2022年1月1日土曜日

あけおめことよろin札幌

 あけましておめでとうございます。

2022年になってしまいました。


12月28日に札幌の実家に帰省しました。

今年は正月休みは若干短めで、3日の昼前の便で東京に戻ります。


飼ハムのマサムネが高齢になってきたので、ホテル生活が長期化すると、その間に何かが起こるリスクも高まるだろうと思い、冬休みを短めにした次第です(とはいえ、ホテルの方がとてもよくしてくださって、かなりリラックスモードで過ごしているようです)。


冬休み前には、近所の仲良し猫さんがなくなるという訃報に接して、若干傷心でこちらに帰省しました。


*その件に関する投稿はこちらです*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2021/12/kanashiidekigotototensyokumondai.html


スマホのロック画面がこの猫さんなので、見るたびに「もう会えないんだな」「死んじゃったんだな」などと感慨にふけっています。


が、母に猫さんの思い出話をしたり、保護猫活動家の友人宅に行って老猫さんと遊んだりして、少しずつ自分の中の傷は癒えてきているように思います。


思い出の中で、猫さんは生き続けていく。そんな風に思えるようになってきました。


転職問題の方は、先方が「採用OK」の反応を示してきてもお断りしようかなという感じになっています。


年末、前職(某公務員試験予備校の非常勤講師)の際に知り合った、銀行員にして不動産鑑定士有資格者のおじさまとお茶を飲む機会があり、その際に転職の相談もしました。


私が転職話に違和感を抱えていることについては「見えてない部分が多いからではないか」というコメントで、この話、おじさまであれば「とりあえず移籍してみて、合わなければ1年で辞める」という選択になると話していました。


が、我らの業界(というか職歴ってそういうものだと思いますが)においては、あまりに短期間での転職は、人物的に問題があるのではないかという偏見が働き、経歴的にはマイナスになる可能性が大きい。

でなくても、私は経歴的には転職数が多い方。

わざわざ「短期間で辞めるリスクが高そう」というところに今更移籍はしないかなあ、給料倍なら別だけと…と思うわけです。


で、よほどのことがない限り、お断り方向で考えるに至ったわけです。


おそらく年始早々に連絡が来ることと思います。

まあ、自分が違和感を持っているところは相手も違和感を持っていると思います。

あちらからお断りが来るのであれば、それはそれでいいんではないかという感じです。


自分が想定していたより、故郷札幌に戻ってくる時期は早まるかもしれません。

何しろご近所の猫さんはあっけなく亡くなってしまいました。

マサムネだって、春頃には寿命が来る可能性がそれなりに高い。そういう生き物ですから。


私は、猫さんとマサムネ両方の寿命が尽きたら、札幌に戻ろうと考えていました。


そうであれば、早ければ今年のうち、来年の初めには札幌のUターンというのは十分あり得る話です。


というわけで、今年は生活環境が大きく変わるか、変わるための準備を始める年になるかもしれない。


そんな心構えで取り組みたいな、と思うのであります。


まあ、だからといって前のめりにならずに、できるだけ万全な準備をして戻りたいなと思っているのですが。


というわけで2022年もよろしくお願いいたします。

皆様もお正月、ごゆっくりお過ごしくださいませ。




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