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2023年12月28日木曜日

今年1年お世話になりました

 ただいま12月28日14時41分。

我が職場は明日の午前で仕事納め。

ですが、多くの事務所や裁判所は今日が終わりで、今日で何か事を進展させる気がないので、実にのんびりしています。


明日は仕事が終わったら買い出しと美容室、明後日は友達と自宅で昼から飲み。大みそかはある程度きちんと掃除した後夜に実家に行く…ということで、年内はそれなりに日程が混んでいるので、本日の投稿が2023年最後になりそうです。


今年は…というか今年も、よくぼやきました。メンタルとか、体調とか。

まあ、これまでもメンタル不調は続いていて、体調面も持病ありなんでここ数年はパッとしませんでした。

が、今年は、境界型糖尿病になるわ、五十肩になるわ、右脚は痺れるわ関節という関節が痛いわ…で、「いやちょっと勘弁してくれ」という感じでした。


食事制限や、整骨院通いにリハビリ通い…と、自分ではあまり自覚がなかった感じですが、実際にはたぶんストレスフルな毎日だったと思う(リハビリ通いは続行中なので「だった」ではないか…)。

そして、それがメンタルにも良くない影響を与えていたかなあという気がします。


仕事のストレス…というか職場のストレスは、今もなお続いています。

朝早いのは少し慣れましたが(ルーティンを減らし、数分ですが遅くまで布団に入っていられるようになりました。ちこちゃんに起こされるけど)。

ですが、なんというか…勤勉でまじめな人々?(そういう風に過ごす人々)に囲まれて、まだイマイチ自分のペースがつかみきれていないんですよね…


街のど真ん中近くにあって、いい感じのカフェでランチ食べられて、昼休みに時間があれば、ちょっとしたお買い物もできる…そして定時で上がれる。給料が良く自宅から近い。

それが今の職場のメリットです。


別に仕事は楽しくないし(いやでもないけど)、職場に面白い人がいるわけでもないし、特段面白い仕事があるわけでもないし、仕事があってもなくても退勤時間まではいなくちゃならないし。

こういう部分はメンタルに良くないと思う。


あと、よくわからん会議が月2回あるのもなんだかなあという感じです。

グループ企業のお偉いさんと月2回ほど会議があるのですが、両方とも大した内容違わないし。出れば必ずなにがしかコメントさせられるし。


職場関係でいうと、札幌事務所の事務方のお偉いさんが(私の隣のデスク)、ちょっと色んな物事をやるのに心配する方面が明後日方向を向いて、リーガルマインドもない人で、「センスねえな」ってイラっとすることが結構ある感じです。

それに、精神疾患に対する理解が全然ない人で、以前派遣さんで、リストカットの痕があった人について「そんなことする人がいたら何が起こるかわからないからやめてもらおう」なんて発言があったくらいなんですよね。


なんで自分、心療内科にかかっていることは事務所に内緒にしているのですが、そういうところでこそこそしなくちゃならないのも、実際結構ストレスなんだろうなと思っています。


じゃあ、プレイべートを充実させりゃいいじゃないか…という人がいそうですが、なんかもうそういうパワーがないんですよねえ…


旧Twitterの知り合いの人で、アルフィー桜井さんの推し活にいそしんでいる人がいるのですが、その人は、一昨年転移しているかもしれないほどの乳がんをして、他にも関節リウマチやら心臓疾患やら、結構重大な持病があるにもかかわらず、楽しそうと言えば楽しそうなのです。

なんで私もなんかそういう「パワーがチャージされそうなこと」をしてみるのもいいか?なんて思うのですが、なかなかそういうのもできないですねえ…


2か月に1度の大相撲と、秋から冬にかけてのフィギュアスケートと、冬から春にかけてのカーリングの観戦が楽しみといえば楽しみ。

あとは、時間があるときにお気に入りのカフェでお茶したり、おいしいもの食べたりできれば私はいいかな、なんて思ってしまいます。


来年もそれでいいですよ。


ああ、大相撲の札幌巡業があれば行きたいかな。それくらいです。


あとは好きなファッションして楽しみます。

年末、久しぶりに髪をモジャ毛にする予定なので、そういうところで個性出して張り切っていこうかなと。


来年は少しはぼやきが減るでしょうか。

でもきっとぼやかなくなったこのブログ、面白くないですよね~。


本年もひとりごとにお付き合いくださりありがとうございました。

来年はおそらく3日がぼやき初めになるかと思います。


皆さん良いお年をお迎えください。

2023年5月21日日曜日

柴田嶺くんの美意識が高すぎる

 のんびり日曜日のハヤシです。

近所にあるコンビニとヤマダ電機に散歩がてら行ったくらいで、後は自宅でダラダラしています。


さて、前回投稿で、浅田真央ちゃんのアイスショーBEYONDに出ていた柴田嶺くんがとても良かったので、推そうかなみたいな話を書きました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2023/05/KankiwamattaBEYOND.html


その後、手始めに?柴田嶺くんのインスタをフォローしました(Twitterアカウントは見つけられていない。もしかしたらしていないのかも?)。


投稿はそれほどないのですが、ストーリーズが割と頻繁に更新されていて、ちょいちょい眺めています。


それを見るにつけ、「いやー、柴田くん、美意識高いわ〜」と思う次第。


フィギュアスケーターって、体型維持が必須なので、カロリーが低い?かき氷好きが多いのですが、柴田くんもそうらしく、これまでにかき氷の画像がストーリーズに2回アップされていました。


その写真がとても綺麗でして。

私なんぞ、食べ物写真は、一番ハズレがないように、真上からとって載せるだけですが、柴田くんは違います。


ちゃんと正面から撮っている。

しかも、(画像処理しているのか照明調整しているのかわからないけど)、色合いがとても綺麗です。さらに背景に余計なものを一切入れずに撮っています。


それから、知り合いと一緒に東京現代美術館でやっているDior展に行った様子もアップされていました。


展示されているドレスの写真が数枚アップされているのですが、それもとても素敵。

ドレスの美しさが伝わるように構図がきちんと計算されていて、やっぱり色彩もとても綺麗に出ているのです。


私の古いiPhone(XR)でも、「おおこりゃ綺麗だわ」と思うのですから、最新のだともっと綺麗に見えるんだろうなと思います。


Diort展の写真では、珍しく自分が写り込んでいる写真もアップされていたのですが(一緒に行った人に撮ってもらったのでしょう)、プライベートでもとても身綺麗にしているのですよね。


髪の毛は、ショーに出る時と同じようにすっきりスタイリングされて(サイドで分けて前髪をしっかりアップしている)、シンプルな白のトップスに黒のパンツを履いて、清潔感抜群。


今日日、東京あたりでこんなに清潔感のあるファッションしている男子、ほぼ見ません。


素晴らしいな〜と思いましたね。

柴田くんは、BEYONDのショーでも、体の所作が綺麗だなあと思ってみていたのですが、普段から美意識満点で暮らしているのだろうなと思いました。


そういえば、ペア組んでいた高橋成美ちゃんが、柴田くんについて語っていたインタビューを読んだことがあるのですが、成美ちゃんが無頓着だったメイクについて教えてくれたのは柴田くんだったそうで、こういう話聞いても美意識高っとか思うわけです。


もう、歩く美意識とでも言いましょうか。


きっとこういう人って、自宅のインテリアとかもこっていて、家の中とてもスッキリしておしゃれで綺麗なんだろうなあと思うのです。


私なんぞ、洋服こそ好きだけれど、整理整頓は苦手(とはいえ、ゴミとか脱ぎっぱの服とか散乱しているわけではないですが)。

素敵な家具があるわけでもなく、素敵な食器があっても生かしきれず、食事の配膳について、母や妹からボロカス言われる始末。


そんな私から見ると、柴田くんのインスタは美しさに溢れていて、もう感嘆するしかないのですよね。


素直に「美しいなあ」「すごいなあ」と思えるのは、柴田くんの写真には邪心がないからなのであります。


単に綺麗なものを綺麗なまま伝えたいという気持ちしか感じられないのです。

だからこそ素直に良いなと思える。


なんかフォローされちゃったので仕方なく見るインスタの投稿の中には、確かにおしゃれだし綺麗に撮ってあるんだけど、「けっ」としか思えないものも結構あるんですよね。


なんというか、これ見よがしというか、「私、おしゃれに暮らしてまーす」というのをひけらかしたいという匂いがぷんぷんしてくる写真。


柴田くんの写真は、そういうのとは明らかに一線を画しているのであります。


まあ、蛙の子は蛙で、私なんてどう逆立ちしたって、「美意識高い暮らし」なんてできそうにないので、柴田くんのインスタを見て、ため息つきながら生活していこうかなと思うのでした。


















2023年1月4日水曜日

ちょっと遅くなりましたがあけましておめでとうございます(少しお疲れ気味です?)

 1月4日になってしまいました。

明けましておめでとうございます。


やはり年末年始は、家族のところに行ったり出かけたりで、投稿する時間が取れませんでした。

今の事務所は、本日まで仕事が休みで、1日ゆっくり過ごしているところです。

で、本日ようやく新年初投稿です。


そもそも今の事務所の勤務開始時間が早く、それに加えて猫のちこちゃんをお迎えしてから朝早くの仕事が増えたのもあり、夜ふかしさんだった私が、11月から、朝型生活を強いられるようになりました。


その上、ちこちゃんが膀胱結石になり、血便騒ぎもあったりして、12月中旬から下旬にかけては、もう仕事どころではないあたふたが続き、毎日困り果てていました。


*ちこちゃんが膀胱結石になったことはこちらに少し書いてあります*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2022/12/Figureskatealljapan.html


仕事の方も、それまでの仕事とガラッと変わり、自分の立ち位置が未だに掴めない状況です(まだ入って2ヶ月なのでそりゃそうだろと思いますが)。

なんというか、特段忙しくないのに、「弁護士」「所長」という地位に期待されていることが大きそうな気がしていて、そのアンバランスさにプレッシャーを感じているというか…


そんな疲れが出たのでしょうか。


とにかく眠い。

朝一度起きて、ちこちゃんのお世話をして二度寝。朝ごはん食べて三度寝。というのがほぼ毎日のルーティン化していました。

今日は、これに加え、お昼を食べた後に四度寝したところです。おそらく夕方五度寝目があるのではないかと思うのですが…


メンタルの調子も若干良くありません。

今日はなんとなく気持ちが沈んでいる感じです。

ちょっと胸の辺りが気持ち悪いなあという日が多く、デパスを日に三度飲むことが多いです。

今日も朝に加え、1時間ほど前に飲みました。


生活のペースは、朝早起きなのは辛いけれども、それ以外の部分では、比較的余裕があって悪くない。だけど、そこはかとない仕事のプレッシャーと立ち位置の難しさで、まだまだ戸惑う部分があるということなのでしょうか。


今の職場向いていないのかな…なんて考えることもあったりするのですが…

じゃあ、前の仕事にまた戻りたいかと言われたら、もう戻りたくないです。

仕事としてそれほどやることが多いわけではなく、個人で事件を受けなければ、基本デスクの前に座って、時折、オペレーターさんや社員さんのリクエストに応えて必要な対応をしたり、感情をぶつけられない類の事件で裁判所に出頭して仕事をこなして定時に帰れる…

こんな良い職場ありません。

というのは分かっているのですが、気の小さい私は、「給料泥棒とか思われてないか?」「私必要なことできているか?」とビクビクしちゃうのですよね…


ちこちゃんとの生活を考えると、今の仕事はベストチョイスで、住まいの立地のよさ(職場からドアトウドアで20分)も含めて、全ての歯車が噛み合っているにも関わらず…


今年はこんな働きかたでも「私は事務所にとって必要な仕事はきちんとやっています」と胸を張って言えるようになることが必要かなあ…


自分にとって「完璧に近い生活」というのも考えものなのかもしれませんね。

こんなに完璧でいいのかと不安になるし、これが崩れたらどうしようと不安にもなるし。

全ては私の気の小ささと完璧主義が災いしているように思います。


というわけで、2023年こそ、この完璧主義と気の小ささをどうにかしようという目標ができてしまうわけですが、果たして、達成できるのか?


