ラベル 暮らし方 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 暮らし方 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年6月2日日曜日

kindleで出版してみようと思っています

 はてなブログさんのほうに詳細書きましたが、本日は、家具の組み立てで午後をつぶしてしまって、疲労困憊のハヤシです…

*はてなブログさんはこちらから*

https://comcomcom0620.hatenablog.jp/entry/iamveryverytired


さて、いきなりの宣言ですが、kindleで出版してみることにしました。

予告をすると離婚に関する本です。


これまで弁護士として離婚の仕事をたくさんやってきて、法律ライターとして、離婚の記事もたくさん書いてきました。

今自分、離婚についてなら結構きちんとしたこと書けるなと思って、離婚本を一冊出してみようと思いました。

法律ライターという看板背負って一冊出してみて、手ごたえ感じたらまた一冊出してみたいと思います。

EPUBへの変換とか表紙とか、そういうことは自分はできないので、ココナラでお手ごろな料金でやってくださる方を見つけたので、その方にお願いする予定です。


できれば来月には出したいなと思っています。

ご興味ある方には個別にお答えしますので、出版したらまたこのブログでお知らせします。

その際にXアカウントも教えますので、フォローの上DM下さればと思います。


とりあえず頑張ります!!

2024年4月21日日曜日

とんでもなくバタバタした1週間でした

 4月8日夜から9日にかけて発症した全身蕁麻疹。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2024/04/zenshinjinmashinjiken.html


このために仕事(特に法律記事の執筆の仕事)が3日分ほど圧してしまい、これを取り返すために、先週1週間は、もうバタバタバタバタ大変なことになっていました。

外に出る仕事もいくつかあったので、もう毎日バテバテだったのでした。


そんな中で感じていたのは、事務所の外の仕事の楽しさでした。


以前書いたかもしれませんが、友人からの勧めで、2月に国選の刑事事件の配点名簿に登録し(国選の刑事事件というのはどこの弁護士会でも名簿性になっていて、裁判所から事件の配点があると、弁護士会の名簿に倣って法テラスというところが割り振りをするという流れになっています)、弁護士会の法律相談センターの相談も受けられるように、可能なものから登録したのでした(法律相談の種別によっては、研修を受けねばならないものもあり、全部が全部登録できるわけではない)。

そして、待機日や当番日の放出があればできるだけ名乗りを上げて、刑事事件や弁護士会の法律相談の枠がとれるように努力しています。


札幌でも、放出枠の獲得は競争倍率が高く、なかなかとることができません…

おそらく来年になれば、そこそこ枠がもらえるとは思うのですが、枠がもらえたところで、それで事務所の経営が安定するとも思えず、ここ札幌において、自分の力で仕事を得て弁護士業をやっていくというのもなかなか大変な話だなと思うのでありました…


しかし、事務所の外の仕事は、はっきり言って、とても楽しい。

久しぶりにやった国選の刑事事件は、一筋縄ではいかない事件で、悩みながら、関係者の話を聞いて活動していくのが面白かったし。

先日やった弁護士会の電話相談は、1時間半の間に次々電話かかってきて、そのたびに集中して回答を導き出すという作業が楽しかったし。


ああ、自分の「生きる場所」ってやっぱりこっち側なんだわと実感したのであります。

そしてそれと反比例するように、現事務所に対する帰属意識は、どんどんなくなっております。

事務所のために何かするという気が、そもそも全然起こってこない。

ちょこちょこと必要な法的コメントして、たまに来る厄介な電話に出れればそれでいいじゃんと、思うのであります。


しかし、うっとおしいのが、事務所の業務の性格上、苦情を受けやすかったり、懲戒請求を受けやすかったりするところなのです。

先日も、とんだクレーマーから電話があり、最後電話をガチャ切りしたので、おそらく弁護士会に苦情申し入れされるだろうなと思いますし。

昨年9月頃から、とんでもないクソカスタマーが起こした懲戒請求は、まだまだ続いている状況ですし。

もうなんかそういうのって、私にしてみれば当たり屋にあったような気分で、特に最近は不快でしかないのですが、そういうことに対する「ねぎらい」というのが、代表弁護士から全然ないんですよね。

うちの代表に関しては、事務所の移転の話で若干もめてから、信頼感がかなりな程度薄らいでいるので、こういうちょっとしたことに関する一言で、ホント、いちいち「チッ」とか思ったりしています。

*モメた話は以下からどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2024/03/bengoshiniakitanokamo.html


まあ、そんなこんなで、本当は一刻も早くやめてやりたい、以前も話した通り11月1日独立に向けて動きたいと思うのですが、定期的に仕事が入ってくる口(さっき書いた弁護士会の法律相談の枠とか)が今ないことを考えると、やめたところでじり貧なのです。トホホ…


なので、「よし、今出ても何とかなるであろー」と思えるまでは、事務所に籍を置いて好きなことをやるという方針で行くことにしました。


これまでは、「お給料もらっているから、もう少し事務所にいないと」とか「あんまり外の仕事しないようにしないと」などと思っていましたが、そんなことしてたら、自分の弁護士としての腕が鈍る一方なので、もうそういうこと考えないで、やりたいようにやろうと思います。


そして、それで文句を言われるようなことがあれば、その時はやめるときかなと。

そんな風に思うようになりました。


なんとなく先週の疲れがまだちょっと抜けきっていないハヤシです。

再び倒れないようにするために、ゴールデンウィークはしっかりお休みしたいと思うのでありました。

2024年4月7日日曜日

独立に向けてリサーチ始めたハヤシです

 札幌にしてはポカポカ陽気の4月7日日曜日16時18分。

8月に行われる大相撲札幌巡業の咳が昨夜とれて、ちょっとウハウハです。

若元春には7月場所まで怪我せずに、しっかり札幌巡業にいらしていただきたいものです…


さて、先週は、4日木曜日にメンタルが久々?激落ちしまして。

でもどうしても職場で処理したいことがあったので、午前中休んで午後出たのですが、結局最後までいられず、最低限すべきことだけして帰宅したということがありました。

で、翌日。この日は、札幌に来て初めての、刑事事件の配点待機日。

わからない人のために説明すると、弁護士会は、事件を起こして身体拘束された人の利益保護のために(取り調べで人権侵害される恐れもあるため)、弁護士の出動要請があった場合に速やかに出動させられるようにするため、たいていどこでも登録制の配点名簿を作っているのです。

札幌に来てしばらくは、事務所の仕事の様子もわからず、何しろ自分自身がなんとなく疲れていたこともあり、こういう弁護士会で管理している刑事事件の配点名簿とかもろもろの事件配点名簿に登録していませんでした。

が、ここ最近の「事務所出てやる騒ぎ」(騒ぎが起きているのはあくまで私の内面ですが)の中で、友人から、「国選とかその他の事件の名簿に登録するところからまず始めたら」ということになり、2月中旬頃に登録したのです。


本当は3月初めに待機日があったのですが、私が弁護士バッジを紛失し、外で弁護士の身分証明できるすべがないということでキャンセルし、この度が初めての配点日だったわけです。

朝9時からの待機だったのですが、なんと10時半に出動要請があり、必要な書類揃えて30分後に出かけていきました。


事件起こしてつかまっているおっちゃんから事件の顛末を聞いたり、事務所に帰って家族や関係がある福祉機関に連絡するために手紙書いたりしていたら…なんだか楽しくなってきて…

ああ、やっぱり私はこういうことに興奮するたちなのだの~としみじみ感じ入ってしまったのであります。


やっぱりもう独立して、こういう仕事やりたいなあ、どうすればできるかなあといろいろ逡巡していて、月にこれくらいの事件を受ければ採算とれるだろうと目途が立ち、それくらいの事件を受けることが札幌で果たして可能なのか現在リサーチ中なのです。


ついでに、独立するとしたら、基本的に必要以上に事務所に行かずにいるつもりなので、ミニマムにやろうと思っていて、SOHO可の賃貸とレンタルオフィスとどちらがお得が試算している最中だったりします。

個人的には光熱費のこととか考えると、レンタルオフィスに軍配が上がるかなと思っていたりするのですが…


まあまだ、独立100%なわけではないのですが(いやもうでも80%くらいになっているかな)、何とか採算とれる可能性があると判断したら、GOするつもり満々でいます。


そしてそういうことを考えると無駄に元気になってくるんですよね(ああ、いつまた落ちるんだろう)。


前回独立は失敗だったんで(まあ人によってはそうではないという人もいるかもしれないけれど)…一言でいうと地道さが足りなかったです。

今回の独立は失敗できないと思っていて、超地道に行くつもりでいます。


目標は11月1日独立。

しかしそうなると6月末には事務所に伝えないとまずいかなと思うので、色々考えると時間がない。

別に年明けとかでもいいんですが、札幌はどうしても冬場雪が降るので、雪が降る前にやっつけてしまいたいなあという。引っ越し大変なんで。


というわけで、まだどうなるかわかりませんが。とにかく頑張ります。

目指すものがやっと決まった感じ。


ありがとう刑事事件、ありがとう被疑者のおじさん!!

