5月24日日曜日もうすぐ16時です。
大相撲5月場所は千秋楽。今場所は、両横綱、大関二人、小結一人が結局休場してしまい、再大関の霧島にプレッシャーがかかることになりました。
その霧島、13日目まで星1つ差で先頭に立っていたのに、昨日伯乃富士に負けてしまい、若隆景と並んでしまいました…(なんとなく負けるんじゃないかなと思っていました。)
個人的には霧島に優勝して欲しいんだけど、若隆景も好きな力士ではあるので複雑ですね…
あと宇良が後を追っているのも嬉しいです。今日は結びで霧島戦。宇良にも頑張って欲しいので、もう今日は幕の内は目が離せないのでした。
さて、本日も二本立てなので、分けていきたいと思います。
1 行ってきた占いの結果
さて、前回投稿で、5月の売り上げが立たず不安なので評判の占い師にみてもらってくると言う話をしました。
19日の火曜日に行ってきました。
感想としては、自分には合わなかったな、なんでそんなに評判なのかよくわからないな、という感じでした。
お店に着いたら、まだ前の方が鑑定中で、私は控えみたいなところでちょっと待っていました。私は少し遅れてスタート。
最初にまず生年月日と時間を紙に書き、みて欲しい項目を選択します。その紙を渡したら、まず占い師さんが、ホロスコープを作成。完成した時点でデスクに呼ばれました。
開口一番、何か資格を持っている人じゃないかと言われたので、弁護士ですと伝えたところ、やっぱりねえ、スーパーのパートやってますとかそんな感じではなかったから…と言われました。占星術的に見てもそういうのがわかるようでした。
で、そのあと言われたことは以下のとおりです。
・お金の流れが7月から変わる。
・年齢が上がるほど仕事運が強くなる。
・56歳は新しいサイクルのスタート。
・独立時期(2025年12月)はここしかない時期だった。
・オンリーワンの仕事があれば売りになる。
・差別がはまればお金につながる。
・部分的に何かのグループに関与すればお金が回ってくる。
・自分から発信することが大事。
・眼鏡を買い換えたり最新家電を買うと良い。
・自然のあるところに行くような趣味が欲しい。
・書くことが多くなる。
・地道にやるしかない。
・仕事の物量は、11,12,1月が伸びそう。それまでは我慢。
話を聞いていて、8割方、ChatGPTが言っていることと同じだなあという印象を受けました。ChatGPTは言い方に気遣いがありますが、占い師はその部分は割と直接言ってくる感じなのと、ChatGPTが「後半にかけて」とかぼかしている部分についてかなりピンポイントで時期を言ってくるところが違うかなという感じ。目新しさはあまりありませんでした(まあ、眼鏡買い換えろとか自然のあるところに行くと良いとかは、ChatGPTには言われませんでしたが)。
話し方はなんだかぼそぼそしているし、人の目を見て話すわけでもないし、鑑定内容も表層的な印象を受けました。心に刺さるアドバイスもないし。
料金がお安いので不満はありませんでしたが、逆に言うと、この人の評判て「安いけどまあまあ丁寧にみてくれる」というところなのかなという感じでした。
リピートしても良いように、私のホロスコープは保管して名刺もくれましたが、ぶっちゃけもう行かないかなと思っています。
そして私は、ここを出てすぐ、いつもの占い師さんにみてもらうことにしました。今回の占い師の件で、ChatGPTと変わらないと思ったんでしょと言われそうですが、いつもの占い師さんなら何を言うかなというのがちょっと興味があったので。
そして、今度受ける鑑定にあまり意味を見いだせなかったら、当面占いには行かず、ChatGPTに星読みしてもらう日が続くかなと思っています(ぶっちゃけ、ChatGPTの占いはそれくらいよいです。無料プランでも全然いけます)。
次に行くのは29日金曜日。また次回のブログでご報告したいと思います。
2 「しょまりん」について
先日、宇野昌磨くんと本田真凜ちゃんが、アイスダンスで競技復帰し、2030年の冬季オリンピックを目指す、愛称は「しょまりん」ですなどと発表しました。
アイスショーでアイスダンスのプログラムを披露したり、アイスダンスの練習をしていたのをInstagramで見ていたので、「二人で競技復帰するのかなあ」と薄々思っていたので、ああ、やっぱりそうだったかと思いました。
で、個人的にはあまり応援する気になれていないのですよね。
男子シングル時代の宇野くんの演技は結構好きで(特に若い頃の演技)応援していたのですが、本田真凜と交際宣言したあたりから、ぶっちゃけちょっと「バカ男」に見える瞬間が出てきていました。
そして、本田真凜は私にとっては「勘違い女」の最たるもので、世界ジュニアで優勝してシニアに上がった年に当たり前のようにオリンピックに行けると思っていて、結果全日本で惨敗したというのを忘れることができないんですよね。濱田美栄コーチも本田真凜のことを「練習嫌い」と公言していたし、なんというか「自分の才能」を過信している感じがものすごく苦手だったのです。
おそらく、全日本でフリーに進めなかったりしたあたりで、その自信は一旦こっぱみじんになってくれたとは思うのですが、そこそこ美人で男性人気が高いから、一流アスリートがそろうアイスショーにもアサインされてしまう。そういう「特別扱いされて当然」な感じが他のアスリートに失礼だろうと思うのです。
そして、一流アスリートのはずの宇野くんが、そこを甘やかして自分のショーにもう「メイン」扱いみたいな感じで出しちゃうのも、なんだかな感が強くて、仮に札幌に宇野くんのショーが来ても絶対に行かないなと思っていたくらいでした。
で、この度の競技復帰宣言。おそらくアイスショーでそこそこ人気で自分たちも「いける」と思ったのでしょう。だって、元世界チャンピオンと世界ジュニアチャンピオン(ザギトワ出てなかったけどね)だもの、いけるに違いない!!そういう勘違いな感じがすごーく透けて見えるのですよね…おまえらふざけんなよ、ネームバリューだけでいける世界じゃないんだよと思うわけです。
高橋大輔だって、結局アイスダンスではオリンピックに行けなかった。世界選手権でもベスト10には入れなかった。甘い世界じゃないんですよ。
最近は、男子シングルから島田高志郎くんが、女子シングルから紀平梨花ちゃんがアイスダンスに鞍替えしていますけど、「シングルだとうまくいかないからアイスダンス」って感じだったら、ちょっとどうなのって気もしてるんですよね。
いろんな人がアイスダンスに参入してきて、レベルアップできそう!!って思っている人も少なくないみたいですけど、レベルの低い人がたくさん入ってきてもレベルは上がらないと思うんですよね。
そして、「しょまりん」って呼んでください~とか浮かれている二人は絶対に浮上させちゃアカンと思っています。それくらい宇野・本田組(意地でもしょまりんとか呼ばないし)に対しては苦々しい気持ちでいっぱいです。
私は、オリンピックで団体戦だけの出場ながら、きっちり仕事してくれた「うたまさ」をこれからも応援します。
というわけで、毒舌全開になってしまいました。羽生くんの悪口以来の悪口を書いてしまった気分です。
まあ、たまにはこういうのもいいですよね。
ではでは。
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