とりあえずあまり思い詰めないところから始めたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。








2022年12月14日水曜日

顔つきが変わったらしいです。

 私は、札幌を離れている間も、原則、髪の毛のカットやパーマなどは、札幌の美容師さんにやってもらっていました。


20歳ころからお世話になっていて、東京や名古屋にいる間もなんだかんだと変えることがなかったわけです。


まあ、ショートカットにしてからは、帰省してカットするまでの間は、QBハウスでしのいでましたが…


もう私にとっては、親せきのお姉ちゃんみたいな感じです。


この美容室、母や妹も使ってまして、

先日は、

金曜日 妹

土曜日 私

月曜日 母

と続けざまにお世話になっておりました。


で、月曜日、母が美容室に行ったところ、美容師さんが、

私の顔が柔らかくなった、感じが変わった

と母に言っていたそうなのです。


へえ、そんなもんかねえと思いつつ、昨日、弁護士会の会務というもので、zoomをつないだところ、自分の顔が映って、ふと思ったのでした。


目元のケンがとれたな…


自分でも、顔立ちが柔らかくなったのを自覚しました。


で、

ああ、そうか。

そりゃそうかもな。

と妙に納得しました。


自分が望んだとおり、自分は札幌に戻ってきて、それまで背負っていた重いものを、全部下ろすことができたのです。


東京にいたころ、特に最後の数年は、精神的にきつかった(だからこそ、心療内科にずっとかかっていた)。


訳の分からない顧客や相手方に嫌気がさしながら、おびえながら、仕事していました。


そして、ずっと競うこと、目標に達することを事実上強いられてきました。


自営の事務所をやっている間は、売り上げが落ち込んで、このままでは生きていけないと精神的に追い込まれました。


2018年に移籍した後も「給料の倍稼ぐように」と言われていました。

自営でやっていたころよりも、売り上げをあげることに敏感になっていました。


自分よりも明らかに仕事ができないのに、売り上げは自分より立っている弁護士にどことなく、解せない気持ちを持っていたのも事実です。


友達らしい友達も特段おらず、ご近所の猫さんやハムスターのマサムネに慰めてもらう日々。


癒しはありましたが、つぶれそうな中、何とか自分をキープしなければと、肩ひじ張って、自分で自分を緊張させて生活していたのだと思います。


札幌に戻ってきて、一緒に暮らしていないけれど、近くに親兄弟がいて、仲良しの友達もいて、猫がいて。

売り上げをあげろと言われることもなく(顧客が離れるような大チョンボさえしなければよい)、お給料をもらって生活していくことができる。


しかもこき使われるわけでもなく、原則「いざいざ」のときに備えていればいい。


色んなしがらみや重い荷物をぜーんぶおろして、肩から力が抜けたら、目元の緊張感もなくなった。


そんなところかなあと思うのです。


札幌帰ってきてよかったとつくづく思ってますしね。

東京が恋しいとは全く思いません。

人形町の初音さんのお汁粉やあんみつは食べたいけれど、札幌にもおいしいものはたくさんあるので。


今の職場にはまだなじみ切れていないけれど、少しずつ少しずつ、自分の形ができていくのかなと思います。


これからは、自分らしくのんびり生きていく資金のために働く、そんな暮らしをしていきたい。

別に仕事で自己実現なんてしなくてよいです。


精神状態って顔に出るということをしみじみ感じた出来事だったのでした。



2022年1月9日日曜日

新春初占いに行ってきたよ。

 お正月気分がまだ抜けきらない今日このごろ。


昨日は、いつも行っている占い館に新春初占いに行きました。

今回の占い師さんは、今までみていただいた方とは違う方。

転職関係についてみてほしいと言ったところ、占い館のオーナーから、ではこの方どうでしょう?とご紹介されたので、じゃあ、ちょっと変えてみるか・・・という感じでお願いした次第です。


ただ、結論から言うと、この方ちょっと私にはマッチしないかな・・・と思いました。

というのは、物言いがかなり断定型で、選択肢に「幅」がないのです。


例えば、私の場合、札幌に帰る時期と、転職して他の事務所に行くか、自営でやるか・・・という問いに対して

・札幌に帰る時期としては今年の7月と来年の8月が出ているけれど、今年の7月はあまり良くない

・今浮上している転職先のうち1つは(注:実は年明けまたスカウトがあって、現在2社残っている状況です)、最終的に結果は出るけれど時間がかかる、もう1つ(こちらは昨年から話が出ていたところ)は居心地も良くすぐに成果も出るけれど、自分に違和感があるならやめたほうがいい。

・自営でやるのは最終的にはうまくいくけれど、それまでの間が苦労する

・というわけで、札幌に帰るのが定まった時点で、別な転職先を探すのがいい

という言い方をされました。

で、基本タロットなので、この結論に対して根拠が今ひとつはっきりしないのですよね・・・


個人的に自分の中でしっくり来た部分は

・札幌に帰る時期は来年の8月

・別な転職先を探すのがいい

というところだけ、という。


来年の8月がしっくり来るというのは、今まだうちのハム、マサムネが元気でいてくれて、転居できる状況ではないということ、仮に今すぐ亡くなったとしても(縁起でもないが)、今年の7月の移籍というのはタイミングとして早すぎるなという感じがするからです。

別な転職先探すのがいいというのも、話が来ているところがしっくり来ていないのは前回書いたとおりですし、年初に話が来たところは、とりあえず聞くだけという感じでもあるので、まあ、そりゃそうなんでしょうね、という感じです。


*違和感ある転職先の話についてはこちらからどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/12/kanashiidekigotototensyokumondai.html


自分に商才がないのは自営でやっていた時を振り返って最近ひしひしと感じていて、札幌に戻ったときのことをイメージしても、普通に「弁護士の仕事をやっている自分」というのが全く想像できてないんですよね・・・


自営で普通の法律事務所をやることについて、心のどこかで「実際大丈夫なんか」という不安があったのは確か。

占い師さんの言葉にしっくり来なかったというのは、そこを言い当てられて、若干反発したくなったのかもという気がしています。


私が札幌に戻ったときのイメージは、猫を飼って、猫中心のライフワークバランスある生活している・・・まさにこれなのですよ。

もうそういうイメージができてしまっているのです。


つまり、「従来型の弁護士像」的に、朝から晩まで事務所に出てあくせく働いて・・・というのが全然想像できてない・・・ってことなんだと思うのですよね。


今回の占い師さんは、別な転職先を探すのが良いと言っていたのですが、これは「札幌にすでに拠点がある別な転職先」という意味で、今考えてみると、これ自体、もしかすると「幅」がある回答なのかもしれない・・・


法律事務所とも会社とも行っていないわけですから・・・


とにかく私は、できるだけ自分が納得できる仕事を手に入れて札幌に帰りたいと思います。

その猶予期限が来年の8月までということと解釈すれば、それでいいかもしれない。


望まなければ自分の理想の仕事は手に入らない。


今まで、「自分の理想の生活はなにか」ということを考えず、常に「今よりはマシ」な選択しかして来なかった。

おそらく生きてきて初めて「こういう暮らしを手に入れたい」と自分は思っています。

思った以上、そこは安易に譲りたくないかな、と思うのです。


ブログ書いているうちに、なんかそんなことに気がついてしまいました。

今の自分のあがきは、「どうやって自分の理想の暮らしを手に入れるか」というあがきだったのですね・・・


こんな「理想の暮らし」を思い描けるようになったのも、ご近所の猫さんのおかげだったなと思います。


彼に会って、猫のいる生活の良さを考えるようになり、そこがいつしか「目指すもの」になっていきました。

猫関係の知り合いもでき、自分の環境さえ整えば、猫を受け入れられる・・・そんな段階になってきた。


手が届きそうで届かない。今そんな状況なのかもしれません。


いつも焦ってばかりだし、占い師さんの話を聞いて、正直若干気持ちが落ちそうにもなりました。

だって、せっかく自営でやろうと腹をくくり始めたところで、「苦労する」と言われちゃったわけですから・・・


でもまだ時間はある。

世の中は、どんどん変わってもいる。

私が理想とする暮らしが叶う世間の条件は揃っているかもしれない。


そう考えて、落ち込まずに焦らずに、前向いて取り組んでいこう。


そんなことを思えたのだから、結局今回の占い師さん、良かったのかもしれませんね。


最後はなんだか前向きになれました。

ハヤシ、がんばります。


2021年10月17日日曜日

ハムスターが私に自信をくれた。

 すっかり秋になった東京です。

今日は朝から雨降りで、夜に向かってどんどん気温が下がるそうです。


つい昨日までは、エアコンを使っていました。

ハムスターを飼っている以上、室内は25度以下にキープしなければならないので。

しかし、今日の夜は一転、暖房を入れることになるかな、と思っています。


先週の今日、うちの飼ハムマサムネが2歳の誕生日を迎えました。


ハムスターの寿命は2,3歳と言われています。

巷には2歳を迎えずに病気でなくなる子や原因不明の突然死する子も少なくありません。


私は、子供の頃に小鳥や亀を飼ったことがあるくらいで(いずれも寿命を全うさせられず)、マサムネは35,6年ぶりくらいのペットでした。

もうペット初心者です。


飼い始めて数ヶ月で血尿が出て病院に走り、結果、膀胱に石や細菌があることがわかって、地道な治療が始まったり。

好物をあげすぎた結果尿から糖が出てしまってダイエットをさせなければならなくなったり。

夜の部屋の散歩の際に冷蔵庫の裏に入ってしまって、深夜2時過ぎに冷蔵庫をずらして救出したり。


そんなあれこれを乗り越えて?マサムネは2歳を迎えました。


正直2年の中にいろんなことが凝縮していて、細かいことは覚えていないほどです。

が、2歳を迎えた日の喜びは尋常じゃありませんでした。

自分でも、「こんなに嬉しいものなのだ」と驚いたくらいです。


2歳を迎えられるかどうかは、私にとって、飼育が成功か失敗かのいわば試金石みたいなものでした。

もちろん、持って生まれた体質などもあるので、早死してしまうことがイコール飼育失敗とは限りません。

ですが、私の中では、2歳という最低限の寿命を全うさせられるかどうかは、大きな問題でした。

なにしろ、動物の飼育で成功した試しがないわけですから(子供の頃失った命に対してはお詫びしたい気持ちでいっぱいです)。


2歳を迎えた日、とてもホッとしました。

2歳を迎えさせてあげることができた。

先程も書きましたが、自分でもびっくりするくらい嬉しくて、とにかく、ああ、良かった、良かったとそればかり思っていました。

そして、いろんなことがあったけれど、自分がマサムネに対してしてきたことは、間違いではなかったのだ、と思えました。


すごく抽象的ですが、「ちゃんとやれたじゃないか」と思えた。

自分のことが肯定できました。

多少ではありますが、自信が持てました。


仕事の方は、先週から今週にかけて、ここ最近の中では異様に忙しく、もう1日終わるごとにバテてて帰宅したあと小1時間爆睡という毎日でした。

が、仕事の方も「こういうのも悪くないな」、「自分はこの仕事嫌いではない」と肯定できる状況が続いています。


というのも、とある離婚関係の調停で、通常は、調停委員や裁判官とは依頼者とともにお話をするのですが、私だけ呼ばれて話をしたのです。依頼者のいるところでは話せない本音の部分を話してくれと。


