズにされる恐れがあるのです。

今回私は、相手の狙いは弁護士を外して、すぐにおもねる依頼者と直接やり取りして、最悪結局お金を渡さないで済むような方向に持っていこうとしているのではないかと思うのです。

そして、仮にそうじゃなかったとしても、私は依頼者のことをあまり信頼しておらず、結局息子にたきつけられて、報酬を支払うのをブッチする気がしているのです。


煮え切らない後輩は、この件でも相手の言うことをそのまま聞こうとしていたので、私は「もしそうするなら、依頼者から絶対に報酬振り込むっていう誓約書をとった方が良い」と言いました。そうしたら何を思ったのか、後輩は依頼者に「報酬支払いを約束する公正証書を交わして欲しい」と伝えてしまって、「そこまで信用できませんか」と依頼者に逆に不信感を持たれてしまったわけです。

この報告を聞いて、私は「公正証書はやり過ぎでしょう」と言ったのですが、その点についてもあまりピンときていないようでした。

要は、相手方に反発しないで軟着陸しようとして、依頼者にきつく出過ぎるという非常にバランスの悪いことをしてしまったわけです。


そもそもこの後輩、最初の時点で「着手金も成功報酬も折半」と言ってきたにもかかわらず、法的手続をとった後、私にこう言ってきました。「相手との交渉も調停の申し立ても自分がやっているので報酬の配分は7対3で良いですか」。

いやいや、先輩に声かけて一緒にやってもらってる立場でその言い分はないだろうと言いかけましたが、わたしはそもそも半分もらうつもりはなかったので、そこは「いいですよ」と引きました。


実は、この後輩については少し気になることがありました。

以前の事務所で受けていた事件ですが、私の退社直前、とある会社から持ちかけられていた強制執行の件について、東京にいる代表と相談して法外な着手金を提案していたようなのです。

私は少し相場よりも低く事件をやってしまう癖があるのですが(相手が気持ちよく払えるお金でやった方がトラブルになりにくいと思っている)、それにしても高すぎだろと思う金額でした。それにその強制執行処分が功を奏する可能性はそれほどなかったのです。

そうしたところ、その会社からの連絡は途絶えてしまったそうです。そりゃそうだろと思いました。結果が全く約束されていない件についてふっかけすぎたのです。

そういう、なんというか、お金にこだわる、固執しすぎる癖が彼にはあるなと思ったのでした。

今回の件を受けるにあたっても、事件が始まる前から浮き足立っている彼に対して、私は「そううまくいかないから」といさめていたのですが、まさにその通りになりました。


というか、私であれば「お願いする」と言った後依頼者が息子との交渉を選んでこちらを放置した際に辞任しておいたと思うのです。まあ、百歩譲ってこの時点で辞任しなかったとしても、「息子ともう話さないで欲しい」とこちらが伝えているのに、何度も話してほだされている時点で辞めるべきだったと思うのです。

そこを金に目がくらんでずるずる続けてしまい、かつ、相手にほだされずに淡々と法的手続を進めるということもできなかったために、こんな情けないことになってしまったのです。


この後輩は弁護士としては3年目ですが、社会人経験があります。もう少しわきまえていても良さそうなものですが、全然ダメでした。


というか、今回の件は彼が手を出すには経験が浅すぎたような気もします。もっとベテランの弁護士がついていれば、相手方も畏怖感を持って、弁護士を飛び越えて依頼者と接触するようなまねはしなかっただろうし、まして、弁護士の預り金口座にお金を入れたくないなんて言わなかったでしょう。

そう、彼は相手からも依頼者からもなめられていたのです。

そういう意味ではいい薬になったかもしれません。


私は新人の頃に裁判官になめられたことはありますが、不思議と依頼者や相手方からなめられたことはありませんでした。ハラスメントの権化みたいな相手方とその弁護士に嫌がらせをされたことはありますが、裁判官や調停委員を味方につけて不利益を最小限に抑えていました。

なので、いくら新人でも、弁護士であるにもかかわらず、ここまでずるずるとろくなことをやれないというのが、ちょっと信じられないのです。


私は先日彼にはっきり「お金に目がくらんですべきことができていないように見える」と伝えました。「肝に銘じます」という返信が返ってきましたが、実際どう思っているやら。

もし依頼者の方から「(報酬支払いの約束について)公正証書を交わすのは嫌だ」という回答が返ってきたら、その時点で辞任すると言っていました。確かにそれが潮時でしょう。

もし、そうはっきり言ってこなくてもまた長期間連絡がなくなれば、その時点で辞任すべきだと思います。

お金に目がくらんで辞めるべき時期をこれ以上見誤ってはいけないと思います。


私は、大きな金額の事件にはあまり縁がなくここまでやってきました。億単位のお金が動く事件は一度しかやったことがありません。数千万単位のお金が動く事件は数回やったことがありますが(しかも、報酬は事務所に入った)。

しかし、それで良かったのかなと思います。特に経験が浅い段階で大金が動く事件をやると、習ってきたはずの「事件処理の基本」を忘れてしまうのだなということを、後輩を見てひしひしと思いました。

こつこつと確実に生活の糧を得ていくのが外れも失望もなく良いのかもしれません。


そして今後億単位のお金が動く事件が万が一舞い込んできても(たぶんない)、彼のようなことには絶対にならないようにしようと心に決める私なのでした。


ではでは。

2026年1月25日日曜日

四大陸選手権2026女子シングル総括+なぜか法律相談てんこもりな来週

1月25日日曜日、もうすぐ15時になります。

雪が多い今冬の札幌ですが、今日はさらにひどくて、先ほどコンビニに行くとき、埋まりながら歩いていました。出かけなきゃ良かったと後悔したくらい・・・

そして本日は大相撲初場所千秋楽+卓球全日本選手権+フィギュアスケート四大陸選手権男子シングルフリーとてんこ盛り。今も相撲と卓球の男子決勝を見ながらブログを書くという荒技をやっています。

さて、本日は2本立てなので、項目ごとに書いていきます。


1 四大陸選手権2026女子シングル総括

今年の四大陸選手権は北京で開催でしたが、日程がちょっと変わっていて、女子シングルのショートとフリーを先にやって、後の日程で男子シングルのショートとフリーという感じです。

今回はテレビ放送は関東地区の深夜枠だけだったので、私含めスケヲタはおそらくFODとか、他国のネット中継などで見ていると思います(私はFODで見ています。課金している甲斐がありました)。

で、知っている方もいると思いますが、女子は表彰台を日本勢が独占、しかも優勝したのはオリンピック代表ではない青木祐奈さんでした。さらに、スコアは今季世界第5位という高スコアでした。

スレッズのスケヲタは青木さん推しが多いのか、祝福するコメントがあふれていました。

私も青木さん推しなので、彼女の優勝はもう本当に本当に嬉しく思いました。

今回の表彰台、青木→中井→千葉だったのですが、順番としては、1個もミスしなかった人→1個大きなミスをした人→ミスをいくつかした人という形になりました。

そう、青木さんの演技は、本当にクリアでケチのつけようがありませんでした。彼女の代名詞だけど調子が悪いと飛べないトリプルルッツ・トリプルループの連続ジャンプも、ダブルアクセル・オイラー・トリプルフリップの3連続ジャンプも、完璧に飛びました。

そして、フリーでは演技構成点で9点台も付き、まさに文句のつけようがない演技をしてみせたのです。

青木さんはこれまであまり陽の当たらないところにいて、2024年には引退しようかと考えていたというのですから、もう本当に本当に本当に続けてくれてありがとうという気持ちでいっぱいなのです。

ただ、中井亜美ちゃんがフリーでもトリプルアクセルをしっかり決めていれば、亜美ちゃんが上に来たかなという感じではあります。大技の怖さを見たと同時に、順位を気にせず、やるべきことはやるという亜美ちゃんの強さを見た気もしたのでした。

亜美ちゃんの良いところは、トリプルアクセルでこけてもその後崩れないところです。引きずらずにその後の演技をクリアにできるので、トリプルアクセル1本失敗しても、順位を大きく落とすことはないのですよね。調子は悪くないと思うので、このままオリンピックに行ってくれればと思います。

ちょっと状態が良くないのかなと思ったのが千葉百音ちゃんでした。

ショートで最後のトリプルルッツで転倒。そのため、70点に届きませんでした。まずこれが痛かった。そしてフリーは、転倒はなくて、着地で小さなミスをしただけだったのですが、意外に点数が伸びませんでした。いくつかジャンプの回転不足をとられたのでした。

これ見て、「千葉百音って大舞台に弱いのかも」と思ったのでした。そう思った人は他にもいたのではないでしょうか。

記憶に新しいのはグランプリファイナル。

ショートでびっくりするようなスコアを出してトップに立った彼女は、フリーでミスを連発し、まさかの5位に・・・

この調子では、オリンピックも期待できないような気がしないではないのです。おそらく、ガッチガチに緊張するのではないかという気がします。

個人的に、全日本の表彰台は、選手としての「格付け」のために無理くり乗せたように感じていて、正直実力をちゃんと反映していないと感じていました。彼女には、明白な「弱さ」があるので、それを克服できないと、オリンピックは正直厳しいんじゃないかと思います。

オリンピック、団体戦が6日から始まりますが、彼女出るのかな?出るとしたら、個人戦も併せて3本ちゃんとやりきれるのでしょうか。なんかすごい心配だなーと思わせるのでした。

それはさておき、韓国女子が振るわなかったなと思いました。キム・チェヨンちゃんは棄権したし、イ・ヘインは演技の迫力が全然なくなったし・・・一時期はフィギュア女子は「日本VS韓国」の様相を呈していましたが、なんか韓国が勝手に脱落していった感じ。

みんな細すぎるので、ダイエットさせすぎてるんじゃないかと気になります。フィギュアは体力がめちゃめちゃ必要な競技なので、姿の美しさばかり求めていたら、伸びるものも伸びないのでは?と思ってしまいます。


