2014年10月19日日曜日

独立したら、こうなりそうな3つのこと。

どうも。
昨夜は、スピリチュアルネタで、アドレナリンでまくりの投稿をしてしまいました、ハヤシです。
今日チェックしたところ、読んでくださってる方が意外に多く(読んだ結果ドン引きしている方も多いのでしょうが)、やはり、スピリチュアルって、人間にとって良くも悪くも関心事なのだなあ、なんて改めて感心しているところです。

さて、明日朝の便で東京に戻ります。
独立は今週の水曜日。
火曜日は定例の裁判所の仕事。
しかも明日の夜は、ちょっとしたシンポジウムで場違いなパネラーをせねばならず…
というわけで、短かった独立前の休暇も終了というわけです。

今ちょっと、緊張してきました。さすが、小心者。
開業のために絶対的に必要ということではないけれど、開ける前にしておきたいことで、かつ、まだやっていないことがチラホラと頭をかすめてきてるわけで…
仕事関係のメーリングリストの登録メアドをそろそろ変えなくちゃ、とか、事務所ホームページのドメインを独自のものにするかどうか、とか、ハンコ関係まだ全部買ってないとか朱肉やスタンプインクもまだ用意していないとか、お客様用のお茶を買ってないとか、ホント、ちっちゃいといえばちっちゃいこと。
でも、こういうのがいくつも残っていると、「実はとても大切なことを忘れているんちゃうか」と焦りだすのが、小心者、なわけです。

まあね、開けちゃえばどうにでもなるんですけど。そりゃあ、わかっちゃあいるんですけどねえ…

それとは別に独立は、ある意味仕事的には新しいステージなわけで、不安はもちろん結構大きいのですが、今のところは、細かいところでビビっているとは言え、「楽しみ」の方が上回ってはおります。
その楽しみというのは、返す返すも「忙しいなりに自分のペースで仕事ができるんじゃないか」という期待なわけでして。

今まで9時5時の規則正しい仕事というものに、トンとご縁がなかったこの私。
おかげで新人の頃から事務所で一番最後に出勤するというふてぶてしさ満点で暮らしてきたわけですが、さりとて、それなりにボスやら先輩やら事務員やらに対して、多少は気を遣い、肩身が狭い思いもしていたのです、一応。

それがなくなる!!!(ことがいいのかどうかは、この際、別。)

独立したら、まず、平日気兼ねなく事務所行かない、とかやりそうだなと思っています。
べつにね、土日働くのはいいんですよ、私。
昔は、土曜日仕事だったんですから。ただ、週に1日や2日、必ず休みが欲しい。それだけの話なのです。
独立したら、土日に仕事入れちゃって、その分平日空けるも自由なわけです(もちろん電話は取れるようにしておきますが)。
今日は、大した仕事もないし、なんてときだと、土日働いて疲れた時には「今日はお休み」とばかりに、平日自宅にひきこもり、なんてことになりそうです(閑古鳥が鳴くと、そういう日ばかりになりそうでちとやばいかも⇒このブログも、通常は週末更新ですが、そのペースが今後変わるかもしれないです)。

次に、やりそうなこと。
私、間違いなく、ジャケット着ないで事務所に行くことが増えると思います。
周り見てるとねえ…自分の事務所持っている人で共同経営者がいない人、服装ラフな人、多いです…
もちろん男性なんぞは「何着ていいかわからないからとりあえずスーツ」という人も結構おられるわけですが、女子は、そもそもスーツ率低い…自分の城を持ったのに、なぜに堅苦しい格好で仕事に出なければならんのだ…そんな感じになるようです。
今までも、自分では頑張ってきちんとした格好しているつもりだったのに、よそ様から見ると、なんか毛色が違うようだった私…これから全開になると、さてどうなるのでしょうか…

そして3つめ。
弁護士じゃない仕事を模索し始めるんじゃないか…
変な話ですが、私、弁護士になった時から、一生弁護士はやらないんじゃないかと漠然と思っておりました。
で、昨日の話の続きみたいでアレなんですが、この手の私の勘は、多分当たるのです。
幼いころから、周りが「女の子はいつかお嫁さんに」みたいな話をしてる中で、自分は、将来の自分がお嫁さんになる図というのはどうしても思い浮かべられなかった。
これは、大学生になって初めてボーイフレンドができても、結婚するかという話が出ても変わらず、どこか自分は「ピン」と来ていなかったのです。

もちろん、弁護士は頑張って目指してなった仕事。
でも、受かった直後から、「弁護士は多分自分にとって通過点でしかない」という気がしてたまらなかったのです。
ゴール地点に対する希望は自分の中ではあります(それはまだ内緒)。
でも、それが将来の自分の姿のイメージなのか、と言われたら、それはまだ自信がないかな、と。

独立して、他のこと考えている自分を見る周りの目がなくなれば、自分、気兼ねなく、自分のあるべき姿について、自問自答し始めるんだろうな…そんな気がしてたまりません。

独立します、というと、ある意味ゴールに近づいたような印象を人様には与えるようで、「いよいよですかあ」みたいなお言葉ももらってしまったりするわけなんですが、主観的には「いよいよ」なんぞでは全くなく、むしろ「まだまだ、これからなんですわ」という気分。

そんなわけで、アクシデンタルに踏んじまったただの通過点、くらいな気持ちで開店するのが一番なのかもしれません。
来週末は開業後数日の状況をアップできるでしょう。

お楽しみにしていただけると嬉しいです。

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