こういうの、依頼者との関係ではなかなか対応が難しいのですが、裁判所サイドからの信頼がないとこういう対応はしてもらえません。

なので、「ああ、自分は裁判所に信頼してもらえているのだな」と感じることができました。


それ以外にも少なからず成果が見えた仕事や、かつての依頼者の方が再び問題が発生して私に連絡をくれたりとか、そういうことも続いたのです。


自分がきちんと仕事していなければ、今週起こったことは起こっていないわけで、どれもこれも「今までの自分が間違っていなかったから起こったこと」だと思えました。

そして、それが、ここしばらく続いていた「仕事やめたい」感をなくしてくれました。


もちろん、「そろそろ別のステージへ」という気持ちはあります。

が、ネガティブな気持ちを抱えたままの転職欲とはちょっと違って、「今までの自分を生かして」という気持ちが強いです。


かつ、自分が「これ」と思えるものに出会えないのであれば、札幌に帰るタイミングが訪れるまでは、今の職場でいいかなと言う気持ちに少し落ち着いております。


とはいえ、今週の水曜日(10月20日)には、久しぶりに占い師のもとに行って、今後の転職についての見通しや気をつけるべきことを聞いてくるつもりです。


加えて、もう一度しいたけ占いを見返したところ、ラッキーな10月の次の11月も、また気になるワードが出ていることに気づきました。


なんと「楽しみな目標」ができるというのです。

「これまではできなかったこと」に対する道が開いてきて、「好きなものへの愛」に支えられつつ、目途を立てながら頑張っていける・・・

これ、すごく気になります。


下半期に向けて上向いていけるかもしれない私の人生。

ここ数年なかったワクワク感がちょっと出てきているのでありました。


もういい加減、前を向いて歩いていきたい。

不安のない生活を送りたい。


マサムネが2歳を迎えたことで得られたちょっとした自信が、前向きな人生を後押ししてくれるといいなと思っています。




2021年10月10日日曜日

久しぶりに仕事で充実感を味わった1週間。

 午前中ちょっと雨が降っていた東京。

今はスッキリ晴れています。

タオルケットを洗濯したので良かったです。


現在13時12分。

すでに現時点での必要な家事を終えて、いつもより早い時間からブログを書いているところです。


先週までしばらくの間、仕事が嫌でやめたくてやめたくて仕方がないという精神状態に追い込まれていた私。


*以下の2つの記事などお読みください*


https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/10/verybusyweek.html

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/10/lifeworkbalance.html


先週の仕事が始まる前はもう最悪でした。

仕事になんの意欲もなかった。

そして、先週は本当に忙しくてたまらない週。


月から水まで出先でわらわらと動き回ったりしていました。

木金は事務所に出向きましたが、来客と書面作成に追われました。

途中、面倒な電話対応があったり、作るべき書面が増えたり、仕事を終わりきれるかどうか不安になったりしました。


が、金曜日、なんとか先週やらねばならないことをやり終えました。

そうしたところ、さて帰ろうかと支度を始めようとしたときに、言いようのない充実感が湧き上がってきたのです。


なんとかやりきったなあ。

こういうのも悪くないなあ。


久しぶりに仕事でそんな気分になれました。


自分、今やっている仕事嫌いじゃないな。

そんな気分にまでなりました。


先週は、結構難しい事件の尋問といういわばメインイベントみたいな仕事があったり、こちらも難しい親子問題の事件で裁判所の調査官という人の調査報告書が届いて、それを見たら、こちらの必死のアピールが効いて有利な内容が書かれていたり・・・とそれなりに、醍醐味や成果を感じられる出来事があったわけです。


それで、「ああ、今の仕事も悪くない」という気持ちになれたのではないかな、と思います。


自分がこれまで積み上げてきたものをポンと放り投げるのはもったいないかなという気持ちになりました。

もちろん、もうこの年で弁護士経験も15年目に入ったので、これからの仕事は、何らかの意味でこれからの延長の上にしか成り立たないものではあるのですが・・・全く違う方向性の仕事に行くのは至難の業です。


ただ、これからの自分を考える上で、「札幌に帰ったときに食える仕事を手中に収めておきたい」という気持ちや、「ライフワークバランスがほしい」という気持ちが変わるところはありません。


ですが、今までとはちょっと違う気持ちで転職に向き合うことはできそうな気がします。

自分を安売りしないで済みそうです。

少しでも引っかかりを感じる転職話なのであれば、それには乗らない・・・ということができそうです。


自分がしっかり納得できる転職でなければしない。

そういう行動がとれそうなメンタルに持ち直し、それはとても良かったかな、と思います。

今のメンタルが持続するのであれば、焦って自分が苦しむことになる転職先は掴まなくて済みそうです。


転職話といえば、先週、在宅ワーク可の仕事を見つけて応募したところ1件書類選考で落ちたものがありました。

が、そこは、仕事としてはかなり未知な職場だったので、落ちたことについて特にがっかりしたということはありませんでした。


自分が一番興味を持っているところは、転職エージェントに情報収集を頼み、25日に詳細がわかる予定。

それ以外に1件スカウトが来ました。

正直、東京勤務の新興の事務所なので行くつもりはないのですが、話だけは聞こうと思っています。

そうすれば、今の自分、何が売りなのか、客観的な評価というものがわかるような気がするので。


10月ももう上旬が今日で終わります。

あと20日ほど私のラッキーは占いによれば持続するはずなのですが、今のところ、「人生のあり方が変わる」、「今の自分を卒業する」というキーワードに期待感がもてる展開になっているし、先週の自分の働き?は「私の生き様を見ておいて!!」というキーワードにもかなっていたかなと思います。


このクソ忙しい中、実名のnoteも含めて3本のブログを毎日更新していたというのも、自分を褒めてあげたい。


なんというか、焦る必要はないかな。

自分のやりたいように、自分がいいと思ったことに手を出していけばいいかな。

転職も、地道に、条件に妥協せずにいいところを探して、見つければ応募する・・・そんな感じで取り組んでいけばいいかなと思っている現在です。


しかし、環境は何も変わっていないのに、こんなにメンタルがスッキリと変われる日が来るとは思っていませんでした。


結局私の場合、やっぱり、自分が納得できたか満足できたかでメンタル変わるのだなあと痛感した次第です。


2021年10月5日火曜日

前回の投稿後に考えたこと、やったこと。

 多忙な1週間2日目の火曜日です。

今は、会議に出ているところです。泡沫メンバーである故、ブログを更新しております…


*今週が多忙であることについては、前回投稿をご覧ください*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/10/verybusyweek.html


よくよくスケジュール帳を見てみると、多忙なのって今週だけでなく、10月終盤に至るまで結構忙しいことがわかりました…全くフウ…な感じです。


前回投稿では、自分の理想の生活を求めて転職を視野に入れて動きたい…みたいなことを書きました。


これをTwitterにアップしたところ、とあるフォロワーさんから「理想を追求したいというより焦っているように見える。」というご指摘がありました。

この方からは、とりあえず猫を飼ったらどうかというご提案もいただきました。


私のことを一生懸命考えてのご提案だったと思うのですが、素直に受け止められませんでした。

前者の指摘に関しては、確かに焦っている面はあるとは思いました。

後者については、全く受け入れられませんでした。


まず、前者の面ですが、私の今の理想の生活…それは、ライフワークバランスが取れた生活、もう少し具体的なイメージを言うと、猫でも飼いながら自宅でゆっくりできる生活をするということです。

そのために、在宅でできる仕事がないかと実はこれまでも情報収集をしておりました。

今いる事務所でも私は現在メンタル面の支障もあり、それほどバリバリ働いているわけではありません。

が、コロナが完全にあけるとどうなるかわからない。

また朝から晩まで頑張って外で働かなければならない生活に戻るかもしれない。


それは嫌でした。


加えて、私は近い将来故郷の札幌に帰りたいと思っている。

故郷で一から事務所を立ち上げても、正直、顧客を獲得できるかどうかはわからない。

なので、こちらでやっていた仕事を継続して札幌に戻ってもできるのが理想という面もあります。


そんな仕事を探していた。


そうしたところ、それができそうな転職先・職種があったわけです。

そこで、私はちょっといてもたってもいられなくなった。


もちろん、物を書いて生きていける人間になると言う目標を見失っているわけではありません。

ですが、この目標、いつになったら叶うのかわかりません。

前にも書きましたが、自分としては3年くらいは頑張ってみようと思っている。

それに3年頑張って何某か有償で物を書く場を与えられたとしても、イコール即食えるという訳になるわけでもない。


そうであれば、自分の理想に叶うかもしれない転職先が見つかって、ちょっと前のめりになるのも当然でしょう…と思うのです。


前回投稿にも書きましたが、「焦っているのでは?」と言う指摘の他に、「ネガティブな状態で転職はしない方がいい」と言う助言ももらっている。


ですが、個人的に、目の前に人参がぶら下がっているかもしれない状況で、これを黙って見過ごすことはできませんでした。


なので、以前から世話になっている転職サイトに詳しい情報が欲しいとお願いして、昨日OKをもらったところです。


個人的には、今、疲れながらもなんとか自分の時間を作って物を書ける環境にある状況で、すぐに転職すべき必要性が薄いのは確かだとは思いました。


ですが、情報だけは収集して、「面談だけでもしておいた方がいいかどうか」という判断はしたいな、と思いました。


前回投稿時の前のめり姿勢は、若干落ち着きを取り戻して後傾になりましたが、「焦っているのでは?」という指摘はある程度受け入れつつも、動きだけは止めないつもりでいるのです。