2 なぜか法律相談てんこ盛りな来週


さて、今年に入ってから10日ばかりなかなか仕事が来ず、うーんどうしたものか・・・とちょっとダークな気分で降りました。

開業初月の12月はなんとか黒字だったとは言え、多額の住民税と国民年金保険料を納めなければならない身としては、甚だ心許なく、ああもうこのまま1月仕事来なかったらどうしようと悲観したのでありました。

そうしたところ、10日くらいから少しずつ執筆の仕事や事件が入り始め、収支としてはなんとかトントンくらいに持ち直しました。

そしてなんと、先週の終わりから今週初めにかけて、法律相談の申し込みが入りまくり、今週は明日からなんと5件法律相談があるのです。しかも、そのうち受任になりそうなのが4件で、うち2件は法テラス(貧困層の人の事件を受けるために利用する独立行政法人。弁護士費用が安いです)じゃない案件なのです。

まあ、来るときは来るし来ないときは来ない業界なので、たまたまかたまったのだと思うのですが、ちょっと戸惑うくらいに嬉しかったりします。

実は、先週TikTok経由で1件法律相談が来たのですが、今週の5件はSNS経由というわけではなさそうです。1件は確実に紹介で来たもので、あとは、ポータルサイト経由とか法テラスの割り振りとかそんな感じです。

今週の法律相談ラッシュがたまたまだったとしても、東京でここまでのことはなかったので、札幌仕事ないとは言われてますけれども、まだまだ東京よりは弁護士も生きやすいかなという気がしています・・・

メンタルはおかげさまで上向きです。仕事なくなるとメンタルもダダ滑りになっていくので、そういう意味でも仕事コンスタントに来てくれ~と思うのでした。


さて、四大陸選手権、もうすぐ男子シングルフリー、最終グループです。男子もショート終わった時点で、三浦→友野→山本の表彰台独占状態なので、このまま行ってほしいです。4位にミハイル・シャイドロフがいるのが怖いですが・・・

ではでは。


2025年1月5日日曜日

明日から仕事で絶望しかない私です

 長かった年末年始休みも本日で終了。

もう気分は絶望的な感じです。

また明日から仕事が始まります。またあのイヤーな職場に仕事しに行かねばなりません。


これまでもゴールデンウィークや夏休み、冬休みなどの長期休みが終わる度に、あ〜あと言う気持ちにはなっていました。

が、絶望的な気分になるのは、今の事務所が初めてです。


確かに一時は、給料も上がったことだし、残ってもいいかも・・・という気持ちも出ました。

が、今、体調が回復傾向にある中、やっぱり一刻も早く出たいと言う気持ちでいっぱいです。


何がそんなに嫌なのか。

これまでその部分について、私はあまり自分の気持ちを整理してきませんでした。

が、長い年末年始休みの中、なんとなく整理できるところがありました。


ひとつめは、法律事務所でありながら、弁護士は主役でもなんでもないということが挙げられます。

いや別に脇役なのが嫌なんじゃありません。前の事務所だって、私は主流派の人間ではありませんでしたが、全然嫌じゃなかった。もしまた東京に戻ることがあるとしたら、前の事務所に入れて欲しいと思っているくらいです。

弁護士法人を含むいくつかの士業法人や会社を束ねる親会社の思惑は、「弁護士を利用して儲けたい」ということ。

そのために、体よく使われる存在でしかないのです。

そして、法律事務所であるにも関わらず、仕事とってくる営業の人間たちは、「弁護士倫理」というものを全くわかっていないし、理解しようともしない。

旨みのある仕事をとることしか考えていないのです。そういう意味でも、弁護士がいる意味があまりない(まあ、私が「それはまずい」と言って契約条件を変えさせたりしたことも結構ありますが)。


出退勤の時間がしっかり決まっている割に、弁護士に関しては出入りが結構自由なのも、実のところ「名前が載ってりゃいい」「たまにカスタマーの相手してくれりゃいい」「契約とるときに形式的に目を通してくれりゃいい」ことしか期待されていないからなのですよね。

そのくせ、ことあるごとに持ち上げられるのも気持ち悪い。


そういうのを旨みと考えて、のんびり過ごし続けるという考え方もありますし、体調がイマイチな中、それはそれで美味しいかもしれません。

が、なんとなく、自分的には事務所に「飼い殺し」されてる気がするのですよね。


自分は、弁護士としては出来が悪い方ではないはずで、もっといろんなことができるはず。

今の事務所にいると、どんどん自分の腕が鈍っていく感覚を覚えることもあるのです。

(なんでたまに訴訟の仕事とかくると極々簡単なものでも嬉しかったりする。)


今自分は、①(可能であれば)独立して、業務委託で他の事務所から契約書作成やチェックなどを請け負う仕事をするか、②出勤の裁量が多い事務所に入って、個人相手の業務も含む仕事をするか・・・という選択の中にいる(と思っている)のですが、どちらだとしても、今よりはもう少し自分の頭を使う機会が増えるだろうと思っています。


2025年の星占いを見ていたのですが、我が双子座は、今年特に前半、転職・独立運があるようで、良い意味で当たると良いなあと思うのでした。


まあ、前半中に転職・独立するとなると、2月中には行き先決めないといけないことになるんですけどねえ・・・(ギリギリ3月前半なら大丈夫かな)。


久々にちょっと力のある?投稿になりましたが、それもこれも、昨夜靴下を履いて寝たところ、足の冷えも体の寒気もなく目覚めることができて、若干体調が良いからだと思われます。


自分にできることやって、元気になって、後悔のない仕事を選びたいと思います。


あ〜それにしても明日出勤するの嫌だよ〜。



2024年7月15日月曜日

副業の方向修正+最近のハヤシの健康状態

本来なら昨日14日日曜日に更新のはずでした。が、昨日は友人とエスコンフィールドに日ハム戦の観戦に行き、かつ体調が激悪だったので、本日三連休最終日に更新しております。


さて、前回投稿で、ハヤシが副業女子化している話を書きました。


*前回投稿はこちらから*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2024/07/Hayashifukugyojoshika.html


都合10日くらいやってみて…先週報告した方向性での副業からは、ほぼほぼ撤退しました。

飽きるの早いね、と言われそうですが…なんというか、ブログアフィリエイトって、やっていて伸びていく実感がまるでないです。


ChatGPT使って商品の宣伝の文章作って、それを貼り付けるだけでは、アクセスは全然伸びない。

だって面白くないですもんね、そんな文章読んだって。

で、楽天市場のおすすめ商品ではなく、実際に私が使ってみて良かった商品を紹介してみても、やっぱり乗ってくれる人はごくごく僅か。

もう本当に「種子撒き」が辛い…いつになったら芽が出てくるのか全く想像がつかない中での作業はモチベーションが上がりません。


特に自分は、法律ライターという副業?であっさり、月10万円を超える収入を得てしまっただけに、「農業ですよ、種を蒔きましょう、芽が出るまで辛抱しましょう」というのは到底無理だと思いました…


それに、昼間仕事やって、ちこちゃんのお世話して、それなりに家事もして…という中で、アフィリエイトブログ2〜3本とか手が回りません。

1週間の間にどんどん疲れていって(だけど痩せない)、体調が悪くなっていって、こらあかんと思って手を引きました。


が、副業を諦めているわけではありません。

まあ、自分の場合、副業というか、「今の事務所をやめるための収入口」を探している状況ではあるのですが…


前にも書いたけど、私は弁護士という今でもそれなりにステイタスが高い職業についているおかげで、いきなりウェブライター始めても、文字単価が最安で3円。今一番高いところでは7円でやらせてもらっていて、月に3000字から4000字の記事を10記事書くだけで、10万円超えちゃうんですよね。


それでも、今と同程度の収入を得るには60本、生活レベルを落とさなくて良いレベルだと50本書かなくてはならなくて、そうすると、1日2本から3本書かないといけないです。


これは、午前に1本、午後2本でウィークデイ書いていく感じの計算でして、まあできなくはないけれど、病院通いとかも多い私としては、少々きつめではあるのです。

まあ、普通に弁護士として依頼を受けて事件をやればいいのかもしれませんが、そう簡単にもいきません。


札幌も今弁護士が飽和状態のようで、なかなか事件は回ってきませんね…

それに以前個人事務所をやっていて痛感したのですが、「個人のお客様」に頼る経営って本当に危なっかしくって、それをやるにしても、ある程度定まった収入が入ってくる先を確保しておかないと、怖くてやってられないというのが事実です。


そんなわけで、一気に「地道系」?にシフトしましたが、副業(というか収入確保先)を探していることには変わりありません。


というか、その気持ちは先週1週間でより強くなったのですよね。


先週1週間、うちの事務所、カスハラの嵐でして。


それに前にも書いたかもしれないけど、事務員の中には、使い物にならんのもちらほらいる。

東京からお偉いさんが来たら、その度にお付き合いで呼び出される。

その上カスハラの嵐なんて、正直やってられるかって感じで、もう一刻も早く出たいと思いました。


なので、定収入の確保先は探します。

実は昨日、とある通信講座会社大手が執筆や監修をする専門家を探していまして、応募したところです。

良い返事が返ってくると良いですな…


あと、副業を拡大するなら、執筆に隣接した分野がいいかなと思って、校正の勉強をしようかなと思っています。

法律文書の校正ができるようになれば、それなりにニーズも出てくるかもしれませんからね。

やれることはなんでもやってみようと思っています。

その気持ちに変わりなし。


さて、そんな中ですが…実は体調は激悪です。


リウマチを疑っていた手の強張りは、リウマチではなく、線維筋痛症でもなく、原因不明で終了しました(たぶんそうなるだろうと思っていた)。

それだけでなく、ここ1週間、毎日のようにそこはかとない頭痛があり、午前中異様に眠くなることもあり、体に倦怠感を覚えることも増えました。


なんだなんだと思っていましたが、ここまで体調不良がどっと押し寄せるということは、もう更年期が原因に他ならんというのが私の結論です。


これまでホルモン補充療法でなんとかなっていた私の体調は、今、それでは追いつかない段階に至っているのではないかと思います。


実は、ホルモン補充療法で使うホルモンの量は、最低限の量に抑えています。

本当は倍量使えるのです。実はそちらが本来のやり方らしいのですが、私はそれを拒否しました。


理由は、不正出血の副作用があるからです。

生理が重くて30代後半から50歳目前までピルを使っていましたが、もう血を見るのもごめんで、不正出血なんて、それだけで気分が憂鬱になりそうなんで絶対イヤ。


それと、実は今頬の部分の肝斑と日焼けシミの治療を本格的に始めたところでして。

以前も美容内服はしていたのですが、あんまり効かないなあと思ってしばらくやめていたら、広がるわ濃くなるわ、最悪な感じになりました。


そこで、札幌で処方箋なしで薬を売ってくれるとある薬局の薬剤師さんに話を聞きつつ、「飲んで良い最高量」を飲むことにしました。

さらに、楽天市場から、肝斑に効くトラネキサム酸という成分がかなり多い美容液をゲットして、塗り始めたのです。

で、10日ほどで、うっすら薄くなってきました。


肝斑て、ピルやホルモン補充療法の副作用でも発生すると言われていて、少し成果がで始めたところでホルモン量倍なんかにしたら、せっかくの努力が台無しではないか…と思うのです。