私はあなたを全力で弁護します。

なぜならそれがあなたにとっても私にとっても次につながると思うから。

2024年3月31日日曜日

要は弁護士に飽きたのかもしれません

ちょっとお疲れ気味の日曜の昼下がりです。

昨日の土曜日は張り切って買い物に出かけ、ちょっと長い時間買い物して歩いていました。

帰宅したら、着なくなった衣類(主にユニクロとZARA)を断捨離したくなり、あれもこれもと引っ張り出したら、ベッドの上に大きな山ができました。


ほとんどがお安い服、でも状態は悪くなくて捨てるのももったいない。ネットで探したら、申し込み不要で送るだけの途上国支援のNPO団体があり、そちらに送ることにしました。

冬用の服もあるけど、アジアの南のほうとて山岳自体は寒いだろうし、日本の障がい者施設の支援なんかもやっているみたいですから。

別に売ってお金にしてくれてもかまわないし。引き受けてくれるだけありがたい。

クロネコさんの14サイズの段ボールがパンパンになりました。


さて、先日、事務所の移転の話で、東京の代表とちとモメて「現場を知らないワカゾウのくせに生意気言ってんじゃねえよ」と、心の中でイラッとしたことがありました。

そこでやはり、この事務所に骨はうずめないなあ、出てどうにかなりそうなら独立してもいいかもと考えるようになり、色々やり始めました。

法律ライターの仕事は、事務所にいるときに暇な時間は全部当てていますし、その他弁護士会の法律相談も、今年は当番制の名簿には登録できませんが、交代の枠があったらできるだけ引き取って、相談料だけでも稼ごうとしています。

それからとある法律事務所がやっている法律相談協力弁護士というのにも登録しました(どれだけおいしいか未知数ではありますが)。


で、その他、「とにかく日銭が稼げるようになれればいい」と思って始めたのがYouTube。

1000円で動画や写真を編集できる初心者用アプリを入れて、写真のストーリーズを作ったり、短い動画を編集してアップしたりしています。

「すぐに効果が出るとは思わんし、効果なんてないかもしれない。まずは閲覧数100を目指して」と思って始めたのですが、2日目には閲覧数が100を超える動画があり、1週間弱で400超えのものも出たりしました。


すごいぶきっちょで、「どうやったらバズるか」という方程式を持たない私にしては、上々の滑り出しです。

やっていくうちにコツをつかんでいければいいかなと思っています。

今のうちの感想としては、「素人動画は作りこみすぎもダメ」ということです。

私が好きなタイピー日記とか那須の長楽寺、ぴよのかえるchなんかも、「そのまんま」の姿を映しているものですし。

TikTokもやってみようかなともくろんでいます。

しかし動画作るって結構時間かかるんですよね…

私が作る動画なんて数十秒から1分強くらいのものしかないですが、それでも作るのに短くて15分とかかかりますからね…

那須の長楽寺なんて最近8分とかですから、撮影(たぶん常時回している感じ)+動画チョイス+編集+字幕付け+効果音でどれだけ時間かかってるだろと思います。

それでもまあ、クリエイティブなことを考えたりやったりするのは楽しいです。

なんというか、つい最近まで生活に足りなかったハリが、法律ライターとYouTubeで出てきた感じがしますもん。


そして、「ああもう、こういうことで生きていければ文句ないんですけど」と思います。

ほんとこれはすごく思う。


あんまり思いすぎて、要は私、事務所が嫌とかそういうことではなく、単に「弁護士業に飽きた」ということなんじゃないかしらとか思っています。

フルリモートフルフレックスにつられたのもそういうことなんじゃないかと。


17年ほど弁護士をやってきて、裁判所や嫌な相手方本人、相手方代理人の弁護士と丁々発止?のやり取りをやってきて、心に大きな負担をかけて、札幌に戻ってきたら、お飾り弁護士的な扱いの上、人権意識が低い輩や頭がいまいちよくない代表の下で、また別な心的疲労がたまって。

いい加減疲れちゃったんでしょうね。

まあ、飽きっぽい自分にしては17年もよく頑張ったと思うのですが、そんなわけで、今自分が狙いたいのは、「世でいう弁護士の仕事とは違う稼ぎ方」で老後を狙う…ということなんでしょう。

そんなことについ数日前気づいたのでした。


で、今すぐにかなうかどうかわからなくても、YouTubeとかTikTokとかのチャレンジは「効果が出ない」からってすぐにあきらめないで、続けようかなと思っています。

何があるかわからんし、続けていれば、自分がおばあちゃんになったときに(これもそう遠くない未来だ)、何か形になって、それこそ退屈しない老後を送れているかもしれないし。


今の職場の魅力は「弁護士」という資格に対してちゃんとしたお給料をくれていることしかありません。

それはそれで、自分がそれ以上のものを手に入れられるまで、あるいは、それを捨てでも「辞めてやる」と決意するくらいの大きな出来事があるまでとりあえず握っておいて、自分は自分のやりたいこと、チャレンジしたいことをやっていけるようにしたいなと思うのでした。


しかし…TikTokなんて、今まで触ったことないからね~

まずアカウント作って様子を見るところから始めたほうが良いのかもしれませんね。


*ハヤシのYouTubeアカウント貼っておくので、よければ遊びに来てください*

https://www.youtube.com/channel/UCPu1TquPUQYu0_3AbRONWEw


2023年9月24日日曜日

今日は書くことがないので、ダラダラと

 9月24日日曜日。15時39分。

大相撲秋場所千秋楽を見ながらの投稿です。

午前2時過ぎからBS1で、十両の取り組みから観戦しています。

というのも、一山本という北海道出身力士が十両優勝の可能性があったもんで。

しっかり勝ち切りめでたく優勝。来場所返り入幕できそうで、道民としてはまあよかったなあという。


ここ1ヶ月ちょっとは、ひどい五十肩になって、整骨院通いをしなければならなくなったり、健康診断で境界型糖尿病であることが発覚し、6ヶ月後の再検査に向けて糖質制限しなければならなくなったり、かつ、飼い猫ちこちゃんがスコティッシュフォールドの遺伝病を発症して関節変形・関節痛が見られて投薬しなければならなくなったものの軟便にもなってしまって対応に苦慮していたり…と、目の前のことで色々煩うことがありました。


ぶっちゃけ「今それどころじゃないわ」という気分です。


特に整骨院通いは、諸々考慮すると、早退して行かなきゃならないことがほとんどで、そういう点で融通が効く今の職場、めっちゃありがたいと思っているところです。


スキルマーケットチャレンジの方は、1つのマーケットの方から声がかかることが多く、もしかすると1社顧問契約が取れるかもしれません。

もうひとつ今仕事に結びつくかもしれない案件があるのですが、納期の関係で逃すかもしれない(というか弁護士そんなに暇じゃないんだから、そんな短い期間でできると思わないで欲しいんですけどね)。

こちらももう焦るのはやめにして、納得できる仕事が来たときに、ぼちぼち1つずつとっていければいいのかなと思っているところです。

*スキルマーケットに関しては、こちらからお読みください*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2023/09/mychallengefoemywork.html

https://comcomcom0620.blogspot.com/2023/09/senmonshikunosakushu.html


うちの事務所はリフレッシュ休暇を5日間もらえるのですが、8月に3日使って残り2日を今週末に取得することになっています。

行きたいけれど行きにくい場所にあって行けなかった爬虫類の取り扱いもあるペットショップに行く予定で、今から楽しみにしています。

あとコロナワクチンの接種券が届いたので、近所の予約不要のクリニックに接種しに行く予定。


4日のうち2日は家でおとなしくしている予定なので、することと言ってもこれくらいですが、

ゆっくり骨休めできればなと思っています。


札幌は急に秋になってきて、昨日からちょっと暖房入れたりしています。

湿度も急に下がってきたので、除湿器をしまい、これから加湿器を稼働させようかなという感じ。


そんなこんなを気の向くままに書いたところで、今日は終わりにしようと思います。


さて、大相撲千秋楽も幕内に入ってきました。

誰が優勝しますやら…




2023年5月21日日曜日

柴田嶺くんの美意識が高すぎる

 のんびり日曜日のハヤシです。

近所にあるコンビニとヤマダ電機に散歩がてら行ったくらいで、後は自宅でダラダラしています。


さて、前回投稿で、浅田真央ちゃんのアイスショーBEYONDに出ていた柴田嶺くんがとても良かったので、推そうかなみたいな話を書きました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2023/05/KankiwamattaBEYOND.html


その後、手始めに?柴田嶺くんのインスタをフォローしました(Twitterアカウントは見つけられていない。もしかしたらしていないのかも?)。


投稿はそれほどないのですが、ストーリーズが割と頻繁に更新されていて、ちょいちょい眺めています。


それを見るにつけ、「いやー、柴田くん、美意識高いわ〜」と思う次第。


フィギュアスケーターって、体型維持が必須なので、カロリーが低い?かき氷好きが多いのですが、柴田くんもそうらしく、これまでにかき氷の画像がストーリーズに2回アップされていました。


その写真がとても綺麗でして。

私なんぞ、食べ物写真は、一番ハズレがないように、真上からとって載せるだけですが、柴田くんは違います。


ちゃんと正面から撮っている。

しかも、(画像処理しているのか照明調整しているのかわからないけど)、色合いがとても綺麗です。さらに背景に余計なものを一切入れずに撮っています。


それから、知り合いと一緒に東京現代美術館でやっているDior展に行った様子もアップされていました。


展示されているドレスの写真が数枚アップされているのですが、それもとても素敵。

ドレスの美しさが伝わるように構図がきちんと計算されていて、やっぱり色彩もとても綺麗に出ているのです。


私の古いiPhone(XR)でも、「おおこりゃ綺麗だわ」と思うのですから、最新のだともっと綺麗に見えるんだろうなと思います。


Diort展の写真では、珍しく自分が写り込んでいる写真もアップされていたのですが(一緒に行った人に撮ってもらったのでしょう)、プライベートでもとても身綺麗にしているのですよね。


髪の毛は、ショーに出る時と同じようにすっきりスタイリングされて(サイドで分けて前髪をしっかりアップしている)、シンプルな白のトップスに黒のパンツを履いて、清潔感抜群。


今日日、東京あたりでこんなに清潔感のあるファッションしている男子、ほぼ見ません。


素晴らしいな〜と思いましたね。

柴田くんは、BEYONDのショーでも、体の所作が綺麗だなあと思ってみていたのですが、普段から美意識満点で暮らしているのだろうなと思いました。


そういえば、ペア組んでいた高橋成美ちゃんが、柴田くんについて語っていたインタビューを読んだことがあるのですが、成美ちゃんが無頓着だったメイクについて教えてくれたのは柴田くんだったそうで、こういう話聞いても美意識高っとか思うわけです。