転職したことがある人ならわかると思いますが、転職って、タイミングだと思うので。

期を逸するとできなくなってしまうので。


「猫を飼ったらどうか」というご提案については、全く受け入れられませんでした。

なぜなら、今私が猫を飼ったら、猫を不幸にするかもしれないからです。

自分のやりたいことに高いハードルは設けない方がいい、みたいなこともその方に言われました。


確かに私は完璧主義です。

自分が課したハードルを超えられる自信がなければ動かないところがあります。その意味では保守的です。


やりたいことに高いハードルは設けない方がいい…これはある意味正しい。

しかし、これが正しいのは、自分がやりたいことをやることによって、他者に及ぼす影響がないか、少ない時に限られるのではないかと思います。


そして、相手が動物である「ペットを飼う」ということについては、私はむしろハードルは高くしておくべきだと思うのです。


なぜなら安易な飼育は、その動物を不幸にしかねないからです。

動物は、飼い主を選べないのです。


今の私は、ひとり暮らし。仕事で家を毎日留守にします。留守にする時間も長い。

そして定期的に帰省する。帰省先は遠方の北海道。

猫は定住傾向の強い動物ですから、連れて行くのは難しく、帰省している間はペットホテルに預けるか、シッターに任せるしかありません。

たとえシッターに任せたとしても、シッターは四六時中いてくれるわけではありません。

誰の目も届かない空間に何日も放置されれば、いくら留守番が得意な猫とはいえ、ストレスを感じることは目に見えています(特に実家の猫を見ているとそう思います)。


こんな環境で飼われる猫が幸せだなんて言えるでしょうか。

これを幸せだなんていうのであれば、それはただの自己満足です。

私はそんなことはできません。


しかもこの提案に関しては、dmが寄せられてかなり強硬に提案されました。

私が、そういうことはできないとTwitter上で回答したにも関わらずです。


正直なところ、土足で内心に踏み込まれたと思いました。

よく知りもしない人に、自分のポリシーに反することをしろと強要されたようで、たまらなく不快でした。


私は、今は猫は飼いません。

猫を飼っても大丈夫、猫を不幸にしないで済むと自信が持てるようになるまで、飼いません。

それが私の動物に対する責任の取り方です。

譲るつもりはありません。


今は、ハムスターのマサムネと同居しています。

マサムネが他界するのもそれほど遠い将来のことではないでしょう。ハムスターは寿命が2、3年と短いですから。マサムネももうすぐ2歳になりますので。


マサムネが他界した後、あるいはする前に別な動物を飼う可能性はあります。

ですが、あくまで「今のライフスタイルで無理なく飼える動物」がマストです。

いなければ、飼わないまでです(おそらくハムスター以外のチョイスになると思います)。


私にご助言くださった方に対する批判のような投稿になってしまいましたが、その方には感謝すべき点もあると思っています。


自分の気持ちをもう一度見直す機会になったこと。

落ち着いて転職について再度考えることができたこと。


そういう意味はありました。


ただ、私は自分の動きは止めないし、ポリシーを変えるつもりもない。

それまでです。


もちろん、その時々で揺れることはあります。

そういう揺れる気持ちをこのブログで素直に綴ってはいます。

ですが、最終的にはそういう揺れも、迷いも、自分で落とし前をつけなければならないことだと思います。


助言はありがたくいただきますが、助言を超えた強要はご遠慮したい。

そう思うのでありました。









2021年10月1日金曜日

欲しいのは、煩わしくない日々とライフワークバランス。

 10月1日。

緊急事態宣言解除初日です。

が、台風のため、東京はひどい雨降り。

本日は、悪天候を見越して在宅ワークにしたのですが、大正解でした。

にしても、近所の猫が心配だ。

ちゃんと室内に入れてもらっていればよいのだけれど・・・


昨日のことです。

昼ころに、心底今の仕事が嫌になり、「もうやめてえよ〜」と思いました。


というのも最近なかなか成果が出にくい案件が多い上、昨日は朝っぱらから、依頼者の感情任せのどうでも良いメールが来て「おえ〜」となってしまったのです。

まあ、離婚するしないで揉めていて旦那が出ていってしまった奥様からのメールだったのですが、この件、はっきり言って私旦那の方に同情的なんですよね。

こんな細かくくだらないことをうだうだと言い続ける妻だったら、旦那はさぞかし離婚したいだろうと、そう思うのです(まあ、旦那も旦那なんだけどね)。


さらに、子供に会わせる会わせないで揉めている元夫婦の件でも(私の依頼者は子供に会わせてもらえない元妻)、元妻のほうが頑固すぎて理屈が通らないところが最近目立ってきて扱いに困っている。

この件は元夫が結構粘着質で恨みがましい男で当初元妻の方に同情的だったのですが、最近はこの件に関しても「まあ、どっちもどっちよね」と気持ちが冷めてきているのですよね。

子供に会わせる会わせない問題は、解決の糸口がまるで見えないし。


というわけで、「ああ、もういい加減、やりたくないんですけど」「離れたいわ、この仕事!!」と一気に気分が落ちていってしまったわけです。


ちょうど母とメールをしていたので、ちょっと吐き出させてもらってデパスを飲んだら、少し落ち着きましたけれど・・・


愚痴になってしまうのですが、離婚をはじめとする家事事件て、理屈を抜きにした当事者の生の感情が行き交う場面がかなり多く、法律や論理的な物事の考え方では太刀打ちできないことも少なくありません。


かつ、今私がいる法律事務所は、所得が低い人たち向けのサービスが中心になっているので、言っちゃあ悪いが顧客層が良くない。

もっとはっきり言えば、頭悪い人たちも客の中に少なくないわけです(暴言ですな)。


頭悪い人たちというのは、「相手のあることなのでこちらがそうしたいと言ってもできないことが多々ある」ということや「長い目で見て損得を考えましょう」とか「事案の性質上解決までには時間がかかるので性根を据えてください」とか、そういう話がかなり通じない場合が多いのですよね・・・


で、もういい加減そういうものに煩わされるのが、ほとほと嫌になって、昨日は危うく爆発するところまでいってしまったわけです・・・


どんな仕事も嫌な部分がないわけではない。

それをうまくかわしていくのが、仕事との付き合い方なのだろうと思います。

自分は、真面目で完璧主義な性格ゆえ、それができず、精神的に思いっきり受け止めてしまって、こんな感じで爆発しそうになってしまったのかと思っております。


今週来週とちょっと多忙なのも爆発しそうになった原因の1つかと思います。

気持ち的にあまり余裕がないところに上記のような状況になったので、余計に爆発寸前になってしまった。


とはいえ、このまま今の環境にいて、果たしていつまで精神的に持つかなあ・・・とも思っています。


今の職場は、自分としては割と居心地がいい部分があります。

売上さえある程度上げて、事務所全体のまつりごと的なものに最低限関わっていれば、あとはどんな過ごし方をしても文句を言われません。

実際、今日も「台風来るから」という理由で、2日前にポンと在宅ワークに切り替えてしまっても、特に問題ないわけですから・・・


でも、仕事の内容が・・・ちょっと精神的負荷がでかい・・・

これって事務所のせいなのか、私自身のせいなのかよくわからないのですけれどね。

自分が裁判所で仕事していたことが仇になって?面倒くさい離婚まわりの事件が増えてしまって自分の首を絞めている部分もあると思うので・・・


先程もお話したように、今日は自宅で仕事をしています。

来週、ちょっと重要な裁判があってそれに向けて書面を書いていたのですが、まあ、進む進む!!

事務所で書いているときより倍速で進んで終わってしまいました。


自営で仕事をしていたときも時折自宅で書面を書いていたのですが、自宅のほうがテレビを見ながらリラックスしつつ、雑音もなくできるせいか、仕事進む時は本当に進むのです。

そして、とても精神的に落ち着いています(とはいえ、このあと電話で相談があって、その相談者がまたちょっと小うるさいおばあちゃんなので、かき乱されるかもしれませんが)。


いつもこういう仕事がしたいなあというのは高望みなんでしょうかね。


自分のペースで。

自分がリラックスできる環境で。

心穏やかに過ごしながら仕事ができる。


まさにライフワークバランスだよな・・・と思います。


しいたけ占いによれば、来年は拠点や立場が変わる可能性があるそうで、ひょっとして今の仕事から離れる可能性があるのか?なんて期待してしまっているのですが・・・


転職って「今の仕事がいや」という動機ですると良くないと言われるそうですよね。

いやでも、今の仕事が嫌だというのもきっかけの1つではあると思うのですが。


良くないのは、「嫌だからこれ以外なら何でもいい」という転職の仕方なのかな、と思います。

嫌+自分の理想を求めてという転職なら特段問題ないのではないかと・・・


かなりぶっちゃけると、今仕事を辞めても、1年半から2年くらいは今の生活水準を保った生活は可能です。

が、そんなことしたら蓄えがなくなっちゃう。老後がとんでもないことになりそうです。

年金も大してないし。


再就職も大変。

50過ぎて、簡単に仕事なんて辞めたらあかんのです。


だから、今の仕事はいくら嫌でもすぐには辞めません。

札幌に帰れる日まで続ける可能性だってある。

理想の転職先が見つからなければ。


だけど、心の平穏とライフワークバランスが、私はほしい。


なので私はそれを求めたい。


もちろん、「書く」ことも辞めません。

自己実現が足りないことも、今の自分の精神不安定の原因だと思うので。


*この点に関してはこちらの投稿をどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/09/jikojitsugen.html


理想を求めるって苦しいことなのですな・・・

でも、あと元気で過ごせる時間てそれほど多くないはずです。

なので私は、書くこととともに理想の生活も求めていきたいと思うのであります。


2021年9月26日日曜日

緊急事態宣言後の生活が怖い。

 小1時間ほど昼寝していました。


土日はいつも10時近くまで寝ているのですが、家にいるとどうしてもその後昼寝したくなります・・・

このたるみ様は、ちょっとどうにかならないものか。

寝てばかりだと1日が過ぎるのが早く、特に日曜日は、ブログの更新が目白押し?なので、時間的に辛かったりします。


しかし、自分がこんなにたるんだのも、コロナのせいかなと思っています。


昨年の初めに日本にコロナが上陸して、昨年から今年にかけて、緊急事態宣言が繰り返されてきました。

そんな中、1回目の緊急事態宣言時は原則出勤禁止になり、その後出勤は解禁されたけれども、私は、夜遅い時間のラッシュにぶつかるのが嫌で、早く帰宅するようになりました。


その結果、ゆるーい生活が始まりました。


午前に予定がない日は朝寝坊。

出先の仕事が早く終われば、そのまま帰宅。

事務所で夕方まで仕事をしているときも17時には事務所を出る。

夕方には近所の猫に会いに行き、帰宅して掃除して食事をして、入浴して洗濯。

深夜は飼ハムマサムネのお散歩に付き合う。

その間に、TwitterやYou Tubeをチェックしたり、毎日更新の短いブログを書いたり。


夜の時間を自分のために使うことが増えました。


こういう生活が自分にとってすごく大切になりました。

この生活を今後も守っていきたいと思うようになりました。

そして、もういい加減、マイペースで自分のやりたいことをやる生活にシフトしたい。

そんなことを思うようになりました。


そんな中で、長年くすぶっていた「物書き」への道を、自分なりに追求していこうと思うに至りました。


*その投稿、こちらになります*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/09/jikojitsugen.html


その生活が壊れてしまうんじゃないか、奪われてしまうんじゃないか、と今不安を抱いています。


緊急事態宣言の解除です。


どうやら政府は9月30日で、緊急事態宣言やまんえん防止措置を全解除する方針らしい。


今までは、緊急事態宣言解除と言われても、すぐにまた発令されることになるのだろう。だからこの生活はしばらく続く、そう思っていました。


が、今回はワクチンも全人口の半数以上が打ったし、感染者数もかなり下がっている。

なので、いわば「本気の全解除」ではないかと思われ、ある意味、頃名前の社会状況に極めて近い状態になってしまうのかな、と思っているのです。


そうすると、このマイペースな生活も許されなくなるのではないかという気がしているのです。


まあ、うちの職場の場合、別に勤務時間の縛りがあるわけではないですし、ある程度の売上さえ上げれば、嫌味を言われたりするわけでもありません。

私、年は上から2番目ですし、事務所内で。文句をつけられる人は、基本いない笑笑


そういう立場を利用して、かつ昼間の時間をやりくりして、仕事をこなせるのであれば、今後もこの生活は続けていけるのかもしれない。


そう思う一方で、周りの雰囲気がそれを許さなくなるのではないか・・・

オンラインでやっていたことも解除され・・・


また、もとの生活に戻り、仲良しの猫とも疎遠になり、「書く」時間も取れなくなってしまうのではないか・・・


なにか根拠があるわけではないのだけれど、そういう漠然とした不安が自分の中に出てきているのです。


コロナ禍の生活は多くの人にとって不便だったかもしれません。

私にとっても、なにか、行動を規制されているような、自己判断が許されないような、そんな心地悪さがありました。


しかし、コロナの中で掴んだ生活は、私にとっては、理想の生活でもありました。

「ライフワークバランス」がとれた生活が、弁護士になって初めて実現できました。


私はこれを手放したくない・・・

この生活の中で始まってしまったものが私にはいくつもあります。

そしてそれらは私にとって今やとても大切なもの。

「また元の生活に戻すから手放してください」と言われても、おいそれとはできないのです。


そんな不安の中に、今私はいます。

コロナの世の中は終わってしまったほうがいいのかもしれないけれど、その中で、生まれた人々にとっての「いいこと」「いいもの」を失わせるようにはならないでほしい。


緊急事態洗顔が解除される!!