そんなわけで、頭痛は、鎮痛剤(私がアレルギーが出ないもの)で対応することにし、メンタル部分に関しては心療内科を頼り、それ以外の部分に関しては、とりあえず様子見して、良いサプリや漢方医があれば使おうかなと思っています。


ま、自律神経の問題ですからね。気にしても仕方ないと思っています。

どうにかしのごうと思います。


実は、早く事務所を辞めたいと思っているのは、こういう体調不良も関係しているのですよね。

早いところ体調に合わせて、自分のペースで仕事できたら、ある程度緩和できるのではないかと思うのです。たぶんストレスも影響しているでしょうから。


そんなわけで、体調不良ではありますが、なんとか踏ん張ります。

踏ん張って、自分に合った暮らしを手に入れようと思います。

2024年6月16日日曜日

事務所をやめにくい事情発生+私の体調の異変

 なかなかパッとしないお天気の6月16日日曜日。

テレビでは日ハムvs巨人のプロ野球交流戦。

5月に日ハム好きの友人と一緒にエスコンフィールドで日ハム戦を観て以来、若干推すようになっております。今1点差で勝っているので、どうかこのままいってもらいたいです。


さて、法律ライターの仕事も順調に、月おおむね10万円くらいの収入になる感じで仕事を続けており(まさに副業ですな)、kindle出版に向けての原稿も順調に仕上がっている今日この頃です。

地道に転職活動を続け、独立するのによい定収入を得られる先はないかとぼちぼち探していたところ、「ああ!!これはやめにくい!!」と思う出来事がありました。


給料が上がるのです。

びっくりしていつから上がるか聞きそびれたのですが、勤務弁護士としては、かなり良い給料をもらえることになってしまいました。

昨今の業界の状況考えると、「ええっ、そんなにもらってるの」と言われる金額です。

ほぼ毎日定時にダッシュで帰ってます。

なんかかんか用事を作って、事務所にいる時間を少なくするよう努めています。

体調不良ということにして2か月に1度くらい休んでいます。

そして、本当に体調不良で休むこともしばしば…

こんな状況の中、先日事務所の代表が札幌に来た際、給与アップを告げられて、「は?マジですか」になった私。

なんでこんな「怠業」著しい私の給料上げるかなと思うのですが、どうやら、それなりに事務所の役に立っているようでして。


実は4月後半くらいから職員の間で「ハラスメント」問題が起こり、その際に、関係者一人一人から事情聴取をしたとか、新規事業のお誘いがあって、企業側とオンラインで顔合わせをしたときに、私が主導で色々質問をしたとか(実際これはかなり助かったと言われました)、プラス査定になる事情はあったのかなとは思うのですが。


普通なら、「給料上がった、やった~」となるところですが、心中複雑です。

これはやめにくいな…と思いました。

いや別に、給料上がったからってやめたければやめればいいじゃんと思われるかもしれませんが、これで私の「転職ハードル」も上げざるを得ない感じになるものですから。


実は給料が上がっても、税金とか、社会保険の保険料、厚生年金の保険料も上がるから、手取りそんなに変わらないでしょと思ってたのです。

が、シミュレーションするとまあまあ変わる…

そうすると、生活は必然的に「その収入を前提とした生活」になってしまうので、転職ハードルも自然と上がるのですよね。

この給料をくれるところはなかなかないし、自分でこの金額稼ぐのは、営業力がない私は無理だし、それでも稼ごうとしたら、プライベートを相当犠牲にせざるを得なくなる…

ううう…つらい…


まあ、繰り返し書いてますけど、勤怠全然厳しくなくて、中抜け早退自由でちゃんとした給料をくれるというところだけ見ると、いい職場ではある・・・ので、いやなところは我慢して、「本当に移籍してもいいところ」を見つけるか、「自分でやってもまあまあやれそう」という確信が持てるまでは動かないのが正解なんでしょうね。


そうしているうちにまた給料が上がって、ますます出にくくなるかもしれませんが。

好きじゃない職場からの評価が意味不明に高いというのもなかなかつらいところです…


そして、さらに事務所をやめにくくさせるかもしれない問題が、私に体に勃発したかもしれません。


先週の月曜日、夜中トイレに起きたところ、両手に異変が起きました。

ほぼ全部の指の第2関節が痛くて、指がしっかり曲がらなくなったのです。

朝起きた後も、手を握ると、両方とも指が痛い。中でも中指と人差し指が痛いのです。

夜中に起きた現象を俗に「手のこわばり」というらしく、関節リウマチの初期症状でよく見られるとのこと。

しかし、こわばり自体は、関節炎や更年期のホルモンバランスの乱れでも起こるらしく、常に関節リウマチというわけでもないそうなのです。

そこで、気楽に構えていたら、整骨院の先生から、両手に出るというのが病的な雰囲気を醸し出しているという話を聞きました。

加えて、母が関節リウマチで遺伝的な要素もあるし。

さらにさらに、昨日あたりから、両足の親指の付け根や(これはもしかすると外反母趾かも)左足のその他の指が痛んだりして、痛い部位が広がっているのです。これらすべて、リウマチの好発部位。


最初は、「更年期のホルモンバランスの問題じゃない?」と思っていた私も、さすがに「一度リウマチの専門医に診てもらったほうがいいかも」と考え始めました。


もし仮にリウマチということになると、喘息、アレルギー以外に私の疾患が増えることになります。

そして実は、右目に緑内障の疑いもあり、9月に再検査をすることになっています。

満身創痍とは言わないけれど、さすがにここまで色々持っていると、自営でやるとなると、しっかり稼がないと医療費がかなり痛い出費になりかねないわけです。

まあ、私の知り合いで、元々リウマチなどの疾患持ちの女性が弁護士登録時からワンオペ事務所をやっていて、数年前には乳がんになってしまい、治療しながら推し活で全国飛び回るという離れ業をやっている人もいますが…


そんなわけで、色々思うとおりにいかない昨今です。

まあ方針は変わりません。慌てて出ない。慌てて独立しない。

チャンスをつかんで、「これならいける」と思った時点で動く。

それしかないです。


なお、関節リウマチだったとしても、それほど落ち込まずに受け止められるかなと思っています。

母親がリウマチ抱えてよたよたながらも、できることちゃんとする生活送ってますし、自分も「いつかはなるかも」と覚悟していたので。

検査結果が出たら、このブログでまたお伝えします。

2024年6月9日日曜日

職場で大事なことって仕事以外のことだと思った出来事

今週末はわりとご機嫌な?過ごし方をしました。

まず金曜日。

この日は、午前中に飼猫のちこちゃんを病院に連れていき、毎月1回打ってもらう関節痛の痛み止めを打ってもらいました。

連れていくのに20分捕り物して、診察室でも逃げて捕り物して、注射時に大を漏らしたので自宅で風呂場に入れようとしたところ逃げ回ったのでまた捕り物になり、最後は風呂場で大暴れして私が負傷するという事態になりました。

午前中だけでへとへとになり、午後から出勤したものの、15時過ぎには「ああ飲みたい」という気分に…

その日は夕方整骨院に行くために早退して、17時過ぎには体が空きました。

ちょうどよさこいソーラン祭中でしたが、大通公園の西の端っこは静かだったので、近所のコンビニでビールを買って、ベンチでのんびり一杯。

これが気持ちよくて楽しくて、ああたまには良いなと思いました。

そして昨日は、月寒というちょっと行きにくい場所にある爬虫類ショップでカメを見て楽しんだ後、暑かったせいか「ビール飲みたい」となりました。

大通公園で飲もうにも、よさこいソーラン祭りのせいで混み混み。

で、ちょっと離れたカフェに入り、札幌クラシックをいっぱいグビッとやりました。これがまたおいしくて。

幸せな週末だな~としみじみ感じました。


こんなしみじみな幸せを感じたのも、職場で「うえー、気持ち悪いっ」とイライラすることがあったからなのですが…

今月13日に東京からうちの事務所が入っているグループのお偉いさんが数名来るとかで、一席もうけますと言われたのです。

実は、5月末にも東京からお偉いさんが来てお付き合いしたばかり。

そして、6月末にもお偉いさんが来てお付き合いする。

さらに、年2回、グループ内の士業事務所のメンバーを札幌に集結させて一席設けるとか。

他にも、年度始めの会議とか下半期前の会議とか銘打ってとにかく集まって飲む席を設けてばかり。

さらにさらに、札幌の支店や法律事務所等々のメンバーで「羊羊亭」という古いジンギスカン屋で暑気払いするとか。総勢200名参加らしいです。

いい加減、若干イライラしていたところに、「13日にやるので」と、半ば出席するのが当然だろ的な物言いをされたのです。

もちろんそれを告げてきた事務所の事務局長さんには何の悪意もありません。

彼は4月に別なところから移動してきたばかりの「根っからの会社員」。

私のような偏屈が弁護士の中に少なくないなんてことは、これっぽちも気づかないでしょう。


私は、もうこういうのに飽き飽きしていて、「こんなもの連続してお付き合いする必要なんぞこれっぽっちもない」と思ったので、とりあえず別な予定が入っているふりのつもりで「ちょっと調整してみます」と言ったのです。

