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2026年7月17日金曜日

血液検査受けてきました+離婚弁護士から破産弁護士へ?

 7月17日金曜日14時25分。平日の真っ昼間に更新です。

今日は、朝っぱらから裁判所にヤボ用で行ったあと、11時から弁護士会の研修をオンラインで受けていて、午後イチはウェブで調停に出ていました。

すぐに終わる調停なのはわかっていたのですが、なんだかんだ30分くらいはかかるのかな・・・と思っていたところ、3分で終わりました。13時30分開始で、35分には依頼者に報告のメールをしていたくらいですから。

まあ、やろうと思えばやることはあるのですが(久しぶりのライティングの仕事)、自分的にそれなりに気合い入れて集中してやりたいので、体調やメンタルに少し難がある本日は、無理をしないことにしました。

なんか昨日も今日も帰宅後に若干ふらつくという・・・軽い脱水症状(熱中症)かはたまた自律神経の問題か・・・そして、これからお話しすることとの関係で、ちょっと心理的にも良くない状況だったりするのですよね。

というわけで、本日は2本立てでお送りしたいと思います。


1 血液検査受けてきました

実は一昨日の水曜日、かかりつけの内科に血液検査に行ってきました。

というのも、喜んでいる一方で体重減少がどうしても気になったもので・・・

以前にも書いたと思いますが、私はメンタルが落ちると体重が落ちる傾向にあって、これまでも何回か、ダイエットしていないのに2~3キロ落ちるということがありました。が、そういうときは程なく戻ってきたのです。

今回は、1月頃から徐々に落ちてきて、54キロから51.5キロ前後になりました(ちなみに身長は約169センチ)。BMIは18.0とか18.1とかで標準の下限を切っちゃってます。

体重が落ちること自体は嬉しいのですが、気になっているのが、ウエストサイズがほとんど変わっていないことなのです。そう、腹は出たまんまなんですよね。

体調が特に悪いということはないのですが、ちょっと疲れやすい。

たとえば、法律相談2本やると、もう頭の中ぼーっとしちゃったり、夕方には横になって休みたくなったり。

AIとかに聞いてみても「一度病院で検査した方が良いのでは?」と言われたし。AIによれば、甲状腺機能亢進症とか糖尿病とかのリスクがあるらしく。

昨年の健診を見直していたところ、そういえば脂質異常があって半年後に再検査しろと言われていたのでした。ヘモグロビンA1Cも5.8と高めだったし(これはここ数年ずっと)。

健診結果持って診察受けに行けば、間違いなく血液検査!!と思い、ちゃんと朝食を抜いて行ってきました。思い切り血を抜かれ、結果は1週間後に出るらしいので、出たらお知らせします。


近所のパン屋のパンが結構おいしいことに気づいてから、お昼はクロワッサンと甘いパンがここ1か月くらいの定番になっていました。

しかも朝からチョコレートつまむし、糖尿病のリスクが上がっていてもしかたないなあ・・・という気はしていたので、血液検査したのをきっかけに、食事(特におやつやランチ)を見直しました。同じパン食べるんでも、たまごサンドとかベースブレッドとか食べて、パンだけじゃなくヨーグルトとかチーズとかも取るようにして、とりあえず血糖値が簡単に上がるのを防ぐようにしています。

今回の検査には間に合わないけれど、10月の健康診断には結果が出れば良いなと思っています。脂質異常症より、本格的な糖尿病の方が怖いです・・・


2    離婚弁護士から破産弁護士へ?

私は、以前にひとり事務所をやっていたときも、札幌にUターンして個人の事件をやりはじめた当初も、離婚やこれに関連する事件が多くを占めていました。

それがここ1か月様子が変わってきてるのです。明らかに自己破産の依頼の方が多い。

今月特にすごくて、離婚の依頼を受けたのが1件に対して破産の依頼を受けたのが4件。まあ、離婚に関しては相談は他に2件あったのですが、遠方で受任には至らなかったのですよね・・・

実は破産には苦手意識があります。預金通帳でお金の使い道とかを細かくチェックする必要があるのですが、私の目は(ADHDということもあり)節穴なので、何か落ち度があるのではないかと、いつもヒヤヒヤしています・・・

破産て、書式や流れが全国の裁判所で共通しているものではなく、結構地域ごとに違います。これまではほぼ「ザル」だった東京地裁の書式ややり方に慣れていたので、札幌地裁の結構厳しいといわれている破産のやり方にビクビクしながら対応しているところです。