その不安で、私今また若干不安定です。

またしばらく不安定な日々が続いてしまうのかもしれません・・・


2021年9月10日金曜日

やっぱり不安定になったメンタルと泡食った出来事。

 暑さがちょっとぶり返している金曜日の昼下がりです。

本来であれば、今日はがっつり集中して書面を書いているはずのところでしたが、優秀な後輩が私の仕事を先取りしてやってくれたので、ぽかっと時間が空いてしまいました。

そんなわけで、ここ数日の状況について、ブログを更新しようとした次第です。


前回の投稿で、またメンタルが不安定になりそうだなんて話を書きました。


*前回投稿はこちらからどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/09/homesick.html


予想は当たって、下り一辺倒というほどではないにせよ、メンタルや体調は不安定になりました。


体調の不安定…一昨日の8日水曜日あたりが一番ひどかったです。

もう、動悸がして胸のあたりが落ち着かない。

デパスを飲んでもなかなか効かない。そんな状況でした。

今日もイマイチです。薬を追加で飲むほどではないですが…


胸の気持ち悪さに関しては、おそらく更年期も関係していると思っています。

私はホルモン補充療法をやっていて、のぼせや不正出血といった症状は特にありませんが、症状はやはり多少出てしまっているのかな…と。

おまけに雨が続いて気温も低かったので、気象病持ちとしては、不安定になっても致し方なかったところかと思います。


メンタルの不安定さに関しては、最近はもう周期的なものかなと半ばあきらめ気味でもあるのですが…


やっぱり、今の生活に、自分ちょっと疲れてしまっているのだなあと思うのですよね。


その「今の生活」の意味するところがなんなのか、というところが具体的に詰め切れていないのではありますが。


仕事のストレスは結構あるかと思います。

私、仕事では、割と夫婦間や家族間のどろどろして解決の糸口が見つかるまでかなりな時間を要する事件を扱うことがかなり多いのですが、もういい加減そういうところから離れたいな、という気持ちが時折強く出たりします。


おまけに、こういう仕事傾向だと(いくら給料取りとはいえ、売上はどうしても見られてしまうので)、営業のために、弁護士としてなにがしか発信しないとという気持ちになってSNSをやる。

そして、そのSNSがバズり続け、そうするとさらに(私の完璧主義の性格から)なにがしか発信し続けないといけないのではないか、という強迫観念にかられ、余計な発信をし続けてしまう、それで自分が余計縛られた気分になるという悪循環に陥ってしまっているのですよね。


もういい加減そういうものから離れたいな、という気持ちもある(けど怖くてできない)。


つまりは、もういい加減、平穏にのんべんだらりと生きたいのです。


多少給料が下がってもいいから、在宅ワーク中心の仕事ってないかしら?なんて思う。

やれ営業とか、やれそれなりの知名度とか、そんなこと気にしないで生きていける。

そういう生活になりたいのです。


そして、札幌に帰りたいという気持ちもまた沸々と湧き上がっているのですよね。

ただ、札幌に帰った後の自分の生活、どうしたって、弁護士として、今まで通りのペースで(ある意味)バリバリ働いているところが想像できないのです。

頭に浮かぶのは、猫やハムスターとのんびりしている暮らし。


これは何を意味しているのだろう…


今まで自分は、「自分が想像できる未来」でしかまともに生きてこられなかったのですよね。

どこかに違和感を抱えた選択をすると、必ずあまり時間が経たないうちに破綻していた。

なので、「札幌に帰った後の自分がバリバリ働いていない」という未来しか想像できていないということは、札幌に戻った後、自分はのんべんだらりとした生活しかできないということなのだと思うのです。


ということは…

近々、自分が切望している「在宅ワークに近い仕事」(というか「平穏にのんべんだらりと過ごせる」に近い仕事)を手に入れて、晴れて札幌に帰る日が来るのか、それとも、年齢的に隠居できる段階に至るまで、自分は東京に縛り付けられるのか、どちらかなんじゃないのかなあ…という気がしているわけです。


一方で、自分が自由に、帰省したいときに札幌に帰省する生活を取り戻せるようになったら、もしかすると自分の中の「もう札幌に何が何でも戻るんだ」という気持ちも落ち着くのかもしれないな…なんて思うのですよね。


そういうことが頭をめぐって、「自分を変えなきゃ」「仕事も変えなきゃ?」「でも丸14年もこういう仕事できたのに今更変えられるのか?」「変えられなきゃいつまで経っても今のままだ」なんてグルグルグルグル浮かんできて、かなりメンタルがお疲れ気味…そんな状況なのだと思います。


おまけに昨日、ツイッターの実名垢が突然凍結されるという事態が発生しました。

前回前々回投稿にも書いた通り、とある出来事がきっかけで、私の実名ツイッターが結構バズッておりました。


*前々回投稿はこちらからどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/08/katanochikarawonuitara.html


どうもこの件、快く思っていなかった一派がいたようで、なにがしかの難癖をつけて通報されたようです。

もちろん、暴力的な内容も攻撃的な内容も人種差別も脅迫もしていない。

とんだ揚げ足取りにあったようです。


これに昨日は結構びっくりしてしまいました。

まあ、動揺したというほどではないですけれども、新垢作ったり、ツイッター社に異議申し立てしたり、結構めんどくさかった。


おそらく実名の私を取り囲む人たちは「嫌がらせに遭いつつも敢然と立ち向かう〇〇弁護士」みたいに私のこと見てると思います。


が、自分個人としては、「ああ、これいいきっかけだったかもなあ」なんて思うところもありまして。


先ほども書いた通り、思わぬきっかけでツイッターがバズってしまって、そのバズりにこたえなくちゃいけないと思って、自分の身を削りながらある意味投稿しなければならなくなっていた。

(おそらく永久凍結ではないと思うけれども)いったんそういう場がリセットされてしまって、「ああ、解放された」と若干ホッとした気持ちも結構ありました。


ただ、それでも本日もメンタルの調子はあまり改善されないまま…


いい加減このループから抜け出したい…

いつになったら抜け出せるのやら…

数年前までは、自分のやりたいように突っ走ってきて、この仕事についてから惑うことなんてほとんどなかった。

だけど、ここ最近は、特にコロナの世の中になってからは、本当に惑ってばかりです。


思わず、弁護士になってからの自分の在り方は果たして正しかったのか?なんて考えてしまいます。

何も将来について考えもせずに生きてきてしまったことが、今ツケになって自分を困らせているのではないか…そんな風にすら思えてしまうのです。


まあ、リセットなんて自分の覚悟次第でいつでもできるのかもしれないけれど…


そろそろ出かけなければならない時間なので、終わりにしようと思います。


帰りにはいつものように、近所の猫に会いに行くつもり。

近所の猫、最近ちょっと元気がなく、昨日も一昨日も、なかなか私のそばから離れてくれなかった…

と思っているのは私のほうで、猫のほうが私がメンタル落ち込んでそうだからそばにいてくれているのでしょうか。


犬じゃないから、そんなことはないか…


明日は土曜日ですが、珍しく仕事です。

今から憂鬱です。

20日と23日の祝日に期待します…



2021年8月16日月曜日

ふと頭に浮かんだ「自分のやりたいこと」

 月曜日です。

週のしょっぱなから、勤務時間中にブログ書きです。

別に仕事をさぼっているわけではありません。今日しなければならない仕事にプラスして明日以降にしてもいい仕事がとうに終わってしまっただけのことです。


前回のブログにも書きましたが、先週末あたりから、メンタルの調子が若干下がり気味で、本日も昼食後にデパスを1錠飲んだほど。


*最近の体調不良についてはこちらをどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/08/fuanteinanatsuyasumi.html


さて、そんなメンタル不調の中、ふっと私の頭に浮かんだことがありました。


土曜日のことです。

特に何も考えず、家事をしておりました。

そんな時に、いきなり頭にこんなフレーズが浮かんだのです。


人の役に立ちたい。


何の前触れもなく、いきなり頭に浮かんだフレーズでした。

ちょっと自分でもびっくりしました。

が、すぐに、これって、潜在的に私が欲しているものなのではないか、と思うに至りました。


私が弁護士になったきっかけは、子どものころに見たドラマでした。

アラフィフ以上の方であれば記憶にある方もいらっしゃると思うのですが、昔々、NHKで「事件」というシリーズのドラマをやっておりまして、それがきっかけだったのです。


主人公は、国選の刑事事件ばかりやっている貧乏弁護士。演じていたのは、あの勝新太郎の兄、やくざ映画で鳴らした若山富三郎でした。


その姿に感銘を受け、その思いを抱き続け(途中挫折したことはあったものの)司法試験を受け続けて弁護士になったのでありました。


つまり、私は、金儲けしたくて弁護士になった人間ではなく、実際、弁護士になった当初は、国選の刑事事件や貧困層の方の事件を受ける専門の事務所で働いておりました(今いる事務所もまあそんな感じですが)。


弁護士になった当初は、「自分の仕事=困っている人の手助けになっていること」という意識も(おそらくは)多分にあり、給料は(弁護士にしては)高くなかったけれど(今も弁護士にしてはそう高くはない)、満たされている感がありました。


が、知らず知らずのうちに、弁護士の仕事は、(表現は難しいですが)「ただの仕事」になってしまったようでした。


今私が多く受け持っている仕事は、家事事件と呼ばれる分野で、離婚を中心とする、夫婦関係、親子関係、広く家族関係にまつわるものです。


確かに、DVやDVまでいかなくても「支配服従関係」みたいなものが絡んでいるディープなものもあったりして、そういう意味では困っている人を助けていることにはなるのかもしれない。

しかし、夫婦や家族の問題の多くは、「どっちにも言い分がある」ある意味対等なものであり、どちらかというと、裁判や調停を通じて解決の「落としどころ」を見つけて解決に導いていく…というものが多いのです。


理屈と感情の間で落としどころを見つけていく作業が多く、時に難しくて、頭かち割ったろかと思うほど腹が立つ相手方に会うことも少なくないのですが、基本的には私の普段の思考の在り方(バランス重視)に近くて、性格的には向いているのかなと思うのです。


が、これらはすべて単に「仕事」なのです。

仕事を通して、世の役に立っている、人の役に立っている、困っている人を助けているという感覚は、極めて希薄。

そんな風に思えてなりません。


一時、自分の事務所の経営がうまくいかない時期があって、そのせいで私は安定志向になりました。

自分の生活を安定させること、それが大事なのだと。

だから、故郷に帰りたいという気持ちがあっても、転職したいという気持ちがあっても、めちゃくちゃ慎重になってしまいました。


もちろん、安定はしたい。

しかし、心の底から自分が欲していることって、「安定」ではなくて、「人の役に立ちたい」ということなんじゃないのか?