そうしたところ、「じゃ、とりあえず出席でいいですか」と返されたのです。

私は一瞬、「はあ?日本語わかんねえか、このバカ」と思いましたが、気持ちを抑えて、「いえ、調整してみるので保留してください」と告げました。

そして、調整がつかなかった体でお断りしたのです…


もうね、いちいちこういう風に断るにも気を遣わなきゃいけないうちの事務所、ホントにホントにホントにいやです。


もうね、仕事自体は慣れました。

何しろ、1年半ほどいて、「仕事らしい仕事はわずか」ということに気づいたので。嫌いになる仕事という概念自体が事務所には存在しません。

仕事なんてごくわずかだから、出社して、8割方自分のこととか、プロボノ的な活動とかやりたいことをやっている。

嫌いなのは、その企業風土というか蔓延している風潮というか。そういうものなんですよね。

東京からお偉いさんが来るから、「コミュニケーションのために」一席。

夏だからお疲れさんのために200人でジンギスカン。

昭和ですか、うちの事務所、グループ。

あたかも時代に即したような体裁をとっているけれど、うっすい皮一枚はげば、そこいらじゅう昭和のおやじでできているところです。


飲まなきゃとれないコミュニケーションなんて、意味ないでしょ。

仕事のコミュニケーションは仕事でしか取れないんですよ。


きっといやいや付き合っている人も少なくないはず。

しかし今の時代、企業に属しているからと言って、仕事以外にかかわらなきゃいけないことなんてないはずなんですよ。


なんでそんなに人をしばるかな…


こういう時の選択肢って2つなんでしょうね。

その壱 シンプルに出る

その弐 居ながらにして独立独歩を貫く


性格が小心者で図々しさがないので、個人的に弐のほうが難しいので、本当は早く壱の選択肢をしたいのですが、個人事業主の難しさは体験済みだし、転職先はなかなか見つからないし、難しいです…

幸い、弁護士職は、勤怠があってないような感じであるのはなんとなくわかってきたので、そこをうまく使って、しんどくなってきたら、仮病でも使って休んだりしてうまくバランスとるしかないかな…当面はと思っています。


ああ、明日からまた1週間始まってしまいますが、火曜と木曜が、こそっと早く帰れそうな感じの日なので、天気でもよければまた夕方にビールでも飲んでリフレッシュしようと思います。


ああしかし、早くやめたい。


2024年6月2日日曜日

kindleで出版してみようと思っています

 はてなブログさんのほうに詳細書きましたが、本日は、家具の組み立てで午後をつぶしてしまって、疲労困憊のハヤシです…

*はてなブログさんはこちらから*

https://comcomcom0620.hatenablog.jp/entry/iamveryverytired


さて、いきなりの宣言ですが、kindleで出版してみることにしました。

予告をすると離婚に関する本です。


これまで弁護士として離婚の仕事をたくさんやってきて、法律ライターとして、離婚の記事もたくさん書いてきました。

今自分、離婚についてなら結構きちんとしたこと書けるなと思って、離婚本を一冊出してみようと思いました。

法律ライターという看板背負って一冊出してみて、手ごたえ感じたらまた一冊出してみたいと思います。

EPUBへの変換とか表紙とか、そういうことは自分はできないので、ココナラでお手ごろな料金でやってくださる方を見つけたので、その方にお願いする予定です。


できれば来月には出したいなと思っています。

ご興味ある方には個別にお答えしますので、出版したらまたこのブログでお知らせします。

その際にXアカウントも教えますので、フォローの上DM下さればと思います。


とりあえず頑張ります!!

2024年5月19日日曜日

思わずタレント新人オーディションに応募してしまいました

大相撲夏場所中日。

これから幕内の相撲が始まるというところです。

我が推しの若元春は、大栄翔戦で右足の親指をけがして、休場してしまいました…シクシク。

まあ、それでも今場所は、十両に遠藤とか若隆景がいたりして見逃せないし、幕内にはまだ好きな力士もいるし(宇良とか、錦木とか翠富士とか、阿炎とか)。

落ち込んでいる暇はないのでした。


さて、タイトルに書いたとおり、おもわずタレント新人オーディションに応募してしまいました。

本当に思わず。全くの思いつき。

フェイスブックの広告で年齢制限のないタレント募集が出ていたのです。

で、私がつられたのが「パン屋巡りの番組のナレーターができるかも」というふれこみでした。


私はパンが好きで、イタリア料理とかフランス料理とかに行くと、パンをおかわりしすぎてお腹いっぱいになるタイプ。

札幌でもひいきのパン屋がいくつかあって、毎日の朝ごはんもパン食です。昼も圧倒的にパン食べてるし。


そんな私に「年齢制限がなく」「パン屋巡りの番組のナレーターができるかも」というふれこみはとても魅力的に映りました。

しかもオーディションのために東京に行く必要もない…であれば、ダメもとで応募したっていいでしょう、詐欺でもない限りと思って思わず応募しちゃったのでした。


今振り返ってみると、ホントに今の職場やめたいんだな、疲れてるんだなワタシ、という感じです。

まあ、万が一オーディション通ったら、このブログで皆さんにご報告します。


先日の投稿でも、転職と独立の両にらみでぽつぽつ活動している…と書きましたが、その一環で、先日、今ライティングをやっている先に「最大いくつ仕事いただけますか」と聞いてみたところ、ひとつ「10でも20でも」と言ってくださったところがありました。

ただ、その他はおおむね現状維持で、月2~4本くらい。

私の計算だと、月50本書いて何とか生きていける感じ。60本になると余裕が出る感じになります。

今最大で30本なので、来年以降弁護士会や法テラスからの仕事がもう少し入るとしても、やっぱり生活できるレベルの3分の2くらい。

そんなわけで、資格試験予備校の教材開発の仕事の募集があったので応募してしまいました…

ただリモートワークでさせてもらえるかわからんし、いくらもらえるかもわからん…

これである程度まとまった金額もらえるのであれば、事務所辞めるけどね、私…


なんか弁護士の本業と遠いところで生きていこうとしていないかと言われそうですが、別に構わないと思っています。


そもそも現在、「法曹資格を使ってどう生きるか」という部分は、弁護士あまりの世の中になって以来多様化しているし、私自身「弁護士になって面白いことができればいいな」くらいの気持ちでずっと受験していましたし。


ガチ弁護士の仕事を17年ほどやって、1週回ったところで、そもそもの部分に帰ろうとしているのかもしれません。


実は弁護士になっても生きていくのって大変だなと若干弱気になっていたところでありますが、弁護士のなったからこそ、色んな選択肢を持つことも可能なわけで、そういう意味でやっぱり、あたしゃー一生モノの資格を取ったんだなと思っています。

10年頑張ったかつての自分に感謝です。

10年間受験生活を支えてくれた家族にも感謝です。


今更この資格から離れた仕事はできないし(収入激減する)、そんなことをするつもりも今のところはありません。

そんな中で自分にできることをやっていきたい人生後半の独り言なのでした。

2024年4月29日月曜日

長年自営でやっている人の話を聞いて独立に躊躇してしまった自分がいた

1日遅れの更新です。

というのも、昨日の日曜日は外出しており、帰宅した後爆睡してしまったからです…


あまり詳しく書くと対象人物が特定される可能性があるのですが、昨日は大のアルフィーファン(年齢は今年49歳でアルフィーファンとしては若め)の東京の同業者の知り合いがライブのために来道していて、声をかけてもらったので、一緒にランチしてきたのです。

札幌市民なら知っている人も結構いると思いますが、カフェの森彦がやっているフレンチレストランのDAFNEでランチコースとスパークリングワインをいただいてきました。

実はこの方、会うのは初めてだったのですが、Xで繋がっていて、まあ結構古い知り合いでした。

晴れて昨日リアルでお会いして、色々お話ししてきたわけです。


この方は、弁護士としては私の5年後輩なのですが、弁護士登録時から自営でした(このことを我々の業界では「即独」と言います)。

それにはいろいろ事情があり…というのも、このころは実はわが業界は就職氷河期だったのですが、これに加えて、当時30代後半の女子かつ膠原病等の病気持ちだったため、採用してくれるところがなかったそうなのです。

そこで、この方の所属弁護士会がやっていた「即独支援」のシステムを利用して、いきなり自営で始めた…ということのようでした。

事務員なしのワンオペで10年以上事務所をまわし、しかもその事務所は神保町というなかなか良い場所にありつつ、病院通いに推し活に勤しむ、私にとってはとっても甲斐性ある女性弁護士に見えていました。

しかもこの方、数年前に、ステージ3Bの乳がんにかかり(乳がん検診で繰り返し見落とされ、判明時には7センチサイズになっていたうえ、リンパに転移しまくっていた)、術前抗がん剤治療→手術→術後抗がん剤治療→今も抗がん剤服用、さらに抗がん剤のせいで心臓に不具合が生じ、心臓の薬の副作用で喘息を併発し…と散々な状況。

そんな中も、Xでの発信を続け、仕事も知人に渡したり、共同受任にしたりしながら乗り切り、今も満身創痍の中、仕事と推し活に励んでいるのです。


病院代もばかにならないし、アルフィーって、春と秋に全国ツアーをやるらしく、抽選に応募して当選したところは基本どこでも行くようなので、チケット代に交通費とホテル代がとんでもなくかかるはず。

Xの投稿からすると(私と同じく)なかなかコスパが悪い事件ばかりやっているようですが、まあ、それなりに結構稼いでいるのだろうなと思っていました。


が、昨日お会いしてお話ししたところ、事務所をたたんでどこかに入ることも考えている…と言うのです。

えええええ!!と思いましたが、話を聞いていて、ああ、それは考えるかも…と思いました。


やはり、がんになったのがかなり大きかったようで、先ほども書いたように、入院手術が必要となったときに、固定客などを他の事務所・弁護士に渡してしまった結果、仕事がガクンと減ってしまったとのことでした。

