一番最初に行ったのは、まだ名古屋に住んでいたときです。きっかけは確か、雑誌で店長さんの記事を見たことでした。
お店のジャンルとしてなんと紹介すれば良いのか分かりませんが、一番近いのは、雑貨屋ということになるのでしょうか。
しかし、どのジャンルにも括れない独自の立ち位置を持っているお店であることは、間違いありません。
洋服、アクセサリー、靴、バッグ、ストール、食器、花器、家具…人の生活を語る上で登場するアイテムが、文具類以外はなんでもある…そんな感じです。
オリジナルにせよ、セレクトにせよ、シンプルで上質で、時にお茶目、という?はっきりした物差しで、選ばれた物だけが置かれています。
素敵だなあと思うのは、店を訪れた人、店にある物に興味を持ってくれた人への応対が、本当に分け隔てない、ということです。
おなじみさんでも一見さんでも、心地よい微風のように、お店の方は寄り添ってくれます。
そういう心地良さが、ハヤシをQUICO に向かわせているようです。
たまにしか行けないハヤシの妹にも、先日、店長さんから、
遠くからでも、気になるものがあったら問い合わせて、と伝えてください
と、声をかけてもらいました。
人にも物にも優しさ溢れる言葉で、ハヤシ、感動しちゃいました。
昨日訪れたときは、珍しく中年のオジさん一人客が来ていて、食器のことについてあれこれ問い合わせていました。
とっても丁寧に、かつ自然体で店長さん、応対されていて、ハヤシ、ため息…
食器などは、ちょいとお高い物が多く、おいそれと手出しできないものもあります。
が、そういう物でも手にとれるようにディスプレイしているのは、やはり、いい物を知ってほしいというスピリットの表れかと。
物を見る目がある人がしっかりセレクトした物に囲まれると、単なる癒しとは違う安心感を感じます。
方向性としては、恵比寿のファーマーズテーブルも同じなんだろうと思います。セレクトされる物のタイプは、大分違いますが。
なお、ハヤシのマイブームは、アラビアの食器類です。
先日素敵なお皿を買いましたが、実は狙ってるのが、他に幾つかあり。
入れるとことお金の確保が先ですが。
ホント、QUICO はいいよ。
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