もう、歩く美意識とでも言いましょうか。


きっとこういう人って、自宅のインテリアとかもこっていて、家の中とてもスッキリしておしゃれで綺麗なんだろうなあと思うのです。


私なんぞ、洋服こそ好きだけれど、整理整頓は苦手(とはいえ、ゴミとか脱ぎっぱの服とか散乱しているわけではないですが)。

素敵な家具があるわけでもなく、素敵な食器があっても生かしきれず、食事の配膳について、母や妹からボロカス言われる始末。


そんな私から見ると、柴田くんのインスタは美しさに溢れていて、もう感嘆するしかないのですよね。


素直に「美しいなあ」「すごいなあ」と思えるのは、柴田くんの写真には邪心がないからなのであります。


単に綺麗なものを綺麗なまま伝えたいという気持ちしか感じられないのです。

だからこそ素直に良いなと思える。


なんかフォローされちゃったので仕方なく見るインスタの投稿の中には、確かにおしゃれだし綺麗に撮ってあるんだけど、「けっ」としか思えないものも結構あるんですよね。


なんというか、これ見よがしというか、「私、おしゃれに暮らしてまーす」というのをひけらかしたいという匂いがぷんぷんしてくる写真。


柴田くんの写真は、そういうのとは明らかに一線を画しているのであります。


まあ、蛙の子は蛙で、私なんてどう逆立ちしたって、「美意識高い暮らし」なんてできそうにないので、柴田くんのインスタを見て、ため息つきながら生活していこうかなと思うのでした。


















2023年1月9日月曜日

若干のメンタル不調、続く。

 1月初めの3連休。

土曜日は妹と買い物に出かけ、日曜日は実家に顔を出し、そんなわけで更新が本日月曜日になってしまいました。

本日は、朝6時半少し前に、猫のちこちゃんに「ご飯の時間ですけど」と起こされ、その後、午前のうちに二度寝するというまったり暮らしをしております。


前回投稿で、若干思い詰めたことを書きました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2023/01/Akeomekotoyoro2023.html


仕事が始まってみれば、昨年までとはちょっと違うテンポで動き出した感じで、事務所の中で、私の存在感がそれなりにある感じになりました。


なので、「私、この事務所に向いていない」という気持ちは少し薄らいだのですが、若干のメンタル不調は継続しています。


いや、メンタル自体が落ち込むということはこの1週間なかったのですが、胸の辺りが気持ち悪くなるとか、なんかよくわからないけど体調悪いとか、そんな感じが継続中です。


実際のところ、こういう症状が出る原因が自分でよく分かっていないのですよね…

ぶっちゃけ、苦手な早起きをして、仕事して家事して猫のお世話(その他クワガタとマリモの世話)して、毎日メンタルがそれなりに疲れているということなのかもしれませんが…


特に、ちこちゃんが12月に膀胱結石になってからは、その件で頭いっぱいの毎日だったりしたので、知らず知らずのうちに神経すり減らしているのかもしれません。

最近ちょっと落ち着いてきたので、少しホッとして主の体調に若干の異変が出ているということ…の様にも思えます。


まあ、デパス飲んだら落ち着くレベルのうちは、別に大した問題じゃないんだろうなと思うようになりました。


今の私の頭は、「仕事の合間を縫っていかにちこちゃんと過ごす時間を確保できるか」でいっぱいです。


自宅と職場は地下鉄で一駅で、裁判所や弁護士会の建物は、自宅から歩いて5分くらいのところにあります。


ということは、裁判所や弁護士会に来る用事がある時には、それにぶつけて自宅に寄ることが可能なわけで、ちこちゃんにお昼のおやつをあげたりできるわけです。


ちこちゃんは私が家にいると、いつも決まっている朝と夕方のおやつ以外に、中間のおやつをくれと要求してきます。

それにこたえるのも私の楽しみだったりするのですよね。


マサムネのときもそうだったけど、一緒に暮らす動物が、美味しそうにご飯やおやつを食べてくれるのを見るのは、なんとも和むものです。


今はちこちゃん、ソファで寝そべったり毛繕いしたりしてまったり過ごしています。

その傍で私はブログを書いているわけで、「ああ、なんと贅沢な時間よ」などと思っています。


そんなわけで、以前のようにメンタルが若干不調でも、その原因を追及しようという気は、少なくとも今のところありません。


だって、幸せですからね、ちこちゃんがそばにいてくれて。


あ、一言付け加えておくと、ちこちゃんといて幸せ=マサムネを忘れたということでは全くありません。


むしろ、ちこちゃんと暮らすようになって、マサムネのことを思い出す機会は増えたように思います。

昨日もマサムネが体調崩してから亡くなるまでの自分のインスタ投稿を振り返ったりしていました。


マサムネは永遠に私の記憶から消えないと思います。


動物との暮らしってそういうものなのだなと感じています。


ちこちゃんとの生活を守るのが今の私の最優先。

支障になることには手を出さないつもりでいます。


確かに拘束される部分は大きくなりましたが、元々旅行や遠出に興味がない方なので不便は感じていません。


私なりのスローライフを送っていくことができれば。




2022年3月6日日曜日

実はちょっと鬱っぽいのかな?

 急に暖かくなってきた東京です。

自宅の暖房も弱めで済むようになり、少しは電気代がマシになるのではないかとホッとしています。


昨年のクリスマスにずっと仲良くしていた近所の猫さんが亡くなり、心にポッカリとあなた空いていました。

が、先月、近所のちょっと違うところに別な地域猫さんがいることがわかり、朝夕様子を見に行っています。

16歳の女の子。茶トラさんです。

他に兄弟が2匹いたそうですが、昨年、今年の2月と立て続けに姿を消したそうです。2匹とも体調を崩していたそうなので、亡くなっている可能性が高いかな…と思います。

地域猫とはいえ、なかなか人馴れしない猫さんで、3メートル以内に近づくと隠れてしまいます。

お世話をしている人も撫でられるようになるのに15年かかったとか。

先日、たまたますぐそばを猫さんが通ったので撫でてみたら、その後猫パンチを3発くらいました。

なかなか仲良くなれそうにはありません。

ですが、住んでいるところがあまり環境の良いところではないので、時間がある時は様子を見に行きたいと思います。


人間以外の命と関わることが、自分の日常になってしまったようです。

この習慣?はこれから先も続くのだろうなと思います。


さて、あまり自覚がなかったのですが、自分、もしかするとちょっと鬱っぽいのかな、最近と思っています。


札幌にUターンする前提での転職活動に精を出していたり、最近では、新たに資格試験の勉強も始めました(これは後ほど)。


自分は止まってはいないし、気持ちが落ち込んでどうしようもないということもありません。


が、「今の自分」というものをちょっと俯瞰して眺めた時に、仕事のやる気が高まっているわけではなく、在宅勤務できるのをいいことに引きこもってしまっているなと思うのです。


在宅勤務と決めた日は、別にサボってはいません。

もちろんコンビニに行ったりとかはしますけれど、自宅でやろうと思った仕事はきちんとやってはいます。


ただ、事務所で仕事するよりも心地よさを感じていることは事実だし、行かなくて済むものであれば、行きたくない…


事務所に不満があるわけではありません。

ですが、人の中に入る必要がない時にはなるべく入りたくない…なんとなくそんなふうに考えている自分がいるような気がするのです。


毎日寝不足気味で若干疲れてはいます。


それは飼ハムマサムネの生活時間帯が加齢のせいか大幅に狂ってしまい、夜の散歩時間が、どんどん深夜から早朝に押しているからです。


仮眠をとりながら対応しているのですが、所詮仮眠は仮眠。熟睡ではないので、疲れが抜け切らないのです。


なので、毎日夕方30分から1時間くらい午睡したりして凌ぐことになるという…


これが鬱っぽい原因なのかなあと考えたりもしたのですが、この先どれだけ生きられるかわからないマサムネにできるだけのことをしてあげたいと私は思っているし、実際、マサムネと過ごす深夜の1時間ほどは、ホッとできる時間なのです。


だから、これが原因だと思いたくないのですが…


もしかすると、転職活動中でまだ行先や、この先どうなるかわからないという宙ぶらりんな気持ちが、自分を鬱っぽくさせているのかもしれません。

あるいは、転職活動に割くエネルギーが多いので、それ以外のところが(特に仕事が)無気力状態になっているのかもしれません。

単に春だからかもしれないし。

突き詰めて考えても仕方ない気もします。


まあ、もしかするとそうかもしれないという程度なので、あまり気にせず、自分の気持ちを尊重しながら生活していけたらと思います。


さて、先ほど書いた資格ですが、勉強を始めたのは、愛玩動物飼養管理士2級というものです。主宰しているのは公益社団法人日本愛玩動物協会。老舗の動物愛護団体です。


ここ1、2年動物愛護に関心があり、様々な動物の飼育に興味を持って飼育書を何冊も読んでもきました。


こんな私にぴったりの資格じゃないかと思い、受けることにしたのです。


これに受かったら、自治体から委嘱されたボランティア活動などもできるようですし、本業でペットや動物の保護関連の相談を受けた時にも、コミュニケーションが円滑に取れるようになるかもしれない。