これに加え、「弁護士会の嘱託」という定収入が入るありがたい仕事が(弁護士会にもよりますが、年間500から600万円くらいくれるところもある)任期切れでこの3月に終了してしまったとのこと。

もうひとつ定収入が入る仕事があるそうなのですが、話を聞いていると弁護士会の嘱託ほどの収入ではないと思われ、相当厳しいダブルパンチであることは明らかなのでした。


なので、どこか他の事務所に入ることも考えている…と言いつつ、やはりXで繋がっている他の女性弁護士が、自営から大事務所の勤務弁護士になり、ストレスが溜まっている様子を見て、躊躇する気持ちもあることはあるようなのでした。

ひとつ、うちに来ていいよと言ってくれている事務所があるそうなのですが、自宅から遠くなるようで、通うのが大変そうということで、決断しかねているようです。

今ご家族と住んでいるそうで(独身)、自宅から出ることはさらに「経費」がかかることになるので、考えていないようでした(まあ、あれだけ推し活してれば、そりゃそうだろうと思います)。


この話を聞いて、私は、自分が自営の事務所をたたんで前事務所に入ったときのことを思い出しました。

私は、2014年秋から水天宮で事務所をしていましたが、約1年後、メンタルを病んで心療内科医から仕事をセーブしろと言われ、セーブしたところ売り上げが落ち、事務所をたたむ決心をして、前事務所に入った経緯があったのでした。

メンタル病んだくらいでそうなったのもなかなか甲斐性がない話ですが、昨日会った先生はがん(それもステージ3B)になったのだから、そりゃそうだろうよと思ったのであります。


で、ここまで考えて思ったのですが、やはり売り上げが落ちたりしたら、変な気を起こす前に(変な気を起こした挙句客に渡す金横領したりして懲役食らう弁護士が最近多発?してます)、安定収入が得られる「勤め人」(わが業界ではイソ弁と言います)になるのが、一番まっとうな方法なんではないか…という気がするのです。


そして、体調不良がここ1年、数か月に一度程度のペースで続いている私は、この先生の話を聞いて、「うーん、やっぱり拙速な独立って禁物かも」と躊躇する気持ちが出てきたのですよね…

今の職場であれば、最悪何か病気になって長期離脱しなきゃいけないというときに、おそらく休職扱いにしてもらえて一定程度給料がもらえ、回復すれば復職することも可能だと思うので…

頭が若干悪い代表にチッとなったり、法的な話が忌憚なくできる同僚がいなかったり、変に「お偉いさん扱い」されるのが気持ち悪かったり、色々不満な点はあるけれど、外での「個人の活動」は認められているので、そちらの本数をできるだけ増やして、あまり事務所にいないようにしたり、時折体調が悪いことにして休んだりして、バランスとって何とかやっていくのも、ひとつの方法としてありなのかもしれないなと改めて思ったのであります(よし、独立してもいけるぞーと確信持てたらいっちゃうと思いますけど)。


独りよがりで色々決めるのは良くないなと改めて考えた次第です。

いや、独立するのって本当に勢いだけじゃできないわ。

そんなことを思い知らされた同業独女同士のランチ会だったのでした。

2024年4月21日日曜日

とんでもなくバタバタした1週間でした

 4月8日夜から9日にかけて発症した全身蕁麻疹。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2024/04/zenshinjinmashinjiken.html


このために仕事(特に法律記事の執筆の仕事)が3日分ほど圧してしまい、これを取り返すために、先週1週間は、もうバタバタバタバタ大変なことになっていました。

外に出る仕事もいくつかあったので、もう毎日バテバテだったのでした。


そんな中で感じていたのは、事務所の外の仕事の楽しさでした。


以前書いたかもしれませんが、友人からの勧めで、2月に国選の刑事事件の配点名簿に登録し(国選の刑事事件というのはどこの弁護士会でも名簿性になっていて、裁判所から事件の配点があると、弁護士会の名簿に倣って法テラスというところが割り振りをするという流れになっています)、弁護士会の法律相談センターの相談も受けられるように、可能なものから登録したのでした(法律相談の種別によっては、研修を受けねばならないものもあり、全部が全部登録できるわけではない)。

そして、待機日や当番日の放出があればできるだけ名乗りを上げて、刑事事件や弁護士会の法律相談の枠がとれるように努力しています。


札幌でも、放出枠の獲得は競争倍率が高く、なかなかとることができません…

おそらく来年になれば、そこそこ枠がもらえるとは思うのですが、枠がもらえたところで、それで事務所の経営が安定するとも思えず、ここ札幌において、自分の力で仕事を得て弁護士業をやっていくというのもなかなか大変な話だなと思うのでありました…


しかし、事務所の外の仕事は、はっきり言って、とても楽しい。

久しぶりにやった国選の刑事事件は、一筋縄ではいかない事件で、悩みながら、関係者の話を聞いて活動していくのが面白かったし。

先日やった弁護士会の電話相談は、1時間半の間に次々電話かかってきて、そのたびに集中して回答を導き出すという作業が楽しかったし。


ああ、自分の「生きる場所」ってやっぱりこっち側なんだわと実感したのであります。

そしてそれと反比例するように、現事務所に対する帰属意識は、どんどんなくなっております。

事務所のために何かするという気が、そもそも全然起こってこない。

ちょこちょこと必要な法的コメントして、たまに来る厄介な電話に出れればそれでいいじゃんと、思うのであります。


しかし、うっとおしいのが、事務所の業務の性格上、苦情を受けやすかったり、懲戒請求を受けやすかったりするところなのです。

先日も、とんだクレーマーから電話があり、最後電話をガチャ切りしたので、おそらく弁護士会に苦情申し入れされるだろうなと思いますし。

昨年9月頃から、とんでもないクソカスタマーが起こした懲戒請求は、まだまだ続いている状況ですし。

もうなんかそういうのって、私にしてみれば当たり屋にあったような気分で、特に最近は不快でしかないのですが、そういうことに対する「ねぎらい」というのが、代表弁護士から全然ないんですよね。

うちの代表に関しては、事務所の移転の話で若干もめてから、信頼感がかなりな程度薄らいでいるので、こういうちょっとしたことに関する一言で、ホント、いちいち「チッ」とか思ったりしています。

*モメた話は以下からどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2024/03/bengoshiniakitanokamo.html


まあ、そんなこんなで、本当は一刻も早くやめてやりたい、以前も話した通り11月1日独立に向けて動きたいと思うのですが、定期的に仕事が入ってくる口(さっき書いた弁護士会の法律相談の枠とか)が今ないことを考えると、やめたところでじり貧なのです。トホホ…


なので、「よし、今出ても何とかなるであろー」と思えるまでは、事務所に籍を置いて好きなことをやるという方針で行くことにしました。


これまでは、「お給料もらっているから、もう少し事務所にいないと」とか「あんまり外の仕事しないようにしないと」などと思っていましたが、そんなことしてたら、自分の弁護士としての腕が鈍る一方なので、もうそういうこと考えないで、やりたいようにやろうと思います。


そして、それで文句を言われるようなことがあれば、その時はやめるときかなと。

そんな風に思うようになりました。


なんとなく先週の疲れがまだちょっと抜けきっていないハヤシです。

再び倒れないようにするために、ゴールデンウィークはしっかりお休みしたいと思うのでありました。

2024年3月3日日曜日

最終面談キャンセル。当面現状維持を選択しました

3月3日(日)16時18分です。

本日ひな祭りですが、かなり前に鳩居堂で買った小さなお雛様を飾る以外、これと言ってお祝いしない私です。

昨日、ナナズグリーンティーで「私のひな祭り」と題して、さくらパフェ食べてきたので、それで満足です。54歳独女のひな祭りなんて、こんなものでよいでしょう。

健康状態のほうは…昨日の呼吸器科受診の際に、薬を1種類減らされたとたん、咳がまた出始めるようになりまして、明日再度受診して減らされた薬をもらってきます。

というのも、明日はもともと仕事を休む予定でして、予定変更…となったわけです。


前回投稿で、「現在転職活動中のところ、ひとつの事務所から最終面談の声がかかっているが、転職するかどうか悩んでいる」とかいうことを書きました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2024/02/Genjoijisurukamo.html


一昨日金曜日に、明日東京で行われる予定の最終面談をキャンセルしました。

理由は、「おそらく移籍先では仕事に忙殺されて給料も下がる可能性が相当程度ある」ということでした。


というのも金曜日、この事務所の代表がX(旧ツイッター)でつぶやいているのを見たのですが、そこには、「弁護士のインセンティブの基準を変えようと思っている」ということが書かれていたのです。


そこで、募集要項に書かれていた内容を思い出しました。

こちらの事務所、月ごとの成果給になっていて、給料が一定しないのです。

つまり、その月稼げばいい給料もらえるけれども、稼げなければ給料が下がる仕組み…ということです。

「インセンティブ」という横文字の表現で、私は、「移籍すれば、あまり経験に関係なく、弁護士同士のかなりな競争にさらされることになる」ということを強烈に感じました。

この事務所が謳っている「フルリモート・フルフレックス」は、こりゃ単なる「釣り」だなと。


どこで何時に働いても稼がばそれでいいですよ=どこにいても何時でもちゃんと給料もらいたかったら稼いでくださいね

の意味であることを、ズドーンと感じたのです。


これはやばい。

弁護士になってから大半の間、「やばい事件を拾わないように」用心して用心して事件を受けていた私には、絶対に向いていない・・・最悪給料、現状から数百万円ダウンもありうるなと思ったのです(つまり、滅私奉公してまで稼ごうという気持ちはないということ)。


前回投稿にも書きましたが、事務所の体制に安堵した部分もあり、かつ、今の事務所で、居心地を悪く感じていたのも要は自分が気をまわしすぎていたせいだと気づいたところもあり、「これ、今キャンセルして東京行き中止すべきじゃない?」とふと思いました。