そんな風に思ったのです。


しかし、今のところ(いや、思い浮かんですぐだから当たり前なんだろうと思いますが)、「人の役に立ちたい」は、まだそこまでにとどまっており、具体的に「じゃ、どんなふうに?」というところにまでは、至っていません。


もしかすると、それは、今の家族の問題を「専門です」と言えるほどに突き詰めていくことなのかもしれないし、別な方法なのかもしれない。


実は、今プライベートでは、動物愛護に興味が湧いてきていて、保護猫、保護犬、里親詐欺の防止その他の問題に、自分なりに何かできないかという気持ちが強くなっています。


動物愛護団体に定期的な寄付をしているほか、犬猫の保護をしている方や大病をしている猫や犬の治療費のカンパにわずかながら支援をしたり、SNSで里親を探している人に対して注意喚起をしたりということを地味に行っている最中。


もしかすると、「人の役に立ちたい」は仕事とは別の、こういう慈善活動をしていきたいという方向性なのかもしれない(動物関連だとどちらかというと動物の役に立ちたいというほうが正しいのかもしれないけれど)。


まだわからないのです。


そういえば、心理検査の中に承認欲求が強いみたいなことが書かれていたけど、この「人の役に立ちたい」って思い、その承認欲求のひとつなのかもしれませんね。


だって、人の役に立ちたいって、結局は自己満足だと思うのです。

人の役に立てた。

自分は存在してよい人間なんだ。

そういうことなのではないかと。


ふと頭に浮かんだ「人の役に立ちたい」という気持ちの核心がなんなのかは、これからゆっくり考えていきたいと思います。


そう、占い師の先生に言われたように、ワタワタしない。

ワタワタしたところで、中途半端に決め打ちしたら、また社労士試験みたいに苦しむことになるかもしれないですからね…


この抽象的なフレーズの中に含まれる私の本心がなんなのかは、ゆっくりのんびり考えて、今は自分の気が赴くまま、発信したいことを自分の言葉でちょこっとでもいいから発信していきたいと思うのでした。

2021年8月14日土曜日

私、挫折することにしました。

 昨日から雨降りの東京。

というか、日本全国雨だらけで、特に西日本の方は大雨で大変な思いをされているかと思います。

どうか何事もないことをお祈りしています。


で、私はというと、一昨日あたりから、若干のメンタル不調が始まり、本日も継続中、。

不調のときによくある「スッキリしない悶々とした感じ」が継続しています。


不調なときは、とにかく朝がだめで、起きたくない。

起きても動きたくない。

昨日も、寝坊した本日も、起きたくない。動きたくない。

そんな数日間を送っています。


本日なんぞ、9時45分ころに一度起きて、ダラダラしながら11時過ぎにブランチをしたあと、12時半ころから2時過ぎまで爆睡してしまいました・・・


私の場合、もはや不調って周期的にやってくるんじゃないかという感じで、確たる要因もよくわからない感じです。

今回に関しては、気象も関係しているかなと感じています。

低気圧になると、頭痛がしたり動悸がしたりする質ですので、こう雨続きの毎日が続くと、不調を感じやすいかも。


さて、そんななか?私、決めました。

社労士試験の受験を断念しました。

決断したのは最終的には昨日のことです。


今週に入ったあたりから、受験するかどうか非常に迷っていました。


*この点に関しては前回記事をどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/08/fuanteinanatsuyasumi.html


自分の中では、受ける気は失せていたのですが、テーブルの上に積んであるテキストの山を見ると、「一応ある程度の金をかけたんだよなあ・・・こんなことでいいのか」と、またもや完璧主義が顔をのぞかせ、「受験を断念する自分=人としてダメ」みたいな自分を叱咤する気持ちが沸き上がったりしてきたのであります。


母親に電話で話したところ、母親も「いやもうあんた、そこまで嫌なら受けないほうがいいんじゃないの」と当然のことのように言うわけですが、最後の最後「やーめた!!」という決断ができずにいました。


が、昨日のこと。

昨日は、午前の仕事を終えたあと、丸の内のオアゾに行ってから(結局、レオパードゲッコーの飼育書しか買わなかった)、午後3時過ぎに自宅に帰ってきました。

ゴミの整理をしようと思っていたところ、ふっと、テーブルの上のテキストの山に目が行きました。


そうだ、捨てちゃえばいいんだ。


目に触れるものがあるからプレッシャーがかかるわけです。

自分にプレッシャーをかけるものを目の前から消してしまえばよいのだ。

仮に来年また受けようと思ったとしても、社労士試験は、規則や通達の改正が毎年のようにある分野なので、前の年のテキストの使い回しはできないし・・・


というわけで、テキスト類をエイッとまとめて袋の中に入れて、他のゴミと一緒にマンションのゴミ置き場に持っていってしまいました。


受験票も、いずれ捨てるであろう郵便物の入れ物の中にポイ。簡単には見つからない状態にしてしまいました。


スッキリしました・・・


ただ、スッキリしたところで、調子の悪さが改善できたかというとそういうわけでもないのですが・・・


自分の中で、「社労士がダメなら、それに変わるものをなにか」と考えてしまっているのですよね・・・


自分、なにか形になるものがほしいのだと思います。

これをやっている、これがわかる、ということをなにか形にして残したいという欲求があるのでしょう。

ただ、なにか思い立ったとしても、その情熱が長続きしない。

おそらくそれは、そこまでの時間や手間ひまをかけてまで欲しいと思えるものではないからだと思うのです。


よくまあ、司法試験10年も受けたもんだな、自分、と、自分で昔の自分に今更ながら感心してしまっているのですが、おそらく、昔の自分が司法試験を10年も受け続けられたのは、それだけ「この資格を手に入れたい」という欲求が強かったということと、その勉強が嫌ではなかったということが大きかったのではないかと思うのです。


つまるところ、そこまで、あるいはそれにある程度近いところまで執着できるものに、自分は司法試験合格以来出会えていないのです。


そして、私の場合、「かつての司法試験に近いところまで執着できるものでないと、勉強して合格しようという気になれない」という性質を持っているのだな、ということをここに認めざるを得ないということなのでしょう。


過去にも、受験を決めたはいいが、結果的に勉強する気がすぐにグダグダになり、中途半端な結果に終わったものがいくつかありますので・・・


ふと、心理検査の結果を思い出すのであります。

興味がないものに関しては、注意が散漫になるという。


*心理検査・知能検査の結果に関しては、こちらからご覧ください*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/07/kensanokekka.html


つまりこれって、自分の興味がないことに関しては、本当にどうでもいいし、力が入らないということなんでしょうね・・・


なので、もう自分はそうなのだと諦めて、自分を満たす別な方法を考えればいいのだと思うのですが、なかなかそういうわけにもいかず。


なにかが足りない。

なにかをしたい。

そんな「満たされない感」が常に自分の中をさまよっているのであります。


そういう気持ちって、今の自分の生活、仕事のあり方に対するそこはかとない不満から来ているような気もするのですよね。


しかしそれって、資格を取れば満たされるのか、というとそういうわけでもないんだと思うのですが。


満たされたい。

充実したなにかを手に入れたい。

私って欲深いんでしょうかね。

これもまた、完璧主義、要求水準の高さから来てるのかも、なんて思います。


この満たされない感が消えるには、検討もつかない「なにか」を手に入れることではなくて、「今あること」で十分なのだと自分が心の底から理解することが必要なのかも。


それが、臨床心理士さんが言っていた「らしさ」に対する気付きなのかもしれませんね。


とにかく今は、ワタワタしない、完璧なんてない、を自分の中の合言葉にしていこうと思います。

焦るな、自分。


慌てずに、のんびりダラダラしたいなら、好きなだけのんびりダラダラしようかと、そう思うのでした。


ああ、ちょっとスッキリしたかも。


2021年8月12日木曜日

休みが近づくと不安定になるらしい私?

 職場にいます。

ですが、今日やろうと思っていた仕事はすべて終わってしまいました。

全般的に自信がない私ですが、最近書面を書くスピードはかなりアップしており、見込み時間を立てても、おおよそ半分から3分の2くらいで終わるようになってしまいました。


なので、今日明日で立てていた予定が(1つは、都合上後回しにせざるを得なくなったというのもありますが)今日中に全て済んでしまって、しかもちょっと時間を持て余している状況です。


いくら勤務時間が自由な職場とはいえ、この時間に帰りまーすと出るのはさすがに気が引けます(ちょっと一本電話が来るかもしれないというのもありますし)。


さて、最近比較的好調でした、私。

ですが、昨日あたりから、なんかちょっとおかしい。メンタル下り気味です。


原因があるとすれば夏休みが近いことがまず挙げられるかなと思います。


ハヤシ家は、両親の結婚記念日とか、母の誕生日とか妹の誕生日とかの行事が8月の下旬にかたまっています。

なので、夏の帰省は、なるべくお盆を外して8月下旬にしようと思っています。今夏は、8月24日から30日に帰省の予定です。


帰省が近づくと、気になることが、マサムネの扱い。

ホテルに泊めることになります。

そして、ホテルに泊めるとなると、いつも申し訳ないやら、ちゃんと世話してくれるかどうか心配やらで心中穏やかじゃなくなるわけです。


ゴールデンウィークの時はかかりつけの動物病院に泊めたのですが、掃除やお世話がかなり適当でひどい扱いを受けて、こんなところに泊めるんじゃなかったとかなり憤ったうえ後悔しました。

もうマサムネに申し訳なくて申し訳なくて、仕方なかった。


今回は、ツイッターのフォロワーさんが教えてくれたホテルにお泊りさせる予定です。初めてのところです。

小動物のブリーダーさんがやっているところで、24時間常駐してくれる。もちろんブリードルームとは別なお部屋とのことです。

預けるに際し、何度かメールでやり取りをしていて、とても誠実で感じが良さそうな方なのですが、なにしろ、ゴールデンウィークの時の失敗?がトラウマになっていて、「本当に大丈夫なのか?」という猜疑心が抜けきらない。


しかも、マサムネも1歳10か月とシニアになってきているので、まさかのこと、起きないよね…という心配もあるのです。

まあ、食欲はあるし、以前ほど悪さをしなくなったとはいえ、夜には1時間以上部屋の中をうろうろする元気があるので、まだまだ大丈夫だとは思うのですが。


そして、それだけではなく…

マサムネとのお別れが近いのかもしれない、という気持ちが私を不安定にもさせているのです。


ハムスターの寿命は2~3年。

2年生きれば及第点、3年生きればかなり長生きという世界。

これを基準に考えると、マサムネとのお別れが今年のうちにやってくる可能性はそんなに低くないということになります。


そのうえ、最近、マサムネとの関係が以前よりもよくなったなあと感じているのです。

私はあまりマサムネにはベタベタせず、彼のペースに任せています。むやみやたらと触ったり、抱っこしたりもしません。


ですが例えば、ご飯の準備をしていると、顔を出してきて「お口に何か入れてよ」と合図してくる様子であるとか、少し高いところに上ったマサムネが下を向いて「おろして」と私の手を要求してくる様子とか見ていると、私とマサムネの間に「阿吽の呼吸」ができてきたなと感じるのです。


そんな調子だから、最近、今までの中で一番、「マサムネかわいいなあ」としみじみ思っているわけです。


そこに突き付けられる、そう遠くないお別れ…私、その日が来たら耐えられないんじゃないかと不安になっているのですよね。

今から寂しい気持ちになります。

そのために、メンタルが若干落ちているというのがあります。


そしてもうひとつは、(こちらは夏休み関係ないけど)社労士試験どうしようということ。


はっきり言って、途中から全然勉強が乗らなくなってしまって、今年受けても不合格確率が120%だよなと思う状態なのです。

6月ころの時点では、不合格確率は80%くらいでした。

つまり、合格可能性が20%くらいはあった。


が、はっきり言いましょう。

社労士試験、やっぱり勉強していて全然楽しくない…

労働基準法以外、全然興味が湧かない。

興味が湧かないので、読んでいても頭の中に入らないし、覚えられない。

張り切って分厚いテキスト買ったけど、それも失敗でした…

面白くなさに拍車がかかり、読むのに時間がかかって、かえって記憶が抜けてしまった…


司法試験の勉強って、ボリュームがとんでもなくて私は10年かかってやっと受かったのですが、興味が湧かないということはなかったのですよね…まあ、だからこそ10年できたのですが。


なんというか、社労士試験の勉強って、本当にただ覚えるだけの作業で単調で仕方ないのです。

これ耐えられる人、はっきり言ってすごいと思う。


というわけで1万5000円の受験料を払ったわけですが、8月22日の試験日に受けに行くかどうかを今かなり本気で迷っているわけです。


おまけに受験会場、自宅から超遠いところにされたし…それも一挙にやる気をなくした要因の1つではある(こんなことくらいでやる気をなくすんだから、もともともやる気が爪の先ほどであるのがよくわかります)。


受けても絶対に落ちるとわかっている試験を超遠いところまで早起きして受けに行くか?