なにより自分が動物や動物愛護のことを勉強したいんだからやってみればいいじゃないかと思って受けることにしました。


こちらの資格は、スクーリング(と言っても最近はオンライン)を含めた通信教育を前提として11月に筆記試験を受けて取得できるもの。


すでに申し込んで、テキストが先日送られてきたところです。

下読みでもしようかと思って、テキスト読み始めていますけれど、動物愛護活動の歴史なんかにも触れられていて、読んでいて楽しい。

毎晩、マサムネが散歩に出てきている時間を利用して読んでいます。


楽しいので、社労士みたいに挫折はしないかなと思います。

今年の11月、無事に試験に受かってくれれば良いのですが…


転職のこともUターンのこともどうなるかわかりません。

わからないけれど、私は私で、その時々で、私のやりたいように、信じたことをやっていければと思います。














2022年1月29日土曜日

今年2回目の占いに行ってきました+今週の転職活動

 本日は、昼間に近所のカーブスに無料体験に行っただけで、あとは自宅でのんびりのハヤシです。

そんなわけで、なんとなくブログを更新することにしました。


年明けにいつもの鑑定士さんとは別の方に占いをしてもらったお話をしました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/01/shinshunuranai.html


この方の鑑定が自分にはちょっとイマイチだったので、転職活動がちょいちょい進んでいることもあり、27日に別な占い師さんの鑑定を受けてきました。


30分3300円。

占い館だと30分でバッツリ切られちゃうところですが、今回は、お世話になっているとある会社の一角で占っていただきました(この占い師さんがバイトしている)。

おかげで、1時間たっぷりみていただけました(もちろん倍額お支払いしました)。


非常に丁寧に鑑定してもらって、言われることも納得することが多いですね。

たくさんのことを言われたのですが、かいつまんで言うと・・・

・現在水星逆行中なので、将来始めようと思っていることについては2月4日まで最終決断しないほうがいい(物事の流れが止まる星回りなんだそうです)。

・大きな転機は2023年6月7日以降。この時期以降活動しやすくなる。

・2022年12月14日以降は見通しが良くなり、2023年6月7日以降の動きの予兆が起こる兆しがある。

・2022年2月22日前後、新しいパートナーシップを組むきっかけがある(閉塞的な関係が切り替わる)。

・ただ、目標を大きく掲げると男性の邪魔が入りやすい運気にあり、2月中旬から下旬にかけて何かありそうな感じ。しかし、これは2023年6月7に以降の動きに向かっての微調整的なものなので、頑張らずに早めに諦めたほうが良い。

・どこにいても同じ仕事ができるようにしていくほうがいい。

・札幌に帰ると元気になり、個人的な生活が整う流れが出ている。

・弁護士をやめることになるかもしれない。美意識や健全さが生かされる職業になるかもしれない。職業を変えても十分にやっていける。

・2023年6月前のタイミングで突発的に札幌に帰りたくなるかもしれない。買えるなら帰ってもいいが、これで良かったのかと悩んだりするかもしれない。

・現在、働き方や契約先を変える星回りに入っている。

・転職は5〜6月の流れがある。ここで決められると、その先1年くらいアクティブに動けこう。6月が難しければ、8〜9月くらいもチャンスではある。


こんな感じです。

そして、今転職の話が出ている3社についてタロットをしたところ、私が一番興味があるところ(面談は来週)にもう決まっている、という結論が出たと言われました。


札幌に帰る時期に関しては、3人の占い師さんにみてもらっているわけですが、どの占い師さんも来年の5,6月以降と言っているので、まあ、そのくらいのタイミングなんだろうなと思っています。

自分としても割と納得がいっている感じです。


転職も、どうやら現在やっていることは間違った選択でもなさそうで一安心。

とはいえ期待してしまう・・・2月22日ころに新しいパートナーシップを結ぶ運気にある・・・これって転職先が決まる運気ということなのではないかと(別な話であれば笑っちゃいますが)・・・

そして、この占い師さん、「当たるも八卦当たらぬも八卦」ということをよくわかっていて、

水星逆行時の話でもあることから、「今日の話は参考程度に聞いてほしい」とも言ってくれました。


なので、期待はしつつも、あまり過大な期待はせずに、気長に転職活動していけばいいやという気持ちになれました。


また、自分が札幌に帰りたいという気持ちも、自分のやりたい暮らしに沿った形で実現しそうで、ホッとしています。


実は最初、「仕事の面では札幌との関わりはあっても札幌に帰る星回りではない。札幌に帰っても仕事面では刺激がなく面白くないかも」みたいなことを言われたのです。

それで、私の方から、札幌に帰りたい理由(動物と暮らしてライフワークバランスを取りたいということ)を話したのです。

そうしたら、先程話したようなことが出てきました。

占星術も、みる側面によって結論が違うのだなあという感じを受けました。


意外でもありつつ、そうかも知れないなとも思ったのが、「弁護士はやめるかも」ということでした。

確かにライフワークバランスをとった仕事をしようとすると、弁護士は結構難しかったりしますからね・・・

弁護士の登録は残しつつ別な仕事をするということはあるかもしれないなと思いました。


この占い師さんには「霊媒体質で繊細な性格で大変ですね」と言われたのですが・・・占星術というのはそういうこともわかるようですね・・・


ちなみに私の霊媒体質は、すべてのあちらの存在との間に垣根がないというタイプではなく、親しかった存在や愛着の会った存在と壁がないタイプなのだそうです。

そして、命あるものだけではなく、物との関係でも更新ができるタイプということのようです(ぬいぐるみを拾って保護したりするのもそういうご縁なのかもしれません)。


ちょっと思ったのですが、この占い師さん、霊感があるのかも。

私と波長が合ったのかもしれません。


さて、そこで転職問題です。

占い師さんの鑑定の前日、とあるベンチャー企業の面談がありました。

ヘッドハンティング会社を通じてスカウトがあったところです。

簡単に言うと、弁護士の費用保険(積立型ではない)の審査の仕事をする人材を探しているということで、実務経験がそこそこ多い私に行き当たってきたようです。


仕事は面白そうでした。

しかし、ベンチャーってどうよというのがまず一番気になるところ。

当たり外れが大きそうです。

かつ、メイン事業の保険の方が、2年前の立ち上げ当初の10分の1から5分の1程度しか毎月問い合わせがないらしい・・・というのも気になります。


1,2年後に札幌に帰りたい、それが可能な転職先を探しているという話をすると、リモートでの勤務が可能かどうか、検討してもらえるという話にはなったのですが・・・


ちなみに占い師さんによれば、こちらの転職先は、代表者(私が話した人)が結構いい加減で、なかなか返事がかえってこなかったりするというコメントがありました。


面談してても、「うーん、その話ちょっとわかるかも」という感じがします・・・


来週は、別な法律事務所のオンライン面談があります。

こちらは占い師さんが「ここに決まっている」と言ったところ。


本当にここに決まっているのかどうかはわかりませんが、いい話は出てくるのかもしれません。


というわけで、ちょっと気持ちも落ち着いたところで、転職活動を継続していこうと思うハヤシなのでした。


あ、でも4日からオリンピックも始まるので、そちらも楽しまなければ!!



2022年1月23日日曜日

加速する?転職活動と立ち直りつつある私

 昼寝から起きたところです。

今日は大相撲初場所千秋楽。

照ノ富士、御嶽海、阿炎の優勝争いを見逃してはならないので、もう少し寝たいところを起きたところです。


先週1周間は転職活動が加速した1週間でした。


まず、新たに登録した転職エージェント2社と電話面談、オンライン面談がありました。


うち1社は、系列の別会社が自分の事務所を持っていたときにちょっと絡みがあったところで、その時の担当さんが、私の担当になりました。


そのせいか、こちらの要望や都合を正直に話すことができました。

その上で、早速自分の希望の条件(フルリモートか、東京勤務後札幌転勤可能)に叶う可能性があるところの目星をつけてくれて、アプローチをするか相談してくれました。

提案してくれたいくつかの事務所のうち、1社は仕事的にもちょっと興味があるところで、アプローチの結果、面談にこぎつけられると嬉しいと思うのであります。


心配なのは、若手の弁護士が多いというところでしょうか。

私の方は気にならないのですが、ちょっとベンチャー企業のような事務所なので、先方の方が気にしないかというところが気になります。


それ以外に、今週は前回時間を間違えて飛ばしてしまったスカウト先企業との面談も控えています。

こちらも仕事内容に興味があるところですので、しっかり話を聞いて、自分の都合が通じるかお話しできればと思っています。


複数の話が進んでいるところなので、現時点では一回転職先探しはストップしようかと思っています。

とりあえず今話が出ている転職候補について話を聞いてみることに注力しようかと。


なんというか、自分の中で、今の事務所に対しては、「そろそろお別れの頃かな」という気持ちがひたひたと出てきているところなので、まあ、離れどきなのかなという気持ちもしています。

なので、その意味でも、転職話が進んでくれることを祈るのでした。


精神的にはちょっと落ち着いてきたところではあります。


仲良くしていたご近所の猫さんが亡くなって、もうすぐ1ヶ月が経ちます。


つい最近までは、猫さんに会いたくて、それでも会えなくて、時折無性に悲しい気持ちになっていました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/01/jiwajiwasabishijanuary4th.html


が、最近、立ち直りつつあります。


この猫さんに長年会社帰りにおやつをあげていた女性がいたのですが、亡くなったあと、ずっと会えずにいました。


亡くなったことを知っているだろうか、知らずにいるのではないだろうかと気になっていたところ、つい先日、路上でばったり会ったのです。


そこで、猫さんが亡くなったことを伝えました。

女性は一瞬すごいびっくりして悲しそうな顔をしました。

でも、「腎臓を悪くして。わかったときには重症で」と話すと、「長く苦しまなくてよかった」と言いました。

その助成の猫さんがやはり腎臓を悪くして長いこと苦しい思いをしていたそうなのです。


女性は知らせてくれてありがとうと言って立ち去りました。

私はやっと伝えられたと安心しました。


家に帰ってきて、猫さんの写真に「伝えておいたよ」と報告しました。


そのあたりから、なんとなく気持ちが変わってきたような気がするのです。

なんというか、そばにいてくれているというか、自分のことを猫さんが見守ってくれているような、そんな気持ちがするようになってきました。


もちろん今でも猫さんにあってたくさんマッサージしてあげたいとは思います。

ですが、最近は、明るい気持ちで猫さんの写真に向かって、おはようやお休みなさいを言えるようになったし、楽しかった思い出として猫さんのことを思い出せるようになってきました。