破格の条件提示がなければ、断るつもりになっていたところで、代表の書き込みからすると、「破格の条件提示なんてあるわけない」なわけで、そうするともう行く必要ないんじゃ…そして私の東京行モチベーションもダダ下がりしている…ということで、金曜日(3月1日)の夕方、転職エージェントに辞退の連絡をしました。

理由はある程度正直に書きました(もちろんぼかすところはぼかしましたが)。


成果給ほど私に向いてないものはありません。

何しろ生来「競争に勝ってやる」という気持ちがほとんどない状態で生きてきた人なんですから(自分の目的を達成できるのであれば、順番とかあまり関係ないタイプ)。

弁護士人生17年の中で、給料をもらわずに稼いできたのは5年半ほど。後の11年半は給料をもらって生きてきました(とはいえ、社畜根性はみじんもない)。

成果給が一部導入されているところで働いていたこともありましたが、ボーナスの査定がちょっと違う程度くらいで、基本給はしっかりもらえていたので、特に不満もなく。

今は一応法人の役員なので、役員報酬を月割りでもらっていて、事務所全体の売り上げに応じて役員賞与をいくらかもらえる…といった感じです。

弁護士に、「事務所のために稼ぐ」ことは求められていないので、そういう意味では精神的にものすごい楽…ではある。


そしてあまりやることもなく暇。

前回投稿にも書いた通り、とある大規模訴訟の弁護団に入って不在がちにしても、特段文句を言われもせず、代表には応援してもらえる。

個人の事件もやってよい…

朝早いのさえ除けば(それも、事情次第で遅出したりすることも可能)、とらえようによっては天国だし、弁護士会費事務所持ち、厚生年金ありの職場を、「フルリモート・フルフレックス」につられて捨てるのは、「事務所コンプラ違反問題」が解消されつつある今、バカがやることなんじゃないかと思えました。

で、東京行をやめたわけです。


明日の4日、東京行をやめた以上、事務所に出ようかとも思ったのですが、10日も前から「休み」にしていたのを急に「出ます」にするのもなんだかなと思い、そのまま安むことに。

何して過ごそうかなと思っていたところ、病院に行ったほうが良い状況になり、ああ、帳尻って合うものなんだわと感じている次第です。


今後、「ああ、もう今の事務所は絶対絶対嫌だ!!」と耐えられなくなる日が来たら、独立します。

もちろん、独立しても生きていけるという算段が立ったらの話ですが。


東京行の航空券のチケット、キャンセル代で2800円ほど損しましたが、まあ、勉強代と思って捨てられる金額であります。

なにしろ、そのまま東京に行っていたら、交通費だけで、3000から4000円かかっていたはずですから。


いろいろ迷走しましたけれど、「自分にとって働きやすい職場とは何か」ということを考えられただけ、よい経験ではありました。

とりあえず、変に気を遣わず、もう少し自分のやりたいことをやっていきます。

それで精神の安定が図れればよいのですが。


お騒がせ女の54歳なのでした。




2024年2月4日日曜日

いきなり転職活動本格化。法律ライター業とかぶって大わらわ

 本日のブログ、新しい?パソコンで書いています。


というのも、これまでiPadでブログ書いていたのですが、若干書きにくい部分もあり、安くていいから、自宅にノーパソ欲しいなあと思っていたのです。

最初はスペックの低い新品でいいかなと思っていたのですが、やっぱりceleronなんかだと、動作が遅くてストレスがたまるらしく…

そこで目に留まったのがレッツノートの中古整備品。

アマゾンで2万ちょっとでSZが出ていて、corei5だし、口コミもいいしで思わず買ってしまいました。

昨夜届いて、本日朝ごはんの後にセッティングして、試しに使っているところです。

いや快適です~。やっぱりレッツノートはキーボードの打鍵感が軽くてよいです。

タッチパネルに慣れた身としては、画面タッチしても動かないことに若干違和感覚えますが…


さて、いきなりですが、転職活動を本格化させました。

というのも、うちの事務所、やばい方向に行きそうな感じになってきまして…


うちの事務所はとある会社と同じ企業グループに入っています。

確かに、人事は統括する親会社が担当していましたが、うちの事務所の所属になれば当然籍も移り、ある程度独立して仕事をしていました。

ところがこの度、業務の効率化の観点から、営業担当をその会社と兼務させることになりました。

弁護士っていうのは、監督官庁がなく「自治」が確立している分、非常に「自主規制」が厳しい世界です。

秘密を守る守秘義務も厳しいものが課されているし、非弁提携と言って、仲介屋から事件を紹介してもらって受任するのもご法度。そして、公正な立場が保たれるように「独立」していなければならないとされています。

今回の営業兼務の件は、これらすべてに抵触することになりそうなのです…

親会社の顧問とか別会社の取締役弁護士とかのコメントを聞いたら、「とりあえず問題なし、特段の措置をとる必要なし」という判断で、うちの事務所の代表弁護士がこれにのっかっちゃって、会社側も親会社も「これでいいじゃん、いけるじゃん」になっちゃっているという。

私は、「こんなのだめです!!」と言っているのですが、協議しましょうというものの、全然聞く耳なさそうなんですよね~。

あるいは一応聞いといて、「再検討したけどやっぱり大丈夫っすよ」で終わらせるつもりなのかなという雰囲気満々です。


業務体制全般が弁護士法とか職務基本規程に違反しているということになると、懲戒請求がなくても所属している会が懲戒審査をする可能性があり、最悪懲戒される可能性もある…で、ここまで複数違反するとなると、業務停止という結構重い処分が下る可能性があるのですよね…

ここ最近、新興大手で有名なあの事務所とかこの事務所とかが懲戒されて業務停止になりましたけど…うちの場合、企業クライアントが多いので、業務停止=企業からの委託案件が滞る→契約解除多発という事態になりかねない。要するに事務所の存続にかかわる事態になるわけですし、最悪クライアントから損害賠償請求されるかもしれない。

そうなったら、私、事務所(弁護士法人)の無限責任社員なので、体制に反対していたにもかかわらず、最悪の最悪、責任追うことになりかねないのです。

そんな危ない橋渡れるか…ということで、転職を決意しました。


冷静に考えると、大口の委託がない限り、現時点で独立は厳しいので、狙いは、「給料がなるべく下がらず、フルフレックスのできればフルリモート(フルフレックスなら古リモートでなくても可)」というところです。

今一番早く進んでいるのは、東京にいたころ一度受けて私のほうからお断りした事務所なのですよね、実は…

しかもここ、私の前にうちの事務所の札幌支店にいた弁護士が入ってところで…いわくありかもしれません。

今回も転職エージェントを利用していて、これ以外にも4事務所と1社応募しています。

来週以降動きがありそうなので、進行状況はまたこちらのブログでお知らせします。


で、ここに来て法律ライター業もガンガン仕事が入ってきちゃったのですよね…

今月すでに5記事書く予定になっていて、今の状況だと、これでふうふうです…

まあでもゆくゆくはこれで食べていきたいと思っているなら、ちゃんとやらないとねえと思ってはいるのですが。


体調のほうは相変わらず芳しくなく、今年に入ってから始まったふらつきがまだ続いています。先日総合内科に行って、漢方薬を出してもらいましたが、漢方は即効性ないしね。

血液検査もしてもらったので、その結果次第でどういう治療になるか…というところでしょうか。

足腰や背中も痛くなりがちです。どうやら体が凝りやすく、そのために、痛みが発生しているようです。

こういうのって湿布効かないのよねえ。

昨日から激痛が走っていた左足の太ももと左腰は、楽天市場で買っておいた「放電灸」というのを貼りまくったら、かなり良くなりました。

実はこういうのって、西洋医学より、東洋医学のほうが効くんじゃないのと思っている私です。


まあ、体のほうはだましだまし?メンテナンスしつつ、頑張ります。

2024年1月14日日曜日

とりあえず走り出してみました

 のっけから関係ない話で恐縮ですが、本日から大相撲初場所ですね、ヒューヒュー!!!

元々相撲好きの私ですが、ここ2、3年の大相撲は、下克上が起こりやすい状況で、かなり面白いです。

霧島は横綱になれるのか!?

照ノ富士は最後まで相撲を取り切れるのか!?

熱海富士は今場所も優勝争いに加われるのか!?

若元春は三役に復帰できるのか!?

などなど見どころ満載です。


本題に入ります。

前回、書く仕事がポツポツ入り始め、もしかすると、夢である「書く仕事」が始まる予兆なのか?みたいなことを書きました。

*前回投稿はこちらからどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2024/01/Kawatteyukukamoshirenaiwatashi.html


結論から言うと、他力本願で待つんだったら動いちゃえと言うことで、自分からガンガン動き始めました。

まず、ネットで法律ライターを募集しているところを探し、応募しました。

そうしたところ、士業のホームページ制作とかオウンドメディアで法律記事を作っている会社と契約できました。

単価は若干低め(といっても一般的なウェブライターの相場からすると2から3倍だと思います)ですが、とりあえず1本目の記事を書くオファーをもらいました。

また、今担当しているのとは別の法律事務所のライター採用面接が今度の火曜日にあります。

他にも単価がめちゃ高いやはり士業のホームページ制作をやっている会社と契約できるかもしれません。

さらに、他の法律事務所でライターとして入所できないか、転職サイトを通じて聞いてもらうことにしました。


また、記事を書くだけでなく、監修や校閲ができればさらに良いかと思い、校正士の勉強をしてはどうだろうかと思い、講座の資料を取り寄せたところです。


マッチングサイトや広告サイトでも、記事作成のプランをしっかり出すようにしました。


なんでいきなりわーっと走り出したかと言うと・・・

ちょっと今の事務所に長くいるのは、メンタル的に自分厳しいかもしれんと思い始めたからです。


一番の理由は、精神疾患に対する理解がなく、居心地がすごく悪いことです。

今の事務所、メンタル不調が長く続き、休職期間も有給も全て使い果たしている人が1名います。

その方は正社員で、グループのトップ企業が人事権を持っているのですが、「もうやめさせたら」という感じなのです。

これまで、ここまでになる前にメンタル不調の人は自主退職していたらしく、退職しない彼は初のケース。で、会社、処遇の仕方がよくわかっていないという。

はっきり言って仕事はそれなりにできる人で、このままやめさせるにはちと惜しい。

それに、休職期間が経過したからといって、精神疾患がある50代男性=再就職無理無理という人を、解雇して放り投げるというのは、人権保護を使命とする弁護士がトップの法律事務所としてどうなのだろう・・・という気がしました。