自分の中では「申し込んだ以上受けに行くべき」という気持ちがある一方、かなりテンションが下がっています。

これもメンタルが下がっている要因の一因かと…


そんなこんなで、先ほどは久しぶりに動悸がしてきて、デパスを1個飲みました。


ただ、心理検査・知能検査の結果を受け取った効果?みたいなものは多少あって、何か自分が迷ったり、不安を感じたりすると、「まあ、完璧なんてないから」と心の中でつぶやくことができるようになってきました。


*心理検査・知能検査の結果についてはこちらからどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/07/kensanokekka.html


このブログ書いている間にデパスも効いてきたようで、気持ちが少し安定してきました。


マサムネのお世話、完璧にできるわけではありません。

私の今の環境で私ができる最大のことをやってあげるしかない。


社労士試験だって、やってみて(前にもやってみたけど)やっぱり向いてなかったということが分かっただけよかったと思うこともできる…よね。


というわけで、自分じゃどうしようもないこと、自分には向いていないことと無理に戦って自分を苦しめるのはやめたほうがいいんだろうなということは何とか理解できるようになり、それがある意味メンタルが下る歯止めになってくれるかもしれないな、なんてふと思ったのでありました。


さて、そろそろ帰っても面目が保たれる時間になったので、帰る準備をしようと思います。

雨も降っていないみたいだし、近所の猫にも会えそう。

夕方楽しみます。



2021年8月2日月曜日

仕事をサボった人みたいになってしまいました。

 昨日、コロナワクチン2回目の接種をしてきたワタクシ。

今日は大事を取って仕事を休みました。


周囲の人の話を聞くと、女性に関しては、ほとんど発熱しているし、中には39度くらいの熱が出ているという人もいたので、これは休んどいたほうが無難だろうと思ったわけです。


が、予想に反して全く発熱せず。

腕は痛くなりましたが1回目よりは全然マシ。

昨夜あまり良く眠れず、午前中は若干の倦怠感や軽い頭痛、筋肉痛などがありました。

が、それも1時間ほど昼寝したところほぼ消失。

薬の副作用が出やすい体質の私ですが、今回に関してはごく軽い副反応で、拍子抜けしています。

おかげで今日は、ただ仕事をサボった人みたいになってしまいました。


本当はこういうときに「受ける!!」と宣言した社労士の勉強でもすればいいのですが、どうにもやる気が出ません・・・

で、こうなると、なにもせずに1日が終わるかもしれないということで、ブログを更新することにしました。


今日のブログは、とりとめもない内容になりそうなので、予めご了承ください。


ワクチンの副反応が軽く済んだ要因の1つに「解熱鎮痛剤を早めに飲んだ」というのがあるかもしれません。

昨日、接種2時間後くらいに、注射打たれた左腕が痛んできたので、「効けばいいな」と思って1錠飲んだのです。

一節によれば、解熱鎮痛剤は早めに飲んだほうがいいという話もあるくらいなので、案外これが良かったのかもしれません。

腕の痛みがなくなることはありませんでしたが、1回目よりも痛みは軽いですし・・・


これから2回目受ける方は、「鎮痛剤早く飲む」を是非実践してみることをおすすめします。


さて、前回投稿で、知能検査・性格検査等の結果についてお知らせしました。

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/07/kensanokekka.html


で、読者の方に、ハヤシが自分らしさを発揮?するために、どんなことすればいいんでしょうね〜、良いアイデア募集していますということをお願いしました。


そうしたところ、「今までの自分であれば絶対にやらなかったであろうことをやるのがいいのでは?」というアイデアを頂きました。


なるほど、と思いました。

要は、今の状況って「自分の殻を破れていない状況」と解釈することもできるわけで、もしそうなのであれば、「自分の殻を破りたいなら、今までの自分であれば絶対しないことをやるのが一番」というのは、かなりあり得る考え方だなあと思うのです。


が。

なんというか、「今までの自分であれば絶対しないこと」ってどんなことだろうということ自体がなかなか思い浮かびません。


ひとつには海外旅行というのがあるかもしれません。

私今まで海外に行ったことがないので・・・


旅行というものに興味がなく、どこか遠いところに行くのはほとんどが仕事がらみ(なので、国内は割と色々行っている。観光名所はあまり行ってないけど)。

海外の仕事が入ってくるようなグローバルな仕事は一切していないので、海外にも行っていないわけです。

しかも、今は、飼ハムマサムネがいるので、帰省以外の旅行自体がはばかられるわけです。

それでなくてもコロナで海外に出るどころの話じゃないですけどね。


金髪にしてみるとか。

耳にピアス穴をあけてみるとか。


そういう小さなこともありかなとか考えました。

が、そういう単発物で解決できるような話でもないんだろうな、と思ったりもするわけです。


思えば、ここしばらくの間の私のもがきは、ある意味「自分の殻」を破るためにやっているようなもので、そういう意味では、今回の検査結果は「やっぱり自分の殻は破らなくちゃだめなのよ、あなた自身を取り戻すために」と念を押されたものであったようにも感じられます。


が、一方で、これまで自分は、過去の事務所経営難の経験から、「安定」思考に陥っていて、小さく縮こまっていたのも事実。

安定と「殻やぶり」の両立という矛盾するものを求めてもがいていたんだろうな、とも思うわけです。


というわけで、結局、「自分自身は本当はどうしたいのか」ということを突き詰めて考えて、勇気を持ってそこに飛び込んでいかないと、私の問題って解決しないんだろうなというのが、検査結果を突きつけられて数日経って感じることだったりするのであります。


いや。

一番やりたいのは、もう一回自分の事務所を立ち上げることなんだろうなということはなんとなくわかっているのです。

でも、それはどこで?

どんなスタイルで?

以前とどこを変えていけばいいの?

ということはまだまとまっていない。

おまけに、若干の恐怖心もある。


思い起こせば2014年。

なーんにも考えずに「自分の事務所作ろ!!」と、ポーンと飛び込んでしまった自分が懐かしいです・・・


とにかく、今は「ワタワタ」しない(占い師さんに言われますしね)。

ジタバタしない。

給料もらえて、好きなときに?休めて、マイペースで働ける空間にいるのだから、そこに甘えられるときは甘えて、あせらずのんびり自分と向き合って、じっくり自分のやりたいことを納得して見つけられればそれでいいのではないかな・・・そんなふうにも思うのです。


というわけで、なんとなく検査結果を自分の課題として捉えられたかなという気がしています。


ああ。今日は仕事休めてよかったぜ。

明日からまたのんびり?働きます。



2021年7月23日金曜日

4連休はのんべんだらりします。

 オリンピックのおかげで?4連休になった7月第3週。


このことを知ったのは5月の連休明けだったような気がしますが、この時期に合わせて次の帰省をする・・・ということも、旅行に行くということも全く考えませんでした。


元々旅行には興味がない質である上、マサムネを飼っているので、帰省以外の旅行は控えようと思っています。


おまけに、ワクチンの2回めが8月1日で、デルタ株が猛威をふるっているわけですから、人が大勢いる空港に今は控えたほうがよろしかろうと(というか、こういう時季に行楽に出かける人の気持ちは、実はよくわからない)。


夏休みは8月の下旬という比較的人が少なさそうな時季にとっています。

母や妹の誕生日があるので・・・


なので、今回の4連休は、東京で、のんべんだらりと過ごそうと決めていました。

もちろん、仕事に出るなんてことをするつもりは一個もありませんでした。

7月の前半まで猛烈に忙しく、もう仕事を休みたくて休みたくて仕方なかった(ここ1週間くらい、ようやく落ち着いたところですが)。

まとまって4日間も休める。

しかも、ひとりでのんびりと。


こんな貴重な機会はありません!!


そんなわけで、この4日間は、朝寝坊して、買い物に行きたければ出かけて、そうでなければ昼寝して、猫と遊んで暮らそうと思っています。


昨日は、人形町にある甘味処初音にかき氷を食べに出かけて、その後、ちょっとだけ銀座で買い物して帰ってきました。

帰りに、近所の猫のところに行って小1時間ほど遊びました。

最近彼は風邪を引いて具合が悪そうで心配していたのですが、昨日はちょっと回復していたみたいで、安心した次第です。


さて、カウンセリングに何度か通って知能検査や性格検査をしているハヤシですが、性格検査を受けた際に、ちょっと悲しくなってしまったことは、このブログでも書いたとおりです。


*前回投稿はこちらからどうぞ*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/07/rorschachtest.html


その後、メンタルが落ちるかなあと多少心配していたのですが、幸いそういうことはなく、その後の1週間は、なんとか無事に過ごしてきました。


今週の火曜日(7月13日)、かかりつけの心療内科に行ったときに、主治医の先生が「もし、転院することになっても気を遣わないでくださいね」と言っていました。

たまに、義理立てして2つの病院に通おうとする人がいるのだそうです。


ただ、私は、発達障害の結果(もしくはグレーゾーンの結果)が出たとしても、すぐに転院するつもりはなくて、1回専門の病院に行ってみてそれから決めようと思っています。


というのも、私が持っているのは、どうやらそれ自体薬があるというADHDではなく、薬がない自閉症スペクトラムのほうだそうだから。


そうすると、専門病院に行っても結局対症療法するしかないということになり、治療が今と大して変わらない可能性があるので・・・


そのことは主治医の先生にも伝えました。

先生も私の考えを否定しなかったので、まあ、それならそれでいいのかなと思います。


検査の結果を聞くのは29日、来週の木曜日。

実は仕事の合間だったりします・・・

その後の仕事、落ち着いてできるかなあという心配はありますが、結果を聞いたあと、お茶を1杯飲む時間くらいはありそうなので、ちょっと動揺するようなことがあったら、コーヒーブレイクをとってから仕事に戻ろうかな、などと思っています。


結果については、ブログで皆さんにもお伝えします。


ところで。

ハヤシは、ブログを3本やっています。

このブログと、はてなブログと、アメブロ。

アメブロは、毎日更新の日記みたいなもので、ほぼマサムネのことしか書いていないので、メインブログは、このブログとはてなブログです。


で、ハヤシとしては、こちらのブログの方は、内面に突っ込んだこともいとわず書くちょっとコアな読者さん向け、はてなの方はどなたも気軽に読める内容にしているつもり・・・です。