そんなわけで気持ちは安定しているように思います。

頓服の薬を飲むことも先週は少なかったです。


もちろん、自分のこれからとか、マサムネが今日も元気でいてくれているかとか、考えることは色々あります。


ですが、それで悩みすぎておかしくなるということは最近はありません。

相変わらず仕事は乗りませんけれども・・・


実は今週は、顧問先の会社に週1回アルバイトしに来ている占い師さんに、今年2度めの鑑定をしてもらうことになっています。

今年一発目の占いがちょっとイマイチだった(自分にはマッチしなかった)ので、お口直しです(直ればいいですけれども)。


というわけで、今週も乗り越えたいと思うハヤシなのでした。

さて、照ノ富士御嶽海戦が始まるので、この辺で。


PS

御嶽海勝ちました・・・



2022年1月15日土曜日

大チョンボをしてしまった・・・が、進めていく転職問題。

 通常は日曜日更新ですが、今回は本日土曜日に更新です。

というのも、明日は飼ハムマサムネの通院日で夕方お出かけするもので・・・


マサムネ、食欲もあり、毎晩部屋の散歩にも出てきますが、寝ている時間がかなり長くなり、散歩に出てきてもうたた寝することが多くなりました。


やはり年なんだな・・・と思います。


さて、私、転職活動で昨日大チョンボをやらかしました・・・

オンライン面談の時間を思い切り1時間間違えていたのです。

17時開始だったのに18時だと思いこんでいた・・・

手帳にも17時からと書いてあったのに・・・


グーグルミートを開いても全然反応がなく、おかしいなと想って確認したところで気づき、すぐに謝罪のメッセージを送り、リスケをお願いしました。


そうしたところ、後日担当者からリスケの連絡をさせますというご連絡をいただきホッとしたところ。

おそらく週明けにリスケの連絡が来ると思います。


この転職話は、とある転職エージェントを通じて戦法から直接スカウトが来たものです。

弁護士が立ち上げた会社に入らないかという誘いで、正直なところ、給与は下がるかもしれず、札幌支店もなく、フルリモートでの仕事もできない可能性が高い。


しかし、私は、自分に来た転職話は、全てとりあえず話だけは聞いてみると決めています。

スカウトの際に出てこなかった話でいい条件があるかもしれないし、なんで自分が声をかけられたのか知る機会にもなると思うので。


それに加え、今回のスカウト話は、仕事が結構面白そうだったのですよね・・・

さらに、バタ臭い弁護士の経験しかない私に対して、(経営者が弁護士とはいえ)「企業」からのスカウトというのも興味をそそられました。


転職エージェントからは私の経歴から考えて、企業に入るのは今更難しいと言われています。

が、もしかすると企業で働く目もあるのかもしれない。何がポイントになるかわかるかもしれない。


それでちょっと話を聞いてみる気になりました。


なのに時間を間違える大チョンボ・・・反省しています。

リスケしてもらえたら、まず最初に再度謝罪をするつもりです・・・


いつも懇意にしている転職エージェントの担当者にも言われたのですが、一番見つかりやすいのは、札幌に帰るタイミングがいざやってきたというタイミングで、札幌に拠点がある企業や事務所を探すことです。

それは自分でもわかっているし、最終的にはそうなる可能性が高いのだろうなとも思っています。


だけどね・・・自分の心を振り返ってみたら、今の事務所にいるの、ちょっと限界に近いところに来ているかもしれません。


何度も書いているけれど、事務所自体に不満はないのです。

時間管理もうるさくないし、好きにやらせてもらえている。

事務所の運営に関しては、最終的に多数決になるとはいえ、所員でしっかり話し合うという文化もある。

優秀な後輩も何人もいる(その意味で仕事が楽になったりもする)。


ですが、事務所に来る事件が重いのです。

私が持っている事件も精神的な負荷が高いものが多い。

ちょっともう精神的に抱えきれないかなあ・・・という感じ。

なので、早めに1回リセットできれば・・・いやリセットしたい・・・そういう気持ちが強い。


これまでの転職に関する投稿を振り返って読むと、かなりブレブレに揺れているな、自分・・・という感じですが・・・


親しくしていたご近所の猫さんが亡くなり、自分を東京に留めている理由の大きな1つがなくなってしまった。


ということで、転職に対する気持ちのブレーキがかからなくなっている状況にように思います。


とはいえ、今すぐにいい話が来てトントントンなんてことはないだろうと思っています。

一見いいと思える話でも、落ち着いて条件を見て、環境を見て、心にマッチすると思えるところにしか行かないつもりです。


来週は、新たに登録したエージェントとの面談(電話、オンライン)が2つあるし、大チョンボした会社の面談もあるはず。


自分の気持ちをきちんと伝えられるよう頑張りたいと思います。






2022年1月1日土曜日

あけおめことよろin札幌

 あけましておめでとうございます。

2022年になってしまいました。


12月28日に札幌の実家に帰省しました。

今年は正月休みは若干短めで、3日の昼前の便で東京に戻ります。


飼ハムのマサムネが高齢になってきたので、ホテル生活が長期化すると、その間に何かが起こるリスクも高まるだろうと思い、冬休みを短めにした次第です(とはいえ、ホテルの方がとてもよくしてくださって、かなりリラックスモードで過ごしているようです)。


冬休み前には、近所の仲良し猫さんがなくなるという訃報に接して、若干傷心でこちらに帰省しました。


*その件に関する投稿はこちらです*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/12/kanashiidekigotototensyokumondai.html


スマホのロック画面がこの猫さんなので、見るたびに「もう会えないんだな」「死んじゃったんだな」などと感慨にふけっています。


が、母に猫さんの思い出話をしたり、保護猫活動家の友人宅に行って老猫さんと遊んだりして、少しずつ自分の中の傷は癒えてきているように思います。


思い出の中で、猫さんは生き続けていく。そんな風に思えるようになってきました。


転職問題の方は、先方が「採用OK」の反応を示してきてもお断りしようかなという感じになっています。


年末、前職(某公務員試験予備校の非常勤講師)の際に知り合った、銀行員にして不動産鑑定士有資格者のおじさまとお茶を飲む機会があり、その際に転職の相談もしました。


私が転職話に違和感を抱えていることについては「見えてない部分が多いからではないか」というコメントで、この話、おじさまであれば「とりあえず移籍してみて、合わなければ1年で辞める」という選択になると話していました。


が、我らの業界(というか職歴ってそういうものだと思いますが)においては、あまりに短期間での転職は、人物的に問題があるのではないかという偏見が働き、経歴的にはマイナスになる可能性が大きい。

でなくても、私は経歴的には転職数が多い方。

わざわざ「短期間で辞めるリスクが高そう」というところに今更移籍はしないかなあ、給料倍なら別だけと…と思うわけです。


で、よほどのことがない限り、お断り方向で考えるに至ったわけです。


おそらく年始早々に連絡が来ることと思います。

まあ、自分が違和感を持っているところは相手も違和感を持っていると思います。

あちらからお断りが来るのであれば、それはそれでいいんではないかという感じです。


自分が想定していたより、故郷札幌に戻ってくる時期は早まるかもしれません。

何しろご近所の猫さんはあっけなく亡くなってしまいました。

マサムネだって、春頃には寿命が来る可能性がそれなりに高い。そういう生き物ですから。


私は、猫さんとマサムネ両方の寿命が尽きたら、札幌に戻ろうと考えていました。


そうであれば、早ければ今年のうち、来年の初めには札幌のUターンというのは十分あり得る話です。


というわけで、今年は生活環境が大きく変わるか、変わるための準備を始める年になるかもしれない。


そんな心構えで取り組みたいな、と思うのであります。


まあ、だからといって前のめりにならずに、できるだけ万全な準備をして戻りたいなと思っているのですが。


というわけで2022年もよろしくお願いいたします。

皆様もお正月、ごゆっくりお過ごしくださいませ。




2021年12月12日日曜日

今、私の心を不安にするもの。

 天気の良い日曜日の昼下がりです。


雪が降らない東京の冬は、天気が良いことだけが取り柄だと思っています。

乾燥した風が吹いて、気温以上に寒い感じがして、これで雨でも降ろうものなら、気持ちが荒んでしまいます。

早く年末に帰省して雪のあるまともな冬を味わいたいと思っています。


さて、最近の私は、落ち着いているような、不安定なような、自分でもちょっとわからない感覚で過ごしています。


札幌に帰ったあと、自分のペースで仕事をしながら、保護猫などと一緒に暮らすという理想の生活を送るのであれば、もう、自営でやるしかないかな、という覚悟ができつつあります。


実はまたも、札幌に支店がある法律事務所の転職話が出て、一応今週、その事務所の代表に会いに行くわけなのですが、はっきり言ってほとんど期待していません。


自分が今の事務所で不満なくやれているのは、ひとりひとりの「スタイル」というものを尊重してくれているから。

私の事務所には、ひとり、Twitterでフォロワーを集めることに腐心している男性弁護士がいるのですが、その人は、パンチパーマのボクシング&精神不安定キャラ。

そういう人でも「Twitterやめろ」などとはいわず、生温かく見守る、そういうところです。


自分の性格でも、そういうところだからやれている。そう思うのです。


遠い昔、私が新人弁護士だったときに1年間いた事務所もそう。

自由で、言いたいことを言わせてもらえて、むしろ「休めるときには休め」と言ってくれる事務所でした。

だから私はやってこれた。


これから、どこか別な事務所に行こうと思っても、自分のスタイルを貫くということは難しいだろうと思っています。

今は、大規模化した事務所が会社員みたいに従順な弁護士を飼っていく時代。

私みたいにこだわりが強いタイプを雇って自由にやらせてくれるような事務所はそうそうない。

そう思っています。


札幌に帰る=自分でやる

そういうことなんだろうな、私の運命は、と思っています。


が、ここで不安が生じるわけです。

お客を呼ぶためには事務所のロケーションはどうすべきか?