何らかの形で残せないかと思い、東京の本部の弁護士法人代表に「上になんらかの形で残せるよう進言してくれないか」と相談したのですが、反応があんまり良くなくて・・・


まあ、就業規則上正社員として残すのは難しいにしても、一旦退職扱いにして契約社員とか最悪パートにするとか、色々やりようはあるでしょう、と思うのです。

ですが、そこに弁護士たる代表が難色を示したわけなんですよね(事務局長はまあまあ好反応)。

おまけに、この代表弁護士、「引き止めたらかえって再就職の目を潰すことになりかねなくて、その人のためにならないのでは?」と、世間知らず丸出しの発言をする始末。

実は、うちの事務所は他にも、札幌事務所の事務局長が、全く配慮ができない人で、(前に書いていたら申し訳ないけど)、古いリストカットの痕がある派遣の女性の人について「リストカットなんて、事務所の中で何か起こされたらまずいから早いとこやめてもらいましょう」とか言っちゃったり、今回の正社員の人の件でも本人に対して「無理してでも出社するように」とか言っちゃったりする人なのです。

で、この人の対応はかなりまずいということを、本部の代表とかに相談していたのですが・・・いまいち反応が薄いと思っていたら、弁護士のくせして、精神疾患について何にもわかってなかった(らしい)ことが判明したわけなんですよね〜。

私は、自分も精神疾患持ちなんで、「絶対にオープンにできない」というプレッシャーがハンパないです。それだけで気分が落ち込みます。


さらに、事件処理でも、感覚的についていけないところがありました。

とある貸金業者が依頼者の事件で、過払い請求で提訴されて、泣き疲れて私とうちの代表で代理人をやっています。

過払いを多少知っている私からすると、もうはっきり言って「言われた金額に近いところで和解するのが一番マシ」な事件なのですが、この業者、判例実務上、あり得ない理屈をこねて。「まだ残債がある」とか言い出す始末。

私がやんわり、「ちょっとその主張は難しいと思う」と言うと、「ダメでも、すんなり和解しないで引き伸ばせるだけ伸ばしてほしい。うちが難しい業者だと思わせたい」などと言い出すのです。

これって、全然自分達の利益にならない発想でして、過払い事件なんかの場合、「渋る業者」と言う烙印を押されたら、請求側に慣れている事務所がつくとあっさり「判決出してください」ってなって、ほぼ満額認容という業者側からすると負け判決を食らうことになるのです。

しかも通常の事件であれば、判決前にやる原告被告・証人の尋問は、過払いに関してはほとんどのケースではやりません。

であるにも関わらず、先日の期日で、裁判官から「原告勝訴、こちら敗訴(だから請求額より少し下で和解した方がいい)」という心証開示があったのに、うちの代表、「和解提案小出しにして長引かせましょう」と言い出す始末。

私が、過払いの裁判の流れとか説明してもピンときていない様子。なんだこの感覚のずれ。

それが依頼者利益になるとでも思っているのか!?とかなりイラッときました。

依頼者の利益を図るためには、結果がままならないことを伝えて、「まだマシ」な解決を導けるよう、説得する必要があることも少なくないのに。

それが全然わかっていないんですよね。

もう弁護士経験は10年を超えている人。なのにこの実務を踏んでいない感じはなんなんだろうか・・・頭痛い

とそんなこんなことがあり、「できるだけ早く出た方がいいな」と思ったのであります。


ぶっちゃけ、仕事や事務所を選ばなければ、入れてくれる事務所はいくつかあると思います。

特に私が来てくれやしないかと、手ぐすね引いて待ってくれている事務所は確実にひとつあります。

だけどねえ・・・今の私には、昔やっていたような「自分をすり減らす」事件をやる気力というのは、残念ながら残っていないんだよなあ。


そして、「事件が来る来ない」に左右されない硬い仕事がほしい。

と同時に「書く仕事」がしたい。

コンスタントに書く仕事がもらえるのであれば、安定収入にはなるわけで。

そういう「コンスタントに仕事をくれる先」というのをいくつか確保したいなと思っているのです。

もしこれが叶えば、今の事務所をすぐに辞められなくても、「給料下げてくれていいから、出勤日数を減らしてくれ」という交渉ができたりもするかなあという気もしていて。


早いところやめたいなとは思うけれど、焦って辞めて後悔するのは嫌なので、目指すは1年後、2024年の終わり頃と思っています。

それまでに自分のメンタルが持てばいいですけどね〜・・・


そんなわけで、ちょっと色々頑張ります。

せっかく札幌に帰ってきたんだもの。居心地の良い場所を増やしていきたいです。



2024年1月8日月曜日

もしかして「変わってゆく」始まりなのか?と信じたい今日この頃だったりします

 1月8日3連休最終日。

この3連休はなかなか充実していました。


6日は午前にかかりつけの呼吸器に行き、帰りに森彦でお茶しました。夕方友達の銀行員のおじさま(不動産鑑定士有資格者)とお茶する前に、オンラインストアで見て気になっていたGUのジャンスカを見に札幌三越の店舗に行き、試着して購入。その後お茶して、色々愚痴言って帰ってきました。

そして昨日は観たかったPERFDCT DAYSを観て、ちょっと感動して、久しぶりにワインバーで1人飲みして帰ってきました。

今日は、パンパンになったクローゼットを整理するために古着屋さんにいらなくなったコートやスカートを売ろうと午前中に箱詰め作業。

そして、ブログ書きしながら、録画しておいた孤独のグルメを観て、ああ、休みっていいなあ、これも今日で終わるのねえなどと感慨に耽っているところです。


昨日の1人飲みは、その前の映画鑑賞と同じくらい自分にとってはとても良かった出来事で(PERFECT DAYSはできればもう一回劇場で観たいくらい良かった)、ああ、これで札幌でも1人で気軽に飲める店を見つけることができたという感動を味わったのでした。

札幌って、これまで昼間に1人でふらっと入って気軽にパッと飲んで出て来られる店というのが町場に全然なくて、いつも週末に出かけたらお茶するか蕎麦屋で日本酒飲むしかなかったのですが、もうこれからは、サクッと「昼飲み」もできるわけです。

はてなブログさんの方に書いちゃったので、こちらにも書きますが、店はモユク札幌という狸小路の脇にできた建物の地下のワインバーで(店名見てない)、それほど高級な店でも小洒落た店でもありません。

ですが、井之頭五郎じゃないけれど、それが身の丈に合ってちょうど良いのですよ。

ギリギリアラフィフのモジャ毛の女が、気負わずに、誰にも興味を持たれずに、サクッと飲んでサクッと帰ってくるなら、こういうところが一番良いのです。


ちょっと大袈裟な言い方になりますが、久々に、自分が心底したいことをした休みを経て、ちょっと思うのは、今ちょっと「変わってゆく」ポイントあたりにいるのかなということです。


先日の投稿にも書きましたが、今、とある法律事務所のサイトに載せる記事の執筆の仕事をポツポツと受けているところです。

他にも法律系の記事をアップしているニュースサイトの記事を結構頻繁に書いています。


*前回投稿はこちらからどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2024/01/2024shigotohajime.html


前回書いたように「もうこのままここで専属ライターにしてくれないかな」とか思っているのですが、実はもしかすると、それに近いこと?が起こる予兆なのかもしれない・・・なんて感じているわけです。


遠い昔に書いたことがあるかもしれませんが、私には、弁護士の他にもうひとつ夢があって、それは「物書き」になることでした。

ですが、小説を書けるほどのストーリー構築の才はなく、弁護士の仕事も忙しく、またその中で文章を書くこと自体は多かったので(裁判関係の書面とかですね)、「半ば夢は叶ったようなものである」などと自分に言い聞かせて、封じ込めていたのですよね。


それがマッチングサイトで、かなりまともな法律系ライティングの仕事が来て、あまり得意な分野ではなかったのだけれど、調べながら結構真面目に一生懸命書いたわけです。

そうしたところ、続け様に仕事が来て、「ああ、これはもしかすると仕事ぶりを気に入ってくれたのかしら」なんて嬉しくなったのですよね・・・


そしてふと、こういうのを真面目にやっていけば、弁護士としての肩書を活かしながら「書く仕事」ができて、それで一本立ちしていけるんじゃないだろうか・・・なんて思ったわけなんですよねえ。

まあ、これだけですぐこうなるなんて、甘いっちゃ甘いのですが、なんというか、こういう仕事の依頼がそもそも今までなかったので、これをいただけるだけでも、「かつての夢」への第一歩だよなあなんて感じるわけですよね。


ブログ書いている合間にチラッと「法律ライター」で求人を見たら、案外まともそうなのがある・・・ので、ちょっと思い切って応募してみようかなあなんて思っています。


どうせ今は給料をもらえていて、それでいてなかなか暇なわけだから(前ほどではないにしろ)、そういうのを活かして?できることやればいいですよね。


そうやっていけば、職場の嫌なところに目が向かなくなるメリットもあるし、憂さ晴らしできる場所も見つけたし。


私も今年で55歳になります。

チャレンジするのに年齢の限界はないとは言われますが、文章を書くにはオツムを使うし、感性の問題もあるので、リミットはそれほど遠くないところにあるんだろうなと思っています。


