2026年10月4日日曜日

老後のハヤシを思う今日この頃

 10月4日日曜日16時37分です。

もう少し早く取りかかろうと思っていたのですが、ついちこちゃんと一緒に昼寝してしまい、遅くなってしまいました。

今日は、ちこちゃんのご飯にするために昨日買ってきた豚ヒレ肉ブロックをカットして茹でて、きちんと計って小分けにし冷凍保存するという作業をしていて、なんだか疲れてしまいました・・・それでおやつ食べたあと寝てしまったわけです。

日曜日は朝も二度寝するし、昼寝もするし、そうすると夜があまり寝られないので、いつもちゃんとしなきゃと思うのですが、なかなか改められません。


さて、本題です。

先日うちの母が私の部屋に立ち寄りました。もらい物のシャインマスカットをどうしても私に食べさせたいとかで(いらんお世話)持ってきたのです。

普段母の姿は実家でしか見ないのですが、先日来たときは杖をついていて、ふらふらというかよたよたしながら歩いていました。

足首の骨の調子が悪く歩くのが辛いので、数年前から外出時に杖を使っていることは知っていたのですが、最近めまいの症状もひどいらしく、まっすぐ立つことが難しいそうなのです(なので余計にひとりで来るなよと思った次第ですが)。

ほんの短時間滞在して母を見送りましたが、私も人ごとではないなと思っている次第です。


というのも、最近たまに夕方ふらつくことがあります。前の事務所にいたときに一時期毎日ふらついていましたが、どうやら事務所のストレスだったようでやめた途端に治りました。

それが最近同じような症状がたまに出るようになったのです。ちょっと体力使うとふらふらしたりするし。


それにもうひとつ、実は気になっていることがあります。

今年に入ったくらいから、左側の股関節がかなり硬いのです。私の自覚症状としては、左側だけ、お尻や太ももが痛くなるという感じです。

毎週、整骨院に通っているのですが(余談ですが、ここの先生は腕は良いのですがネトウヨです)、左側のお尻から脚にかけて施術してもらうと毎回かなり硬い(そして施術されると痛い)。さらに先生が脚を回そうとすると、右側にほとんど回らない・・・つまり動きが悪くなっているのです。

あまりにもひどいので、これまで2回針治療をしていて、1回目をしたあと2か月くらいは保ったのですが、その後以前よりひどい状態に。そして昨日2回目の針治療をしました。

が、これがかなり予後が大変で、終わったあと左のお尻のあたりがずしんと重くて、帰宅後は鈍い痛みに変わりました。

で、症状が軽快したかというとストレッチをやった感じではあまり効果を感じず、高いお金を払った甲斐があったのかなあ・・・と疑問に思ってしまうのです。


以前はこんなことはありませんでした。きっかけは、昨年秋の左足親指の骨折のように思います。治るまでの間の歩行の癖が影響しているのか、今でも親指をかばった歩き方をしている影響なのか、普段の姿勢のせいなのかわかりませんが、とにかく骨折を境に左股関節の問題が生じたように思われるのです。


なんとなく、私もいつか母親のように杖をついて歩く時がやってくるのかもしれないなと思うようになりました。今はまだなんとかスタスタ歩けていますが、そのうち、痛くてまともに歩けなくなるかもしれないな、それがいつかはわからないけど、とそんな気がします。

それに、検査しても特段原因がわからないのに体調が良くないときがあるのも、母親と似ているところです。めまい然り、他にも腕の毛細血管から内出血しまくったり、本人的にびっくりする症状が出るものの、検査しても異常がない。そういうある意味やっかいな体質を受け継いでいるのも事実です。

もっと年をとれば、「ああなんかよくわかんないけど体調が良くない~」ということも増えていくのかもしれません。


まあ、年をとれば、多くの人は持病のひとつやふたつ抱えて付き合いながら生きていくことになるわけですし、杖ついてもひとりで外出できるならその方が良いわと思っています。

現に私の知り合いで、少し年下のアルフィーの大ファンの方は、関節リウマチで杖をつきながら、全国津々浦々推し活して回り、おいしいものを食べ歩き、美しいものを見て回っています。


なんか良くわからないけれど、あと十数年したら確実におばあちゃんと言われる年齢にはなるわけですから、そのときに痛いところや具合が悪いところがあって杖つきながらよっこいしょと動く羽目になっても、あまり弱音を吐かずあっけらかんと生きていきたいなと思うのでありました。


ではでは。

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