先日初めて申し立てして、簡単な案件だったので事なきを得ましたけど、難しい案件になっていくと絶対何かやらかすに決まっていると思っているのでした。

が、お客さんは気が付いてみると破産の人ばかり。

破産のお客さんは、基本ダイレクトに弁護士費用はもらえなくて法テラスを利用することがほとんどなのですが、もう最近片っ端から法テラスに弁護士費用の援助の申し込みしている感じがします・・・

私の知人で、とある福祉関係の団体とつながっていたことから、破産がバンバン入ってきて、法テラスで年間1000万円超を売り上げていた人がいましたが、そんな風になれたら、ある意味一芸とも言えるかもしれません。

まあ嫌がったところでどうしようもないのでなんとか頑張ります・・・


ちょっと眠くなってきました。相撲やってるけど横になろうかな・・・

今週末は3連休。おそらく月曜日の投稿になるかと思います。

では今日はこの辺で。


2023年8月20日日曜日

年を感じる今週でした

 昨日から世界陸上が始まりました。

今回、開催地がハンガリーはブダペスト。

時差7時間なので決勝種目がある夜の時間帯がちょうど日本の深夜になる…

今年は、有力選手が日本に結構いるので、決勝を見たいのですが、何しろ仕事は朝も早いので

なかなかそうもいきません。

が、今日休みだったので、昨夜は、ベッドの中で、TVer見てました。

廣中璃梨佳が7位に入った女子の10000mは寝入って見逃してしまったけど、男子100mの予選は見ました。

本日夜中に準決勝と決勝があるので、それは見ちゃうかな…うん、少なくとも準決勝は見ると思います。


さて、タイトルにある通り、先週は自分の年齢を痛感する1週間でした。

一番の理由は、肩痛。

はてなブログさんに何回かに分けて書いているのですが、16日の夜から激痛が走り始め、痛み止めも効かない状態になりました。


で、火の出ないせんねん灸を愛用している馴染みの美容師さんに、「五十肩に効く?」と聞いたところ、「微妙」という答が返ってきました。

ところが、とある人が一発で肩が治ったという整骨院を教えてくれたのです。

うちから近くてとても行きやすそう。

で、Googleマップの口コミがなんと星5つ。

これは行くしかないということですぐに予約して、18日に行きました。


これがまあすごく良くて。

より酷かった左肩中心に施術をしてもらい、最後は電気流して終了。

その日はちょっと痛みが残りましたが、翌日(つまり昨日)、ほぼ痛みがない状況に。

もしかしたら施術した当日は、もみ返し的なものが出ていたのかもしれません。

ぶっちゃけあまり施術しなかった右の方が今少し痛いくらいです。


ただ、これで終わりというわけではなく、柔道整復師兼鍼灸師の先生曰く、「しばらく週2〜3回通ってください」とのこと。

日曜日は休みで、土曜日は私が用事が入っていることが多いので、平日に週2日ほど早退して通う羽目になりました…


施術してもらって言われたのは「ひどい猫背」ということと、「肩まわりの筋肉は右より左の方がかなり多い」ということ。

利き腕は右だし、砲丸投げを過去やっていたので、ちょっと意外でした。

私は幼い頃から脊柱側湾症があるのですが(軽度だったはず)、そうするとかラダの筋肉バランスが崩れるそうで、そのせいもあるかもとのことでした。

肩の方がひと段落したら、一度全身診て貰って、体の歪みを診断してもらおうと思いました。


以前書いたとおり、境界型糖尿病でもあり、体にガタがきているのを実感したのでありました。

*境界型糖尿病についてはこちらから*

https://comcomcom0620.blogspot.com/2023/08/1shamendanshimashita.html


昨日は、弁護士になる前からたまにお茶している不動産鑑定士兼銀行員のおじさまとお茶したのですが、おじさまとも話の半分は健康トークになってしまいました。


おじさまは、そのうち取らねばならなそうな胆石を抱えている上に、親指の爪の下に変な腫瘍(良性)ができて、先日切除手術をしたばかり。

おじさまももうすぐ60歳ですからね…

私以上に体にガタが来ていてもよさそうな感じです。

月に1回整骨院で全身揉み解してもらっているらしく、そこまでひどい状態ではないようですが、それでも「もう100mなんて完走できない」という点では一致したのでありました。


整骨院通いの件、勤務先には若干の迷惑をかけるかもしれませんが、事情を話して当面通わせてもらおうかと思っています。


と、そんなわけで、本日は珍しくメンタル以外の健康トークなのでした。


皆様もお身体お気をつけくださいませ。