なので、今が最後の「変わる」始まりかもと思って、できることやっていこうと思います。


それにしても、止まったり動いたり、相変わらず落ち着きのない中年の女なのでした。








2024年1月5日金曜日

年初からパッとしません~2024年仕事始まりました

 ただいま2024年1月5日(金)15時1分。

我が職場は本日が仕事始め。

6連休していたものだから、今朝きちんと起きて遅刻しないで来られるか若干不安でしたが、何とか出勤できました。

今日は特段事務所仕事でやることもなく、お仕事マッチングサイトで受けた記事執筆の確認作業を午前中ほぼみっちりやっておりました。

その後は複数のブログの執筆作業と、まあマイペースで過ごしていたわけですが…

体調が悪かった…

胸がざわざわする気持ち悪さが湧いてきて、午前中にデパス服用。

そのうちそこはかとなく頭痛も覚えました。

そして、つい先ほど、またも胸が気持ち悪くなり、追いデパスしたところです。


今日は元々、夕方足のリハビリの予定が入っていました。

が、リハビリの先生の指示でトレーニングすると、足の悪いところがとてつもなく痛くなり、家で大したことができない。

リハビリ中も大した施術をするわけではないので、足の調子がちっともよくならず、昨日元々通っていた整骨院に行ったところでした。

そこで施術してもらったところ…見違えるように足が良くなり、今日は8割方痛みが引いているのです。


そんなわけで、リハビリはキャンセルしたのですが(リハビリしてまた悪くなったらいやだし)、リハビリあるふりして16時過ぎに早退しようと思っています…

なんか今日はメンタル的に最後まで職場にいるのは無理っす。


午前中にあった、グループ会社社長の年頭あいさつのテレビ中継に出たのも、「うわっと感」の原因だったのかも…

集まった面々がもう、昭和の会社員を引きずったようなおっさんばかりで、「うわー、私こんなところで仕事してんのかー」みたいな感覚を持っちゃったというか。

そして隣の席には、(前回も書いたけど)「リストカットの人には退場してもらいましょう」発言の事務局長さんがいますしねえ…


決意表明?のモジャ毛で出勤した割には、パッとしない仕事始めだったりします・・・


まあ、でもこんなもんでしょ。

やられ過ぎないようにごまかしごまかし乗り切りたいと思います。


転職先を探しながら・・・ですが。


さっきちらっと書きましたが、お仕事マッチングサイトで、とある法律事務所から、その事務所のウェブサイトに載せる記事の執筆の仕事を継続的に受けているのですよね…

もうどうせならそこの事務所に入れてくんないかなとか思っているんだけど(もちろんライター専業のリモートワークで)。

まあ、仕事受注し始めて次で3件目なので、まだまだそういうことをいうのも図々しい感じがしますが、ゆくゆくもう少しいい感じの関係になっていけるといいんだけどなあ…などと思っています。


よし、あと数十分で退所したら今日の仕事は終わりです。

そうしたら、あとは3連休。

3連休後は、弁護士会に行く体で中抜けして、自宅でランチをできる日が2日あるし、整骨院に行くのに中抜けしたりもするので、なんとか行き詰らないでやっていけそう。


相変わらず息も絶え絶えですが、何とか乗り切ります。


ではでは今日はこの辺で。


追伸

次回更新ですが、7日日曜日は映画を観に行く予定なので、8日になると思います。


2023年10月13日金曜日

とりあえず今の職場でもいいかと思っている昨今

 ただいま10月13日(金)14時13分。

久しぶりにすることがないヒマな昼下がりを過ごしています。


実は数日前から右足の裏中心にしびれてまして、若干心配しております。

おそらく、先週土曜日に痛めた足首を保護するためにサポーターを巻いた上に、そうと気付かずユニクロの着圧タイツを履いたために神経が圧迫された影響だと思うのですが…

ネットで調べると、脳梗塞とか脳卒中とか怖いことしか書いていないのですよ(たぶんそっち系なら既にほかの症状が出ているかと)。

そんなこんなでちょっと加減が悪かったりしています。


さて、先ほど「久しぶりに」ヒマと書きましたが、自分の感覚では、「こんなにすることのない平日も久しぶりだな~」という感じなのです。


というのも、ここしばらく、なんやかんやとやることがありまして。

関連会社から回ってきた訴訟案件2件の書面作成。

顧問先のパワハラ案件の事情聴取の準備。

クライアントの金融機関から委託されている過払い対応(急にドバっと来た)。


それから、自分自身にも顧問先ができまして、その契約書の締結や契約後初の打ち合わせなんかがあったりしました。


ああ、あと懲戒請求されました。事務所が取り扱っている案件のカスタマーからの、逆切れ懲戒請求です(私自身はやり取りしたことはなし。懲戒される危険性もほぼ皆無)。


そんなこんなで、「めちゃくちゃ忙しいというわけではないけれど、それなりにやることはあるよね」という日々がここ1か月近く続いていたわけです。


で、そういう日々を過ごしているうちに、なんとなく「ようやくここ(職場)に馴れたかも」という感覚が出てきました。


うまく言えないのですが、「事務所の仕事」をこなしているうちに、「ここの弁護士」として任せてもらえる仕事もそれなりに出てきたし、言われるがままではなく、自分の考えで進める部分も出てきたし。

対外的にまあまあ信用してもらえている感覚もあって(たぶんそれで急にドバッと仕事が来た)、「ようやくなじめたのかも」となんとなく思えています。


懲戒請求の件も、請求書が届いたときにかなりバタついて、ただ、そのバタつく中で、所内の人に指示を出したり、代理をお願いする懇意にしている事務所の弁護士のところに行ったりと、自分なりに結構動いた感じだったのですよね。


そういうのを乗り越えて、ようやく今の事務所が「自分の職場」という感覚が出てきたのです。


愛着を感じているかと言われたらそこまでではありませんが。


馴れるのに1年近くかかって、ようやく少し馴れてきたのに、「自由に働きたいから」という理由だけで、今やめてしまうのは結構もったいないかもしれないな、という気がしてきました。


上記以外の点を見ても、今の職場、割とおいしいかなと思うし…

弁護士は勤怠管理されていないおかげで、(自分自身はそれなりに気を遣うけど)通院とかで遅刻早退は割と柔軟にできる(ほかの社員さんや派遣さんも結構柔軟に休む職場)、その上、決まった年俸以外に、役員賞与がついたりして、収入面でも結構おいしく、これ以上の勤務先を見つけるのって、結構至難の業よね…という感じなのです。


そんなわけで、とりあえず今は、「今の職場でいいかな」という結論に落ち着きました。


もちろん、いい話があれば聞く耳はありますが…

案外自分順応性が下がってきたなということにも気が付きまして…


だって、今の事務所に1年近く経ってようやく「馴れた」と思えたのですもの。


今の職場の仕事はこれまでの仕事とガラッと仕事の内容が変わったので、これまでとは単純に比較できないかもしれませんが、前の職場に入ったときはそんなに時間かからずに馴れましたからね…


まあこれも老化の一種?なのかもしれないけれど、次の職場にうつって、そこでまたなかなか馴れなくて「転職したい」と思っても、50代半ばの自分の選択肢ってすごく限られてきますからね~。


そんなこんなもあり、とりあえず転職活動からは(気分的には)一度撤退しようと思います。


評価を下げない程度に仕事して、ちこちゃんとの暮らしをしっかり守っていければ…今はそれが一番かなと思います。


書きたいこと書いたので、日曜日の投稿…しないかもです。

悪しからずごめんなさい。



2023年4月29日土曜日

在宅ワーク、情報収集

 明日の日曜日は、妹と母の日のプレゼントを買いに出かけるため、本日土曜日に更新です。


さて、いつぞやの投稿で、在宅勤務目指して動き出そうかな、みたいなことを書きました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2023/04/Soshikidehataraku.html


実際に動き出しちゃいました。


ちょっとしたきっかけがありまして。

うちの代表から東京に出張できないかと持ちかけられたのです。


それも都内の女子校の出張講義の仕事。

私にぴったりだと思うんですけど…みたいなことを言われたのですが、いやいやちょっと待て。

東京の事務所の弁護士に頼んだのに札幌から人行ったら向こうだってびっくりするでしょう。


それに、うちには猫がいるので、基本的に泊まりは無理という話は前々からしている話。

にも関わらず、それほど重要とも思えない仕事のために東京に来てくれってどゆこと?と思いました。

まあ、ちょっと難しいですと言ってお断りはしたのですが…


これからもこんなカジュアルに東京来いとか言われたら、やってられねえなあと思い、よし、もう在宅勤務できるところ探しちゃおうと思って、転職エージェント2つに登録したのです。


そうしたところ、早速担当者とのウェブ面談が2つ入りました。

昨日第一弾だったのですが、担当者から、リモートワーク可の会社や法律事務所がどんどん減っているという話をされました。

というのも、リモートワークは設備投資がかかる割に生産性が落ちるということで、リモートワークを導入した企業が今やどんどん社員を出社させる方向にシフトしてきているそうなのです。法律事務所もしかり。

しかも、リモートワーク可とはいえ、フルリモートのことは少なく、週数回とか、法律相談が入った時とかに出社義務が課されていることがほとんどで、さらに、そういうところって関東に集中している。


というわけで、現状難しいですね〜と言われました。


まあ、「札幌で弁護士が在宅勤務できる場所探すなんて難しいんだろうな」と思っていたので、想定内の話ではありました。


それに私も、お気軽に東京に来いと言われること以外は、仕事自体には不満はありません。

ラクすぎて、弁護士として使えなくなるんじゃないかという危機感が、若干なくはないけれど。


ただ、最近ちこちゃんが、仕事に出かけるときに寂しそうな顔して私を見送るのです。

その姿を見ると、もっとそばにいてあげたいなと思ってしまう。

それが叶う仕事を探せるなら探したいです。


ただ、朝早いとはいえ17時半の定時でほぼ毎日帰れて、柔軟に遅刻や早退もできる。

で、お給料もまあまあよいものをもらっているので、そこをやめて移る先に妥協するつもりはないのです。


もう少し私が今の職場に慣れてきて、もうちょっと罪悪感を感じずに柔軟に働く度胸が出てきたらまた別かもしれませんし。


そんなわけで、在宅勤務の仕事は気長に気長に探したいと思います。