読者数は、こちらよりもはてなブログのほうが多かったのですが、最近逆転現象が・・・


SNSに関しては、雑記垢にするよりはネタを絞った垢にしたほうがフォロワーさんが増えそうだというのはわかったのですが、ブログの方もネタを絞ったほうが、読者数が増えるんでしょうかね・・・


実は私個人としても、最近はこちらのブログに乗せるネタはすぐに浮かぶけれど、はてなさんのブログに乗せるネタには苦慮するという状況が続いていました。

もしかするとそういう部分が伝わってしまっているのかも・・・


ブログ始めてもう8年くらいになりますが、ブログって奥深いですね。


さて、では、もうひと休みしようと思います。


2021年6月27日日曜日

カウンセリングを受けてきました。

 昨日の天気予報では今日は朝から雨でしたが、13時5分現在晴れている東京都千代田区(東寄り)です。

夕方から降るそうですが。


今日は特にやるべきこともなく、夕方から放送が始まる日本陸上競技選手権大会を見るまでは、ブログを書いたり、おやつを食べたり、猫に会いに行ったりして、のんべんだらりと過ごすつもりです。


さて。

林ティアラのツイッターでもちょっとお伝えしましたが、6月23日に臨床心理士の先生のカウンセリングを受けてきました。


我が?日弁連では弁護士のメンタルサポートとして、とある保険会社と提携して対面カウンセリングの5回無料券を発行してくれます。


それを使って都内某所でカウンセリングを受けてきたわけです。


これは、かかりつけの心療内科の先生のおすすめでもあったのですが、正直、「カウンセリングって何話せばいいのかなあ・・・」と、あまりピンとこないまま赴きました。


先生は、私より少し年上かなというくらいの女性の方。

1枚の紙を渡され「どんなことにお困りですか」と書いてありました。

私は「自分に自信がない。(あともう一つなにか書いたけど忘れた)・・・ということを解決したい」と書いて渡しました。


そこから、どんなことに自信がないのかという話が始まりました。

実はハヤシ、基本的に「ありとあらゆることに」自信がないと言っても過言ではない状況なので、その話をしていきました。

自分の頭脳に自信がない。

自分の稼ぐ能力に自信がない。

自分の人格にも自信がない。

そんなことを、過去のエピソードなどを交えて話しました。

話しているうちに、「あー、このまま話し続けると私泣くかもしらんな」という気持ちになりました。


ひと通り話すと、「人のいいところ、悪いところというのは表裏一体であるし、いいところに目を向けないで悪いところしか見ていないというのはとてももったいない」、「自分のことを客観的に見られていなくて、いろんなことを整理せずにネガティブ評価しているように思う。」というコメントがありました。


ということで、自分のことを客観的に見られるようにするために、知能検査と性格検査をすることになりました。


実は以前、2016年ころに検査はしたことがあるのです。

しかし、一度にすべての検査をしようとしたところタイムアップとなり、コンプリートできませんでした。

コンプリートできない状況で出た診断名は、注意欠陥障害でした。

この障害、通常「多動」がくっついてくることが多いようなのですが(つまり注意力も落ち着きもないという)、私の場合、多動はないので、この診断名とのことでした。


かつ、言語性知能というものが高く、動作性知能が低いという「能力の偏り」があると言われました。


そのことも今回、臨床心理士の先生にお伝えしました。

そうしたところ、「能力の偏りがあるのはお話ししていて感じます。」とはっきり言われました・・・


そうですか、50分程度話しただけでお感じになられましたか・・・


この日はお話のあと、かんたんな検査を1つやり、また自宅でやってほしいという検査を2つ渡され、あとは3日の土曜日に2時間かけて検査をすることになりました。


ちょっと楽しみといえば楽しみです。

前回検査はコンプリートしなかったし、障害があるからこう対処しようというお話もしてもらえなかった。

けれど、今回は検査の後にしっかりそういう話もしてもらえるようなので、何かちょっと変わるのかもしれないという期待感があります。


能力の偏りと言われて、私がすごく納得するのは、自分、できることとできないことの差がかなりはっきりしているということなのです。

絵を書くのは得意だったけど、版画や粘土細工は苦手。

現代文はできるけど、漢文は壊滅的。

世界史と生物はクラスでびりを何回かとっている。

泳げない。

器械体操も跳び箱以外は壊滅的。

スキーも下手。

ピアノは音大に行けるくらいのレベルまではいった。


まあ、人は得手不得手が誰でもあるものですが、私の場合、得意なものはそこそこですが、不得手なもののレベルがいずれも壊滅的で、それがその「能力の偏り」という言葉にぴったりマッチするのです。


カウンセリングを受けてから、ネットで大人の発達障害というものをなんとなく調べたりしたのですが、自分のやり方にこだわるというのも特徴としてあるようで、これもすごく思い当たるフシがあります。


自分は予備校講師をしていたくせに、予備校的な勉強は苦手。

自分のやり方で10年間、司法試験と格闘してきました。

つまり用意されているレールに乗るのが下手くそなのです。


まあ、だからといって私が「発達障害」なのかどうかは決まったわけではありませんが、とにかく3日の土曜日、残りの検査を受けてこようと思います。


その上で、出た結果は受け止めるつもりです。

元々自分のことを知るのは好きな方で(だから健康診断も好き)、この件に関して恐怖心とかも自分の中にはないので・・・


しかし。

昨年、占い師の先生から「今年は人生のあり方が変わる」と言われましたが、これ、あながち外れていないかもなあ・・・という気がするのです。


52歳にしてなにかが変わるかもしれないハヤシ。

実際、最近なんとなくそんな予感もしているのであります。


色々転職とかも含めて動こうかなと言う気持ちにも先日なりかけました。

が、それは、とりあえず検査結果が出てから考えようかな、と思っています。


検査の結果は、またこちらのブログでお知らせします。


2021年6月3日木曜日

どうやって暮らしたいかが大切だ。

 平日の真昼間に投稿です。

本日は、月1度開かれる所属弁護士会の常議員会という、まあ、自治体の議会みたいなものに出席しています。


そうです、私、議員さんなのです笑笑


しかし、毎度毎度、一弁護士としては別にどうでもいいような議題をああでもない、こうでもないと議論していて…今回で3回目ですが、私、全然ついて行けていません。


別にね…やりたくてやっているわけでもなんでもなく、所属派閥(これも入りたくて入ったわけではない)からやれと言われて断れなかったというだけのことなんですよねえ…


たまに国会議員が居眠りしたり、内職?したりしているのがニュースとかワイドショーとかで出ていますが、気持ちわかるわ〜なんて思っています。


ブログでも書かないとやっていられません。


さて。

ここしばらくの間、メンタルの具合が不調なわけですが、そんな中で、グルグルと考えるのが、「この先自分はどうやって生きていけばいいのか」ということです。


今の職場は給料制で、私は、まあまあいい給料をもらっています。


もちろん、我が業界、上を見ればキリがない。売上1億円プレーヤーなんて人も結構ザラにいるたりして、それには遠く及ばない数字です。


ただ、下を見ても結構瀕している人はいるわけで、それと比べれば、生きていくのに困らず、千代田区で1kマンションに暮らす程度の家賃は難なく出せ、多少の贅沢は許される(多少ですよ、多少)。それくらいの給料はもらっています。


なので、経済的に困らない生活を続けていきたいのであれば、いられるだけ今の職場にいるというのが一番いいのです。


実際、この先東京にいる間は、よほど理想的な環境を手に入れられない限り、今の職場にいようかなとは思っています。

職場自体も特に嫌なところはないですし(もちろん合わない人はいるし、難しい問題もあるのだけれど)、大きな事務所なのに、かなりマイペースに好きにやらせてもらっているので、不満らしい不満がないわけです。


でも、じゃ、このままずっとそれでいいじゃんというわけにはいかないのですよね…


どうも、今の私、今の仕事に疲弊しているように思うのです。


事件を受けて依頼者と打ち合わせて、裁判や調停を起こしたり、相手方と交渉したり…というそういう仕事をこの先ずっと続けていくのは、お腹いっぱいだなあという感じ。


このブログで、過去何回か、何年かのうちには故郷札幌に帰りたいと書いているけれど、札幌に帰ってからの私が、法律事務所で普通に勤務して、普通に働いている図というのがどうしても思い浮かばないのです。


札幌に帰ったら、在宅で働いて猫と一緒にゆっくり暮らしたい。


そういう希望があるし、自分の頭の中の未来は、これ以外に浮かばないのです。


これ、どういうことなのだろう?


元々私は、司法試験に受かったら、資格を生かして面白いことをやれればいいなと思っていました。

が、蓋を開けてみれば、ガッツリ昔ながらの事件をある意味ベタな方法で処理する、昔ながらの弁護士道を歩んでいるのであります。


そして、今年で丸14年になる弁護士生活。

今更、そういう「私の仕事スタイル」というものを変えられるのか?

私もう直ぐ52歳なんですけど!?

とか思うわけです。


札幌にただ帰ればいいというのであれば、おそらくそんなに難しいことはないと思う。

でももう…いろんなものに翻弄されて馬車馬みたいに働くのは嫌だ(いやいや、今まで馬車馬みたいに働いたことがあったか、と言われたらそれまでですが)。

せっかく故郷に帰るのだから、ゆっくりのんびり暮らしたいよ〜。


そんな気持ちと、「いやでも、それで私生きていけるだけ稼げるんか」という不安と、ないまぜになって、なんだか自分の頭がグルグルグルグル回っている感じなのですよね…


そういえば、昨年の11月に占い師の先生に診てもらったときに、2021年は、人生とか自分のあり方とかそんなものに変化があると言われたのですが、まさに今ハヤシは、その真っ只中にいるということなのでしょうか…


と思う一方で、コロナの影響や、お腹いっぱいの仕事が目白押しで(重たい案件が多いのですよ)、自分のメンタルが疲れ切っていて、現実逃避で、「在宅で働きたい」という欲求につながっているのかな、などという気もしないでもないのです。


ハヤシは一見、物怖じせず、人とコミュニケーションをとることにストレスがなさそうな人間に見られがちなのですが、実際にはかなりな小心者で内向的な性格。本当に仲の良い人と一緒にいられれば、後はあまり人付き合いはしたくないというタイプです。


そんな私が、今まで「人に会ってなんぼ」のガチで昔ながらの弁護士的な仕事をよくこなしてきたよな、なんて思うのですが…


今、コロナで、好きなように行動できない、札幌に帰省できないというジレンマがあるので、余計にこういうふうに思うのかもしれないとも思っています。


これで、ある程度好きなタイミングで札幌に帰れて、それだけじゃなく、ふらっと街に出て好きに買い物を楽しめる。そんな日常が戻って来れば、今の「ゆっくり暮らしたい」「札幌に帰りたい」という気持ちも多少緩和されるのかなあ、という気もしないでもないのですよね。


この年になると、いろいろ難しいですな。

変化しない方が安全で安泰なんだろうなと思う一方で、飽きて?変化したいという気持ちも出てくる。


まさに理想と現実の狭間で悩むお年頃なのかもしれません。


ちょっとここは自分でばかり悩んでいないで、また占い師の先生にお話を聞いてくるのもいいかもしれません。


あ。別に、オススメの石とかツボとかかってくるとかそういう類ではありません。

行動や物の考え方の示唆をもらって、少しでも頭グルグルがおさまればいいな、とただそれだけです。