2018年6月2日土曜日

オーサーのところに、続々フィギュアスケーターが集まっているらしい。

こんばんは。

何とはなしにブログをもう1本始めてしまったハヤシです。
(もし、資格試験の経験者の方や現在取り組んでいる方がいらっしゃいましたら、こちら
を覗いてくださいませ。)

さて、つい先日、ハヤシにとって衝撃的なニュースが飛び込んできました。

大好きなジェイコことジェイソン・ブラウンが、なんと20年来のコーチのもとを離れ、オーサーのもとへ、行ってしまったのです!!

それだけではありません。

やっぱりハヤシが大好きな金ちゃんことボーヤン・ジンも、オーサーのもとへ…

こちらの記事も参照してください。)

あのメドベージェワもオーサーのところに行っちまいました。

そして、古株としては、羽生ちゃんとハビちゃんもオーサー門下です。

なぜだ。
なぜ、有名どころのトップ選手たちが、こぞってオーサーのところに行くのだ…

@ハヤシの推測@


メドベージェワについては、コーチによる自分の取り扱いについて不満があったからではないかと言われています。

彼女はもしかすると移籍するかなあとは思っていました。
が、まさか、オーサーのところとは思いませんでした。

あの細かく細かく点を取っていくスタイルは、羽生ちゃんや金妍児と通じるところがあるので、案外合うかもしれないな…とは思うのですが…

ジェイコについては、たぶん4回転が飛べるようになりたいから行ったんじゃないか…と思っています。

オーサーは、ジャンプを飛ばせるのはうまいと言われていますので。

金ちゃんは。。。なんでなんだろう。
ちょっと予想がつかないのですが、逆に表現力を身に着けたいと思っているのかな、と思ったり。
スケーティングスキルが弱いから、それを鍛えるため、とも言われてますよね。

オーサーのクラブは、スケーティングスキルやジャンプ等々様々なコーチがチームになって教えているところだそうだから、まあ、いろんな理由で魅きつけられていく人がいるのだろうと、思うのですが。

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@でも、ホントにオーサーでいいの?@


と、思ったりするわけです。

なんというか、彼のところからは、離れてしまっている人も結構いるでしょう(まあ、コーチってそんなもんなんだろうと思いますが)。

例えば、ナム・ニューエンくんとか、リッポンとか。

彼のところにいても力を伸ばすことができずに、去ることとなっています。

リッポンなんて、離れてよかった代表例なのではないかと思うわけです。

4回転ジャンプに対するこだわりをやめて、「本当の自分」を出すスケートに切り替えましたよね。
そうした結果、オリンピックにも出られたし、何より、幸せそうにスケートを滑っている。

ジェイコについては、オーサーのところに行って、あの独自の世界観のしなやかなスケーティングが失われやしないかと心配です。

4回転を飛べるようになりたいんだったら、クーリックをはじめとして、ほかにもジャンプを教えるのが得意なコーチがいるのではないかと。

20年も寄り添っていたコーチと決別してオーサーのところに彼を向かわせたのは、なんなんだろう?

金ちゃんについても、個人的には、ローリー・ニコルに相当表現力は鍛えられたと思っているんですけどね…(スパイダーマンなんか、金ちゃんがはじけるきっかけになったし)。

スケーティングスキルを教わりたいなら、ランビエールとかにスポット的にでもいいから教わるとかじゃダメだったのかな…

はっきり言いましょう。

メドちゃんはさておき、ジェイコや金ちゃんは、なんかオーサーに合わないような気がする!!

極めて主観的な感覚でしかないわけなのですが…

@結局何が言いたいか?@


いや、ハヤシが結局言いたいのは、有名な選手が出てくるたびに、滑走前や、キス&クライにオーサーを見ることになるのか…と思うと、ちょっとうんざりということ。

それと、トップ選手になると、みんなプライドはすごく高い。
表面は仲良く見せていたとしても、ライバル心、嫉妬心は相当なものだと思うのです。

あんなにトップ選手たくさん抱えちゃって、オーサーはそういう選手同士の人間関係をうまく持っていくことができるのか?

こういうのまずくなると、本当にクラブの雰囲気悪くなるだろうし、選手のメンタルにも響きますよね…

まさに、「オーサー王国の栄華」みたいな雰囲気漂ってますが、一歩間違えると、チームも選手も凋落していく危険すらありそうな、そんな嫌な感じがしたりするのでした…

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