どういう物件にすべきか?


東京はある意味、どんなスタイルの事務所も今やOKで、レンタルオフィスを使うのも、SOHO可のマンション借りてやるのも全然あり。私も後者のスタイルでやっていました。

事務員を雇わないで対応するケースも少なくありません。


が、札幌という場所で、そういうやり方が通用するのか、というのもとても気になっているところです。


専門色を打ち出したほうがいいのか。

何でもやります、という路線で行ったほうがいいのか。

そういうことも不安です。


札幌に帰るのはまだもう少し先になりそうなのに、「帰ったらこういう形態でやるしかないんだろうな」と腹をくくり始めた途端、私の中に出てくるのは「ちゃんと調べて対応しよう」ではなく、「今の私で通用するのだろうか」という不安なのです。


何という気の弱さ。

そして先走り・・・


こだわりが強く、自分のスタイルでしかものができない性格ゆえ、こういうところでつっかかり、悩むのです。

そして自分で抱え込む。


心配ならリサーチすればいい。

とはいえ、まだ帰る時期もはっきり決まっていないのに、今からリサーチするのは早すぎるかなと思ってもいます。


今ふっと思ったけどリサーチする当てもあるな・・・という気がしているのですが。


前に自営の事務所を開業したときは、こんな不安ありませんでした。

今の不安は、一度自分の中で「失敗」していることに対する再挑戦だからというのと、全く別の土地(出身地とはいえ未知)で開業しようとしていることに対するものだと思っています。


でも、もう私決めたんだ。

札幌に帰ったら、自分のペースで暮らすんだ。

自分のやりたいようにやるのだ。

それが少しでもうまく行くように、ちょっとずつ情報仕入れていくんだ。


同じ轍は二度と踏まないようにしたいと思っています。


たぶん、読んでいて「そんなに札幌に帰りたいなら今すぐ帰ればいいのに。実家だってあるんだから」と思う人もいるかもしれません。


私が、今は帰れないと思っている理由は2つ。


1つは飼ハムのマサムネです。

彼にとっては、今の家が縄張りであり居場所です。高齢でもあります。

そこを今奪うことはできないと思っているのです。

引っ越しは彼の死を意味するかもしれません。


もうひとつは、仲良しの近所の猫です。

この子も高齢でそろそろ18歳です。

いつも私が訪ねていくのを待っていてくれます。

心が通っている思いがします。

その彼を置いて、二度と会えない場所に行く気になれないのです。

彼の最後を見届けるまではここにいよう。そう思っています。


他人から見れば馬鹿馬鹿しい理由なのかもしれません。

ですが、来たるべき時が来るまで、私はこちらで給料をもらって貯金して、札幌で始まる新しい生活に備えたい。万全の準備をして、と思っています。


不安になってばかりはいられないのです。

それはわかっているのだけれど、やはりちょっと怖い。

厄介な五十路の女です。







2021年9月18日土曜日

自己実現が足りないようです、私。

 9月の3連休初日の土曜日です。

いつものルーティンであれば土曜日お出かけして日曜日はお休み・・・というところですが、今日は天気予報ではゴリゴリの雨、ということだったのでおうちにいます。


ですが・・・さっき見たら雨上がってますな・・・

昼過ぎに外が白く見えるくらい雨がドバドバ落ちていましたが。

こんなことなら今日出かけても良かったかなあ・・・。


さて、占い師によれば9月15日から10月29日まで、私はかなりな幸運期なのです。つまり今、幸運期が始まったところ(こううんきって入れたら最初の変換が耕運機になるのやめてほしいんですが・・・余談)。


実は、しいたけ占いでも、私のふたご座は10月が幸運期。


つまり、私の場合、そろそろ幸運期に入り来月あたりピークというのはどうやら間違いなさそうなのであります。


占い師によれば、今年は「人生のあり方が変わる」年らしいし、しいたけさんの占いでは、2021年下半期は「我流で様々なミッションをやり遂げる。私の生き様を見ておいて!」という時期らしく、特に10月は私がすごい行動力を見せていく時期・・・らしいです。


主観的には、言われていることが似ているなあ・・・という気がします。

つまり、自分の自己実現に向かって、10月は様々なことを自分がやっていって、ある程度道筋が見える・・・

そんなことを言われているのだな、という。


もう2、3年くらい地味に迷走している自分ですが、ここ最近の迷走ぶりは大きくて、とにかく、今の自分の有り様がいや、という気持ちがひどく大きかった。


これが垣間見えるのが、8月の以下の投稿です・・・(いや、悪いこと何も書いてないんですが。)

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/08/jibunnoyaritaikoto.html


これとは別の投稿で書いたのですが、私は常々数年後には札幌に帰りたいと思っているのだけれど、札幌に戻ってからの生活は、バリバリ働いているものではなく、自宅でのんびりと動物と過ごしている姿しか思い浮かばないわけです。


*見つけました。つい最近じゃないか、書いたの・・・*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/09/mentalfuantei.html


これが予感、というか「未来予想図」なのだとすれば、おそらく私のこの最近の迷走ぶり・もやもや感というのは、今の何に不満なのかという問題ではなく、自分自身が自己実現できていない、という問題なのだな・・・とつい昨日一昨日あたりに思い至りました。


そう、その「足りていない自己実現」を発見し、それに向けて何がしかの変化がある・・・おそらくはそれに向けて本気で何かをやりだそうとし始めるのが、この9月から10月に向けての動きなのではないか・・・自分なりに占い師の言葉やしいたけさんの占いの中身を読み解きました。


だって、占い師さんには「幸運期ではあるけれど楽ではない」と言われたし、しいたけさんの占いを見ても「私の生き様を見て!!」という10月になるようなので、ラッキーな時期とはいえ、何かを成し遂げる、なにかいいことが突然舞い降りてくるというわけではなく、「自分で何かを見つけられる」という意味での幸運期としか思えないのです。


で、じゃあ、私の自己実現てなんなのか・・・と言われたら、これはもうおそらく1つしかない。


「書く仕事」に就くことです。


以前も書いたかもしれないけれど、私は小学生の頃に向田邦子のエッセイを読んで大衝撃を受け、「ものを書く仕事」にずっと憧れを抱いて、いつかはそれに就きたいと思い続けてきました。


一方で、(最初に引用した投稿に書きましたが)やはり小学生の時に弁護士の仕事にあこがれを抱き、司法試験を受けていたわけです。


司法試験を受ける傍ら、文学賞に応募することを並行していやっていた時期もあったのですが、受験回数を重ねる中で、二兎を追う者は一兎をも得ずだなと思い、司法試験に集中しました。

結果合格し、14年間弁護士の仕事を続けてきました。

ブログを書きはじめたり、たまに依頼が来るウェブ記事を書いたりして、「自分は書くこともできている」と思い込もうとしてきたけれど、やはり、心のどこかで「私にとって書くことってそういうことじゃないんだ」という違和感は捨てきれてこなかったわけです。


もちろん、ブログは私にとって大切なものです。

数個やっているブログの中でも、特にこのブログは大切なもの。

自分の「そのとき」を書き留めて、確認していく。それを読んでくれる方がいて、陰ながら応援してくれる。

アクセス数は正直それほど多くはありませんが、読み続けてくれているコアな方がいるのを感じられるもので、今は自分の拠り所です。


ですが、それだけで自分の「書きたい欲」っていうのは収まらなくなってしまったのですよね・・・


「何を書いて暮らしていきたいのか」ということも結構大事だなと思っています。


弁護士の肩書があれば、正直、法律まわりのことを書いてくれという仕事は、その気になれば呼び込めると思います。

ですが、私が書きたいのはそういうことじゃない。

日々の暮らしのこと。

その中で感じていること。

そういうことを書いて、読んでもらって、読んだ方にちょっとブレイクしてもらいたい。


今ちょっと腰が座ってきたところなのです。

「書く仕事」を得るために、腰を据えて頑張ってみようかな、と思っています。

今までも、そうやって考えて、色々試してみたこともありました。

でも、すぐに結果を出そうと、自分らしくないことをやろうとして、すぐに挫折した。


そういうの、もうやめにしようと思います。


まず、55歳までは頑張ろうかなあ・・・なんて思っています。

といってももう3年切っちゃっているんですけど。


そして、自分の書きたいことしか書きません。

書けることしか書きません。

無理をするのはやめにしました。


自分が伝えたいと思うことだけを書き続けていきます。

そうすれば、ついてきてくれる人が徐々に徐々に増えるはず。


そう信じて、成果を焦らず、やっていこうかな・・・なんて今考えているところ。


手始めに、実名でnoteを始めました。

まだ初めて1週間あまりです。

短めのものを毎日1記事アップしています。


それから、林ティアラ名義でも、なにかテコ入れをしようかなと思っています。

新しく毎日投稿できるショートなものを新しいサイトで書こうかなとも思っているところですが、それよりも、まずははてなブログをちょっといじろうかな・・・なんて考えています。


別に失敗してもいいかなと思っていて。

失敗したら、またやり直しすればいい。

試行錯誤すればいい。


50歳を過ぎて、自分はもう下っていくしかないのかな、安定するしかないのかな、なんて思ったりもしたけれど、別に結婚しているわけでも子がいるわけでもなし、好きにやりゃいいんですよね、私。


