2026年1月12日月曜日

妹が持っている闇とTikTokのプチバズり

 1月2週目の三連休最終日の月曜日です。

土曜日はカウンセリングにタマゴヘビハルさんの病院(拒食のため強制給餌)、日曜日はチコちゃんのお薬取りに動物病院、そして本日は、段ボール出しに行ったり、チコちゃんのご飯の豚肉をゆでたりショート動画2本撮影したり(この点については後ほど)とバタバタしていて、全然休んでいる感じがしません。

やっと落ち着いて、相撲を見ながらブログを投稿しているところです。


さて、本日は2本立てなので、項目立てしてお話ししたいと思います。


1 妹が持っている闇について

前回の投稿で、妹と行った初売りの買い物が全然楽しくなかったというお話をしました。

楽しくなかった妹との買い物と初めて使ったヘルプマーク


その話が一昨日のカウンセリングで出ました。

「年末年始はどうやって過ごされていたのですか」という質問があって、「・・・2日に妹と買い物に行ったのですが、それが全然楽しくなかったんですよね」と伝えたわけです。

「え、なんで?」というところから、妹の話になっていきました。

妹は、高校受験に2度失敗し、当時の大検をとって大学受験をしたこと。

現役の時に短大に受かったけれど、4年制に行きたいと言って浪人したこと。

大学は私大の法学部を出たけれど、まともに就職活動をせず、ニートだった時代もあったこと。

ニートの時に友人とパリに3週間行ったこと。

買い物しすぎて返せなくなった借金を母が返したことがあること。

学芸員になりたかったこと。

私のことを美容師さんに「夢を叶えちゃった人」と話していたこと。

50を過ぎてまだ実家住まいであること。

などなど。


「妹がブランド好きだ」という話のついでに母というか実家の話にもなりました。「良い物買い」であること(なんだかんだブランドが好き)、エンゲル係数が異様に高いこと、私が遊びに行くといつも割と高級なケーキが出てくること、母は専業主婦であることなどなど。


そうすると、カウンセラーの先生は「なるほど・・・妹さんはまだ実家の価値観の影響が強いということですね」「ということは、自分は夢を叶えられなかったということなんですかねえ」などとコメントしました。

それで私はちょっと思い出したことがあったのでした。

かつて母が、妹は「私を見て行動している」と言ったことがありました。

おそらく法学部に入ったのは、私も法学部だったからだろうと思います。大学に入る時点で、どういう勉強をしたいかという希望がなくて、それで「お姉ちゃんも法学部だったし」という感じで法学部に進んだのではないかと思うのです。

しかし、法学部に行っても、法律の勉強を極める気にもなれず、公務員試験を受けるわけでもなく、父親の紹介で自治体の臨時職員をしたり、ニートをしたりして、ニートの期間中に3週間パリに旅行に行ったりしてしまったわけです。

思えばこの頃から高級好みで、良い洋服や割と高価なアクセサリーなどを買ったりしていました。それでローンが払えなくなり、母に肩代わりしてもらったことがあったようです(3桁万円だったと思います)。

パリでは美術館に行ったりしていたようで、その行動からしても、学芸員になりたいという気持ちは結構あったのかなと思います。

公務員をやっていた父が、学芸員の就職が厳しいことを知っていて、あまり良い顔をしなかったのですが、もしかするとそれもあって簡単に断念してしまったのかもしれません(ただ、うちの父は子どものやることに強く反対する方ではなかったので、妹が根性出して学芸員を目指せば、それをやめろとは言わなかったと思います)。

カメラを習ってみたり、今もお花を習ったり、妹はとにかく「美しい」ものが好きな人です。

それはもしかすると、学芸員になれなかった無念さを晴らすためにやっているのかもしれないし、お高いものを身につけようとするのも、実家の影響だけでなく自分なりの美意識の解消の仕方なのかもしれません。

なんとなくそんなことを思いました。

まあでも、自分で生計を立てて、猫や蛇の面倒を見て、自分の「店」も持ってしまった私としては、そんな価値観に付き合うのはしんどいし、付き合う意味も見いだせないのですよね。