まだまだ不安定な自分なので、またこの先なんか変説するかもしれないけれど、とにかく今はこういう気持ちです。


頑張ろう、自分。


そんなわけで、ハヤシに何か書かせてみようと思っていただけたら、Twitterのメッセージでご連絡ください。

アカウントは、@comcomcom_0620です。


追伸

父は、順調に回復しているようです。

遠方で何もできない自分だけど、せめて見守りたいと思います。


2021年7月31日土曜日

検査の結果が出たわけですが。

 7月31日土曜日。

オリンピックのトランポリン男子を見ながら投稿しています(野球も柔道もやっているというのに・・・)。


通常であれば明日日曜日に投稿するルーティン?ですが、明日は午後からワクチン2回めの接種。

その後の体調がどうなるかわからないので、今日のうちに投稿しようというところです。


かねてより、臨床心理士のもとで、知能検査や性格検査を受けているという話をしていました。


*その投稿はこちらから*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/07/manythingshappentome.html 

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/07/rorschachtest.html


その結果を29日(木)の午後に聞いてきました。


まず、知能検査の結果。

4つの検査項目間の格差は多少あれど、全般的に知能は高く、全検査のIQは127でした。

中でも言語理解水準という言語を用いる能力を示す能力が一番高くIQ126でした。


そして性格検査(というか心理検査)の結果。

一言でいうと「のびのびしていない」のだそうです。

まあ、いろんなことが書面に書いてあったのですが、気になったフレーズをいくつか引用すると・・・

・自分らしい感情や欲求を抑圧し、要求水準の高さや理想的な「あるべき」を目指しすぎていることが漠然とした不安感につながっており、現実場面での高い能力を活かしきれていないことにつながっている

・他者と協調できるが、他者に気を遣うあまり疲れる傾向やひとりで葛藤や悩みを抱える可能性がある

・批判的な気持ちが強く、物事をネガティブに捉え、気持ちを素直に表現するのが苦手でも理性的に処理しようとする

・・・といったところです。

一言でいうと、完璧主義で自分の感情を抑えて生きている偏屈者というところなんでしょうか。


この検査結果を聞いての自分の感想ですが・・・

知能検査に関しては、自分の知能、思ったより高かったなという感じでした。

臨床心理士さんいわく、IQ130以上だとメンサだとかに入れる可能性があるらしく、あら惜しかったわねというところです。

各項目間の数値的な差異について、わかりやすい解説がないまま、「発達障害はない」と言われたところが引っかかり、帰宅してから、自分でネットで結構必死になって調べたところ、そう珍しい差ではなく、4人から5人にひとりくらいの割合で生じる差であるらしく、発達の問題はないんだなというところに気持ち的にも落ち着きました。


一方、性格検査(というか心理検査)の結果に関しては、若干複雑な気持ちがあります。

当たってるところは当たっているなあと思います。

完璧主義なところとか、他人に気を遣うとか、ひとりで悩みがちとか。

ネガティブであるとかもそう。

でも、割と自分の気持ちには素直に従っている方だと思うので、気持ちを素直に表現するのが苦手というのはどうなのだろうなどと思ったりもします。


この日の夜に、電話で親に「・・・ていう結果だったわ」というと、当たっていると思うわ、と言われましたが。

親から見ても、私は子どもの頃からのびのびしていなかったようです。意外。


ただ、この検査、ちょっと不満なのが「自分らしさ」を出せていないとか書いている割に、じゃあ、「ハヤシらしさってなんですか」ということは全く書いてないんですよね。

そこは検査ではわからなかったようで。

本来のその人らしさがわからない検査で「自分らしく振る舞えていない」という分析なんてできるのかしら・・・なんて思ったりするのです(まあ、こういうところが要求水準が高いとか言われるゆえんなのかもしれないけれど)。


臨床心理士さんに、検査結果のお知らせのあと激しく営業されるのかと思いきや、そういう感じでもありませんでした。

ただ、芸術療法を受けると良い、という話をされました。

この先生が芸術療法の方なのですが。

この先生がやっている芸術療法は、雑誌の切り抜きなんかを、クライアントにランダムにスケッチブックに貼らせて、「これはどうしてここに貼ったのか」みたいな話をしていく・・・という方法なのだとか。

これを何回か繰り返していくと、凝り固まっていた心がほぐれて開放されていったりする・・・みたいなことをおっしゃっていましたね。

なので、たまに受けてみるといいですよなんて言っていました。


しかし、料金のことは言わず、今回カウンセリングや検査を受けたときに使った日弁連配布のチケットがまた発行されたらどうぞという感じでした(いつ再発行されるかわからないので、ちょっと日弁連サイドに聞いてみようかなと思っています)。


この日、自宅に帰ったら滅茶苦茶疲れてしまいました。

飼ハムのマサムネを夜中に散歩させている最中に1時間ほど寝落ちしてしまうくらい疲れました。

結果を聞く数日前から若干緊張しているのは自覚していましたが、そんなに疲れるほど緊張していたとは思いませんでした・・・


で、今考えているのは「私どうすりゃいいんでしょうね」ということです。

ここまで検査して、ここまでのこと言われたのに、今まで通りの病院通いを続けるだけでよいのかと。


数日経って考えてみて、たしかに自分、仕事以外にこれと言って好きなことやっていないよなあという自覚はないんですよね、特に最近。

コロナのせいもありますが。

なにか趣味でも持ったらいいんですかね。

なにか習ってみますかね。

などと考えたりしています。


とはいえ、今更なにすればいいの、などとも思うのですが。


6月に占いの先生に「結構ここ数ヶ月大変だけど、ワタワタしないで」と言われたので、ここはとりあえず、ワタワタしないで、「なにかいいことないかな」という気分で考えてみようかなと思います。


案外、マサムネとか近所の猫ちゃんが、私のマインドをいいところに持っていってくれるかもしれませんが。


読者様の中で、「こんなことやってみると面白いよ」というアイデア?お持ちの方いらっしゃいましたら、ご教示いただけると嬉しいです。


オリンピック中継がどこもなんだかイマイチな感じになったので、ゴルフにチャンネル回しましたが、松山英樹が2位タイで今日のラウンドを終えました。

明日に期待ですな、こりゃ。

私の明日にも期待したいところであります。




2021年6月13日日曜日

忙しくて、ちょっと息がつまりそうな毎日。だけど気がついたこともあったのだ。

 気がつけば6月2回めの日曜日。

時がすぎるのが早すぎて、1週間の終わりにはちょっと茫然となっているハヤシです。

なんだか大したことしていないうちに1周間が終わっているような気がする。

そのくせ金曜日には疲れがどっと来ているので、土日はもう休みたくて休みたくて仕方ないのだな、これが。


5月の中すぎくらいから、私、仕事がバンバン入ってきています。

私の集客のメインはネットの広告だったりするのですが、今の事務所に入ってからは別口の法律相談ルートがメインになりそうで、あまりそちらの方は一生懸命やっていなかったのです。


が、ここに来て、ネット経由で来る来る。

しかも、ネット経由で来る相談は5割近くがそのまま受任になるのですよね。


というわけで、ゆっくりしたいのに、法律相談は来るわ、事件は受けなきゃいけないわであまり休めない。


加えて、国選の刑事事件が久しぶりに来てしまい、昨日の土曜日も接見に出なければいけない羽目に・・・

意地で朝寝はしましたが、久しぶりの刑事事件(ほぼ1年ぶり)は、私にかなりの疲労を与えました。


帰りにはスタバでぐったりして、夕食後には小一時間寝ないと体が持たないほどでした。


この仕事量、数年前であれば、どうってことないものでした。

数年前は、夜8時、9時ころまで平気で仕事をしていました。

そう、1日あと数時間頑張ればなんなくこなせる量だったわけです。


しかし今や・・・夜8時9時まで仕事するなんてありえんと思うようになったし、接見でたかだか被疑者と1時間半くらい話しただけで(しかも外国人だったから通訳時間を引けば賞味45分くらい)こんなに疲労するなんて・・・


気力も体力も衰えていることをしみじみと実感するのであります。


私の「考え方」も変わったよなあと思います。

以前は確実に「仕事第一」な考え方、生き方でした。

弁護士たるもの、そうでなければ生きていけない。

そう思っていた。


しかし、今は全然違う。

プライベート・・・というか「私の生活」第一主義になったんだよな・・・


たぶん、きっかけはマサムネを飼い出したこと。

そして、この考え方が確固たるものになったのは、コロナ禍の中で近所の老猫と出会ったことだと思うのです。


マサムや猫と過ごす時間は私にとってかけがえのないもので、なんというか、「自分を癒す」「自分を大切にする」ということが、生きていく時間の中で、本当に大切だと思うようになったのですよね。


ただ、今の事務所にいる以上、事務所の経費を稼ぐ必要がある。

仮にこれから事務所を出て(=?札幌に帰って)自分でやっていくとなっても、自分ひとりが食べていける金は稼いでいかないといけない。


その両立をどうやって図っていくのか、バランスをどうするのかというのが私の課題だったりするのです。


とはいえ、ここ数日、この部分については不思議と悩まなくなったのです。

というのも、先週の投稿後、妙に吹っ切れてしまいまして・・・


先週のお題「自分に自信がないのがたぶん問題だと思うここ数日」

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/06/mypride.html


この記事を書いて、ふっと、「私、家事事件(離婚とか親子間の問題とか、相続とか)はそれなりにちゃんとできるし、お客さんに自信持って言えることもあるな」、「家事事件は単価は高くないけどやらなきゃいけない仕事は少ないから件数はこなせるな(心労は多いけど)」、「だったら、自分の仕事の主戦場をそこに定めるというのは十分ありだよな」なんて思ってしまったのですよね・・・


しかも、冒頭に書いた「ここ最近来ているたくさんの相談依頼」の9割は、家事事件です(そしてその半分以上が離婚です)。

もう世間様?からしたら、私は「家事事件の人」なわけです。


もちろん私はマスメディア上の有名弁護士さんではありません。

ネット上の有名人でもない(注:本名が明かせないほど有名人だから林ティアラなんていうペンネームを使っているわけではない。)

当然、日本一の離婚弁護士なんかではない。


でもね。

それでも客は来るのです。

本気で弁護士探す人は、ちゃんとネットで探し当てて、「この人は私に合いそうだ」と思ってきてくれるのです。

まあ、不安定ではありますけどね。

来るときと来ないときはありますけれど・・・

来ないときは、営業努力(例えば広告サイトに寄せられた質問に答えるとか)すればいいだけの話なわけです。


そう考えると・・・なんというか、ちょっと心の荷が下りて、気持ちが楽になったのです。


自分に対して自信が持てたわけではないけれど、何もかもできないわけじゃない。

できることはあるな、と、前回の記事を書いたあと、何となくそう思えたのですよね。


そして、そう思うことによって、不安な気持ちとか焦る気持ちとかがかなり和らいだと言うか・・・

むしろ、「もっと家事事件を突き詰めていくには自分はなにをすればいいのだろうか?」ということを考えるようになってきた・・・わけなのであります。


昨年の11月に占い師の先生に、2021年は「人生や自分のあり方が変わる」、もう1ステージ上がる、そのための出会いもあるみたいなことを言われました(このことも記事に書いたような気がする)。


言われたときは、こう、なんというか、収入的にもステイタス的にもグンとアップするような世界が広がるのかと思ってました(勝手なイメージですけれど)。


しかし、今思うのです。

これだったのか、と。

すごく「自分らしい」ものに気がついて、そこにある意味回帰しようという変化だったのねと、妙に納得しているのです。

そして「出会い」って、もしかしたら、近所の猫だったかも・・・

この子との出会いは、自分のプライベートを大切にしようという気持ちの変化を起こさせるには本当に重要なものだったからなあ・・・


思えば、私の悩みというのは、「私」という人間からかけ離れたところに理想を置こうとしていたところから始まっていたのかもしれません・・・


別に金持ちなんかになりたいわけじゃない。

自分は、自分らしく働きたかっただけではなかったか・・・

独り身で、背負うものもない私は、自分ひとりが生きていける収入を稼げればそれでよいわけで、高望みする必要なんて、なにもないのです。


とはいえ、これで自分の方向性間違っていないのかどうか、念のため月末に占い師の先生と会って話をしてくるつもりです。

もうこの年で明後日方向向いて生きていくわけにも行かないんでね・・・


とりあえず刑事事件のほうが一段落するまではちょっと忙しくなりそうですが、自分のプライベートが大事というところは崩さず、やっと気づいた「自分の価値観」をもう少し掘り下げてこれからの戦略をどう立てていくか考えていければなと思うのでした。


私の場合、考えすぎるとまたワーッとなるので、程々にしようと思いますけれど。



2021年6月6日日曜日

自分に自信がないことがたぶん問題だと思うここ数日。

 一昨日あたりから、ドーンと一気に落ち込んでいる状態です。

そのせいか、はてなさんのブログでは、本日は書くことが本当に見つけられず、正直にそのこと自体を記事にしてしまいました。


書いたら、不思議と気分が少し楽になりました。

やはり、「正直にぶっちゃける」ということは精神の安定にとって大事なことなのかもしれません。


これに加え、私にとって良いニュースが飛び込んできました。

陸上男子100メートルで、山縣亮太選手が9秒95の日本新を出したのであります。


*ニュースはこちらから*

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6395333


山縣くんは私が一番好きな現役日本人スプリンター(まあ、末續慎吾も現役といえば現役で、彼も私はすごく好きなのだが)。

長年応援していたのですが、ここ数年病気や怪我で振るわず、気になっていたのです。


いや〜、良かったねえ。

今日の夜のスポーツニュースが楽しみだね〜。


さて、本題に戻ります。

最初にも書きましたが、一昨日金曜日から昨日にかけて(今日はまだ少しマシかも)、精神状態がズドーンと落ちました。

どれくらい落ちたかというと、2〜3年前くらいの最悪だったときに近い感じ。

もう何もしたくなくて、時間があればとにかく寝ていたい、という無気力感が出てきました。


昨日の夜なんて、仕事やりたくなくて、しばらく休みたいと思ったくらいでした。


なんでそこまで落ち込んでいるのかというと、おそらく、何年か後に札幌に帰って仕事を始めたときに、きちんと稼ぎを出して食っていける自信がない、食っていけるようになるために、なにがしかのプラスアルファを自分につけたいのだけれど、どういうプラスアルファを自分につければいいのかわからない、自分になにができるのかわからないという不安が押し寄せているからなのです。


おまけに、一昨日から今日にかけて、本名でやってるTwitterで、かなり良い売上を出したことを告白していたり、固定給がしっかりあるということを書いてある同業者のTweetを見てしまって、「私、稼げない弁護士だからな」「そういう固定の仕事があるの羨ましいな」なんて思ってしまったわけです。


そうです。

私、稼げない弁護士なのです。

自分が持っている事件筋が金になりにくい事件筋というのもそうなのですが(離婚事件で金になる案件は少ないです)、依頼者に高額をふっかけられないメンタルの弱さがある上に、自分を売り込む営業力というものもない・・・


しかも、視野が狭く、あちこちに目配りして「お金になりそうだからこれは掴んでおいたほうが得」というものを手中に収めておくということも器用にできない。


多少かっこいい言い方になってしまいますが「自分、不器用な人間なんで」という感じです。


ここ数日、先のTwitterなんかを目にしまったせいもあって、こういう自分のだめなところにばかり目が行ってしまい、「私なんてどうせ稼げない弁護士なのよ」「じゃ、私どうやって生きていけばいいんだろう?」「札幌に帰って生きていく道なんてないんじゃないのかしら?」なんて思ってしまったわけです。


それで、ドドドーンと落ち込んでしまった。

なにもしたくなくなるくらいに。


ただ、一方で気がついていることもあるのです。

私の根本的な原因は、自分に自信がないことだということなのです。


そうなのです。

私、自分に自信がないのです。

そう言うと、「司法試験に受かって、弁護士やっている人がなにを言うているのですか」と言われそうです。


が、中学時代(進学校でしたが)、3年生の2学期まで下位3分の2あたりの位置をウロウロしていて、司法試験に受かるのに合計12年(連続受験で10年)かかった・・・という経験は、「自分に自信を持てないメンタリティ」を植え付けるには十分だったと思うのです。


おまけに、自身の事務所をやっていたときには一時的にせよ、結構な経営難を経験しています。


これで自信を持てと言われても・・・というふうに思ってしまったりするわけです。

何事も要領が悪く、なかなか結果を出せない。

特に競争が激しい弁護士の世界で、この要領の悪さで生きていくことができるのか。

弁護士になって14年目で、今こんなことにぶち当たって、悩んでいる・・・というか、無力感すら覚えている状態だったりする。


頭の中ではわかっているのです。


要領が悪いながらも、私は、最終的には「結果」は出している。

例えば、高校受験は、結局中学3年生の後半に1日7時間の猛勉強を続けてなんとか志望校に合格しました。

司法試験も、最後の年は、「なにが足りないのか」を冷静に分析して、合格することができた。


そして、事務所の経営難もなにが原因だったのか、ある程度の分析はできている。


それに自分は、「稼げる」弁護士になりたいわけでもない。

まあ、お金があるに越したことはないですが(ただ、稼ぎすぎると税金もたくさん持ってかれますからね)、基本的には自分ひとりが不自由なく食べて暮らしていければそれでいいわけです。


そういう割り切りで生きていくなら、無い物ねだりして無駄にメンタルを疲弊させる必要もないわけで。


そして、冷静に考えていくと、「離婚」や「相続」をはじめとする家族間の問題というのは、世の中に「夫婦」「家族」というものがある限りなくならないわけで、そこを主戦場としている(というか期せずして主戦場になってしまったわけですが)私は、大きく儲からなくても食いはぐれはないと考えることもできます。


おまけにこういう仕事は、書面の作成に大きな力を割く必要もそれほどないので、仕事の数をある程度こなせるというメリットもある。

一つ一つの儲けが少なくても数をこなせる分、仕事の領域としては悪くない・・・と考えることもできるわけで。


そして、これからの自分の将来が、(年齢的に考えて)今まで歩んできた道の延長線上にしかない(という言い方も大げさかもしれんが)とするのであれば、「自分にもっと付加価値をつけなければ」と惑うより、腰を入れて、今まで以上に離婚を始めとする家族間の問題に取り組んでいくという道が正しいのではないか・・・なんてことも思ったりするのです。


ただ、わかっていても、惑う。

それだけでいいのか、と不安がつきまとう。

それで落ち込む・・・という今日このごろなのですなあ・・・


今にして思えば「社労士を受けよう」なんて思いついたのも、自分に対する自信のなさの表れだったのかもしれません。

「弁護士」としての自分の自身がないので、他の資格でプラスアルファをつけようという。


もちろん、資格はあって無駄になるものではありません。

でも、これをどう活用するかはその人次第。

社労士をとったこと自体で、すぐになにかのプラスアルファになるわけではありません。

それも、心のなかではわかっていることなんですけどね・・・(とはいえ、社労士の勉強は面白いところもあるので、とりあえず今年の受験までは続けていこうとは思っていますが、今のところ)。


私に必要なことは、今まで自分が歩んできた道にもっと自信を持つことなのだと思います。

不器用ながらもここまでやってこれたのだから、これから先もなんとかなる。

人と自分を比べず、自分がどう生きたいのかを考えて、欲を出さずに過ごしていけば、それなりに自分の精神も安定してくるのかもしれませんね。


これって、ここまで悩まなくてもわかりきっていることなんだよなあ、たぶん。

なにをこんなに悩んでいるの?って、言われちゃうことなのかな?


でも、齢52歳(もうすぐ52歳)になるまで抱えてきたメンタリティというのは、なかなか直らないものなのです。


苦しみながらも、訓練していくしかないのかもしれませんね。