妹とはこれまで仲良くやっていましたが、妹のお付き合いで買った服で、手元に残っている物ってほとんどなく、やっぱり価値観は全然違うんだろうなと思っています。

なので、お互い苦しくならないように、一緒に買い物したりするのは辞めた方が良いのか名などと改めて思ったりしたのでした。


2 TikTokのプチバズり

開業直後に占い師のところに行ったら、YouTubeやnoteをやることを勧められ、それに取り組み始めた話を以前しました。

占い師に言われて気づいたこと+全日本フィギュア男子シングル総括+ちょこっとその他のカテゴリー


YouTubeの方はほぼ毎日顔出しで動画を出すようになったのですが、最初かなり良い感じだったのが再生数が落ち込むようになり、ここ最近は1000から2000行けば良いかなという感じになりました。

先日再生数が1桁2桁で全然伸びない日が3日続いてめちゃくちゃ焦ったことがありました。

そのときふと、「TikTok」もやってみようかなという気になりました。

TikTokはLiteの方で、林ティアラ名義でちこちゃんの動画をあげているのですが、Liteじゃない方は使っていませんでした。

そこで、Liteじゃない方で、実名でYouTubeと同じ動画をあげてみようと思いました。

数日にわたり、YouTubeであげた動画をバンバンあげていくと、1000回再生行くものなどもちらほらあって悪くない感じでした。

しかし大体は数百回再生で終わっていました。

あるとき、動画の再生回数を伸ばす相談をChatGPTにしたところ、「最初の数秒で印象に残ることを言うのがポイント」と回答されました。それで人の興味を引くと言うのです。

そういえば、私が出していた動画は、全て名乗って挨拶するところから始まっていました。

これではダメなんだなと思いました。

むかーしむかし、裁判員裁判の法廷技術を普及する日弁連の委員会にいた際、冒頭陳述や最終弁論では「最初は強く」に気をつけることと言われました。

人は、最初に言われたことと最後に言われたことをよく覚えているので、そこで記憶に残ることを言うのがとても大切だということです。

私はそのことを思い出しました。

また、私がよく見ている精神科医のさわさんという方の動画でも、最初に(内容に関係がある)印象に残る言葉を述べてから本題に入っていっていました。

そこで私は、挨拶の前に、動画の内容に関するキーワード的な言葉を述べて、それから本題に入る形で動画を作って、YouTubeやTikTokに投稿してみました。

そうしたところ、YouTubeでは再生数が持ち直して2000回を超え(その後またちょっと落ちましたが)、TikTokでは本日現在1万4000回の再生数になったのです。

Geminiに聞いてみたところ、これはプチバズっている状況だそうです。確かにコメントも10件以上寄せられ(うちくそコメントは2件)、響いていそうなこともわかりました。

次の動画も現時点で9700回以上再生されていて、うまくいけば1万に届くかなあ?という感じです。

ChatGPTによれば、TikTokをやっている弁護士はまだ少ないそうで、「ブルーオーシャン」なんだそうです(ちょっと盛っている気もするけど)。

確かに、おすすめで弁護士なかなか出てこないので、意外と弁護士はやっていないのかもしれません。


ショート動画でも、結構NGを出したりして、1本で30分くらい使ってしまうこともあります。ですが、こういう苦労も将来の集客につながる可能性があると思って、とりあえず今は頑張って続けていこうと思います。やっていけば、毎日やらなくても動画が伸びてくる時がやってくると思うので、そうすればペースを落としても良いかなと思います。

ちょっと調子に乗って、インスタグラムでもリール動画に少し力を入れるようになりました。というのも、リール動画であれば、フォロワーさんじゃない人に届きやすいからです。

インスタグラムは、「映え」が大事なので、映えない動画が多い私がどれだけやれるかわかりませんが、とりあえず挑戦していきます。


そういえば、動画から来たのかどうかわかりませんが、遠方から電話相談のお申し込みをいただきました。14日に実施しますが、その際に何がきっかけで私に相談しようと思ったのか聞いてみようと思います。


さて、相撲も佳境になってきました。

今日はこの辺にしたいと思います。



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